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2009年10月

2009年10月31日 (土)

ユーザニーズ

相変わらず日本のiTunes Storeではソニーの曲は売っていない。昨年度内には…という噂もあったが噂で終わった。最近も「今度こそ」という噂があるがどうなるだろう?

Michael Jackson の THIS IS ITもソニーミュージックジャパンの発売だから、当然iTunesでは売っていない。
ソニー系のmoraでは販売しているが新曲(既発表曲)のタイトルチューンTHIS IS ITはアルバムで買わないと手に入らない(しかもWindows限定)
すでにほとんどのアルバムを持っているので、1枚目の14曲目までは要らない。

アメリカのiTunesでは以前よりソニー系の曲も販売しているため、THIS IS ITも当たり前のように売っている(それどころかトップバナーで表示している)
さらに、「THIS IS IT(曲)」はアルバムで買わないと購入出来ないところまでは同じなのだが、THIS IS ITと別アレンジの2曲と2枚組の2枚目に入っているデモの4曲をセットにした6曲をミニアルバムとして$6.99Michael Jackson - Selections from Michael Jackson's This Is It (The Music That Inspired the Movie) - EPで販売してくれている(しかもDRM無しで256kbpsエンコード)。これは有り難いし、この販売形態に対するニーズはかなりあるだろう。

ビジネスは売ってナンボなのは当然だが、そこにはユーザニーズにマッチした製品が当然要求される。
この辺り、アメリカはシビアなんだろうな。

とは言っても、アメリカのビジネスの全てが正しいと思っているわけでもない。
ここまで要求されるというのも異常ではないだろうか。

マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・エディション(初回生産限定盤)
Michael Jackson's This Is It - The Music That Inspired the Movie(輸入盤)

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nano 5Gの使い方

1.ホールドスイッチはON
ホールドスイッチをオンにしておかないとカバーフローに頻繁に変わってしまいバッテリの消耗が早い。
(カバーフローはnanoの特徴なので解除してはならない)

2.操作はリモコン
ホールドスイッチをオンにしているので、基本はリモコンで操作する。

3.言語は英語
日本語だとスカスカな感じがする。どうせ使い方は決まっているのだから英語の方が見栄えがいい。

4.歩数計はオン
健康第一

5.時計は12時制
24時間表示にしていてもiTunesと同期をとるタイミングなどで希に12時間表示になってしまう。最初から12時間制の方が精神衛生上良い。

6.EQ・サウンドチェックはオフ
EQはバランスがあまり良くないし、EQ・サウンドチェックを使用するとバッテリの消耗が早い。

7.1GB程度開けておく
何かあったときのビデオ撮影用。外では曲を消せない。ビデオの最大サイズは2GBだがおそらくそこまで撮ることはない。

8.複数曲のミュージックビデオはチャプター名に曲名を設定する。
複数曲を含むミュージックビデオの場合、曲名を設定しておくとミュージックで再生した際に画面に再生中の曲名(チャプター名)が表示される。

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デフォルトの保存ダイアログを使いやすくする

Snow Leopardでもテキストエディットなどの保存ダイアログはデフォルトではとてもシンプルだ。

Default


これをターミナルから以下のコマンドを入力することで拡張した。
defaults write -g NSNavPanelExpandedStateForSaveMode -bool TRUE

Expanded


こっちの方が使いやすいな。

元に戻すときには
defaults write -g NSNavPanelExpandedStateForSaveMode -bool FALSE

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2009年10月30日 (金)

nanoの動画再生で音声を切り換える

2カ国語音声の動画を再生するときの音声切り換えの方法。
[Video(ビデオ)]→[Settings(設定)]→[Alternate Audio(音声切換)]で切り換えが可能。
再生中の切り換えは不可。

QuickTimeの場合は[表示]→[言語](ただしQuickTime7のみ、QuickTimeXでは何故か選択が出来ない)

iTunesの場合は、オンスクリーンのコントローラの吹き出しアイコンで変更が可能。

続きを読む "nanoの動画再生で音声を切り換える"

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nano 5Gの色

CMの色が一番実物の色のイメージに近い。
新しいCM

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2009年10月29日 (木)

迷走

任天堂のDSiが画面サイズを大きくしたLLを新製品として発表した。

そもそもDSLiteが売れたのはソフトが秀逸なものが揃ったことと、あのサイズに「小さくなった」からが大きいはずだ。発表の席でも小さく携帯性が上がったというのがアピールされていたと記憶している。
それが大きいだけではなく、100gも重たくなった。

今はDSLiteを使っているが、面倒な時はスーツの上着ポケットに入れてドラクエのすれ違い通信をしている。今度のDSi LLは同じことは出来ないだろう。

さらに新機種になるたびにどんどん値上げしているというのも変な話だ。
本来半導体製品は世代を重ねるごとにシュリンクが進みコストがダウンするはずのものだ。
モデルチェンジとしては大きくわけて、シュリンクによって値下げするパターン(PS3やPSPなど)と、下がった分のコストを機能追加で埋めて同じ価格で機能をアップするパターン(iPodなど)の2パターンが基本だ。

任天堂の場合は、機能を追加した分が純粋にコストアップになっているようにしか見えない。

そもそも、DSの売れ行きが鈍くなってきたのはユーザが機能に不満を持っているわけでもなく、単にマーケットが飽和したに過ぎない(キラーソフトが減ってきているせいでもある)。Wiiに至っては楽しいゲームが無いからだ。

ブルーオーシャン戦略のサンプルとしても語られることが多いが、元々DSはグラフィックへの依存を捨てることで成功したビジネスだ。それをDSi以降の高画質化という時点で、解像度の低いゲームは汚く表示されるようになってしまっているし LLになればさらに惨いグラフィックになるだろう。
画面を大きくするというのは、ある意味DSのアイデンティティに反することだ。

目の不自由なお年寄りには受けるかもしれないが、携帯電話に携帯プレイヤーと普段から持ち歩くものが多い現代の若い世代には、ゲーム機の巨大化は受け入れられないのではないだろうか。
(事実、色が落ち着いた色ばかりでユースターゲット向きではないことを物語っている)

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2009年10月28日 (水)

服が透けて裸に見えるiPhone アプリ

YouTube

良く出来てる。
これならば問い合わせも殺到するのは当たり前だろう(笑)

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nano 5Gの"Snow Leopard"ジャケット

iPod nanoのような携帯するのが基本のガジェットをケースとかに入れて使う気は無かった。
大切なものだから大事に扱うのは当たり前だけど、だからと言って傷がつくのも嫌っていうのは何か違うような…小さな傷も含めて「使い込む」というものだと思っている。

にもかかわらず今回初めてジャケットを買ってしまった。
理由は、売り上げが寄付されるから。
こういう売り文句?に弱いのだ。

今回のは絶滅危惧種の保存のための寄付。
ジャケットには様々な危惧種の図があるのだが、そのなかにユキヒョウを発見。
これしかないでしょう!

