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2009年10月11日 (日)

PIOモードからの復旧

デスクトップのWindowsXPマシンで読み取りに難のあるDVDを読み込んだら、DVDドライブからの転送速度が極端に遅くなった。

SP3を当てればATAPIドライバも更新されて問題解決するような気もしたが、SP2で安定しているのでSP2のままで対応。

まずは転送モードが怪しいなと思ってデバイスマネージャを確認したところ、見事にPIOモードに切り替わっていたため、まずはDVDドライブが接続されているIDEのプライマリチャネルを削除(HDDはSATAのRAIDのため、IDEにはDVDドライブのみを接続)して再起動→DVDドライブとチャネルを再認識→NG(PIOモードのみに設定され、動作もPIOモードのまま)。

次に、マイクロソフトのサポート情報を調べてレジストリを修正。

HLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Class\{4D36E96A-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}\0001 にResetErrorCountersOnSuccessといういかにも「らしい」値を追加して[1]を設定して再起動→OK。

(IDEはプライマリのDVDのみなので、セカンダリは未対処)

読み取り速度は1.2倍程度から10倍程度に一気に改善。でもアクセスエラーが発生した際にイベントログにはatapiエラーが記録されていないのが不思議。

Windows7ではDMAの有効チェックボックスのみが存在しているが、PIOモードをまだサポートしているのだろうか?

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