MacBook Airのセットアップ
購入後、以下の手順でセットアップ。
付属のUSBメディアを挿してOSXの再インストール。
ディスクユーティリティを起動して既存のSSDを消去後に、カスタマイズで「追加フォント」を削除し「言語環境」を日本語のみ設定。
これでインストール容量が9.75GBから8.5GBに1.25GB減。
他のMacに付属しているインストールDVDと異なりインストールメディアにはiLifeが習されている。その代わりに開発ツールのXcodeが含まれていないのでAppleのディベロッパーサイトからダウンロードしてインストール。
また、SnowLeopard用のQuickTIme7も同様にAppleのサイトからダウンロードしてインストール。


iLifeをUSBメディアからインストール。
リモートディスク機能でiWorkをインストール。
Apple製のソフトウェアを一通りインストールしたところで、ソフトウェアアップデートを実行。
iTunes 10.1のジャンルを英語に変更。
iTunes 10.1でpingを非表示にできるようになったので早速設定。
使用する各種アプリケーションをインストール。
1PasswordはDropboxを利用してMacBookと連携するように設定。
システム環境設定のモジュールとして以下の機能をインストール。
AppTrap(アプリケーションを削除した際に関連ファイルも削除する)
Auftakt(キーボードベースのアプリケーションランチャー)
Growl(画面にメッセージを通知)
RDefaultApp(拡張子やMIMEごとに開くアプリケーションを任意に設定)
StartupSound.prefPane(Mac起動時の音量を抑止。ミュートに設定)
TechTool Protection(TechTool Proから)
アーカイブ(Onyxから)
MacFUSE(Parallels Desktop)
Parallels DesktopのWindows7+MS Office2010の仮想マシンファイルをコピー。
その他、大きめのデータファイルをコピー。
最後にDragThingのドックの整理やOnyxで設定変更。
壁紙をダウンロードして設定したり、LiteIconで各種フォルダアイコンをカスタマイズして完成。
ここまでで約40GB弱。仮想マシンのファイルを削除すれば30GB強で収まる。
Adobe Flashは未インストール。別にジョブスの言っていることを真に受けているわけではないが、Flashが動くとバッテリの消耗が早いのも確か。せっかくSafariがキビキビ動いているのだからあえて重くする必要はない。
Flashを使用したサイトを参照するときはGoogle Chromeを使用する。
Apple MacBook Air 1.4GHz 11.6インチ 64GB MC505J/A
Apple MacBook Air 1.4GHz 11.6インチ 128GB MC506J/A
| 固定リンク
「MacBook Air」カテゴリの記事
- AirDropで転送したファイルをFinderに表示(2015.05.10)
- MacBook Airに常駐させているソフト(2014.01.13)
- MacBook Air11インチ 2013を購入(2014.01.13)
- Macbook Pro 17インチとMacBook Air 11インチの壁紙 バレンタインバージョン と おまけ(2012.02.07)
- Macbook Pro 17インチとMacBook Air 11インチの壁紙 iCloud風(2012.01.03)
「Mac」カテゴリの記事
- iMac (27インチ Late 2015)でBluetooth使用不可(2020.04.28)
- iMac (27インチ Late 2015)のHDDを交換(2018.11.18)
- MacOSの透明度を下げるAppleScript(2018.11.08)
- Automatorで複数ファイルを一括でロック/ロック解除(2018.10.28)
この記事へのコメントは終了しました。

@areyakoreyab

コメント