« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月

2010年12月31日 (金)

Macを大掃除

最近Safariの起動に時間が掛かるようになったのと使わないアプリケーションが多くなってきたことからMacBookを大掃除した。
(MacBook Airと環境を合わせる意味もある)

綺麗にすることが目的のためTimeMachineを使った復元ではなく、クリーンインストールを行った。

インストールに先立って以下のフォルダをバックアップ。
・ユーザ配下(Desktop, Documents, 等々全て)
 ただしiTunesはPogoplugと同期をとっているので割愛。
・Applicationsフォルダ
・ルートのLibraryフォルダ内のApplication SupportフォルダとPreferencesフォルダ
・ATOKのバックアップツールを使ったATOK環境

ログイン時起動のアプリケーションを忘れないようにすくリーションショットを取得。
また、システム環境設定に追加する項目も漏れが無いようにシステム環境設定のスクリーンショットを取得。

Snow LeopardのインストールDVDで起動してディスクユーティリティからHDDをフォーマット。
次にOSのインストールだがカスタマイズで不要な言語とフォントを削除し、代わりにRosettaとQuicktime7を追加してインストール。

ApplicationインストールDVDからアプリケーションをインストール。

iWorkインストールDVDからiWorkをインストール。

ソフトウェアアップデートを実行。

次にxcodeをインストール(xcodeはOSのバージョンアップを行った後にインストール)

この時点でiDefragでデフラグを実行。

OnyxでFinderをはじめとして各種カスタマイズを実行、またiTunesのLocalizable.stringsで9200のジャンルを日本語から英語に修正。

次にインストールを必要としないアプリケーションを待避先からコピー。

最初にDropboxを起動しておく(1PasswordのキーをDropboxに保存してMacBook=MacBookAir=Windows間で同期をとっているため)

コピーしたアプリケーションを順次起動し、1Passwordを使ってシリアルナンバーを登録。
アプリケーション内にデータを持っている場合は、ユーザフォルダ配下のLibraryとルート配下のLibraryの中のApplication SupportまたはPreferencesから必要なファイル・フォルダをコピー。
(基本的に各種設定も綺麗にやり直すために今回はデータを含むもののみを対象とした)

また、Mail.appとiCal.appのデータをそれぞれ退避したユーザ配下のLibraryから復元。
Mail.app: Preferences配下のcom.apple.mail.plistとLibrary直下のMailフォルダ。
iCal.app Preferences配下のcom.apple.iCal.plistとLibrary直下のCalendersフォルダ。ただし、新しい環境にすでにCalendersフォルダがある場合は既存のフォルダをゴミ箱に入れてからコピーし、Macを再起動すること(Calender.Cacheがデータをつかんでいるために新しいデータが反映されない)
※ただしキーチェーンに保存しているアカウントのパスワードはコピーされないので、後ほど.appを起動してパスワードを設定。

iPod Touchのバックアップ情報はユーザのApplication Support配下にあるMobileSyncフォルダをコピー。

Safariのブックマークはユーザ配下のLibraryフォルダにあるSafariフォルダ内からBookmarks.plistをコピーして復元。
各サイトのアカウント・パスワードは全て1Passwordに登録しているので設定不要。

次にインストーラを使用する各種アプリケーションとシステム環境設定のPreferencePanesをインストール(Libraryからコピーしても良いと思う)

最後にDesktop, Documents, Downloads, Movies, Music, Picturesの各データをコピー(iTunesのライブラリのコピーに2時間以上掛かった)。
サイズの小さいものなどSugarSyncやDropboxに保存しているデータをシンクロ。最近日常的に使用しているデータはSugarSyncかDropboxのいずれかに保存しているが、今回のような状況でも便利さを実感。
(ローカルのみに置いているデータはiTunesのライブラリとParallelsのデータなどオンラインストーレジに保存しきれないサイズものばかりになってきた)

500GB分の容量の大掃除に要した時間は約5時間程度だが、半分以上はiTunesフォルダのコピーとソフトウェアアップデートを含むOS関連のインストール。

退避したデータは念のために3ヶ月ほど保存する。


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月28日 (火)

AtermWM3500RとPWR-100

AtermWM3500Rを使う機会が得られたので1Dayを試してみた。

サイズとしては大きさはPWR-100(DWR-PG/BF-01B)より大きいが厚さは薄い。重さはAtermWM3500Rの方が重たく(PWR-100:105g, AtermWM3500R:120g)、これはそのままバッテリサイズ(PWR-100:1880mAh, AtermWM3500R:2500mAh)かと思われる。
PWR-100に慣れているせいか大きく感じる。

