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2009年9月26日 (土)

MacBookのファンクションキー機能を切り替え

MacBookのファンクションキーはF1〜F4とF7〜F12がそれぞれ、照度やExposé、Dashboard、iTunesの再生や音量などの機能が割り当てられている。

F1〜F4はそれほど使用しないのだが、F7〜F12はiTunesを操作する時に良く使っている。ところが日本語入力やショートカットを使用するときに、この機能が逆に邪魔になる。

Fnキーを押しながら入力すれば代用出来るのだが左下隅のFnキーとF12キーを片手で操作するには普通サイズの指の長さでは無理だ。指の長さがあと10cmぐらいあれば可能なのだが…。
といって両手で操作するのは面倒くさい。

設定そのものはシステム環境設定のキーボードでファンクションキーの設定のチェックボックスで設定出来るのだが、これもいちいちパネルを開くのが面倒くさい。

理想は日本語入力の有無を切り替えた際に自動的に切り替えられればいいのだが、そんな機能は見あたらないし、フリーソフトにもぴたり条件の合う条件のソフトを見つけられなかった。

仕方がない。面倒だけどAppleScriptをAutomatorでサービスとして作成してキーボードショートカットで切り替えられるようにすることにした。
(楽をするための面倒は面倒とは言わない)

これでちょっとは便利になるだろう。
しかし、AppleScriptを初めて書いたけど簡単なのか難しいのかさっぱり分からない。

tell application "System Preferences"
activate
set current pane to pane "com.apple.preference.keyboard"
end tell

tell application "System Events"
tell application process "System Preferences"
get properties

click radio button "キーボード" of tab group 1 of window "キーボード"
click checkbox "F1、F2 などのすべてのキーを標準のファンクションキーとして使用" of tab group 1 of window "キーボード"
end tell
tell application "System Preferences" to quit
end tell

【追記】Mac App Storeに同様のアプリケーションが登録されていたので購入。


 

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