« MacBook Air 11インチを購入 | トップページ | MacBook Airのネットワーク切替(試行錯誤中) »

2010年11月30日 (火)

MacBook Airのセットアップ

購入後、以下の手順でセットアップ。

付属のUSBメディアを挿してOSXの再インストール。
ディスクユーティリティを起動して既存のSSDを消去後に、カスタマイズで「追加フォント」を削除し「言語環境」を日本語のみ設定。
これでインストール容量が9.75GBから8.5GBに1.25GB減。

他のMacに付属しているインストールDVDと異なりインストールメディアにはiLifeが習されている。その代わりに開発ツールのXcodeが含まれていないのでAppleのディベロッパーサイトからダウンロードしてインストール。
また、SnowLeopard用のQuickTIme7も同様にAppleのサイトからダウンロードしてインストール。
Mbausb01
Mbausb02

iLifeをUSBメディアからインストール。

リモートディスク機能でiWorkをインストール。

Apple製のソフトウェアを一通りインストールしたところで、ソフトウェアアップデートを実行。

iTunes 10.1のジャンルを英語に変更。
iTunes 10.1でpingを非表示にできるようになったので早速設定。

使用する各種アプリケーションをインストール。

1PasswordはDropboxを利用してMacBookと連携するように設定。

システム環境設定のモジュールとして以下の機能をインストール。
AppTrap(アプリケーションを削除した際に関連ファイルも削除する)
Auftakt(キーボードベースのアプリケーションランチャー)
Growl(画面にメッセージを通知)
RDefaultApp(拡張子やMIMEごとに開くアプリケーションを任意に設定)
StartupSound.prefPane(Mac起動時の音量を抑止。ミュートに設定)
TechTool Protection(TechTool Proから)
アーカイブ(Onyxから)
MacFUSE(Parallels Desktop)

Parallels DesktopのWindows7+MS Office2010の仮想マシンファイルをコピー。
その他、大きめのデータファイルをコピー。

最後にDragThingのドックの整理やOnyxで設定変更。
壁紙をダウンロードして設定したり、LiteIconで各種フォルダアイコンをカスタマイズして完成。

ここまでで約40GB弱。仮想マシンのファイルを削除すれば30GB強で収まる。

Adobe Flashは未インストール。別にジョブスの言っていることを真に受けているわけではないが、Flashが動くとバッテリの消耗が早いのも確か。せっかくSafariがキビキビ動いているのだからあえて重くする必要はない。
Flashを使用したサイトを参照するときはGoogle Chromeを使用する。


Apple MacBook Air 1.4GHz 11.6インチ 64GB MC505J/A

Apple MacBook Air 1.4GHz 11.6インチ 128GB MC506J/A

 

|

« MacBook Air 11インチを購入 | トップページ | MacBook Airのネットワーク切替(試行錯誤中) »

Mac」カテゴリの記事

MacBook Air」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/579837/53064937

この記事へのトラックバック一覧です: MacBook Airのセットアップ:

« MacBook Air 11インチを購入 | トップページ | MacBook Airのネットワーク切替(試行錯誤中) »