PWR-100はクレードルが付属しているのに対してWM3500Rはクレードルが別売りである。
また、PWR-100がクレードルに有線をつなぐとアクセスポイントとして動作しBフレッツなどの既存ネットワークを経由してネットにつなぐことが出来るのに対して、WM3500Rは本製品自体をルータとしてネットに接続することになる。
これは製品の性格の違いで、PWR-100がNTTのオプションサービスとなっていることからも分かるとおり基本は家のブロードバンドで接続しすることが前提となっているのに対して、WM3500Rは家の回線を直接持ち出すという発想なのだろう。

実際、WiMAXの電波状態が良好であればこれ1台で自宅でも外でもブロードバンドネットワークを利用出来ることになり、コストパフォーマンスは高い。反面、自宅でWiMAXの電波が弱く他のブロードバンドを利用している場合にはPWR-100の方が使いやすい(先日のファームウェアでブリッジ機能が使えるようになったことで、さらに使いやすくなった)

クライアントとの間の無線もPWR-100が3G回線のために.11 a/b/gなのに対して、最大40Mbpsを謳うWiMAXのWM3500Rでは.11 b/g/nと11nに対応している。(実際に数十Mbpsで通信出来るのはよほど電波状況がいい場所に限られるため11gでも十分のような気はする)

PWR-100とWM3500Rのどちらを使うかは使い方による。
地方などへの出張が多い場合はエリアの広さからドコモが安心だが、都内など限られた場所で使うだけで、さらに自宅でも電波が捕まえられるのであればWiMAXに収斂した方がコストパフォーマンスで圧倒する。
残念なことに自宅ではWiMAXのアンテナが3本中1本しか立たず(それでも2Mbps程度は出ているようだが)、今のBフレッツの代用には出来そうもない。

WM3500Rはデフォルト状態では無線LANの出力が12.5%に設定されているので複数の機器をつなぐと電波が弱くなってしまうが、50%に設定したら安定して接続出来るようになった。電波強度を強くすることでバッテリの消耗が気になるが設定画面で確認したところ12.5%の頃とそれほど消耗は変わらないような気がする。

今回は1Dayで契約してみたが、契約処理後に契約情報を機器に書き込んだ後に一度再起動しているのかWiFiが切断される。その他にも設定画面でルータの設定をすると度々WiFiが切断された。

1Dayの契約にも大体2,3分は掛かる。

外出先で自宅のiTunesライブラリを共用で使おうとするとFOMA回線ではかなり厳しい。電波状態が良好で速度が出る状況ならばWiMAXで接続してみたい(使うときだけ1Dayで契約すればいいのだから)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月25日 (土)

光ポータブル(PWR-100) ファームウェアバージョンアップ

光ポータブルのファームウェアが1.80にバージョンアップされた。

バージョンアップで追加された機能にブリッジモードがある。これが無かったために試行錯誤していたが、今回のバージョンアップ後は光ポータブルをクレードルに挿すとそのままブリッジモードに切り替わり、MBAのiTunesからホームシェアで自宅のPCやMacを見られるようになったし、逆からもMBAを認識するようになった。

無線LAN接続でもブリッジモードに出来るが、今回設定したのはクレードル利用時の有線モード時のみにした。

ブリッジモード(IPアドレス変更なし)にするとPWR-100の設定画面が見えなくなるので、その場合はクレードルから外すとルータモードに切り替えてからアクセスすると設定が出来る。
このときクライアントをDHCPモードにしておくこと。これによりブリッジの際には自動的にLANのネットワークが設定される。

3GSの時はルータモードで動作し、クレードルに挿した有線モード時にはブリッジと一番やりたかったことが出来るようになった今回のバージョンアップはありがたい。

その他、追加機能としてPWR100に挿したMicroSDをNASとして使うことが出来るNASストレージ機能も追加された。
Macからアクセスする際にはsmb://光ポータブルのアドレスで、アクセスすることになる。

と、ここまでバージョンアップの内容は大歓迎なのだが問題が一つ。
配布形態がファームウェアのバイナリファイルではなくWindowsの実行ファイルであるexe形式のみでの配布となっている点だ。
通常であればブラウザ上の設定画面からファームウェアのファイルを設定してバージョンアップするのだが、今回はコアのOSを書き換えているようでUSBでPWR100をPCに接続して直接exeを実行して書き換える方法となっている。