目のところにビデオカメラがくるのも○。

★予約受付中:10月下旬発売予定★クリアジャケットセット for iPod nano 5G 〔絶滅危惧種コレクション〕

iPod nano 第5世代(5th)用ハードケース(ユキヒョウ)絶滅危惧種コレクション
iPod nano 第5世代(5th)用ハードケース(ラッコ&シロイルカ)絶滅危惧種コレクション
iPod nano 第5世代(5th)用ハードケース(ホッキョクグマ)絶滅危惧種コレクション
iPod nano 第5世代(5th)用ハードケース(エドミガゼル)絶滅危惧種コレクション
iPod nano 第5世代(5th)用ハードケース(オオミミトビネズミ&スナネコ)絶滅危惧種コレクション
iPod nano 第5世代(5th)用ハードケース(アムールトラ)絶滅危惧種コレクション
iPod nano 第5世代(5th)用ハードケース(アサヒヒョウモン&ホッキョクグマ)絶滅危惧種コレクション
iPod nano 第5世代(5th)用ハードケース(クロボタンインコ&ケープヤマシマウマ)絶滅危惧種コレクション
iPod nano 第5世代(5th)用ハードケース(アンナアカメアマガエル&セアカリスザル)絶滅危惧種コレクション
iPod nano 第5世代(5th)用ハードケース(ゴールデンライオンタマリン)絶滅危惧種コレクション
iPod nano 第5世代(5th)用ハードケース(チンパンジー&チーター)絶滅危惧種コレクション

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Facebook

色々探してみたけど、知っている人は3人しかいなかった。
日本だとまだまだかな。

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2009年10月27日 (火)

広告泣かせのIE

IEではポップアップブロックの設定をしている。
たま~に広告でクリックしてみよっかな?とクリックするとポップアップがブロックされて開かれない。ツールバーから「一時的に許可」をすると画面がリロードされて、クリックしようと思った広告とは違う広告になってしまう。
こうして、広告はどんどん見られなくなっていくのであった…。広告モデルが破綻する訳だ。

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2009年10月26日 (月)

MacとWindowsでiTunesを同期、まとめ。

ほぼ1ヶ月、MacとWindowsでiTunesを利用した結果、当面は以下の運用で行うことに決定した。
基本方針として完全自動化は行わない(無理)。どうしても重複ファイルが発生する可能性があり、結局は管理が煩雑になる。

1.MacとWindowsでそれぞれライブラリを保有する。
■バックアップを兼ねる。MacはHFS+、WindowsはNTFSで家が火事か地震で倒壊する以外に両方壊れることはまず無い。
■文字コード等の理由でファイルベースで共有は困難。曲名が長い場合にMacとWindowsでファイル名が変わってしまい、デッドリンクになる(曲名の後ろが切れてしまうケース有り)。
■NASは遅いのと、接続のタイミングでデッドリンクが出るので除外。曲数が多いと読み込みに時間が掛かる。iTunesは素早く動作して欲しい。
■iTunes Libraryファイルが共用出来ない=結局のところ別管理。ライブラリの再構築に時間が掛かるのと、ファイル名の違いでデッドリンクが都度発生するため共用は不可。
■Windows→Macの方向でライブラリ全体をコピー:カバーアートが若干消失。
■Mac→Windowsの方向でライブラリファイルiTunes Libraryをコピー:デッドリンクが多数発生。
このことから基本的にライブラリ全体を移動する場合はWindows→Macの方向にコピーする方が無難。

2.同期はホームシェアリングで行う。
■適当なタイミングで手動で行う。ホームシェアリングの自動同期はiTunes Storeで購入したものに限定されるので使用せず、手動で行う。気がついたときに行う程度の頻度で日常運用では問題無いし、作業的な負荷も重くない(ライブラリに無いファイルを全選択でD&D)。
■ファイル同期やTuneRangerではファイル名の違いから別ファイルと認識されてしまい、二重になってしまうケースがある。
■ホームシェアリングではレートや再生回数等のメタ情報はコピーされない(カバーアートは埋め込まれているから同期される)
■複数の国のiTunes Storeから購入したものも特にアカウントを切り替えることなく同期出来る。
■ホームシェアリングはWindows→MacもMac→Windowsも双方とも今のところ問題無し。

3.メタ情報の同期はTuneRangerで行う。
■手間は掛かるがメタ情報の同期を行う場合はTuneRangerで行う。この際にファイルをコピーしないように同期オプションで[アクションリストを表示]にチェックして、アクションリストでメタ情報のみ同期するように選択する。
■プレイリストを同期したい場合はエクスポートとインポートで行う。この際にファイル名の違いからファイルが存在しない旨のメッセージが表示される可能性がある。
■歌詞等、後から埋め込んだものについては同期不可。どこかでまとめてファイルコピーとライブラリの再作成を行うことになる(もしくはライブラリコピー後のデッドリンクを手動で解消)。

結局、完全自動化を狙おうとすると最初のインポート時にファイル名の設定や歌詞の埋め込みなど逆に都度手間が掛かってしまう。
ここはある程度割り切って、日常では双方で同じ曲を再生出来る程度で運用することとする。
気が向いたら年に1度くらいライブラリの大掃除を行うかもしれない。

TuneRangeramazon.co.jp
TuneRanger ダウンロード販売

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NCC 1701 再び

こんなことを以前書いたが本家(Apple)もやっぱりNCC-1701だった。

Overview_hero1_20091020






スター・トレック エンタープライズ号BOX<7,000セット限定> [DVD]<7,000セット限定> [DVD]

