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2011年2月20日 (日)

MacBook Air 11インチ の壁紙…の作り方

久しぶりにMBAの壁紙を作った。
Mba050


以下、Photoshopを使った金属っぽいオブジェクトの作り方をメモ。

1.適当なサイズで新規作成(あまり大きすぎると金属表面の模様が目立たなくなるので500pixel〜1500pixel程度が良い)

2.新規レイヤーを作成し、レイヤー効果でグラデーションオーバーレイを適用する。
Photoshop Elements(以下PSE)はレイヤー効果が無いので(PSE8の場合)、新規塗りつぶしレイヤーをグラデーションで作成する(Photoshopでも新規塗りつぶしレイヤーを作成出来る)。

スタイルは[角度]、グラデーションはそれっぽいものを作成する。
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これだけでそれらしくなる。
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3.新規レイヤーを作成して、フィルタの[雲模様1]を3回くらい適用し、その後[ぼかし(ガウス)]を適用する。
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4.このレイヤーにフィルター[ノイズ]をを適用して、[ぼかし(放射状)]を回転で適用する。
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5.この回転状のレイヤーを[乗算]で適用する。透明度は適当に調整。
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6.あとは見栄えを見ながら回転状のレイヤーにアンシャープマスクを適用すると、素材の出来上がり。
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7.素材を好みの形に切り抜く。PSEだとチャネル機能が使えないために少し面倒。
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8.[編集]メニューから[回転]と[自由変更]を使って形状を変更。
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9.レイヤーを選択してMacの場合はCommand+Optionを押しながら、立体化させたい分だけ↑キーを押下する。
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10.側面部分に別のグラデーションを適用する。
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11.背景を作る。
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12.背景にも奥行き感を与えるためグラデーションを適用する。この壁紙の場合は上方やや左寄りを暗くしている。
また、立体の後方に陰を、前方に反射を加えて出来上がり。


 

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