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2010年10月

2010年10月29日 (金)

MacBookのHDDを交換

MacBook(Mid 2009)のハードディスクを交換した。

空き容量がなくなってきているとは思っていたがTechToolで空き容量が10%を下回ったら警告するように設定したところ、すでに8%しかなく警告が繰り返し表示されるようになった。

一般的にHDDの空き容量は10%程度を確保するほうが安全性の確保に望ましいと言われている。
元々容量が大きいので5%程度までは大丈夫だろうと考えていたが、サイズの大きいファイル-特にParallels Desktopの仮想マシンイメージ-のアクセスがかなり遅くなってくるなど空き容量が少なくなったために大きなファイルの断片化が顕著でパフォーマンスに影響するようになってきた。
Airの購入を見送ったことにより確保していた予算が浮いたこともあり、HDDの交換を行うことにした。

MacBookに搭載可能なHDDはSATA 2.5インチの厚さが9.5mmのものである。
上記の条件を満たす最大サイズは2010/10月現在ではWestern Digitalの750GBとなるので、これに換装することにした。

Amazonでは本製品をWD7500BPVTWD7500BPVT-Rの2つの型番を販売しているが、-Rが付いているのはリテール製品ということでモノは同じである。ただし値段は千円以上違っていたので当然バルク版を選択。
秋葉原へ行くともう少し安く手に入るのだが、交通費や平日の仕事後に行くのも難しいのでAmazonで購入した。

交換用のハードディスクと同時に移行作業中と移行後に余る内臓HDDを再利用するためにUSB接続の外付けケースを購入。外に持ち出す予定もないし、SATAのHDDをUSBに変換する時点で性能も犠牲にしているので一番安い玄人志向の製品を選択した。Amazonのレビューでは中でカタカタするとのコメントもあったが、がっちり収まっている。改良されたのかもしれない。

その他にもHDDをマウンタから外すのにT8(モデルによってはT6)のトルクスドライバー(先端が星型のドライバー)があると便利(無くてもペンチで外すことは出来る)。
持っていたトルクスドライバーはT15とT20しかなく、今後も色々と分解することを考えて色々なサイズがセットになったものを購入した。出来はそれほど丁寧ではないが出来のいい精密ドライバーは別に持っているので使用頻度を考えると安物(製品名は精密ドライバーとなっているがそれほど精密なつくりではない、値段相応)で十分。

Amazonプライムの無料お試し期間が切れていないのでお急ぎ便で注文したところ、いつものヤマト運輸ではなくJPを使ってきた。
ヤマト運輸だと大体20時頃に持ってきてくれるので仕事から帰っても受け取ることが出来るのだが、JPは18時に持ってきて不在通知を入れていった。
たまたま買った上記の製品が2つの便に分かれていて、もう1便が遅かったために20時頃に両方とも再配達してくれて受け取ることが出来たが、そうでなければケースとドライバだけ届いてHDDが翌日以降という意味のない状況になるところだ。
JPの不在通知にはドライバーの電話番号が記載されておらず再配達が翌日以降になってしまうため、お急ぎ便としてはあまり価値がない。Amazonの発送時に業者を選べるサービスがあるといいのだが。


交換の大まかな流れは以下のとおり。

1.新しいHDDをケースに入れてMacBookに接続する。
2.ディスクユーティリティを起動して、新しいディスクをフォーマット。
3.ディスクユーティリティの復元でソースを内蔵ディスク、復元先を新しいディスクにして全コピー。
4.新しいHDDをケースから取り出し、内蔵HDDと交換。
5.MacBookを起動して、システム環境設定で起動ディスクに内蔵ディスクを選択して再起動。


【ハードディスクの接続】
新しいHDDをケースの基盤に挿してケースに入れる。後で中身を取り替えるのでケースのねじ止めは行わなかった。
付属のUSBケーブルでMacbookに接続する。長時間データコピーを行うので電源の安定性を考慮して二股のUSBを両方とも接続した。

