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2010年4月

2010年4月30日 (金)

Flash Player 10.1のハードウェアデコードがSnow Leopardに対応

Flashplayerinstaller
Flash Player 10.1 Gala Preview Release



プレビューリリースだが、Flash PlayerのH264ハードウェアデコードがSnow Leopardに対応した。
ビルドナンバーは10.1.81.3。ちなみにRC2のビルドナンバーは10.1.53.21。
対応しているグラフィックチップは
・GeForce 9400M
・GeForce 320M
・GeForce GT 330M
の3つだけ。
現行のMacBook Pro、MacBook、MacBook Air、MacMiniのみ対応のようだ。
Mac Proはアップルがフレームワークを公開してくれていないとのこと。

インストールの前に、アンインストーラで現在のFlash Playerを削除してからインストールすること。

ハードウェアデコードが有効の場合、画面左上に白い■が表示される。
Flashplayer_harddecode

MacBook(Mid2009)で1080pのYouTubeで再生してみたところ、左上に■が出ているもののCPU使用率は80%〜90%とイマイチ効いていない。同じ動画をダウンロードしてQuickTime Playerで再生するとCPU使用率は70%前後でSafari上で再生するよりも滑らかに再生出来る。

プレビュー版ということでこれからのチューニングに期待だが、まずはリリースされたことで一歩前進。
ジョブスのコメント(日本語訳はこちら)への意地か?

コードネームの"Gala"はリンゴの一種。

Adobe Labs - Flash Player "Gala" Preview Release

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2010年4月28日 (水)

ドコモのマイクロSIM

ドコモがマイクロSIMの発売準備をしているらしい。

技術的には問題ないと思うが、料金体系がどうなるかが気がかりだ。
ドコモの定額サービスはSIMカードの番号と端末のMACアドレスで管理しているため、例えばSIMロックフリーの端末に現行のドコモのSIMを差して通信していると、パケット代は上限無く上がっていく。

今回、iPadへの対応も含めてマイクロSIMをリリースする際に、このMACアドレスの縛りを解除するかどうかに注目。

次期iPhoneもマイクロSIMを採用するようだが、こちらはSIMロックフリーにはならないのだろう。

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2010年4月27日 (火)

iPad の生涯購入制限

iPad には「生涯購入制限」なるものがあるらしい。

Jobsian drones shackle gamer with 'lifetime' iPad ban

予約の際に1人2台に制限というのは知っていたが、生涯に買える台数が決まっているというのもおかしな話だ。
このブログは生涯購入が2台と言われたようだが、コメントでは1日2台で生涯10台…とポストされている。

個人的には秋までは見送りだし、恐らく生涯に10台もiPadを買うことは無いから問題ないのだが、ホントなのだろうか?

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2010年4月25日 (日)

メモのフォント

iPod touch /iPhone にデフォルトでインストールされているメモの英数字フォントは、英語キーボードで入力するか日本語キーボードで入力するかでフォントが違う。

英語モードで入力するとイタリック体、日本語モードで入力するとゴシックになる。

英語モードで入力しイタリック体になった後でも、日本語モードに切り替えて先頭に改行を入れるとゴシック体に変わる。

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2010年4月11日 (日)

iPad 購入を見送り

今月下旬のiPadの日本発売は見送ることにした。

決め手はOS4への対応が秋になったこと。
アップルの戦略的な理由で秋にリリースするのであればいいのだが、4月のiPad発売からちょうど半年後ということもあり、OS4をより有効に使うためにiPadにマイナーチェンジをするかもしれないと考えたからだ。

思い返せば、iPodを購入したのは第4世代のClick Wheelになってからだし、nanoは第2世代だがminiから数えると4世代目だ。
iPod touchも2009 lateと世代的には第3世代(最近、Appleもこのモデルを3rd genと呼ぶようになった)と、こなれてから買うことが多い。
そして、こなれた分だけ長く使うことが出来る(touchの3rd genからのマルチタスク対応のように)。

ということで、iPadも秋のOS4のリリース後に改めて検討することにしよう…と自分に言い聞かせた。

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メモの取り方

iPod touchでのメモの取り方が固まってきた。

仕事関係についてはEvernoteEvernoteを、個人的な内容については瞬間日記MomentDiaryを使う。どちらも無料(Evernoteは無料で今のところ十分足りている)だ。

ただ、歩きながらとか急に何か思いついたときに、文字を打つのは厳しいので、そんなときはSpeedText(手書きメモ)SpeedTextを使う。
手書きで自分の字だから、多少汚くても何とか読める。
電車に乗った時とか、ちょっと落ち着いたときにSpeedTextの内容を改めて整理しながらEvernoteか瞬間日記に書き込む。

