2017年1月 3日 (火)

Mac で Blu-rayを再生

VLC と MakeMVK でBlu-rayを再生する。

MakeMVKは署名がされていないので、[システム環境設定]-[セキュリティとプライバシー]で、[ダウンロードしたアプリケーションの実行許可]で「すべてのアプリケーションを許可」を選択しなければならない。

MakeMVKをインストールしたら下記のコマンドをターミナルから実行。
cd ~
mkdir ~/lib
ln -s /Applications/MakeMKV.app/Contents/lib/libmmbd.dylib ~/lib/libaacs.dylib
ln -s /Applications/MakeMKV.app/Contents/lib/libmmbd.dylib ~/lib/libbdplus.dylib

あとはVLCの[ファイル]メニューで[ディスクを開く…]からディスクを選択すれば良い。
メニュー画面は表示されないので、再生タイトルを[再生]-[タイトル]から選択しなければならないのだが、市販の再生ソフトでも同じなので気にしない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Mac で Shazam が曲を検出しない場合

MacにインストールしたShazam (1.2.2) が(検出されるはずの)曲を検出しない場合、設定を確認してみる。

[アプリケーション] - [ユーティリティ] フォルダ内のAudio MIDI 設定を開き、内蔵マイクと内蔵出力のフォーマットを「44100.0Hz」-「2 ch-24 ビット整数」に設定してからShazamを起動してみると直ることが多い。

開発元では次期バージョンでは検出可能なレンジを広げる計画のようなので、それまでは上記方法で回避。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月29日 (木)

GeekTool で Magic TrackPad 2のバッテリー残量を表示

Magic TrackpadのバッテリーをGeek Toolで表示させることにしたのだが、MacBook Proでは使えていたioregコマンドで見つけることが出来なかった。

system_profiler SPBluetoothDataTypeを実行してみたところ、
Trackpad:
...
Minor Type: Trackpad
Services: Magic Trackpad 2
...
Battery Level: 92%
...
Keyboard:
...
Minor Type: Keyboard
Services: Apple Wireless Keyboard
...
Battery Level: 94%
...
というのが出力されたのでこれを利用する。
何回か実行して必ずトラックパッド、キーボードの順番(たぶんBluetooth機器名順)だったから、全くスマートでは無いが不具合が起きるまでの暫定として1行目をトラックパッド、2行目をキーボードと決め打ちすることにした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月14日 (水)

iOS10

導入は当面見送り。

「ミュージック」アプリのメディアライブラリはiTunesストアがデフォルトとなっており、デバイスにコピーしたものは「ダウンロード済み」として区別される。
iPhoneにコピーした曲を再生しようとすると、一度「ダウンロード済み」に移動してから、改めてアーティストなりアルバムなりを操作することになり、アクションが一つ増える(そもそもiOS9ではトップ画面で、アーティスト一覧等で表示することが出来るので、アクションは少なく出来る。トップのアーティストやアルバムを選択すると、iTunesストアで購入したものが表示される。しかも海外アーティストはカタカナ表示で…自分にはこれが致命的で、例えばVan Halenはヴァン・ヘイレンとなり、リストでは下の方の「V」から上の方の「ウ」に表示れる。さらに日本のストアでヴァン・ヘイレンでアルバムを購入し、ダウンロード後にVan Halenとしてからアルバムのうちの南極かをiOSデバイスにコピーしたとする。そうするとコピーした曲はVan Halenのアーティストの配下にあり、ヴァン・ヘイレン配下にはアルバムのうちコピーしていない曲が表示される。なんともややこしく、探しづらいことこの上ない。
これはApple MusicとシームレスにしたいというAppleのビジネスの都合によるのだろう。iPhoneにライブラリをコピーしないユーザーにとっては便利なのかもしれないが、逆にこれまでのライブラリーをコピーして使ってきたユーザーにとっては使いづらい(そもそも洋楽アーティストをカタカナで表記すること自体が間違いだと思う、日本のアーティストでアルファベットのバンド等はアルファベット表記なのだから、なおさら無意味で、面倒になっている)。
「ビデオ」アプリには「iTunesで購入したものを表示」オプションがあるのだから、なおさらApple Musicのために、Apple Musicの利用を前提としたものとしか考えられない。
Appleに「あなたの使いたい使い方はこうでしょう」と勝手に勘違いされた上に「我々の考えたとおりにApple Musicを使いなさい」と指示されているようにすら感じられる。
それぞれのタブのタイトルが大文字なのも気に入らない。英語だとバランスが良いのかもしれないが、日本語表示には向かないと思う。
バグだと思うが、iOS9からアップグレードすると、コピーしたスマートプレイリストは引き継がれない(正確にはプレイリストは存在するものの、曲がクリアされてしまう)ケースがある。