【ディスクのフォーマットとデータコピー】
ディスクユーティリティでフォーマットする。フォーマット形式は「MacOS拡張(ジャーナリング)」にし、[オプション]をクリックして「GUIDパーティションテーブル」を選択する。パーティション名はデータをコピーした際にコピー元と同じ名前になるので設定は不要。
フォーマットはすぐに完了。
Hdd01

Hdd02

ここまでで5分程度。


同じくディスクユーティリティで[復元]タブを選択して、[ソース]にこれまで使用していた内蔵ディスクのパーティションをドラッグドロップで設定する。[復元先]にはフォーマットした新しいパーディションを同じくドラッグドロップで設定する。
図の場合、Macintosh HDが起動しているパーティションで、名称未設定が新しいパーティション。
Hdd03

[復元]ボタンをクリックするとハードディスクの全コピーが始まる。予想時間が14時間と出たのでここで寝て待つことにした。
朝起きたらコピーは完了していた。ログを確認したところ7時間、最初に小さいファイルをコピーしていたから予測時間が大きく振れたのだと思う。
今回は空き容量がほとんど無い500GBからのコピーなので、交換前のディスク使用量で当然ながらコピーの時間は大きく異なる。

【ハードディスク入れ替え】
MacBookの電源を落としてHDDを交換。
取り出し方法はマニュアルのメモリ増設方法に記載している内容に従ってブラケットを取り外す。
メモリと直角の位置に白いフィルムが見えるので引っ張り出すとHDDが外れる。それほど強い力は必要ないがゆっくりと引っ張り出す方がよい。
新しいHDDと取り替える際に横のネジを外すためにトルクスドライバーを使用する(ペンチでも回せば外れる)。取り替えるにあたって向きや上下を間違えないように確認すること。
取り替えたハードディスクを再度差し込み、外すときと同様にマニュアルに従ってブラケットを装着してバッテリを戻す。

交換自体は10分もあれば終わる。

【電源投入・起動ディスク設定】
電源を投入すると初回起動はかなり時間が掛かる。恐らく新しいHDDの認識を行っているものと思われるが慌てずにゆっくり待つこと。
起動後、ログインしたらシステム環境設定を開き、起動ディスクでハードディスクを選択して再起動する。
Hdd04

これで完了。

作業にあたって特別なスキルはいらないので、落ち着いて作業すれば特に問題は起きないはず。

今回は夜寝る前に新しいディスクの設定をしてから寝てる間にデータをコピー。朝起きてから家を出るまでの間にディスクの交換と起動確認まで行った。

起動後に古いHDDをケースに入れてMacBookに接続して、USBディスクから起動してiDefragで「Full Defrag」を選択して実行してから会社に行ったが夜帰ってきても半分くらいしか終わっていなかった(大体12時間程度)。
もう一晩かかりそうなのでiDefragを中止して、TechTool Proでファイルの最適化とボリュームの最適化を実施したところ一晩で終了していた。
最適化の方法が異なるためにどちらが良いとは一概に言えないので、今度時間があるときにでも改めてiDefraの完全デフラグを実行してみるつもり。

今回は2.5インチの750GBとケースにドライバまで全て含めて1万円弱…安くなったものだ。

 

 

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2010年10月24日 (日)

TechTool Pro

MacUpdate Promoで49%Offの$49.99で販売しているので購入。
Paypalの決済で4,170円だった。
日本時間で10月25日(月)の13時まで。

TechTool Proは68KMacの頃からあったが、当時はNortonを使っていたのでほとんど使うことはなかった。

各種テストツールと、ディレクトリの最適化やデフラグ機能・データリカバリ機能など基本的な修復ツールは揃っている。

MacUpdate Promoでの購入画面等は当然英語だが、ダウンロードしたアプリは日本語化済み。
購入すると起動DVDのイメージファイル(約760MB)もMacUpdateのサイトからダウンロードが可能。