自宅にPCもあるので問題なくバージョンアップ出来たが、Macしかない環境ではバージョンアップが出来ないことになる。

またバッファローのDWR-PGやドコモブランドのBF-01Bでは、まだ本バージョンがリリースされていない。
これもドコモ回線の利用が大前提の2製品と、あくまでBフレッツの拡張サービスの位置づけであるPWR-100の性格の違いだろうか。

光ポータブル バージョンアップ


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月19日 (日)

Pogoplugでクラウド

Pogoplugを購入した。

本製品は一言で言えばNASサーバだ。
LANケーブルでネットワークに接続してUSBポートにHDDを接続すれば、LAN上でもインターネットからでも「ローカルディスクのように」使用することが出来る。

パッケージを開けると本体と電源ケーブル・LANケーブルの一式に、保証書とアクティベートしろと書いた紙が1枚入っているだけだ。

紙に書いてあるサイトにブラウザでアクセスして、図のとおりに電源とLANケーブル・HDDをつないでから前面のLEDが緑であることを確認したらメールアドレスとパスワードを入力する。
すると、入力したアドレス宛にメールが届くのでメール文中のアドレスにブラウザからアクセスすれば完了だ。

このとき注意するのはLAN内でDHCPをONにしておくこと。
本製品はLAN用の仕組みなので、クライアントから直接PPPoEでプロバイダに接続しているような場合は使えない。
LANポートが2つあるPCや増設したPCでは使用出来るが、クライアントでDHCPサーバを設定したりルーティングを設定したり面倒である。それならばルータを導入した方が簡単だ。
※コンシューマ向けのルータはデフォルトでDHCPサービスがONになっていることがほとんどだろう。

ブラウザからアクセスするには先に入力したメールアドレスとパスワードでログインすれば良い。これだけでブラウザからファイルのアップロード・ダウンロード・各種設定が可能になる。
ファームウェアはどうやら自動的にアップデートされるようだ。逆に言えば手動でコントロールすることは出来ない。

サイトからアプリケーションをダウンロードしてインストールすればローカルドライブのように利用することが出来るが、BIOSレベルで認識しているわけではないので厳密な意味ではローカルドライブではない。そのためドライブフォーマット等は出来ないし、MacOSの場合はディスクユーティリティから認識出来ない。
また、現時点ではネイティブ(購入時のシステム)の状態でPogoplug上のドライブをTimeMachineのバックアップ先ディスクに選択することも出来ない。
※ユーザフォーラムのアンケートでは機能追加要望が一番多いようだ。

注意しなければならないのはMacOSのゴミ箱機能も使えないことだ。Pogoplug上のファイルをゴミ箱にドラッグドロップすると、そのまま削除されてしまう。
※Windowsではゴミ箱機能が有効である。

対応しているフォーマットはNTFS、FAT32、Mac OS 拡張フォーマット (HFS+)、EXT-2/EXT-3ということで、Windows、MacOS、Linuxのフォーマットに対応している。

USBポートは4つ装備しているので、MacBookでフォーマットしたHFS+のジャーナル有りのドライブを2台接続してみた。

Pogoplugのアプリケーションでmulti-drive modeのチェックを外すと、デスクトップにはシングルドライブとして表示され、接続されているUSBのHDDはそれぞれフォルダとして表示される。

Pogoplug01


Pogoplug01


Pogoplug01

ブラウザの設定画面からフォルダ単位で共有することも出来る。
他の人から共有されているフォルダは「Files shared withe me」フォルダに表示される。そのため共有されていない場合はこのフォルダにはアクセス出来ない。
本製品は日本では発売されていないため、当面はこの共有機能を使うことはないだろう。
Pogoplugのサイトは一部日本語化されているので-設定画面も日本語化されている-近いうちに日本でも発売されるかもしれないが、日本語ページだと設定画面等で挙動が怪しいので当面はまだ英語ページで操作することにした。

またiPod touch/iPhone用のAppも提供されている。
Appからアクセスして音楽や動画を再生することが出来る。ただし、対応しているのはDRM無しのファイルのみ。