Evernoteは職場のPCと家のMacとで同期を取っているので、仕事や家に帰ってからやることなどが中心だ。
瞬間日記はパスコードを設定して、他の人には見せられないパーソナルな内容が中心。

iPod touchを使い始めて一番変わったのがメモを取る習慣だった。
これまで、メモのたぐいはくせにならなくて記憶に便りがちだったのだが、この使い方が定着してくると、touchが手放せなくなってくる。

純正アプリのメモは使っていない。

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2010年4月 6日 (火)

OS 4 ?

iPhone OS 4の発表が8日(日本時間で9日)にあるらしい。
Os4

噂されている新しい機能にマルチタスクがあるが、果たして大丈夫だろうか?

iPhone 3GSとiPod touch(late2009)、iPadのメモリは256MBだ。touchでメモリ使用状況を見てみると、空きメモリが50MB程度まで減っていることがよくある。使い方によっては150MB程度空いているからマルチタスクにも耐えられるかもしれないが、若干心細いような気がする。

さらには3GS以前、late2009以前(現在の8GBモデルを含む)のiPhone/iPod touchはメモリが128MBだから、マルチタスクは厳しいのではないだろうか。
少ないメモリでマルチタスクを無理に動かせば、アプリがクラッシュする可能性が高くなる。
もしかすると、OS 4は古いモデルのサポートを切り捨てるのかもしれない。

iPadにしてもメモリは256MBだから、マルチタスクで動作させるのには余裕があるとは言い切れない。

例年どおりであれば、夏頃にiPhoneの新しいモデルがリリースされるはずで、その際にAppleがどれだけメモリを積んでくるか。

iPadの購入は少し待った方がいいかもしれない。
次のiPhoneがメモリを256MBでリリースしてくれば、AppleとしてはOS4の動作環境として256MBを十分と判断したのだろうし、そうでなければiPadも早々にメモリを強化したモデルをリリースしてくる可能性がある。

今月末(24日という噂)の発売の際に、物欲をどこまで抑えきれるか…。

[追記]
予想通り、古いモデルは切り捨てられた。
マルチタスクはあると便利かもしれないが、個人的には使いたくないのでON/OFFが切り替えられるといいのだが。
今朝発表された情報を見る限りでは、フォルダ機能だけはうれしい。

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2010年4月 4日 (日)

iTunes のグリッド表示で名前(曲名)が表示されない

MacBook上で、iTunes 9.0.3の頃から自分が作成したプレイリスト(スマートプレイリスト)をグリッド表示していると、アートワークをクリックしてリスト表示に入ると、曲名が表示されなくなっていた。

9.1にアップデートすると直るかと思っていたのだが、直らなかった。
表示オプションにはそもそも「名前」は無いし(読みはあるが)、「すべての列の自動サイズ調整」を行っても表示されない。
Preferenceファイルを全て削除しても直らなかった。

色々試してみると、グリッドでも「アルバム」を選択している場合のみ発生し、「アーティスト」や「ジャンル」では正常に曲名が表示された。

試しにライブラリファイルiTunes Libraryを退避して、プレイリストの読み込みでiTunes Library.xmlからライブラリファイルを再作成してみると正常に表示されたことから、ライブラリファイルが壊れている可能性が高く、9.1にアップデートしてライブラリファイルのアップデートを行っても直らなかったことから、曲名ないしはアルバムのメタデータそのものに問題があると思われる。

ライブラリの再構築を行うと「追加日」が全て今日の日付になってしまうことと、一部の曲でカバーアートが無くなってしまう(リンクが外れてしまう)のがイヤで、iTunesのアップデートでライブラリもアップデートすれば直ることを期待していたのだが…。

曲名が表示されていない状況でも、日常使っている分にはエラーも出ないし正常に再生・転送が出来ているように見えるが、いつデータが全部飛んでもおかしくないのできちんと再作成することにした。

案の定、再作成をしてみると幾つかのファイル(曲)が見つからなかった旨のエラーメッセージが表示された。

再作成前のライブラリとの曲数の差は約200曲程度あったので、ホームシェアリングで同期を取っているWindows と比較してみると、ブックレットのPDFファイルとミュージックビデオで差異の半分程度を占めていた。
ミュージックビデオはファイルサイズが大きいので転送したくなかったので、FinderでiTunesフォルダ配下のPDFとm4vファイルを検索して、結果に表示された全てのファイルをiTunesにドラッグドロップして同期。
アーティスト情報やアルバム情報が欠落しているデータは面倒だが手で入力。
iTunes LPファイルも同様。