MacUpdate Promo


 

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2010年10月21日 (木)

MacBook Air (2010 late)とLion

13インチモデルの刷新と11インチモデルが追加された。

興味があるのは11インチモデルの方だがSSDの容量が少ないのがネック。1.8インチといったフォームファクタではなく基盤に直付けとすることで空いたスペースでバッテリを増やすというiPadにも見られたアプローチをとっているのも好感が持てるだけに、最低容量が64GBとiPod touchと同容量なのは残念。少なくともiPod touchの母艦替わりには使えない(モデルの方向性からしても母艦は想定していないのだろうが)。
またキーボードのバックライトがなくなったのも×。プレゼンの席などではこれがあるとないとでは大違いだ。

Airの用途からCPUにはそれほどのパワーを要求しないから1.4GHzのCore2Duoで問題ないし、5時間のバッテリで1kgならばOKだけに、上記の2点は残念なところだ。

価格については日本での表記が税込なのに対してアメリカの表記は税別なので(アメリカは州ごとに税率が異なるため)、11インチの64GBモデルが1ドル83.89円、128GBもdるが86.42円、13インチの128GBが87.10円、256GBが88.63円と11インチ64GBモデルが一番のお買い得。
8800という数値にこだわって日本での値付けをしたせいもあるのだろうが、モデルが上がるごとに為替レートも割が悪くなっている。

カスタマイズではメモリの4GB化と、11インチ・13インチそれぞれの上位モデルでCPUのアップグレードがあるが、日本円ではそれぞれ10,080円、9,765円、9,450円と値段が異なっている。
U.S.ストアでは3つとも一律100ドルだから、なぜ日本では値段が異なるのかが不明だ。
(為替レート換算も93円、96円、90円と本体に比べるとレートが下がっている)


MacOS Xも次期バージョンのLionが発表された。
デスクトップのインタフェースがiOSと同じになっているが、これは少し違うような気がする。
あのインタフェースはタップで操作するから直感的に操作出来るであってMacに求められているインタフェースのではないのではないだろうか。
昔のPerfomaシリーズに搭載されたAt Easeを思い出した。
Atease

At Easeは不評のまま消えたが歴史は繰り返すのか、それともAt Easeが消えてから10数年が経って時代がAppleに追いついたのか…。


Mac App Storeについては余計だ。
iPod touchやiPhoneはターゲット層や利用シーンを考えると、Appleの検閲が入った安全なアプリをインストールするのは方向的には正しいと思うが、Macの場合はターゲットも用途も異なるだろう。
ただMacの場合は少し違うのではないか。

昔からMacintoshはハックに近い形でカスタマイズして、自分の使いやすいようにする楽しみがあったが、Mac App Storeの「検閲」でこれがどこまで許されるかわからない。
また、シェアウェアの値段にしてもシェアウェアは総じてApp Storeで並べられている価格よりも桁が1つ違っているが、Mac App Storeに並べられることでApp Storeと同じようなダンピングに近い値段設定が増えてくる可能性がある。
これはディベロッパーにとっては不利になるかもしれない。
ユーザからすれば安くなるのはいいことなのだが、やはりディベロッパーのモチベーションがあってこそ便利なアプリケーションが出てくるのであって、Mac App Storeの出現によってApp Storeに並んでいるような安い単機能で出来の悪いアプリケーションが増えてしまう可能性もある。

ハンドヘルドコンピューティングは簡単な楽しみが、フルコンピューティングでは奥の深い楽しみがあると思う。
Mac App Storeによってそのバランスが崩れないことを祈る。


しばらくは情報収集をした上で、11インチモデル+LionとiPadのどちらが自分のニーズに合うのかを考えてみることにしよう。

 

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2010年10月20日 (水)

