2017年2月18日 (土)

YAMAHAルーターのLANポートをシャットダウン

YAMAHAのルーターでLANポートを利用出来なくするコマンド

lan shutdown LAN インタフェース名 ポート番号

例えば、NVR500にはLANポートが4つ搭載されている。そのうち、PORT1とPORT2を利用出来なくするには、
lan shutdown lan1 1 3
と入力する。
結果は[かんたん設定ページ]-[詳細設定と情報]で、[レポートの作成・コマンド実行・初期化]から[システム情報のレポート作成]の[実行]ボタンをクリックで確認出来る。
【 LAN1情報 】

# show status lan1
LAN1
Description:                    
IP Address:                     192.168.*.*/24 
Ethernet Address:               aa:bb:cc:dd:ee:ff
Operation mode setting:         Type (Link status)
               PORT1:           Shutdown (Link Down)
               PORT2:           Auto Negotiation (1000BASE-T Full Duplex)
               PORT3:           Shutdown (Link Down)
               PORT4:           Auto Negotiation (1000BASE-T Full Duplex)
上記のように設定したポートは「Shutdown」と表示される。
telnetでルーターにログインして、一般ユーザーで構わないので
show status lan1
と入力すれば同様の結果が表示される。
使い道はあまりないけど。

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2017年2月12日 (日)

TP-Link RE200 とMACアドレス

一部無線LANの電波が弱い箇所を補うため、中継器としてTP-Link RE200を購入(アマゾンのクーポンで5%OFF)。
親機は以前から使用しているNECのAterm WR9500Nのまま。

NEC APが設置してある部屋では -30dBm 以上なのは当然として、作業を行っている隣室でも -59dBm ~ -54dBm で実用上は全く問題ない。


Re20001Re20002
親機が設置されている部屋隣の部屋

一方、電波状況が悪い部屋では -80dBm ~ -73dBmとなり、ストリーミングなどは途切れることもしばしば出てくるし、ブラウザの応答も遅い。


Re20003
電波の悪い部屋

我慢すれば使えないこともないのだが、安い中継器で改善出来るのであればと考えて、TP-LinkのRE200をアマゾンで3,000円弱で購入。

WPSで簡単に接続できるとのことだが、個人的にこの手の仕組みは嫌いなので手動で設定。

WiFiで TP-Link_Extender_…というネットワークに接続し、ブラウザから192.168.0.254に接続(初期ユーザー名、初期パスワードはマニュアルに記載されている「admin」を使用)。
あとはウィザードに従って、必要な情報を入力。
NEC APではMACアドレスによるフィルタリングを設定しているので、RE200のMACアドレス(背面に記載されているMACアドレスの最後の桁に1を足したものと、3を足したものの2つ)をエントリーに追加し、再起動。
ネットワークを通常使用しているものに変更し、再起動後にRE200にDHCPで割り振られたアドレスに、ブラウザで接続。
RE200のアドレスをDHCPで割り当てられたものからStaticな値に変更。ユーザー名とパスワードを変更。最後にファームウェアをTP-LinkのHPからダウンロード、適用。

RE200では、接続するクライアントのMACアドレスが変換される仕様となっている。
例えば、
・RE200: D4:6E:0E:XX:XX:XX (D4-6E-0EはTP-LinkのOUI)
・iPhone:B0:34:95:12:34:56 (B0:34:95はAppleのOUI)
の場合、RE200でiPhoneのMACアドレスが変換されて、
D6:6E:0E:12:23:56
とOUIの部分がRE200のOUIの第一オクテットに2を足したもの(この例ではD4→D6)となって、第4〜第6オクテットはiPhoneのものが設定されたものとなる。

親機であるNEC APではこの変換されたMACアドレスもエントリーに追加しないと通信出来ないので、必要に応じて追加していくことになる。後半は本来のMACアドレスなので、どの機器かは判断出来るだろう。
近隣からの不正アクセスを防止するためにはMACアドレスによるフィルタリングが(偽装可能なので気休め程度なものの)手軽なのだが、それが面倒という厄介な仕様である。

肝心の性能だが、前述の -80dBm ~ -73dBm のエリアが -59dBm ~ -54dBm に改善された。

Re20004
中継器経由

中継器を設置しているのは少し離れた場所なのだがそれでもこの電波強度というのは、それなりに強い電波を出しているのだろう。
日本では5GHzで利用可能な帯域のうちW52とW53は屋内でのみ使用が許可されているため、若干電波強度が弱められている。上記の(日本のメーカーである)NEC APの電波強度でもその傾向が見られるが、(中国のメーカーである)TP-Linkはそんなルールは知るかというばかりに、W52でも(行儀悪く)しっかり電波を飛ばしてくれるようだ。
SSIDのステルスモードは設定不可なので、親機でステルスモードにしていても結果丸見えということになってしまう。WN9500NはセカンダリのSSIDを設定出来るので、そこは「らしい」ものを設定してアクセスキーに最大桁数を設定することで(ほぼ)アクセス出来ないようにした。

今回の作業で久しぶりにMACアドレスのエントリーを変更したが、中継器が変換したものを除いても登録されているMACアドレスが19もあった。WR9500Nを購入した当初は、Apple製品4台 + PS3 + PSP + DSの7台だったのに。

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2017年1月 3日 (火)

Mac で Blu-rayを再生

VLC と MakeMVK でBlu-rayを再生する。

MakeMVKは署名がされていないので、[システム環境設定]-[セキュリティとプライバシー]で、[ダウンロードしたアプリケーションの実行許可]で「すべてのアプリケーションを許可」を選択しなければならない。

MakeMVKをインストールしたら下記のコマンドをターミナルから実行。
cd ~
mkdir ~/lib
ln -s /Applications/MakeMKV.app/Contents/lib/libmmbd.dylib ~/lib/libaacs.dylib
ln -s /Applications/MakeMKV.app/Contents/lib/libmmbd.dylib ~/lib/libbdplus.dylib

あとはVLCの[ファイル]メニューで[ディスクを開く…]からディスクを選択すれば良い。
メニュー画面は表示されないので、再生タイトルを[再生]-[タイトル]から選択しなければならないのだが、市販の再生ソフトでも同じなので気にしない。

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Mac で Shazam が曲を検出しない場合

MacにインストールしたShazam (1.2.2) が(検出されるはずの)曲を検出しない場合、設定を確認してみる。

[アプリケーション] - [ユーティリティ] フォルダ内のAudio MIDI 設定を開き、内蔵マイクと内蔵出力のフォーマットを「44100.0Hz」-「2 ch-24 ビット整数」に設定してからShazamを起動してみると直ることが多い。

開発元では次期バージョンでは検出可能なレンジを広げる計画のようなので、それまでは上記方法で回避。

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2016年12月29日 (木)

GeekTool で Magic TrackPad 2のバッテリー残量を表示

Magic TrackpadのバッテリーをGeek Toolで表示させることにしたのだが、MacBook Proでは使えていたioregコマンドで見つけることが出来なかった。

system_profiler SPBluetoothDataTypeを実行してみたところ、
Trackpad:
...
Minor Type: Trackpad
Services: Magic Trackpad 2
...
Battery Level: 92%
...
Keyboard:
...
Minor Type: Keyboard
Services: Apple Wireless Keyboard
...
Battery Level: 94%
...
というのが出力されたのでこれを利用する。
何回か実行して必ずトラックパッド、キーボードの順番(たぶんBluetooth機器名順)だったから、全くスマートでは無いが不具合が起きるまでの暫定として1行目をトラックパッド、2行目をキーボードと決め打ちすることにした。

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