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2011年1月

2011年1月30日 (日)

MacBook Airにシール

MacBookの天板のアップルマークは液晶のバックライトを利用して光るが、それを利用したデカールがある。

Il_fullxfull198257498

こちらで色々なものを800円程度から販売している。

上記のサイトから購入しても良いのだが、他人と同じものは何となく気が進まないのとMBAに対応したサイズのものがあまり無いことから、自分で作ってみることにした。

方法は簡単で市販のインクジェット対応のラベルシールに図案を印刷するだけだ。

手軽に入手出来るラベルシールはA4サイズだがMBAのサイズはA4より横がほんの数mmだけ広く、全面に貼ることが出来ない。
全面に貼れれば保護フィルム代わりにも出来るのだが、仕方がないので印刷したものを切り取ることにした。

選んだシールは表面の質感を損なわないように透明でツヤ消しのものにした。

あらかじめPhotoshopでほぼ同サイズのテンプレートを作り、そこにサイズがほぼ合うように調整したレイヤーを印刷した。
こうすれば出来上がりもイメージ出来る。
※テンプレートは「ほぼ」同サイズだがアップルロゴの形状が微妙に異なるので注意。

インクジェットの仕組み上、白は印刷出来ないので(白いラベルシールを切り取れば出来るのだが、ちょっと面倒なのでパス)黒で印刷した。もちろんカラーも印刷出来るが、デザイン上モノトーンの方が似合うような気がする。

丁寧に切り取るのであればデザインカッターを使えばいいが、ツヤ消しであまり境目が目立たないだろうと思ってハサミでチョキチョキ。なんとなく工作の時間的な雰囲気があり、気づけば「でっきるっかな♪」と口ずさんでいた

シールは何枚も入っているので気に入らなければやり直せばいいし、全面の覆うような図柄でなければ1枚のシールに複数の図柄をずらして印刷すればシールが無駄にならない。

どんな図案がいいか悩む時間も楽しいし、出来上がりもそこそこで休みの日のちょっとした暇つぶしにはちょうどいい。


 

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2011年1月24日 (月)

MacBook Air(Late 2010)ソフトウェア・アップデート 2.0

2011/1/18に公開されたアップデートだが、いつまで経ってもソフトウェアアップデートに表示されない。
よくよく見てみるとシステム条件が10.6.5。「or later」が付いていない。
海外のサイトでもディスカッションされているが、どうやら10.6.5のみのアップデートのようだ。そのためすでに10.6.6にアップデート済みのMBAには表示されないのだろう。

必要があれば表示されるだろうということで、このアップデートはとりあえずスルー。


 

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2011年1月21日 (金)

MacBook Airで11nを300Mbpsで接続 - NEC Aterm WR8700N

ここ最近、マンションの周囲の部屋でも無線LANが増えてきて干渉するようになってきた。
2.4GHz帯で11nのデュアルチャネルを使うとどうしても干渉は避けられない問題になる(干渉しないチャネルは4つしかなく、デュアルだとそのうちの2チャネルを使用してしまう…干渉するなというのが無理な話だ)。

無線の混雑回避による安定化(周囲の部屋は全て2.4GHzだし)とあわよくば速度の向上(現時点でMacOSが11nで300Mbpsが実現出来るのは5GHz帯のみ)を狙って無線LANの親機を5GHzのものに更改することにした。

現時点では11nで300Mbps対応を謳っているモデルの大半は2.4GHz帯のb/g/nモードのみで、5GHzのa/n対応モデルとなるとかなりターゲットが絞られてくる。
AirMac Extremeも5GHzで動作時に300Mbpsで通信が可能となるが、値段が高い。

ネットでチェックしてバッファローのWZR-HP-AG300HとNECのAtermWR8700Nが最終候補に残ったが、有線側のスループットが700Mbps(メーカ実測値)と速いのと、iPod touchなど2.4GHzのみの機器も同時に接続出来ること(2.4GHzと5GHzの同時使用可)が決め手となってNECのWR8700Nを選択した。

価格.comの最安値は8,980円だったが会社帰りに量販店に立ち寄ったところ同じく8,980円で10%のポイント還元だったので即購入。

背面にルータモードとアクセスポイントモードの切替スイッチがあるが、最初に何もせずに起動して設定画面を開いたところルータモードとアクセスポイントモードの選択があったのでソフトウェア的に設定出来ると思っていたところ、プルダウンで選択出来るのは初期状態の時のみで後から切り替える際には物理スイッチを変更しなければならなかった。
初期設定時のルータアドレスは192.168.0.1/24。SSIDとキーは側面にシールで貼ってある。初期状態ではDHCPが有効となっているので、記載されているSSIDとキーで接続してSafariから各種設定。

