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2009年10月13日 (火)

iTunesのフォルダ移動

iTunesのライブラリが入っているフォルダはMacでは/Users/[ユーザ名]/Music/配下に作成される。
ライブラリを他のローカルアカウントでも同じライブラリを使用したかった(1台のMacで複数ユーザでライブラリを使用)ので、以下の方法を実施。

1. iTunesフォルダを/Users/Share(共有)/配下に移動。
2. /Users/[ユーザ名]/Music/に上記のiTunesフォルダのエイリアスを作成。
3. ライブラリファイルに対して読み書きのアクセス権を付与。

これだけである。
ちなみに、iTunes9から導入されたiTunes Meidaにアップグレードはしていない(する必要がない)。
また、ファイルの誤削除を防止するために音楽ファイルのアクセス権は、他ユーザに対しては読み取り権限しか与えていない。
(完全にライブラリ操作を共有するのであれば、読み書き権限を付与すれば良い)

Windowsの場合、ショートカットはMacのエイリアスと意味が異なるので上記の方法は不可。
ただしMacの(/Users/[ユーザ名]/Music/配下と同じようにMy Documents配下にiTunesフォルダを作成するのは同じだ。
今回はは手っ取り早くMy Documentsフォルダそのものを他のドライブ(Dドライブ)に移動してしまった。
これはCドライブが一杯になってしまったためで、共有するためではない。その代わりOSの再インストール・アップグレードをしてもMy Documentsは特に意識することなく引き継げるので多少は安全。
あとはMy Documents配下のアクセス権を適当に設定すれば共有できるだろう。

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