すでに光ポータブルを使用しているにも関わらず先日の記事のようにWiMAXを気にしているのは、このPogoplugを高速で使いたくなってきているからだ。
理想はiTunesのライブラリをPogoplug経由でMBAから利用出来るとベスト。
電波状況が良好な場所でならばFOMA回線でもQuitkTimeで動画(iPod touch用に1Mbps程度に落としてある)がスムーズに再生出来ることが確認出来ているが(ただし最初のバッファリングに時間が掛かる)、iTunes経由だと処理が重くなってカクカクしてしまう。

ネイティブではカスタマイズの余地は少ないが、本製品は手軽に使えることこそが一番のウリだろう。もちろん自宅のデータに対してネットからアクセスするのだから、パスワードを複雑なものにするなどのセキュリティには気を配る必要がある。
Amazonでは$70前後(WiFi機能付きのPro版もあるが、こちらは無線の認可が日本ではとれていないので法律上日本国内では使用不可)で入手することが出来るが、そこそこ送料が掛かる。

Pogoplug自体はLinuxで動作しておりOpenPogoなどのパッケージで書き換えれば機能拡張も出来るようになるが、それはいずれ試してみることにする。


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月15日 (水)

AtermWM3500RがAmazonで特価販売中

AmazonでWiMAX用のモバイルルータの新製品AtermWM3500Rが9,800円で販売している。
白・黒・赤のうち白と黒は18,000円前後で赤だけが特価だ。

光ポータブルを使っているのですぐには必要ないが、転送速度は確かに魅力だしこの製品は連続利用時間が8時間と光ポータブル(ドコモ向けモバイルルータ)より長いものポイント。

【追記】本日確認したところ、17,000円台になっていた。特価だったときは出荷業者がWiMAXオンラインショップ
だったが、現在はAmazonになっている。在庫がなくなったのだろうか。残念。

製品のサイト

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月10日 (金)

Macupdate Promo December 2010 Bundle

今回のラインナップは微妙なところだ。
目玉となる万人にとっての大物がいない(値段的にはFluxだがユーザは限られるだろう)。

1Passwordはパスワード管理だがすでに使用しているし、この前の感謝祭キャンペーンで自分用にもう2つライセンスを取ってしまっている。

MacFamilyTreeは家系図を作成出来るが、作成する気もない。欧米人は好きそうだが。

DEVONthinkはスクラップブックだが、Evernoteの方が使い勝手がいい。

FluxはHTML5に対応したHTML/CSSエディター。以前はHPを作っていたが今はブログで十分。結局細かいチューニングはテキストエディタを使うことになるような気がする。

Default Folder Xはダイアログ拡張で、これは前から狙っていたもの。

Art Text + Fontsはロゴ作成ソフト。Photoshopでも出来るがこちらの方が手軽だろう。ただしそれほど使う機会が無い。ただしフォントが多数含まれているのが魅力。

Swift Publisherはカード作成ソフトだが、カードを送る習慣がない。

Chronoriesは日記ソフト。日記はもっぱらiPod touchの瞬間日記の方が手軽で性に合ってる。

InterarchyはiFTPクライアントだが、SugarSyncとDropboxの方が使いやすい。

Typinatorはスペルチェックソフト。同じようなソフトは持っているし、英文を打っていても特にスペルミスで困るほど入力することはない。

先着10,000DLまでおまけとしてMail StationeryとStar Wars Jedi Knight IIが付いてくる。
Mail StationeryはMailアプリのテンプレートだが、元々メールはプレーンテキスト派だし、英文のテンプレートは日本語が合わないものが多いと思う。
Star Wars はゲーム。そもそもMacでゲームをする気はない。Macuptedのユーザレビューでも星2つ半と評価が低いのも気になる。Star Warは好きだけれど。

12本(10,000DLまで)で$534が$49.99だから96%OFFで安いことは安いのだが…。

欲しいと思わせるものがDefault Folder Xのみで単体であれば$30で購入出来る。あとはArt Text + Fontsに含まれているフォント次第か。

Macupdate Promo December 2010 Bundle


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 8日 (水)

MacBook Airの液晶保護フィルター

たばこの灰が画面に付くので、MBAにも液晶保護フィルターを貼ることにした。

これまで全てノングレアタイプを貼ってきていたのだが、iPod touch 4Gで慣れたことと画面の小ささに比例して文字が小さいことからグレア(光沢)タイプを貼ることにした。

MBAの11インチに正式対応を謳っている製品はまだ少ないが、基本的には11.6インチのワイド液晶対応ならば問題ないだろう。ただ一部製品には若干サイズが小さいものがあるようなので購入時にサイズを確認した方がよい。