ルータモード時とアクセスポイントモード時では設定情報が全く別(一切共通なし)。今回は最初にルータモードで設定をして接続確認等を行ったのちにアクセスポイントモードに切り替えて立ち上げたら(切り替え時には電源のOFF/ON=電源ケーブルの抜き差しが必要)、MacBookが繋がらなくてキーを間違えて設定してしまったのかと焦った。
改めてアクセスポイントモードで起動後に初期設定のSSIDとキー、IPアドレスで接続して再度設定。

SSIDの変更・ステルス化と余分なSSID(セカンダリ)の無効設定、キーの変更やMACアドレスの制限などセキュリティ設定を淡々と実行。
2.4GHzと5GHzのそれぞれにプライマリとセカンダリの2つのSSIDを持っているので、都合4つのSSIDを設定することが出来る。SSIDごとにアクセスポイントの機能設定やMACアドレス制限、ステルス化など設定出来るので全部のSSIDを設定しようとすると、同じ作業を4回繰り返すことになる。
今回は2.4GHz・5GHzのそれぞれのプライマリのみで2つのSSIDを設定。

注意すべき点として、Macで5GHz-300Mbpsで接続するためには暗号方式をWPA2-AES(デフォルトではWPA/WPA2となっている)に設定しなければならないこと。

SnowLeopardに問題があるのか速度が出ない場合がある。そんな場合は新しいネットワーク環境を作成(デフォルトでは自動という名前で作られている)したり、「新しいネットワークに接続することを確認」のチェックボックスを外して明示的に指定すると改善されるケースがある。

また、初期状態では有線側のジャンボフレームが無効となっているのでこれを有効にした。

[設定]ボタンを押下すると基本的に即適用されるが、そのままでは不揮発メモリに保存されないため再起動すると元の状態で起動する。設定後に動作確認して問題がなければ[保存]ボタンを押下すること。
逆に言えば設定後、不具合が発生した場合は再起動すれば設定前の状態となるので安心して設定を変更出来る。

最後に設定値をファイルで保存して終了。

結果、5GHzで300Mbpsで接続を確認。
11n

※自分のネットワークは全てステルス化しているので図に表示されているSSID一覧は周囲の部屋のもの。これでも半分くらい(電源をこまめに落としている人が結構多いのだろうか)。
SSID名を見ると、バッファロー・NEC・コレガ・ロジテック・NTT東日本と結構なベンダーが揃っている。バッファローを使っている人は大抵AOSSでDSにつないでいるようだ。

後日、WR9500Nを導入してMacBook Proは450Mbpsに変更


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2011年1月16日 (日)

自己割り当て 169.254.228.145

PWR-100のLAN側をブリッジモードで使用しているが、外出先から帰ってきてクレードルに挿してMacBook Airを開いたところインターネットに接続出来なくなった。

ブリッジモードで使用しているためIPアドレスはDHCPに設定しているのだが、ネットワーク環境設定を開いたところ自己割り当てで169.254.228.145(割り当てられるアドレスは都度異なる)という値になっていた。
(自宅のLANはクラスCのプライベートIPだから192.168.*.*だ)

なんのことはない。
LAN内に設置しているDHCPサーバの割り当てが枯渇していただけだった。
Pogoplugを追加してDHCPを使う機器が1台増えたのに割り当て数を増やすのが漏れていた。今回は普段IPアドレスを手動で割り振っている機器のネットワーク設定を一時的にDHCPに切り替えたために、このような状況になってしまった。
セキュリティ上の観点から必要台数だけしかDHCPに割り当てていなかったのが仇となった格好だ。

DHCPの割り当て数を1台増やして解決。
ついでに機器ごとに割り当てるIPアドレスを予約した。今後なんらかDHCPを使用する機器を追加する際には事前にアドレスの追加をすること。


 

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2011年1月10日 (月)

iTunesで映画をダウンロードしてみた

連休中にiTunesで映画をダウンロードしてみた。
何をダウンロードしようか悩むほどバリエーションが少ないが、どうせならDVDで買わないものをと考えて「イヴの時間」をダウンロードした。

普段はアニメなど全く見ないが、SDとHDがあったこと(見比べてみたかった)とAmazonのセールスで以前に上位に入っていたことから出来はそれほど悪くないだろうとことから選んだ。普段見ている洋画ならばDVDの方が安い、もしくは安くなるというのもあった。

さすがにDLには時間が掛かるので寝る前に購入して夜間にDLしておいた。
(ストリーミング再生も出来るようだが、試していない)

映画のテーマは古典的SFと言っていいと思う。アシモフのロボット三原則が要素の1つだし、ディックの世界にも通じるものを持っていたが、丁寧に作られていたしストーリーもよくまとめられていて予想外に楽しむことが出来た。