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2009年10月25日 (日)

防犯対策とApple Remote

Ialertu_white_black_icon
iAlertU


MacBookにはハードディスク故障防止として衝撃検知のセンターが組み込まれている(大抵のノートPCには組み込まれているだろう)。iAlertUは、この機能を使って勝手にMacを触ると(つまり物理的に動かすと)アラームが鳴るソフトだ。
動き検出以外にもトラックパッドやキーボード、AC電源などでもアラームを鳴らすように設定出来る。さらにiSightで写真も撮れる。

撮った写真をメールで送ることも出来るのだが、残念ながら現時点ではSnow Leopardでは動作しない(アラームも数秒で切れてしまう)。ただオープンソース化されているので、そのうち誰かが対応版を作ってくれるに違いない(と期待しておこう)。

果たして盗難防止としてはどこまで役立つかという程度だが、ちょっと席を外す際の保険としては使える。

しかし、ハードディスク保護のセンサをハッキングするという発想はちょっと驚いた。確かにWindowsのPCでもセンサ感度の調整とかが出来るのだから、なんらかのAPIがあるのは理解出来るがそれを別の用途に使うなんて…いかにもMacユーザらしい発想のような気がする。

作者のページからダウンロードページへ行って素直にDLすると0.25bと少し古いバージョンがダウンロードされるが、最新のバージョンは0.29bだ。

で、このソフトはメニューバーからキックすることも出来るのだがリモコンの長押しでも起動出来るらしい…ということでApple Remoteを購入した。

アップルストアではすでに次のリモコンしか販売しておらず、それも予約状態だがAmazonでは旧モデルの在庫がまだあったので、当然MacBookに似合う白の旧モデルを買うことにした(残り僅か)売り切れたみたい、Amazonでの価格は1,881円だった

MacBook Proに合わせてかiPodもリモコンも全部シルバーに変わってきているが、ポリカボMacBookを販売している以上はやはり白いiPod、白いリモコンを継続して販売して欲しい。なぜなら、それが似合うから -Macには似合う似合わないという判断基準が一番ピッタリ- だ。

ダウンロード先(Snow Leopard未対応)

Apple Remote MA128G/B

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2009年10月24日 (土)

SugarSyncエラーの対応方法

この前発生したSugarSyncのエラーだが、解決方法を見つけた。

まず以下のファイルを削除
/Applications/SugarSync Manager.app
/Library/LaunchDaemons/com.sharpcast.xfsmond.plist
/Users//Library/Application Support/SugarSync
/Users//Library/Preferences/com.sharpcast.SugarSync.plist

次に、Webからアクセスしてサーバ側のファイルを全て削除
※これがポイントだった。それまで上のプレファレンスは全て削除してアンインストール・インストールをしても解決しなかった。

サーバ側が空になった後に改めてSugarSyncのインストールを行って設定すると、正常に動作するようになった。

とりあえず一件落着。
ただし、SugarSyncのサポートに1週間前にメールしたのだが未だ放置プレー中。タダで使っているのだからまっいっか。

http://www.sugarsync.com/

[追記] この記事を書いてから2時間後に回答があった。タイミング悪いな。
ちなみに大学でも英語の成績はオール可だったけど、仕事でも今回のようなメールでもちゃんと通じているみたい。言葉なんてそんな程度のもの。

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うまい汁??

Yahooメールは迷惑メールの宝庫だ。
1ヶ月で2,000から3,000件は送られてくる。

基本的に国内からの迷惑メールはほぼ「出会い系」で、海外からの迷惑メールは「薬」と「アクセサリ」が中心だ。
逆に言えば海外からのメールで「出会い系」は無い。これは海外は常にワールドワイドで金儲けを企んでいて、当然国境を越えるわけだから出会いなんてあるわけが無いのだろう。

別にセールスの迷惑メールがが高尚だとは全く思わないが、出会い系だらけの国内迷惑メールは情けない。モノが存在しないから原価は全くかけずに金を儲けようというビジネス精神が全く感じられないメールだからだ。(海外のバッタもんやバイアグラ販売は少なくとも大なり小なりの原価をかけたビジネスだ、内容はともかくとして)

海外からのセールスは機械翻訳で送ってくるものもあるが、今日届いていた迷惑メールのタイトルは
「うまい汁は店を販売します!各種のブランドLOUIS、GUCCI,CHANELの包み、腕時計、財布は直接経営します」だった。
うまい汁が店を売るって何?

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キーボードカバーとモニタフィルタ

タバコを吸いながら操作するので、キーボードカバーとモニタフィルタを付けることにした。

キーボードカバーはU.S.キーボードを使っているので対象は自然と限られてくる。個人的には、薄いシリコンだと少し浮いてパカパカするような感じがするのが嫌で厚めのものを選ぶことにしているので、パワーサポートの製品を選んだ。
期待どおりキーボードへのフィット感は良く、ピッタリと張り付いている感じがする。当たり前だがカバーの分だけ打鍵の感触も弱くなるが、元々打鍵が強い方なので特に気にならない。
色が黒なのでタバコの灰が目立つ。やはりキーボードカバーを付けて正解。
caps lockの明かりがちょっと暗いけど許容範囲内だ。
(MacBookはキーボードバックライトが無いからキーボードカバーへの抵抗感が少ないかもしれない)

モニタは目の保護を優先してノングレアタイプにした。シグマというところのTOUCHAIRという製品だが、比較的安い上にウェットとドライのクリーナーが付属しているので貼る前に画面をクリーニング出来る点も助かった。
カバー無しの時よりも若干照明の反射が減り、これも満足。
取り付け図では横方向に貼るような図になっているが、横長の画面で横方向に貼ると気泡が入る可能性が高くなるので、縦方向の一発勝負でサッと貼る。横方向→に貼るとだいたい1/3程度ぐらいから気泡が入り始めて作業が面倒になるが、縦方向↓だと1/2ぐらいまでは気泡無しで一気に貼れる。後は細かい気泡は若干無視するぐらいの気持ちで作業すれば、ほぼ綺麗に貼れる。
(横方向だと、モニタサイズにぴったりの場合に最後の方でどうしてもズレが出やすくなるのでやり直すことになってしまい、余計気泡が入ったり時間が掛かったりするので、やっぱり縦方向がおすすめ)
気泡が入りにくい製品とのことだが、ほぼ目立たないように貼ることが出来た(短気で案外いい加減な性格をしているにも関わらずだ)