残りの音楽ファイルはWindowsのライブラリからホームシェアリングの「ライブラリに見つからない項目」からインポート。
Finderで「1.m4」を条件に検索して重複しているファイルを掃除。
最後にどうしても1曲だけ数が合わなかったので、WindowsとMacのそれぞれからライブラリをテキストで保存してマッチングを実施。Mac側で1曲余分に重複していたことが判明したので修正して、完全にライブラリが一致することを確認。

次に、スマートプレイリストが一部おかしくなっていたので(!マークが表示)、開いて確認・修正。

ちょっと焦ったのは、iPod、iPod touch用の「アプリケーション」が全て無くなっていたこと。
これはiTunesフォルダ配下の「Mobile Applications」と「iPod Games」フォルダに全て入っているので、iTunesにドラッグドロップしてライブラリに登録。

あとは、都度、カバーアートが表示されていない曲を見かけたら設定していくだけ。
当面、iPodへの転送の際に追加日を条件にしているスマートプレイリストを同期しないようにすること(追加日が全部同じなので、転送しても意味がない)。

ライブラリが新しくなったので、iPod、touchと同期すると、ライブラリが全て置き換わる旨のメッセージが表示される。
特にiPod touchのアプリケーションはそれまでと全く違う配置(画面がバラバラ)になってしまうので一瞬焦るが、同期するとiPod touch側の設定がそのまま残り、アプリケーションのデータも消えることは無かった。

以下、手順まとめ(再掲)

1. iTunes Libraryファイルを削除(退避)。
2. iTunes Library.xmlファイルをデスクトップへ移動。
3. iTunesを起動し、プレイリストをインポート。
4. 再作成前と後の曲数を比較して、Finderでの検索やホームシェアリングを使って手動で確認。
  (特に、ブックレットやビデオ、iTunesLPなどの音楽ファイル以外が多いかも)
5. 手で反映したファイルのアーティスト情報やアルバム情報を確認。
6. スマートプレイリストを確認。
7. アプリケーションをドラッグドロップで登録。
8. カバーアートを適宜確認。

以上。

Appleのサポートページでは、xmlファイルからインポートすると簡単にライブラリが修復されるようなことを書いているが、嘘。
必ず、再作成前と再作成後で確認すること。

しかし、このところトラブルが頻発しているな。

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2010年4月 1日 (木)

iTunes 9.1 で5002エラー

Genius Mixを変更出来るようになったようなので、iTunes 9.1にアップデートしてみたところ、Appのバージョンアップで5002エラーが発生するようになった。

ただし、5002エラーのダイアログは表示されるけど、ダウンロードはされている。
また、新規に購入(ダウンロード)する際には5002エラーは発生しない。

しばらくこのままで様子を見ることにする。

[追記]

一度、iTunes Storeのアカウントをログオフして(U.S.ストアに切り替えて)から再度ログオンしたら5002エラーが消えた。

[追記]
再び発生するようになった。1つずつアップデートすると5002エラーが発生するが、全てを一括でアップデートすると発生しない。
Appleに問い合わせているが、U.S.でも出ていてiTunes Store開発チームで詳細調査中とのこと。

アップルから回答がくるまで、ダイアログがうざったいのでiPod touch側でアップデートすることにする。シンクロすれば母艦も同期されるので、これでも問題ない。

[追記]
iTunesのアカウント情報で「警告のリセット」を行うと出なくなるという情報が海外で報告されていたが、ケースバイケースのようだ。試しにやってみたが直らず。
アプリの削除と再登録やアカウント情報の書き換えを行っても直らない。

MacOSだけでなく、Windows側でも発生しているし(実際XP上で9.1にアップデートしたら発生した)、過去の5002エラーの発生状況を見てみるとカートの処理で起こっていることが多く、9.1から送信するカート情報(アップデート)をiTunes Store側が正常に処理出来ていないことが原因なのではないだろうか?とすると、クライアント側で出来る対処はなく、iTunes Store側の修正待ち(ないしはiTunesの修正待ち)になるのだろう。

前回も9.0のリリースから2週間程度で9.0.1がリリースされたし、過去のバージョンでも大抵1ヶ月以内には0.0.1のバグフィックスバージョンがリリースされていることから、パターン的には今月中に修正バージョンがリリースされることになるのではないだろうか?

[4/12 12:00追記]
アップルより以下の回答あり。iTunes Store側の問題とのこと。
現在、職場でiTunesに接続出来ないため、確認は今夜。

「このエラーはiTunes Storeで一時的に発生した問題が原因である可能性があります。現在は解消され
、すべての機能は正常に作動しているはずでございます。iTunes Storeを再度お試しいただけますよ
うお願いいたします。」

[4/13 0:20追記]
直っていなかった。
再び、アップルのサポートへ返信。

[4/15 23:00追記]
いつの間にか直っている?ストア側できちんと対応がされたのか、たまたまなのか?
アップルからの回答も無いので、しばらく様子見。

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