幅256.5×高さH144.5mmであればOK。

今回購入したのはバッファローコクヨサプライの製品。本当はシグマAPO製が好みなのだが11.6サイズが無く、切るのも面倒なのでこちらの製品にした。

グレアタイプなので気泡にもそれほど神経質になることもなく、楽に貼れた。
文字も見やすく慣れれば映り込みも気にならないので、しばらくはこのまま使ってみる。

$nbsp;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 7日 (火)

iPod touch / iPhone の壁紙を1枚ずつ追加

iPod touchから始まってiPhone、MacBook Airと壁紙を作った。

今回はMacBook Airで作った"There's something in the air."のiPod touch版とiPhone版。
それぞれのロック画面用に保存。

iPod touch 4G用の壁紙 まとめ100枚

iPod touch 4Gのロック画面用 壁紙

iPhone 4Gのロック画面用 壁紙

MacBook Air 11インチ の壁紙

次はiPadか?

Apple MacBook Air 1.4GHz 11.6インチ 64GB MC505J/A

Apple MacBook Air 1.4GHz 11.6インチ 128GB MC506J/A

Adobe Photoshop Elements 9 日本語版 Windows/Macintosh版

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 5日 (日)

スパムコメントは大阪発?

ブログにスパムコメントが書き込まれることが多い。

登録制にしているため内容がスパムの場合はプロバイダに報告して破棄しているのだが、登録されているアクセスポイントを見ると見事に大阪ばかりだ。
中には固定IPでスパムコメントを登録してくるケースすらある。

地域性?


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MacOSでウィンドウを最大化

Logo
HyperDock



システム環境設定ルのHyperDockをインストールした。

名前のとおり、Dockの機能拡張でSafariで開いている画面のサムネイル表示や、iTuesの再生コントロールなどが出来るようになる。
Hyperdock01    Hyperdock02


これだけでも十分便利なのだが、一番気に入っているのが画面のサイズ変更機能だ。
アプリ画面のメニューを上までドラッグすると最大化、左右・下だと半分のサイズに自動的に変更してくれる。
特に画面の最大化はMacOSがサポートしていないだけに便利。

HyperDock


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MacBook Air 11インチ の壁紙




MacBook Airの壁紙を全て作り直した。

シンプルなMacBookに合うのはシンプルなAppleのロゴを用いたものが中心。
"There's something in the air."は昔のオリジナルも掲載したが、壁紙に使用するとなるとDockの位置や全体のバランスもあるのでサイズなどを変更した他、テキストも変更したものを作成。
"Back to the Mac."も同様。
SnowLeopardの壁紙や、サーババージョンの壁紙も作成。

Frickerに登録しようとしたが、無料の場合はサイズが1024に制限されるので断念してこちらに掲載。

Mba056    Mba057


Mba054    Mba055


Mba001    Mba002


Mba003    Mba004


Mba005    Mba006


Mba007    Mba008


Mba009    Mba010


Mba011    Mba012


Mba013    Mba014


Mba015    Mba016


Mba017    Mba018


Mba019    Mba020


Mba021    Mba022


Mba023    Mba024


Mba025    Mba026


Mba027    Mba028


Mba029    Mba030


Mba031    Mba032


Mba033    Mba034


Mba035    Mba036


Mba037    Mba038


Mba039    Mba040


Mba041    Mba042


Mba043    Mba044


Mba045    Mba046


MacBook Air 11インチ の壁紙…の作り方
MacBook Air 11インチ の壁紙(省電力)

続きを読む "MacBook Air 11インチ の壁紙"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 3日 (金)

MacBook Airのネットワーク切替(一部解決)

iTunesのホームシェアリングでルータを越えることが出来た。

 192.168.1.x192.168.2.x
internet-----ルータ1-----+-----ルータ2-----MacBook Air
 +MacBook 


Bonjourは基本的にルータ越えが出来ないのでMacBookのBonjourは192.168.1.xネットワーク内でしか動作しないし、MacBookAirは192.168.2.xネットワーク内でしか動作しない。

今回は192.168.2.xのMBAで192.168.1.xのMacBookとiTunesのホームシェアリングしたかったのだが、昨日の記事の中ですでに自分で答えを書いていた。