これで心置きなく、タバコをプカプカ出来る。

パワーサポート 商品名 キーボードカバー for MacBook 13inch/MacBook Pro 15inch/MacBook Air 英語版 PKC-62amazon.co.jp

シグマAPO 13.3インチ マックブックエアー対応 液晶保護フィルター SFTAG133WAamazon.co.jp

Amazon - アップル関連製品

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2009年10月21日 (水)

新MacBook発表

ユニボディになったけど天板のネジ?はかっこわるい…と思ったら底面だった…底面にリンゴマークとは。
バッテリが7時間に伸びたけど、MacBookProと同様に内蔵になったので取り替えが面倒(何かあった時を考えるとバッテリは自分ですぐに交換出来る方がベター)。
LEDバックライト液晶、別に要らない。
マルチタッチトラックパッド…これは欲しい。Proとの差別化で対応していなかったのであれば、Enablerとかで対応してくれないかな。

CPUが2.26GHzにアップ、誤差の範囲。
メモリが1066のDDR3になったけど上限は4GBって。
2kgを越えていれば、それだけで十分重い。
価格が98,800円。1ヶ月ちょっとを1万円で遊んだと思えば良い。

結局、いいなと思う機能はマルチトラックパッドだけで、バッテリはマイナス。他は気にならない。
ホッ。

他にはiMac、MacMini、Magic Mouseが新製品だけど特に興味無し(興味を持つと危険)。

続きを読む "新MacBook発表"

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2009年10月20日 (火)

噂?

Macのモデルチェンジの噂が出ている。
Windows7への対応のようで、Mac ProとMacBook Proは価格改定。iMacとMacBookは機能強化が行われるかもしれない。
今のMacBookに満足しているからいいのだけど、マルチタッチトラックパッドが搭載されたらそれだけは羨ましい。
3本指でSafariのページ送り・戻り機能だけ欲しい。

今夜「we'll be back soon」が出るのだろうか?

続きを読む "噂?"

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2009年10月19日 (月)

ダイレクトメール

メールは何通送ってもコストは変わらない。
だから迷惑メール・スパムメールが多いのだが、真っ当な企業からのダイレクトメールも頻度が多ければ迷惑メールとさして変わらない。

ここしばらくダイレクトメールが多いのがジャストシステムとソニーだ。
ほぼ毎日のように何らか送ってくる。送って来すぎて邪魔になってきたので、今や自動振り分けで基本的にゴミ箱に直行している。
変更やら手続きをするよりも、ドメイン指定でゴミ箱の方が簡単だからだ。

テキストベースのメールをぼこぼこ送ってきてもいちいち目に通さないし、そもそも目にとまらない。それどころか先のように「またか」となってゴミ箱直行になる。
タイトルに刺激的な文字を書いていても、中身は別ものなんてザラだ。

ダイレクトメールを送る側には以下のことを注意してもらいたい。
・要点を簡潔に。HPを見ようと思うぐらいの上手いコピーを書く(ただの会社員が書いてるからダラダラと説明が長く、読みづらいのだ)。
・受信者が「あっ、メールが来てる」と思うぐらいの頻度で送ってくればよい(たまにだから見るのだ。毎日のことならば「またか」となってかえって見ない)。

そういえば、ジャストシステムやソニーは以前は郵便でダイレクトメールを送って来ていたけど、最近はさっぱり来なくなったな。その分メールか…業績が悪いからか?
未だに郵便でダイレクトメールを盛んに送ってくるのはクレジット会社…業績良好…ぐらいだ。

タダ同然と思って送っているダイレクトメールに営業の効果は無い。

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2009年10月18日 (日)

TimeMachineの間隔変更

新しく買ったUSBHDDにTimeMachineのバックアップ先を指定しているが、1時間おきのバックアップは使い方から考えると少し頻度が多い。
そもそも320GBのHDDなので動画編集中にこの間隔でとられると反応が悪くなってしまうので、実行間隔を延ばすことにした。
TimeMachine EditorやTimeMachine Schedulerは別デーモンで管理をするみたいで、その分指定曜日の指定時間など細かく出来るようだが、そこまでの機能は不要で実行間隔だけ延びればいい。

sudo defaults write /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.backupd-auto StartInterval -int 10800
(10800秒)
これで3時間ごとになった。本当は6時間ぐらいでもいいのだが、6時間連続して使うことが少ないために、この設定だと起動時に動くようになってしまった。なので半分の3時間。
3時間だとちょうど用が終わった後ぐらいのタイミングで取ってくれる。

ターミナルコマンドを打つのが面倒ならば、インストールDVDからオプションのxcodeをインストールすればProperty List EditorがインストールされるのでGUIで変更が可能。

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2009年10月17日 (土)

SugarSyncでエラー

SugarSyncManagerを起動すると互換性がないよって言って落ちてしまうようになった。
サポートにメール。

ログを見ると
[fs.watcher.volume] [0xb14f2000] [ScFsWatcherMac.cpp:285 Received handshake from scxfsmond version 100.108.58.1684370017.1667326752 NOT compatible with client 1.7.0.50816.20090912; starting reading at offset 0]
というエラーが吐き出されていた。
どうやらファイルシステムを見に行ったときにエラーを起こしているようだ。
…心当たりは(というかタイミング的には)、10/14にAppleからリリースされたパフォーマンスアップデートかな?(アップデートの内容的にも臭い)

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2009年10月16日 (金)

NCC 1701

この名前のコンピュータが一番多いのではないだろうか?
File Buddy(シェアウェア)のサンプル画面を見てそう思った。

今使っているMacBookのコンピュータ名も同じだ。
違うのは後ろがAかDかEか何も付けないかだろう(BとCはマニア過ぎ)

バリエーションとしては74656辺り?
(日本ならば71807もアリ)

