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2009年11月 5日 (木)

Parallels Desktop 5 for Mac でWindows7をAero表示

Parallels Desktopがバージョンアップした。最近安売りしてたからそろそろかな?と思っていたら案の定。
主な変更点
・Aero対応(PCはXPでWindows7はParallels Desktopのみなのでこれは楽しみ)
・マルチタッチトラックパッド対応(MacBookなので対象外)
・Mac風の外見(Windowsのままでもいいような気はする)
・Apple RemoteでWindowsの操作が可能(リモコンの使い方が増えたのはいいかも)
その他諸々。
とりあえず、ファーストインプレッションレビュー。

ダウンロードしたアップグレード版を解凍(ZIP)するとPDFが7つとDMGファイル(タイムスタンプは4日の午前7時)が1つ。
Mac使いはマニュアルを見てはならない…ということで4から早速バージョンアップ。「4を消しますよ」ということで「はい」。約1分からが長い(と言っても3,4分)…仮想マシンが2つ入っているからか?

インストール後、アクティベートが起動する。

仮想マシンリストはメタリック調に。Windows7を選択して開くと、仮想マシンの停止状態画面はバックグラウンドに仮想マシン名(Windows7)が霧のように浮かんでいる…こんなとこ凝らなくてもいいのだが。
起動・停止ボタンがウィンドウの下部に移動している。
仮想マシンの構成はMacっぽく変更されていて、一番下にマルチタッチとApple Remoteが追加された。
Setup1


Setup21


Setup22


Setup3


何の問題もなくWindows7が起動。特にイメージファイルの変換等は行われていない模様だ。

ログインするとParallels Toolsのアップデートが自動的に実行される。アップデート後に再起動。再起動後にMacのDockにWindowsアプリケーションのフォルダが追加された。フォルダにはしっかりとWindowsのロゴが描かれている。
Dock


何をせずともAeroが有効になっていた。タスクバーのプレビューもちゃんと表示されている。
Graphic


とりあえずパフォーマンス評価を実施するとグラフィック関係のスコアが伸びている(Aeroが使えるのだから当たり前)。逆にCPU、メモリ、ディスクは変更ないので(ダイレクトにアクセスしているから変更が無いのもこれまた当たり前)プログラムの動作は4と変わらないものと思われる。
DirectXも11でDDIバージョンは9Ex。
Before  Parallels 4のパフォーマンス評価


After  Parallels 5のパフォーマンス評価


Crystalモードというのが追加されていて、FinderにParallesのアイコンが表示されるようになった。
Crystal

MacLookはウインドウの変更やゴミ箱などのアイコンをMacのように変更してくれた。
Maclook


とりあえず今日はここまで。

2009/12/29 build 9308リリース

Parallels Desktop 5 for Mac

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