Bonjourはブロードキャストで相手を探しているのだから、ブロードキャストの範囲を広げればいい。

MacOSのhostsファイルには255.255.255.255がブロードキャストとして記述されているために、ルータを越えることが出来ないので、これをクラスCのプライベートIPならば192.168.255.255とすれば192.168.0.0ネットワークに対してブロードキャストをしてくれる。
光ルータの接続先は有線ならば同じクラスCの自宅LANだし、FOMAで接続しているときにはグローバルIPだから上記のブロードキャストで問題は起きない。

※ネットワークの知識なしにやると大変なことになるので、要注意。

ということで、hostsファイルを書き換えてiTunesのホームシェアリングをルータ越えで実現出来た。
当然、Finderの共有にも自動的にMacBookが表示された。

ネットワークの切替という本来の手段ではないが、やりたいことは出来るようになった。


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 2日 (木)

MacBook Airのネットワーク切替(試行錯誤中)

MacBookAirを使っていて便利さに慣れてくると、さらに便利を求めるようになる。

外出先では光ポータブル(PWR-100)を利用して使っているが、家では別の無線LANが稼働している。
外では光ポータブル、自宅では家の無線LANに自動的に切り替えたいのだがそれがなかなか上手くいかない。
光ポータブルの電源を切れば、家の無線LANを探して接続してくれるのだが、普段の使い方として光ポータブルは電源を入れたままクレードルに載せている。この場合、MBAが光ポータブルをつかんだままで自宅無線LANに切り替わってくれないのだ。

ネットワーク接続で自宅用と外出時用の2つのネットワーク環境を作成しているが、一歩譲ってこれを手動で切り替えてもネットワークを変更してくれない。

光ポータブルはその性質上ルータとして機能しているのでクライアントのネットワークは家のネットワークと別ネットワークとなる。
MBAのネットワーク環境を自宅用に切り替えても、変更されるのはIPアドレスだけでAirMacの光ポータブルのSSIDが自宅の無線LANのSSIDに切り替わらない。そのためネットワーク自体に接続できなくなってしまう。
ネットワーク接続設定には[詳細]画面に[ネットワークを変更]があるのだが、これも上手く動作してくれない(当然、それぞれのネットワーク環境には、AirMacの設定でSSIDを1つずつしか設定していない)。
結局、アップルメニューからネットワーク環境を切り替えた後に手動でAirMacのOFF/ONを行って初めてAirMacネットワークが切り替わる。
これが面倒だ。そのくらい…なのだが、せっかくだからスマートに切り替えて使いたい。


ネットワーク環境を切り替えたい理由はMBAとMacBook・WindowsPC間のファイルシンクロとiTunesのホームシェアリングのためだ。
外出先ではファイルはSugarSyncやDropboxを経由してシンクロしているが、せっかく家で高速LANでつながっているのだから家ではピアツーピアでシンクロさせたい。
また、MBAにiTunesライブラリをコピーしたくはないので、iTunesのホームシェアリング機能で再生したい。

MacOSのファイル共有は基本的にBonjour上で動作しているが、Bonjourは基本的に同一LAN上でしか動作しない(DHCPとDDNSを使用すればできるような記述を見かけたが、両方とも使いたくない)。
MBAが光ポータブルのネットワーク、MacBookが自宅無線LANに接続されている状況ではそれぞれが別ネットワーク上の端末ということになり、Bonjourが動作してくれない。

結局、暫定的ではあるがhostsファイルに書き込んでMacBookにはafp://MacBookで、WindowsPCにはsmb://WindowsPCで接続している。
ただ、この方法だとFinder経由での接続は可能なのだがBonjour上で動作する共用サービスが動作しない。そしてiTunesのホームシェアリング機能はBonjour上で動作しているので結果使えない。
※補足、afpもBonjour上のサービスだがhostsファイルに明記することでノードを識別出来るが、iTunesのホームシェアリングはブロードキャストで探すためにルータを越えられない。

もうしばらく試行錯誤は続く。


hostsファイルの書き換えは色々な方法があるが、フリーウェアのmiを使って行っている。
miの[ファイル]メニューから[不可視ファイルを開く…]を選択して、/private/etc配下のhostsファイルを直接編集するのが一番便利だ。
hostsファイルの書き方は、xxx.xxx.xxx.xxx(IPアドレス)△(半角スペース)ZZZZ(コンピュータ名)を1行ずつ追加。
これで、Finderの[移動]メニューの[サーバに接続…]で前述のようにMacの場合はafp://ZZZZ、WindowsPCの場合はsmb://ZZZZで接続すればFinderに表示される。


一部解決編へ

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »