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2010年8月

2010年8月16日 (月)

Adaptec AHA-2940

家にあるPCでFDドライブについで古いパーツがAdaptecのAHA-2940AUだ。
まだSCSIの古い外付けディスクとスキャナが生きているために、今のPCにも刺さっている。

家に初めてPCが入ったのは、OSがWindowsNT4.0のプレビューリリースだったことから1996年だ。
FDドライブはその時に買ったもので、ソニー製でもちろんメイドインジャパン。今では考えられない。

その後、SCSIの外付けCD-Rを接続するために購入したSCSIカードが2940だった。
Linuxをいじり始めたのもその頃でディストリビューションはSlackwareだ。LANチップを認識させるためにカーネルのリコンパイルをするなどは当たり前だった…これも今では考えられない(パソコンで最初にコンパイルという作業をしたのがカーネルのリコンパイルだから、入口からして間違っていた気がする)。

当時はドライバの相性やらチップセットの制限やら色々あったために、パーツはデファクトスタンダードで構成するようにしていた。
スタンダードは、チップセットがIntel、グラフィックはMatrox、ネットワークに3com、サウンドはCreativeでSCSIにAdaptecといったところだろう。

AHA-2940AUが発売された98年頃のCPUはPentiumからPentiumIIへの移行期でクロック数は300MHz。
メモリは128MBが2万円(今なら2万円だせば8GBで64倍)で、HDDは2.5GBが1万5千円(今なら1万円で800倍の容量の2TBが買える)。
当時の新製品情報はこちらにあるが、IBM製のx86互換CPUとか、グラフィックはRevolutionにVoodooに、Savageととっくに名前が消えたものばかり。USBハブが8,000円もする。当時テレホーダイ用に購入したINSルータのRTA50iが同じ時期の発売だったのは知らなかった(このRTA50iが気に入ったので、今でもルータはYAMAHAのRT57i)。

MacOSはSystem7から8への移行期で、Appleが衰退していた頃の話。

そんな昔話を以下の記事を読んで思い出した。
Adaptecという会社が消えた日


 

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2010年8月11日 (水)

PWR-100Dの充電

製品には2ポートのUSBケーブルが付属しているが、職場に転がっていた1ポートのケーブルを繋いでみたところ充電できている。

フル充電をしたことはないので、どの程度時間が掛かるか分からないが(2ポートで4時間)、残量が心もとない場合にちょっと充電するぐらいならば十分。

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2010年8月 9日 (月)

大人買い

連載が終わってからまとめて読もうと思ってずっと我慢していたが、つい買ってしまった。
ONE PIECE 1巻~59巻。
あの展開では仕方がない。

週末2日をかけて読み尽くし。

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2010年8月 8日 (日)

PWR-100DとAOSS

PWR-100D(DWR-PG)でAOSSを使うと、無線設定で設定したSSIDがAOSS用に置き換えられてしまうため、それまで接続していた子機はそのままの設定では接続出来ない。

改めて接続を設定し直す必要がある。その際の暗号モードはAOSSで接続した機器に依存するため、DSと接続した場合はWEPになる。
また、KEYも変更されているので有線LAN側から設定画面にログインするか(事前にアクセス可能なように設定しておくこと)、AOSSで接続した機器から設定画面にログインして確認する。どちらも不可の場合は、初期化スイッチを押下して設定を初期化(裏蓋を開けて、バッテリ横の初期化ボタンを長押し)することになる。

AOSSを使用するとMACアドレス制限が出来なくなる。

iPod touchやMacBookでの接続を前提とするのと、MACアドレス制御を使用したいのでAOSSはオフにした。
一度AOSSで接続すると設定が残っているが、AOSSの設定画面から[AOSS削除]ボタンをクリックすると削除出来る。
Aoss32stop

以上のように面倒なので、いつでも戻せるように設定内奥を[管理設定]-[保存/復元]からダウンロードしてパソコンに保存しておく。

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2010年8月 6日 (金)

光ポータブル(PWR-100D)

光LinkというNTT東日本のフレッツ対応製品ブランドで型番はPWR-100D。バッファローから出ているのはDWR-PGという型番だが、外見は同じ。Buffaloのロゴが光LINKとなっているだけ。

ソフトウェアもほぼ同じだと思われるが設定画面のロゴはNTTのロゴになっている。
Img_001

最初の設定は無線LAN側からしか出来ないため。あらかじめ設定されているSSIDとWEPキー(裏蓋を開けるとバッテリの横に記載)でiPod touchから接続した。
初期設定でルータのIPアドレスは192.168.11.1に設定されているので、Safariから192.168.11.1にアクセスして以降の処理を行う。
ログインの際のアカウントは「root」で初期パスワードは空だ。

普段使用しているドコモの携帯に入れているSIMカードはmoperaUの契約をしていたので、差し替えてInternet(3G/HSPA)でmopera U(従量)を選択するだけで3G回線として接続してくれてすぐにiPod touchからもネットに繋がった。
PINの設定は不要。


公衆無線LANとの接続設定はかんたんメニューからも出来るが、バッファロー製と違うのは公衆無線LANの接続メニューにNTT東西のフレッツスポットの設定しかなく、ドコモのMzoneやmopera Uの設定が表示されないこと。
Img_002

ただし、表示されないだけでURLに直接http://192.168.11.1/cgi-bin/cgi?req=twz&frm=wizard_func_wan_wlan_service_config.html&SERVICE=moperaを打ち込めばバッファロー製品と同様にMzoneやmopera Uの設定が出来る。