A4チップの壁紙

iPadや第4世代のiPod touch/iPhoneに搭載されているA4チップを壁紙にしてみた。
ロック画面でもホーム画面でも使えるだろう。

※iPod touch/iPhoneからスマートフォン表示で閲覧すると、低画質に変換されたもの(サムネイル)しか見られない。サムネイルのリンク先の高解像度画像はPC表示モードで参照。
まとめ100枚

ロゴの濃淡や表面の処理で3パターンを作成した。
本物の写真を見る限りではもう少し汚いし、文字も滲んでいるが別にリアリティを追求したいわけではなく、壁紙にしたときに見栄えがいいように作ったつもり。

A4001    A4002    A4003

Retinaディスプレイだと表面の細かい陰影や薄いエンボスもはっきりと表示されている。

Adobe Photoshop Elements 9 日本語版 Windows/Macintosh版

Adobe Photoshop CS5 Macintosh版 (32/64bit)
Adobe Photoshop CS5 Windows版 (32/64bit)

 

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2010年10月19日 (火)

Apple製品に使われているフォント

最近のApple製品に使用されているフォントはAdobeのMyriadファミリーのようだ。

一番使われているのはMyriad ProのSemi Boldだが、今回作成した壁紙はMyriad ProのSemi BoldとRegularをさらに加工して使用している。

Myriad ProのRegular、Bold、Italic、BoldItalicはAcrobat Readerをインストールすると入手することができるが、Semi Boldは含まれていない。

Semi BoldはAdobe製品のStandard Install Setに含まれており、Flashを除くCSシリーズに含まれている。
また、このフォント単体でもアドビのオンラインショップで5千円で購入できる。

最新のPhotoshop Elementsには含まれているのだろうか?


Adobe Photoshop Elements 9 日本語版 Windows/Macintosh版
Adobe Photoshop CS5 Macintosh版 (32/64bit)
Adobe Photoshop CS5 Windows版 (32/64bit)

 

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iPhone 4Gのロック画面用 壁紙

職場で好評だったので気をよくしてiPhone版のロック画面を作成。

16GB、32GBのそれぞれの容量別で作成した。ただしiPod touchより若干バリエーションが少ない。
4Gの型番や仕様を記述しているので基本的に4G専用。

これまでと同様にFlickrにアップロード。
iPod touchから見る場合はこちらから。
モバイル版で参照している時は画像をタップすると、フルサイズで閲覧が出来る。

サムネイルは今回もパス。

ロック画面でもパスコード入力画面でも違和感が無いように、以前の記事で書いたPhotoshopのテンプレートを使って作成。
設定したときのイメージはiPod touchのイメージを参照。


Adobe Photoshop Elements 9 日本語版 Windows/Macintosh版
Adobe Photoshop CS5 Macintosh版 (32/64bit)
Adobe Photoshop CS5 Windows版 (32/64bit)

 

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2010年10月17日 (日)

iPod touch 4Gのロック画面用 壁紙

思い立ったのでロック画面用の壁紙を作った。

8GB、32GB、64GBのそれぞれの容量別で作成したが、iPod touchのロゴを使用しているのでiPhoneでは使う気にならないだろう。
4Gの型番や仕様を記述しているので基本的に4G専用。

前回同様にFlickrにアップロード。
iPod touchから見る場合はこちらから。
モバイル版で参照している時は画像をタップすると、フルサイズで閲覧が出来る。

サムネイルは作るのが面倒だったので、今回はパス。

ロック画面でもパスコード入力画面でも違和感が無いように、以前の記事で書いたPhotoshopのテンプレートを使って作成。
設定すると以下のような感じになるはず。
0001    0002    0003    0004


0005    0006    0007    0008


0009    0010    0011    0012

Amazonでも最新モデルが全サイズで在庫有りになってきた。

Apple iPod touch 64GB MC547J/A 【最新モデル】
Apple iPod touch 32GB MC544J/A 【最新モデル】
Apple iPod touch 8GB MC540J/A 【最新モデル】


