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2009年9月24日 (木)

何故、MacBookか

今回ブログを始める理由の一つがMacBookを購入したことだ。
MacBookを買った理由は幾つかある。

1.Windowsに飽きた。
仕事では毎日Windowsの画面とにらめっこしている。家にあるメインのマシンもWindowsだ。毎日同じものを見続けているとただでさえ飽きやすいのに、仕事で嫌な思いをさせてくれるのもWindowsの画面(正しくはWindows上で動いているOutlookに表示されるメールの内容)だから当たり前だろう。
そう、毎日さわるものは飽きてはならないのだ。

2.Snow Leopardが発売された。
色々調べてみるとちょっと面白いOSだなと思った。特に気に入ったのがプレビュー機能で、ただ表示するだけならばアプリケーションは要らない。Windowsで作ったWordやExcelのファイル、PDFも表示出来るし、ページの移動や拡大も出来る。
動画にしてもプレビューを実行してからスペースキーを押せば拡大表示される。
これは求めていた「手軽な便利ツール」そのもので、コンピュータらしさを感じさせずに操作出来るところが気に入った。
そう、毎日触るものは便利でなければならないのだ。

3.懐かしくなった。
古くは68Kの時代からMacは使っていた。Macを使わなくなったのは仕事がWindowsだったことと、10.0の出来の悪さからだ(今でも一番お気に入りのOSは7.1)。
さすがに10年近く離れていると懐かしさがこみ上げてきた。
そう、懐かしさをただかみしめているだけでは老人になってしまう。懐かしさを今に取り戻さなければならないのだ。

4.iPodとつなぎたくなった。
最近nanoを買い足したが、メインで使用しているiPodは第5世代(最後の白iPod)だ。
容量的にnanoやiPod touchではメインに使えないし、このところのシルバーiPodはiPodらしくない。そう、iPodは白くなければならないのだ。

だから、今でも白のiPodを使用し続けている。容量が厳しくなったのでハードディスクは交換して今は120GBだ。
まだまだ現役として使えるし、壊れたときのために幾つかのパーツもストックしている。
そんな「白いiPod」につなげていいのはやはり白いポリカボのMacBookしかない。このところのシルバーのMacBook ProはMacらしくない。
そう、Macは白くなければならないのだ。
(本当はPowerBookを連想させる黒いMacBookを買いたかったのだが、躊躇している間に販売が終わってしまったのは内緒)

実際、白いiPodを並べてつなげると絵になる。涙が出てくるぐらい美しい光景だ。

5.安くなった。
メモリを最大まで積んで、ハードディスクも最大にして、キーボードもUSキーボードにしても(これは無料、でもSONYのVAIOでキーボードを英語キーに変更するとお金がかかる、腹立たしい)、同じく13インチのMacBook Proより5,000円高いだけだ。
MacBook Proとの差額の30,000円で、その分ソフトウェアや周辺アクセサリを買った方がよっぽど「Macを楽しめる」。
そう、Macは性能ではなく、楽しさでなければならないのだ。
(本当はMacBook Proのトラックパッドは楽しそうで、ついついMacBookのトラックパッドで3本指でページ移動してくれないかん?つまんで縮小とかしてくれないかな?と想像しているのは内緒)

これだけ揃えば、買うしかなかった。
シルバーウィークの楽しんだ(旅行に出かけるよりは安くついた)。そして、ブログも始めた。

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