スター・トレック エンタープライズ号BOX<7,000セット限定> [DVD]<7,000セット限定> [DVD]

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Snow Leopardでデフラグ

Idefrag
iDefrag (パッケージ)


デフラグがなにげに好きだ。
以前のMacintoshでは、ファイルの更新が非常に多かったことと今と比べてハードディスクの容量が極めて小さい(数十MB)上に遅かったためSpeedDiskが必須ツールとなっていた。
当時はパーティションをSystem、Application、Dataの3つに分割して更新の激しいDataは毎週実行し、Systemは月に一度程度、Applicationはほとんどしていなかった。

今自宅で使用しているWindowsはRAIDを組んでいるためデフラグの意味そのものが無いし、会社のPCはデータが全てサーバ側に格納されているのでフラグメンテーションがほとんど発生しなくて、デフラグを実行する機会が無くて少しつまらなかった。

Macでは動画を中心に作業しているためファイルサイズが大きく、Delayed AllocationもAHFCも効果が無い。ましてはMacBookは5400rpmの2.5インチだ。
ということで、久しぶりのデフラグを行うことにした。

Appleが一般的な利用ではデフラグは不要とアピールしているせいか、デフラグソフトはそれほど多く無い。さらにはSnow Leopardへの対応も追いついていない製品がある。
Drive GeniusとiDefragのどちらかになったが、ここはデフラグ機能に特化した分だけオプションも豊富な iDefragを選択した。$29.95と値段も安い。

iDefragを起動してドライブを選択すると解析が始まる。
統計画面には断片化率というものが表示されている。全体のファイル数のうち断片化されているファイルの比率が表示されているのだが、ここだけを観ていると1%程度と断片化しているファイル数そのものは多くないことが分かる。それは20MB以下の小さいファイルが大半をしめていて、Delayed Allocationが活きているからだろう。
今回デフラグをした方が良いかも…と考えているのはDelayed Allocationの対象外のファイル、つまり1%のファイルなのだ。このHDDに格納されている全ファイル数の中の数としては1%のファイルが容量としてはHDDの50%近くを占有しているからである。

基本的に「幾つのファイルが断片化しているか」ではなく、「HDDのどれぐらいの領域で断片化しているか」をデフラグの要否を判断する基準としている。

案の定ファイルサイズが大きいものは断片化が1,500以上とかなっている。1,000以上断片化されているファイルも30ファイルぐらいある(100以上断片化されているファイルとなると数百ファイルになってしまっている)ので、これらの断片化が綺麗に解消されるかもと思うと楽しくなってくる。

メタデータとかシステムファイルの解消はまだ必要無いと判断してオンラインで断片化を実行すると、赤の断片化領域がどんどん減っていく!これがデフラグの楽しさだ。

デフラグ終了後の感覚としては、動画ファイルを読み込み・編集している時にたまに発生していた引っかかるような感じが無くなったし、Waitカーソルの出現頻度が減った。

とりあえず、満足。

このiDefrag、国内ではNetJapanが代理店となっている。本国ではすでに9月末でSnow Leopard ReadyなのにNetJapanでは「未だ開発元で開発中で完成次第お知らせ」となっている(最終更新が10月16日)。
Windows7のリリースを商機ととらえて活発に営業活動しているのに比べると、Macの世界はのんびりと時間が過ぎている。

iDefrag - Coriolis Sysems
iDefrag 3(シングルライセンス) amazon.co.jp
iDefrag ダウンロード販売

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2009年10月15日 (木)

Amazonの価格 - MacBook(白)に似合うポータブルHDD

AmazonでポータブルのHDDを購入した。
モノはIO-DATAのHDPS-U320という320GBの白(ポリカボMacBookならば当然)モデルだ。一応TimeMachineで使用することが目的である。

13日(一昨日)購入したときには6,000円だった。
この製品、化粧箱を簡素化して値段を下げる(はずの)HDPSK-U320という製品が存在する。Kの型番は簡素化?化粧箱なし?何の意味かは分からないが、中身は全く同じだ。13日時点ではこのK付きの廉価版(?)が6,480円と化粧箱の製品よりも高かった。
なので、当然安いK無し(化粧箱付き)の方を購入。

ところが、さっき確認したところK無し(化粧箱付き)が6,780円とK付き(化粧箱無し…ややこしいな)よりも300円高く設定されていた。

ちなみにこのクラスの製品の購入を先週から考えていたのだが、先週時点で実はこの製品6,780円だったのだ。つまり今回購入する前後2,3日の間だけ6,000円に値下げしてあったということになる。

Amazonの買い物は難しい。今回はちょっと得したけど、いつ逆のパターンで悔しい思いをすることやら。

[10/23追記] また 6,120円と簡易包装版より安くなっていた。不思議だ。
[12/27追記] 今日は6,052円で簡易包装版より安い(ちなみに黒モデルは6,120円)。

さてさて、モノは同じだ!今日はどっちが安い??

Amazon - アップル関連製品

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2009年10月14日 (水)

iTunesで星半分のレートを有効にすると

OnyX等のカスタマイズツールで星半分(1/2)単位でレートを設定出来るようにすると、スマートリストで星なしが設定出来ない。どれだけ左にドラッグしても最低が1/2となってしまう。

1/2レートは標準ではないから仕方がないか。

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やっぱり佐川急便は使えない

今朝10時に不在通知が入っていた。
18時〜21時で再配達を依頼したが、22時現在で音沙汰なし。

Amazonで業者を選べるようになって欲しい。というよりもプレミアに入りたくなるようにわざと佐川を使っているのか??

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iTunesのGeniusが賢くなっている

iTunes8から搭載されたGenius。ライブラリに登録している曲はマイナーな曲ばかりなのか「Geniusは使用できません」のオンパレードでとても使えるものではなかった。
洋楽ですらそうなのだから、ましてや邦楽はダメダメのオンパレード。
ちょっと使ってみてはダメで停止。2,3ヶ月して改善されたかな?と試してみるとまたダメの繰り返しでいつしか使う必要ないと思っていたが、iTunes9にして久しぶりに使ってみたところ見事に以前は「開始できなかった」曲でどんどん作ってくれる。それも、結構ツボを押さえているような気がする。

しばらく遊んでみよう。

でも、Genius Mixはダメ。任意に作り直せないことが気に入らない。しかも洋楽と邦楽をごちゃまぜにする(洋楽は英語、邦楽は日本語でジャンルを設定しているのに)。
これも次のiTunes10待ちなのだろうか?