Adobe Photoshop Elements 9 日本語版 Windows/Macintosh版
Adobe Photoshop CS5 Macintosh版 (32/64bit)
Adobe Photoshop CS5 Windows版 (32/64bit)

 

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2010年10月11日 (月)

愛の讃歌

テレビを観ないため、iTunes Storeで購入して初めて知ったのだが宇多田ヒカルの新曲は「愛の讃歌」だったのか。

宇多田ヒカルはフランス語で歌っているが、日本語の「愛の讃歌」と言えばやはり越路吹雪。
こちらもiTunes Storeで売っているが、さすが声に艶がある。

秋の夜、新旧を併せて聴いている。
恐らく半世紀以上は離れていると思うが、やはり「いい曲はいい」し「いい歌い手はいい」のだ。

Hymne a l'amour ~Ai no Anthem~ -宇多田ヒカル-Hymne
 
愛の讃歌 -越路吹雪-Hymne
越路吹雪の愛の讃歌は何曲も登録されているが、このバージョンが一番いい。


 

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2010年10月 7日 (木)

iPod touch 4G用の壁紙 まとめ100枚

これまで未公開のものも含めて、まとめて100枚。
これでしばらく打ち止め?

touchの文字を外したのでiPhone 4でも気にせず使える。

ココログだと100枚もアップするのが面倒だったのでFlickrにアップロード。
iPod touchかiPhoneから見る場合はこちらから。
モバイル版で参照している時は画像をタップすると、フルサイズで閲覧が出来る。

以前の記事で書いたPhotoshopのテンプレートを使って作成。

白、黒、50%グレーの単色も作成。こちらはFlickrに載せるほどではないのでここに掲載。
White    Black    Gray


Adobe Photoshop Elements 9 日本語版 Windows/Macintosh版

Adobe Photoshop CS5 Macintosh版 (32/64bit)
Adobe Photoshop CS5 Windows版 (32/64bit)

 

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2010年10月 6日 (水)

Pinball HD 4 iPhone

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Pinball HD 4 iPhone (115円でセール中、2010/10/5時点)



Twitterでオススメとつぶやいたので記述。

Retina ディスプレイでの美しさは特筆もの。
1本で115円のピンボールゲームが3本セットになって、230円がさらにセールで115円(2010/10/5現在)。

入っているピンボールはThe Deep、Wild West、Jungle styleの3本。
Pinballhd01    Pinballhd02    Pinballhd03


さらにピンチアウトでライブカメラモードという、ボールを追従して表示するモードにも出来る。
Pinballhd04

Pinball HD 4 iPhoneという名前だがiPhone 3GSとiPod touch 3G(ただし8GBを除く)とiPod touch 4Gで動作する。古い機種だと処理能力が追いつかないのだろう。
iPod touch 3Gでも遊んでいたが4Gにしてみて、グラフィックに驚かされた。Retinaディスプレイは文字が細かく見えるだけじゃないことを実感。

Pinball HD 4 iPhone Pinball

iPad用は別アプリ。
Pinball HD (iPad用) Pinball

 

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2010年10月 5日 (火)

App検索App AppShopper

Mziegiwkdpa175x17575


AppShopper (フリー)



ややこしいタイトルの記事だが、毎日使うAppのうちの1つ。

AppStoreでの価格変動や新しいAppの登録情報を表示してくれる。

表示対象を組み合わせることが可能で、例えば価格をFreeにしてPrice Changesを選べば無料に変更されたアプリを一覧で表示することも可能。
Appshopper01    Appshopper02

Appshopper03


また、Appを選択してApp activityをタップするとこれまでの価格の変更やバージョンアップの情報が表示されるので、買い時なのかもう少しまてば価格が下がるのかなどと推測することも出来る。
Appshopper04