MBAのiTunesで再生するとデフォルトではSD再生だったが、アイコンをクリックしてHDに切り替えられる。
動きが激しいものではなかったので、MBAで視聴する分にはSDでも特に画質が汚いと思うことはなかった。画質に注意して観ればそれ相応の画質なのだが、特段ブロックノイズが気になるほどではなかったし、映画が面白かったのでストーリーの方に気をとられていたのもあるかもしれない。
もちろんHDに切り替えれば、ファイルサイズ相応に画質は向上する。
SD版とHD版はそれぞれ別ファイルとしてダウンロードされるが、iTunes上では一つの映画として認識される。また、ファイルを直接QuickTime Playerで開いて再生しようとしてみたが再生されなかった。

全体的に価格が高めで洋画のDVDのように発売してしばらく経つと廉価版が発売されるようなケースではiTunesの方が高くついてしまうケースもあるだろう。
洋画で日本語吹き替え版しかないケースが多いのも気になる(観てみたい映画が日本語吹き替え版しかなかったのでこの映画を選んだというのもある)。

いずれにせよ日本でのサービスは始まったばかりだし、日本語という特殊な条件があるのも仕方がないところだが、今後のラインナップの充実と字幕・吹き替えの選択肢の拡大や値段など改善に期待していきたい。


Time of EVE: The Movie


 

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2011年1月 9日 (日)

MacBook Air 11インチ USキーボードカバー

昔からのMacユーザだからMBAのキーボードも当然USキー。
command+XCVFSAWQは当たり前のように染みついていて、店頭でJISキーを使うと必ずミスタッチする。

USキーで困るのがキーボードカバーだ。当然ながら国内製品はJISキーボードが基本となるためUSキーに対応したものは少なく、なかなか自分に合ったものを見つけにくい。

国内で簡単に入手できるMBAの11インチでUSキーは現時点ではmoshi clearguard 11しか見つからなかったので楽天で購入。在庫があれば注文したその日に発送で、今回も翌日には届いた(都内)。
こまめに入荷しているようで、在庫切れとなってもすぐに補充されているようだ。
※いつものAmazon.co.jpでは取り扱っていなかった。Amazon.comでは取り扱っているのだが。

MacBookはシリコンぽい感触のパワーサポート製を使っているが、こちらは透明のポリウレタンで良くある材質となっている。

現状選択肢がないので仕方がないとはいえ、手触りはそれほど悪くはない。
MBAにはグレアの液晶保護フィルムを貼っているのだが、特にキーボードカバーの跡が液晶保護フィルムに付いたりもしていないのでほぼ満足。


 

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2011年1月 8日 (土)

Mac App Store

ソフトウェアアップデートで10.6.6にしたらApp Storeが使えるようになったので試してみた。

App Storeで購入したアプリは10.6.6でしか動作しないため(アクティベート出来ないため)、別のMacに移そうとすると移す先のMacも10.6.6にしなければならない。
iTunesと同じく5台のMacにまでインストールすることは可能だが、Macを初期化してOSの再インストールをする場合や使わなくなるときには、やはりiTunes同様に認証を解除する必要があることに注意。

確かに購入は簡単になるが円ドル換算がiTunes Storeと同じなので、海外の製品を購入すると割高になる。115円などの低額なソフトの場合は決済手数料とかを考えるとApp Storeで購入しても良いが、高めのソフトを購入するならば基本はWebサイト経由で購入した方が安くなるケースが多い。

iPod touch/iPhoneやiPad用のPinball HDはWebでは販売しておらずApp Storeでのみ販売している。
iPod touchで楽しんでいるので購入してみた(今回購入した唯一の有料アプリ)が、MacBook Airでアンチエイリアスを最大にしても軽快に楽しめる。
値段も350円なので、App Storeを試してみるにはちょうどいい。

Pinball HD (Mac) - OOO Gameprom

Pinball HD for iPhone - OOO Gameprom

Pinball HD (iPad) - OOO Gameprom


Tweetie2がTwitter公式アプリとしてApp Storeで無料でDL出来るようになっているが、これまで購入したユーザ用にバックドアが公開されている。公開されている方法は以下のとおり。

・App StoreでTwitterをDLし、起動。
・[Help]メニューをcommand+option+controlのキーを同時に押すと項目がMacHeist Secret Stuffになるのでクリック。
・購入した時のメールアドレスとライセンス番号を入力。

ただし、あまりたいしたことが出来るようになるわけではないのが残念。


特別セールを実施している場合やPinballHDのようにApp Storeでしか販売しないソフトが増えてくると利用することもありそうだが、割高な為替レートには納得がいかないし従来の購入方法の方が自分の使い方にはあっているので、限定的な使い方になりそうだ。


 

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