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2009年10月13日 (火)

iTunesのフォルダ移動

iTunesのライブラリが入っているフォルダはMacでは/Users/[ユーザ名]/Music/配下に作成される。
ライブラリを他のローカルアカウントでも同じライブラリを使用したかった(1台のMacで複数ユーザでライブラリを使用)ので、以下の方法を実施。

1. iTunesフォルダを/Users/Share(共有)/配下に移動。
2. /Users/[ユーザ名]/Music/に上記のiTunesフォルダのエイリアスを作成。
3. ライブラリファイルに対して読み書きのアクセス権を付与。

これだけである。
ちなみに、iTunes9から導入されたiTunes Meidaにアップグレードはしていない(する必要がない)。
また、ファイルの誤削除を防止するために音楽ファイルのアクセス権は、他ユーザに対しては読み取り権限しか与えていない。
(完全にライブラリ操作を共有するのであれば、読み書き権限を付与すれば良い)

Windowsの場合、ショートカットはMacのエイリアスと意味が異なるので上記の方法は不可。
ただしMacの(/Users/[ユーザ名]/Music/配下と同じようにMy Documents配下にiTunesフォルダを作成するのは同じだ。
今回はは手っ取り早くMy Documentsフォルダそのものを他のドライブ(Dドライブ)に移動してしまった。
これはCドライブが一杯になってしまったためで、共有するためではない。その代わりOSの再インストール・アップグレードをしてもMy Documentsは特に意識することなく引き継げるので多少は安全。
あとはMy Documents配下のアクセス権を適当に設定すれば共有できるだろう。

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2009年10月12日 (月)

MacとWindowsの両方にiTunesのライブラリを持つ理由

MacとWindowsの両方にiTunesのライブラリをそれぞれ保存している理由は、バックアップのためだ。NASを使うとどうしても遅くなるし、そもそもNASに限らずHDDは必ず壊れるものと考えているから、複数分散は基本だ。

以前のようにHDDが非常に高価な時代ならばともかく、今の時代は光ディスクに焼いて保存するよりも複数のHDDに保存しておくのが手軽だろう。

WindowsとMacそれぞれOSが異なるのも、iTunesのバグやウィルス等でどちらかのOSが被害を受けても最低限データを保持出来るからだ。

パソコンもハードディスクも壊れたら直せばいいし、直らなければ買い換えるだけだ。お金で何とかなる。
でも、5年以上かけて育て上げたiTunesのライブラリはプライスレス。一から作り直すのは二度とごめんだ。

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2009年10月11日 (日)

ATOK2009とSnow Leopard

漢字TalkでFEPと呼ばれていた頃からEGBridge、VJEと使い続けて途中からATOKを使うようになった。WindowsもATOKだから変換の癖が慣れているというのもある。
ことえりは、最初の頃のお馬鹿なイメージがいつまでたっても払拭されない。これはWinowsのMSIMEにも言えるがどうしても付録的なイメージが拭えない。もっともWindows VistaでIMEの開発を中国で開発するようになってから評判がさらに悪くなっているが…。

MacBookを購入した後にIMEとしてATOK 2009を導入したのだが、これが出来が良くない。といっても変換で誤変換が多いというのであれば学習させていけばいいだけなのだが、文字入力でエラーが発生する。
特にSafariで使っていると突然入力が遅延しだしたりする。ログを確認すると例外エラーが発生している。特に、複数のタブを行ったり来たりしている時や、バックグラウンドでiTunesで曲のインポートとか重い処理を行っているとそれに引きずられているようだ。
ログにはIMKInputSessionのTimeoutが記録されている。
さらに質の悪いことに、IMEの処理待ちだからFinderも反応が悪くなる。
これには困った。

同様の事象はLeopardのことえりでも起きることはあったようだが、Snow Leopardになってことえりも64bit化されてからは目立っていないようだ。

仕方がないのでATOKでIMKInputSessionでエラーが発生した後はアプリケーションを終了するか、ことえりに切り替えて使っている(ことえりに切り替えると正常に利用出来るのだからOSのIMKSessionの受け側ではなく、ATOK側に問題があるのではないだろうか?)

他にもcommand + Spceキーで切り替える時に一瞬立ち上げが遅れて、切り替え後が日本語ではなく数文字英語のまま入力されていることもある。

入力ソースにはATOKとU.S.だけ登録しておきたいのだが、上記の理由からことえりも登録せざるを得ず、煩わしい。

快適な入力のためにも是非問題の解決と64bit化を期待したい。

ATOK 2009 for Mac 通常版
ATOK 2009 for Mac [プレミアム] 通常版

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PIOモードからの復旧

デスクトップのWindowsXPマシンで読み取りに難のあるDVDを読み込んだら、DVDドライブからの転送速度が極端に遅くなった。

SP3を当てればATAPIドライバも更新されて問題解決するような気もしたが、SP2で安定しているのでSP2のままで対応。

まずは転送モードが怪しいなと思ってデバイスマネージャを確認したところ、見事にPIOモードに切り替わっていたため、まずはDVDドライブが接続されているIDEのプライマリチャネルを削除(HDDはSATAのRAIDのため、IDEにはDVDドライブのみを接続)して再起動→DVDドライブとチャネルを再認識→NG(PIOモードのみに設定され、動作もPIOモードのまま)。

次に、マイクロソフトのサポート情報を調べてレジストリを修正。

HLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Class\{4D36E96A-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}\0001 にResetErrorCountersOnSuccessといういかにも「らしい」値を追加して[1]を設定して再起動→OK。

(IDEはプライマリのDVDのみなので、セカンダリは未対処)

読み取り速度は1.2倍程度から10倍程度に一気に改善。でもアクセスエラーが発生した際にイベントログにはatapiエラーが記録されていないのが不思議。

Windows7ではDMAの有効チェックボックスのみが存在しているが、PIOモードをまだサポートしているのだろうか?

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2009年10月10日 (土)

宅配便

ヤマト運輸の不在の際には携帯に自動で連絡してくれるサービスが○。どうしても昼間の仕事だと不在が当たり前になるが、このサービスのおかげで大事な荷物をほぼその日に受け取ることが出来る。
JPエクスプレスは日通から引き継いでいるが、特に可もなく不可もなく基本は押さえている。

レベルが低いのは佐川急便だ。何しろ情報の更新が遅い。都内で出荷してから同じく都内の最寄りの配達所へ配送中のステータスが何故24時間かかるのか。ましてや荷物を受け取った直後もまだそのステータスのままだったりもする。
今日の13時にショップから発送通知のメールが来たが、17時現在でもその荷物番号の情報は登録されていない。
一応インターネットに対応はしています的な中途半端なシステムだ…というより、情報鮮度を無視したITサービスに価値はない。

さらに再配達の時間指定も一番遅い時間が18時〜と勤め人のことを考慮していない。他の業者は大抵20時〜の枠があって何とか帰宅して受け取れるのだが、佐川で最遅の時間を指定しても18時過ぎに不在が入っていて帰宅してからドライバに連絡することになる。さらにそんなケースで21時前でも「今日の配送は終わったから再配達は明日以降」と言ってくる。これは辛い。

宅配業者は地域(というか配達担当者)によって大きくサービスが異なる。
ヤマトとJPの配達担当には恵まれていて、以前に夜間の再配達をお願いした際に「夜遅い方がありがたい」という話をしたら(担当者から「夜遅い方がいいですか?」と聞いてくれた)、通常の配達ですら一番遅くに廻ってくれるようになった。
佐川急便はここでもダメで、必ず午前中に配達に来る。夜に来てくれるとありがたいし、一度で受け取れると話をすると「わかりました」との返事があったにも関わらずだ。さらには夜間の時間帯指定をしていても平気で午前中に持ってくる困ったさんだ。

アップルストアはヤマト運輸だから、このMacBookも配達を楽しみにしていると期待したとおりの時間に届いた。
問題なのはAmazonだ。以前は日通で配達サービスもよかったのだが今は佐川になってしまい不便この上ない。プライムはヤマト運輸だけど年間4,000円弱で微妙な値段だ。配送業者を選択できればいいのに。

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OnyXでカスタマイズ

Onyx
OnyX(フリー)


カスタマイズ箇所
[一般]
ネットワークボリューム:「.DS_Storeファイルを作成しない」にチェック
開く/保存ダイアログの最近使った場所:「10 」に変更
システム環境パネルをインストール:「アーカイブ」

[Finder]
詳細設定:「ウィンドウのタイトルにパスを表示」にチェック
メニューバーの背景カラー:「ホワイト」(やはり白くなくては)

[QuickTime]
詳細設定:「Autoplay of movies」にチェック

[Safari]
ナビゲーション:「シングルウインドウモードを使用」にチェック

[iTunes]
詳細設定:リンクアローを表示で「ライブラリにリンク」と「星半分のレート付けを可能にする」にチェック

[ログイン]
ログインウィンドウにメッセージを表示をチェック。やはりMacの立ち上げにはあの文言が表示されないと!

とりあえずこんなところ。これまでにdefaults write でいじっていたせいでデフォルト設定が分からないものもあるが、思ったより少ない。

現在、Snow Leopard対応はベータ3

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2009年10月 9日 (金)

MPEG StreamclipでMP4ファイルを編集する際の覚え書き

MPEG Streamclipで複数オーディオトラック(AAC)を含んだmp4ファイルを編集(切り貼り)してから、Save asで保存するとオーディオトラックが欠落する。
Save Audiotrackを実行してもmp4では保存出来ないとのエラーメッセージが出力される。
面倒だが、Export Audioでaiff等で保存してからQuicktime Proでmp4に変換し、その後Sublerでビデオトラックに追加する。
ただし、オーディオトラックのIDが小さい方しかMPEG StreamclipはExportしない(トラックを選択出来ない)ため、最初にExportした後にDelete Audiotrackを実行してから次のオーディオトラックをExportしなければならない。

また、MPEG Streamclipの保存ではチャプター情報も保存されないので、Quicktime ProからテキストとしてExportしてから同様にSublerで追加する。

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2009年10月 7日 (水)

m4vにチャプターを追加

iPodに転送するムービー(m4v)にチャプターを追加したくてツールを探した。
QuickTime Proでも追加出来るのだが保存するときにmovファイルになってしまうし、そもそもチャプターファイルを作成するのが面倒だ。
(movファイルでもiPodに転送出来るがアートワークが設定出来ない。ただし、ポスターフレームは設定可)

一番使いやすかったのがSublerというアプリケーションだった。
アプリケーションアイコンも無いし説明書もヘルプも無いが、使い方は簡単で特に必要無かった。

チャプターは
00:00:00:00 Chapter1
00:12:34:45 Chapter2
と記述したテキストファイルを用意するだけだ。

m4vファイルを開いてこのファイルを追加すれば良い。
シンプルなアプリケーションが一番使いやすい。

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2009年10月 6日 (火)

マックとゴミ箱

再びmacを使い始めて約1ヶ月。

やはりデスクトップにゴミ箱が無いことに違和感を感じている。一番最初にMacintoshをさわった時に何に感動したかと言えばゴミ箱だからだ。

あのFDをゴミ箱にドラッグ(当時はドラッグなんて言葉は使っていなかったが)するとイジェクトされたあの瞬間。コンピュータの画面の中と現実がリンクされているような感覚を感じたのは後にも先にもあの1度きりだ。

漢字Talkのモノクロアイコンを無理矢理カラーアイコンにした頃には、ゴミを捨てるとクッキーモンスターが歌うようなINITを入れていたし(確かINITだったような気がする)、当時は「ゴミ箱に捨てる」というショートカットが無くて、cmd+eでゴミ箱に入れて、shift+cmd+eでゴミ箱を空にするショートカットをcdevで割り当てたりもした。10年macから離れていても、結構身体は憶えているものである。今でもついついcmd+eを押してしまうことがある(当時は基本的にショートカットは左手だけで操作していたから、deleteキーを割り当てるという発想は無かったし、今でもショートカットに右手を使うことに抵抗がある)。