アカウントを作成してからAppの画面でWant itをタップするとWish Listに登録されて価格が下がると登録していたアドレスにメールが送信されるので、安くなったチャンスを逃さずに済む。

U.S.ストアの情報を表示しているために、たまにU.S.ストアでしか販売していないAppや日本のAppStoreでは値下がりしていないAppが表示されることもある。

そして、このAppと日本のストアの割引情報を表示しているサイトを組み合わせると、どんどん無料のAppが増えていきiPod touchの容量が足りなくなってくる…。


AppShopper (フリー) AppShopper

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touchのホーム画面に壁紙だけを表示

ホーム画面(先頭の画面)にアプリを配置しないことが出来る。
良く使うアプリだけフォルダに入れてドックに格納し、それ以外のアプリは2ページ目以降に配置すると、こんな感じ。

Home


壁紙を常に眺めていたい場合にいいかも。

ロック画面も同じモチーフの壁紙にした。
ちょっとイイ感じ?

Lock    →    Home


 

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2010年10月 4日 (月)

touch 4Gのケース

touch 4Gのケースを何にしようか迷っていた。

Silicon_jacket


友人がこのタイプのジャケットを持っていたので触らせてもらったが、前面にまで被さっているタイプだとアイコンを他の画面に移動させるときに操作しづらいことが分かったので、前回同様に後ろに被せるだけのタイプにした。


※図はあくまでイメージで特定の商品を意図しているわけではない

前回はワンピースの手配書の柄だったので、今回はこっち
色も派手なので部屋の中に転がっていても、視認性が高いのは意外な効果。

Case

前回、2G用の同じシリーズを使っていたが手触りが良くてそれでいてシリコン製のようなゴムみたいな感覚がないので、服のポケットに入れても出し入れがしやすくて満足。

iPod touch上でアイコンの移動を頻繁に行う場合は、このシェルジャケットの方がやりやすいのでオススメ。

せっかくだからこのケースに合う壁紙も作成。
Kame

無地のもの。


 

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2010年10月 3日 (日)

iPod touch 4G のロック画面

ロック画面も作ってみた。

ロック画面は上下に帯が表示されてしまう。
試しに全面白の壁紙を設定すると、こんな感じで影が設定される。
Locksample


この陰影を出来るだけ目立たないようにしたいと思い、上下は白で真ん中の色合いが合うように壁紙を作ってみた。設定するとこんな感じ。
Lock01    Lock02


上の方は多少ごまかせるのだが下の方は明るい影が設定されることと1本黒い線が引かれてしまうために、若干の違和感が残ってしまう。
もっと微調整をかけようかとも考えたがロック画面はそれほど表示しないので、この辺で妥協することにした。

無地だとあまりにも味気ないのでアップルのロゴを配置してみた。ついでに懐かしい「hello」も。

Lock03    Lock04    Lock05


上下の影を気にせずに全面模様入りで作ってみるとこんな感じ。

Lock06    Lock07    Lock08


最近のアップルのロゴが少し大きいような気がするが…直すのも面倒なのでこのまま。

 

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紙パックの「午後の紅茶」

500mlの紙パックの午後の紅茶は横にストロー口が付いていた。

やはり女性ユーザが多いせいなのだろう。

個人的には紙パックの紅茶は、リプトンの方が好きだ。
あの味は紙パックに合っている。
最近のお気に入りはアップルティー。

ペットボトルでは午後の紅茶の「無糖プレーンティー」。

喫茶店で頼めるのであればアールグレイをストレートで。
美味しいアッサムを出してくれる店ならばミルクティーでもいい。


 

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iPod touch 4G の音量

4GからFaceTimeが可能となった。
これに伴い、これまでは1つだった音量調整が2つになった。

1つはアプリ用のボリュームで、もう1は着信音と通知音のボリュームだ。

標準では本体横の音量ボタンを押すとアプリ用のボリュームが上下する。
これまでのiPod touchではこのボタンだけで上下出来るのだが、4Gになってからこのボタンだけで音量が調整出来ないケースが起きるようになった。