Img_003

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ちなみにNTTコミュニケーションズのホットスポットの場合は、http://192.168.11.1/cgi-bin/cgi?req=twz&frm=wizard_func_wan_wlan_service_config.html&SERVICE=hotspot

自動ログイン機能をONにしてアカウントとパスワードを設定すれば、公衆無線LANがある場所では公衆無線LANで、無い場所では3G回線で接続してくれる。利用者がどの接続かを意識する必要はほとんど無いが、接続の優先度(接続性優先か無線LAN優先)はInternet(無線LAN)で設定が可能。

東日本・西日本のフレッツスポットはMACアドレスの登録が必要だったりするので、公衆無線LANとしてはmopera Uの方が使いやすい。

さすがにYahooの無線スポットはメニューに無いようで手動でもSSIDのmobilepointとWEPキーを設定する。この場合、接続の際にブラウザでアクセスしてユーザ名とパスワードを設定する手間が発生してしまうので、使い勝手は格段に落ちる。


自宅の既存のLANに接続する場合はInternet(有線ポート)で設定する。
クレードルに有線LANケーブルを挿して既存のLANに接続すると本製品をクレードルに装着した際に有線LAN経由(その先のBフレッツ経由)でネットに接続できる。
設定は有線LAN側のTCP/IPを設定するだけ。LAN上でDHCPが動いている場合は設定は不要。
192.168.11.1は無線LAN側に設定されているため、有線LAN側は他のアドレス体系を設定すること。
注意するのはクレードルについているInternet/LANのスイッチの設定で、アクセスポイントの感覚でこのスイッチをLANにすると有線ポート側をLANと認識してインターネットには3Gか無線LANで接続するようになってしまう。スイッチはInternetにしておいてLAN内の別セグメントとして接続すること。これは本製品が有線LAN、公衆無線LAN、3Gと自動的に切り替える使い方から考えると妥当なところだ。
有線LANに接続して[管理設定]の[アクセス]で、「Internet側リモートアクセス設定を許可する」にチェックをしてPCのIPアドレスと接続する際のポート番号を設定しておけば、PCやMacから本製品に接続(http://IPアドレス:ポート番号)して設定変更が可能となる。

あとは最低限のセキュリティとして、[無線設定]の[基本11g]でANY接続を許可するのチェックボックスを外してSSIDのステルス化と、MACアクセス制御をチェックして指定したMACアドレス以外からのアクセスを制限、[拡張11g]で子機同士が通信出来ないようにプライバシーセパレータを設定した。


朝8時にクレードルから外して、通常の使用方法で20時に帰宅した時点でバッテリの残量は10~20%程度とほぼ満足。途中頻繁にアクセスすると帰宅前にバッテリ切れとなる場合もあったが、これは仕方が無いところ。

本製品で不満なのが、マルチSSIDに対応していないことと、Internet(無線LAN)がDHCPでしか動作しないことだ。
マルチSSIDに対応していないため、ニンテンドーDSと同時に接続しようとするとWPA/WPA2を使用できずにWEPのみになってしまう。
当面、DSを接続して外で使う予定は無いし、バッテリの連続稼働時間を考えると仕方がないかもしれないが少し残念。
また、Internet無線LANがDHCPにしか対応していない、自宅の無線LAN(アクセスポイントモード)で接続すると、デフォルトゲートウェイを正常に取得してくれずにインターネットに接続が出来ない。OSにはLinuxを採用しているようだから、こちらはファームウェアのバージョンアップでいつか対応してもらいたい。


とりあえず日常の生活圏では全く問題なく使用できることが確認できたので、ドコモで本製品用の定額接続用回線を契約。
ちなみにドコモショップに行くとデビュー割でバッファローの製品を0円で入手することも出来る。
今回はデビュー割を使って、USBタイプのL-05AとAcerのネットブック(532h)を0円でゲット。ちょっと回ってみたら、532hでもドコモのモジュールを内蔵しているタイプが主流になっているみたいだが、運用の多様性を考慮してモジュール非内蔵+USBタイプのモジュールの組み合わせを販売しているドコモショップでセット購入。

L-05AはMacでも使用出来るのでとりあえず箱に入れたまま保管。ネットブックは自分で使うかオークションでは2万円強で取引されているので、そちらで現金化するかを検討中。

二、三のドコモショップを回って確認できたデビュー割で0円で購入できるパターン
パターン1. DWR-PGのみ。
パターン2. Acer 532h(ドコモ通信モジュール内蔵)のみ。
パターン3. Acer 532h(ドコモ通信モジュール非内蔵) + L-05A。
なぜか都内のドコモショップではAcerしか置いてなかった。ネットブックに対して付加価値は期待していないので、メーカーはどこでも構わないのだが。


定額プランに変更したからInternet(3GS/HSPA)の設定をmopera U(定額)に変更してAPNを切り替えて使用中。

iPhoneのソフトバンク回線と違ってさすがドコモ。
カバー領域は広いし、東海道新幹線のN700系のメチャクチャ遅い無線LANを使わずに3GSで快適に使用出来る。

iPod touchでネットがいつでもどこででも出来るようになったので相対的にiモードの利用が減り、携帯用に契約している回線の費用が下がりそう。これまでのパケホーダイで利用していた頃と比較して、携帯用と定額用の2回線トータルで2,000円強のプラスで収まりる見込み。


バッファローのモデルはAmazonで36%引きの 24,800円。

 

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