音楽再生については、iPodのインタフェースが良かったとつくづく思う。アーティストや曲を選択、ボタン長押しでアーティストの検索表示などは、iOSの方が上手にやれると思うのだが、Appleの考えでは「検索」すれば良いというものなのだろう。再生中にダイレクトに選べるから便利なのに、一々「選択」にアーティスト名を入力するなど面倒以外のなにものでもないのに。

iMessageでやり取りするのは、仕事の短文のみで今回の機能追加は使わないし、「マップ」についてもGoogleマップになれてしまい、わざわざ純正アプリを使う理由が無い。「写真」アプリについてもしかり。「ピープル’「撮影地」など余計なアルバムを追加して邪魔。「ホーム」についても対象機器を使っていないので無意味。

初期セットアップ時のApple IDの設定で「iCloud」と「iTunesストア、Appストア」で異なるIDを設定出来るようになったのは評価出来る。そもそも開始時期の大きく異なる、iTunesストアとiCloudを同じアカウントで処理しようというのが無理筋で、特にiCloud導入時に新しくiCloudのメールアカウントを作成出来るとアピールしたのだからなおさら。これまではセットアップ後にiTunesストアのアカウントを設定し直す手間があり、なにげに面倒だった。

結果、今回のiOS10は現時点では自分にとって利用価値のあるアップデートではないということだ。ここ数年のiOSのアップデートでこれは良いと思ったのは、iCloudの連携強化、TouchIDのサードパーティ解放、コントロールセンター、AirDrop、Handoffぐらいだ。アプリのインタフェースや機能追加はことごとくハズレで、行き詰まり感を禁じ得ない。
発表でも「こんな機能を追加しました」だけで、その後の「楽しそうでしょ?便利そうでしょ?」というのが伝わってこない。つまり、その機能を使うシーンを感じられず、自然ワクワクしないのだ。

なお、Appleのサイトに記載されている主な仕様変更以外でも、「設定」アプリ等で幾つか変更があった。
デスクトップの表示では、ドコモ回線で「LTE」が「4G」に変更。
「時計」アプリにベッドタイムが追加されたが、目覚ましサウンドのプレビュー再生が出来ず、朝になってみないとどんな音になるのかは分からない。
「メール/連絡先/カレンダー」メニューが「メール」「連絡先」「カレンダー」に分割。なお、アカウントの設定はどこで実行してもそれぞれに適用されるので、単にメニューをわけただけだと思う。
「一般」にあった「自動ロック」が「画面表示と明るさ」に移動。
「一般」にあった「Siri」が設定のトップに移動。
「Handoffと候補のApp」が「Handoff」に変更。
「Spotlight候補」に「検索の候補」と「調べるの候補」が追加。
「通知」から「並び替え順序」と「Appごとにまとめる」が削除。
「Find iPhone」アプリが「iPhoneを探す」に戻った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月 9日 (火)

MacBook Proで内蔵ディスクを認識しない

17インチのMacBook Proで光学ドライブベイに搭載しているSSHDを認識しなくなった。

ディスクユーティリティを起動してもディスクを認識しないし、command + Rのリカバリーモードで起動しても同様。

困った時はPRAMクリア。
PRAMクリアは command + option + P + R を押しながら電源投入。起動音が2回(2回目は再起動後)がしたらキーボードを離す。
なんとか無事に認識。ディスクユーティリティで First Aidを実行しても問題なし。念のためにDrive Geniusで再チェックしたが異常なしで一安心。

ついでにSMCリセットも実施。
SIP (System Integrity Protection) が有効になってしまったので、リカバリーモードで起動後、ター見夏を起動して
 csrutil disable
を実行して無効化。

セキュリティの観点からはSIPを有効にしておいた方が多少安全だが、kextをインストールする必要があるため無効化している。

ディスクのバックアップは二重に取っているので消失する恐れはほとんどないが、時間が掛かるからバックアップから復旧はしたくない。

ディスクに異常が無いところから原因は不明。ただし、El CapitanにしてからUSBディスクがいきなりアンマウントされたこともあり、OSの品質に不安を感じる。
毎年メジャーリリースしなくてもよいから、一度じっくりと腰を落ち着けて品質の向上をしてもらいたい。
本当ならばFileVaultをオンにしたいところだが、今のOSXはそこまで信用出来ない。万が一FileVaultをオンにしてファイルシステムにトラブルが発生したら目も当てられなくなる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«MacBook Pro でWi-Fi ハードウェアなし