アプリによってはこのボタンで上下する音量ではなく、着信音と通知音の音量に依存するものがあった(CityStoryがそうだった)。

例えば自宅でイヤホンを付けずにゲームをしていて外出するから音量ボタンでミュートにしたとする。この状態でCityStoryを起動すると見事に音がなるのだ。CityStoryの音を消すためには着信音の音量をミュートにしなければならない。

着信音の音量を下げるには[設定]-[サウンド]から設定する。
Vol02_2

外出の度に[設定]を開くのは面倒なので、[ボタンで変更する]をオンにした。

こうするとホーム画面で音量ボタンを操作すると着信音が変更出来るようになる。着信音を上下させている時には「着信音」と表示される。
Vol03

アプリを起動している時に音量ボタンを操作するとアプリの音量が変更出来るが、その際には何も表示されない。
Vol01

iPod touch 4Gを完全にミュートにするためには何かのアプリを起動して音量を下げる操作と、ホーム画面で着信音の音量を下げる操作の2つが必要ということだ。
甚だ面倒ではある。

これはiPhoneと異なりミュートボタンを持っていないせいなのかもしれない。

全部のアプリがアプリの音量設定に従ってくれれば良いだけなのだが、バグなのか仕様なのか一部アプリが着信音に依存しているのがそもそもの問題なのだが…。

 

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2010年10月 2日 (土)

iPod touch 4Gの液晶保護フィルム

iPod touch 4G用の液晶保護フィルムを購入。

パワーサポートから出るのを待とうと思っていたが、もう少しかかりそうな気がするのでレイアウトの光沢フィルムを購入。
指紋の残りや表面の滑りを考えたらノングレアの方がいいのだが、せっかくのRetina液晶を楽しみたいのとノングレアならばパワーサポートから出たら考えればいいと判断した。

2枚入りでクリーニングクロスと気泡を追い出すための小さなプラスティックのカードが付属している。
3Gの時にはホームボタン側から貼ったが、今回はカメラの位置に合わせるため上から貼ることにした。

パワーサポート製ほどではなくてもそこそこ貼りやすく、気泡も入らずに張れた。
指紋もほとんど気にならないし、透過性も高く貼ってあることが気にならない。
日本製ということもあってほぼ満足。

レイアウト 4th iPod touch用防指紋光沢保護フィルム RT-T4F/CR

 

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iPod touch 4G用の壁紙 その5

今回はパターンモノ。

※iPod touch/iPhoneからスマートフォン表示で閲覧すると、低画質に変換されたもの(サムネイル)しか見られない。サムネイルのリンク先の高解像度画像はPC表示モードで参照。
まとめ100枚

Carbonfiber01    Carbonfiber02    Curtain01    Paper01


Mesh01    Mesh02    Sticky01    Calc01


Carbonfiber03    Carbonfiber04    Carbonfiber05    Carbonfiber06


Carbonfiber07    Carbonfiber08    Carbonfiber09    Carbonfiber10

Adobe Photoshop Elements 9 日本語版 Windows/Macintosh版

Adobe Photoshop CS5 Macintosh版 (32/64bit)
Adobe Photoshop CS5 Windows版 (32/64bit)

 

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iPod touch 4G用の壁紙 その4

今回は木目調。

※iPod touch/iPhoneからスマートフォン表示で閲覧すると、低画質に変換されたもの(サムネイル)しか見られない。サムネイルのリンク先の高解像度画像はPC表示モードで参照。
まとめ100枚

Wood01    Wood02    Wood03    Wood04


Wood05    Wood06    Wood07    Wood08


Adobe Photoshop Elements 9 日本語版 Windows/Macintosh版

Adobe Photoshop CS5 Macintosh版 (32/64bit)
Adobe Photoshop CS5 Windows版 (32/64bit)

 

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