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2009年9月27日 (日)

iTunes LP

WindowsとMacの両方ともiTunes 9にしたので、iTunes LPを試してみた。
購入したアルバムはPearl JamのBackspacer。

昔のLPのイメージでいたら、そこはちゃんと時代に合わせて?Flashを多用した動きのあるものだった。アルバムのクレジットが確認出来たり、写真が載っていたり、歌詞を表示したりとおまけ要素としてはこんなものかな?という感じだった。

どうせならフルスクリーン表示に対応してもらいたい(これはiTunes側かな)。
せっかくのアルバムイメージにiTunesのコントロールを表示するのは無粋というものだ。

LP…懐かしい響きだ。昔宇田川町のTowerとCISCOをハシゴしては「欲しいもの」を探したり、「欲しくなるもの」を探していた(TowerはU.S.、CISCOはU.K.のイメージが強かった)。
「欲しいもの」は事前にラジオでチェックしていて日本では発売されていないものだが、「欲しくなるもの」は大抵ジャケット買いだった。たまに店内で流れているものがヒットすることもあるが、大抵はパラパラとLPをめくりながらたまにビビッとくるものを見つけていた。

確かにCDになってからジャケット買いのようなことが減ってきたような気がする。学生だった当時とは違って、棚に並んでいるCDを見まくっている時間が無くなってきたのも理由だろう。
だが、やはり一番の理由はLPのサイズが持っていたジャケットのインパクトが感じられなくなったことだ。

別に懐古趣味というわけではないが、ジャケット買いをしたLPを小脇に抱えて、早く聴きたくて家路を急ぐ楽しさはいいものだった。CDになると鞄に入れてしまって「手に持っている」感覚が無いのも楽しさを感じられない。
アナログの封を切った時の輸入盤特有の匂いもそうだが、古い時代が持っていた手の感触(アナログな感触)はやはり楽しい気持ちに影響を与えてくれていたのだろう。

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