やはりデスクトップにゴミ箱が欲しいので、ネットでフリーやシェアを探し中。

TrashMascotというソフトを使ってみたいのだが、作者がページをクローズしてしまったようでダウンロード出来ない…残念。

今のmacもmacらしさは持っていて楽しいのだが、

1.ゴミ箱

2.Flying Toaster (AfterDark)

3.Now Menues

この3つのアイテムが欲しい。

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2009年10月 4日 (日)

iTunes 9とWindowsとデッドリンク

Mac上のParallels DesktopでACCUSYNC使ってMacとWindows間のライブラリを同期させる方法は失敗に終わった。

Mac側で15,000曲辺りを同期チェックした時点でParallels Desktopが落ちてしまう。

現時点のやり方としてはホームシェアリングを使うのが一番楽で確実かもしれない。

ついでにMac側でかなりプレイリストを追加・編集したのでそれをWindowsにも適用することにした。Mac側のiTunes Libraryファイルに拡張子の.itlを付けてWindows側に転送すると、iTunes起動時にライブラリの更新が実行される。

ファイル名の関係で幾つかデッドリンクが発生するだろうと思ってはいたが、案の定150曲程度で発生した。仕方がないので1曲ずつ手で修正をする。

…とここまでは想定の範囲だったのだが、コンピレーションアルバムの扱いが怪しい。iTunes 9になってからアルバム名を入力しない場合には「不明なアルバム」から「Unknown Album」と英語のフォルダになったのと同じように、コンピレーションアルバムも「コンピレーション」から「Compilations」になっているのだが、これが正常に処理をされていない。

一つのアルバムの中でも「コンピレーション」配下に格納されている曲と「Compilations」に格納されている曲が混在している。

また、場合によっては「コンピレーション」フォルダに入っているにも関わらず、プロパティで「コンピレーションの一部」フラグが解除されているケースもあった。

とりあえず、「コンピレーションの一部」フラグの解除と設定を行うと、ファイルは「Compilations」フォルダ配下に格納されるようになった。

「不明なアルバム」から「Unknown Album」への移行はどうやら上手くいっているようなので、コンピレーションの場合のみ発生しているのかもしれない。

今回のように、WindowsとMac間でファイルの交換を行う場合に、フォルダ単位で管理しようとするケースもあるので、この辺は注意しておく。

また、iTunesLPでデッドリンクが発生すると厄介なことが分かった。iTunesLP用のファイルはitlpという拡張子が付いている。

iTunesLPはhtmlファイルやcssなど複数のファイルで構成されていて、それが一つのフォルダに格納されている。このフォルダに.itlpという拡張子が設定されている(Macのアプリケーションフォルダで.appが設定されているのと同じこと)。

デッドリンクを解消する場合にはこのフォルダに対してリンクを設定しないとならないのだが、リンクを張ろうとしてもフォルダを開いてしまい、リンクが張れない。

とりあえずiTunesLPをライブラリから削除して、再度ホームシェアリングで持ってくることで解消した。

また、デッドリンクを解消しようとしてダイアログボックスを開くと、これが前回の位置を中途半端に記憶していない。

中途半端というのは、記憶している時と記憶していない時があるということだ。お陰で一つのアルバムの中に複数のデッドリンクがある場合にいちいち辿るのが厄介だ。さらに言えば、中途半端に憶えていた場合にそのアルバムから一度iTunes Musicまで遡ってから改めて対象のアルバムまで移動しなければならない。

たかが150曲程度のデッドリンクだからたいしたこと無いと思っていたら、予想外の重労働になってしまった。

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2009年10月 3日 (土)

iPod nanoのシャッフルが弱い

第5世代のnanoで曲ごとのシャッフルモードにしても、同じアーティストが続くことが目立つ。

例えば500曲のプレイリストの中で2曲しか入っていないアーティストが3組あると、そのうち2組で同じアーティストの曲が続く。

これまでのシャッフルだとそんなことなくごちゃ混ぜ感をしっかり感じられたのに、今回のシャッフルは続くケースが目立つ。

シャッフルのロジックにどこか変なところがあるのではないだろうか?

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Windows 7 on MacBook

Parallels Desktop 4.0のビルド3864にWindows 7をインストールしてみた。

インストールしたWindows 7は製品版のProfessional Editionだが、何にも引っかからずにインストールされたしParallels Toolのインストールも無事終了。
Windows Updateを実行したところ早速更新プログラムが1つインストールされた。その他Silverlightもデフォルトではインストールされず、Windows Update経由でのインストールとなった。

動作は極めて快適で、ネイティブのマシン上で動いているのとそう大差は無い。
試しにWindowsエクスペリエンスを計ってみたところ、
プロセッサ:5.5
メモリ:4.5
グラフィックス:1.9
ゲーム用グラフィックス:1.0
ハードディスク:6.3
という数字だった。
(Macbook2009で、CPUを2、メモリ1024MB割り当て実行)
グラフィックが弱いのは当然だが、別にAeroを使いたいわけでもないし(DirectX9までの対応なのでAeroは動作しない)、そこそこ使える数字だと思う。

ついでだからOffice 2007もインストールしてみたが、こちらも問題なし。Coherenceモードで快適に使用出来た。
これだとBootCampを入れる必要は全く感じない。
ただし、ファンはずっと周りっぱなしで、多少気にならないこともないが、全体的な操作感としては同じ環境にインストールしているWindows XPのSP2よりも快適に感じられるぐらいだ。

iTunesをインストールしていない状態でiPod nanoを接続したところUSBとしては認識されたが、切断が出来ない状況となった。
改めてiTunesをインストールしてから繋いでみたところ、あっさりと認識して切断も問題なし。

以前WindowsとMacの間のライブラリ同期について書いたが、近いうちにParallels Desktop上のWindowsからMac上のiTunesライブラリを認識して、ACCUSYNCで同期出来るか確認してみるつもり。
これが出来れば、Windows - Mac間のライブラリ同期の問題は一挙に解決する。
(おそらく問題は、MacのiTunes LibraryファイルとWindows のiTunes Library.itlファイルの同期に絞られると思う)

Parallels Desktop 4.0 For Mac

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