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2011年3月

2011年3月31日 (木)

WWDCで発表されるのは?

Join us for a preview of the future of iOS and MacOS X.
というのだからメインはLionということなのだろう。

例年iPhoneのニューモデルが発表されるのもこの時期だが、今回は依然としてiPhone4の白モデルが発売されていないことと、日本の震災による部品調達の問題もあって不透明感がある。

Mba053

 

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2011年3月28日 (月)

QuickPickで疑似LaunchPad

Quickpick



QuickPick (Shareware)


QuickPick ($10)のライセンスがMacUpdate Promoのページで無料配布されている。条件はTwitterでつぶやくこと。

QuickPickはランチャーで、Lionで導入される予定のLaunchPadと似たような感覚でアプリケーションやフォルダ・ファイルなどを開くことが出来る。

Quickpick01

フォルダの場合は、右クリックでフォルダの中身を開くことも可能だ。

Quickpick02

QuickPickの表示/非表示の切り替えは画面のコーナーやショートカット(デフォルトではF1キー)で行う。
今回はBetterTouchToolで3本指の下方向スワイプでF1キー入力に割り当てて、スワイプ操作でQuickPickをアクティブにしてアプリケーションを開くことが出来るようにした。


MacUpdate Promo

Mac AppStoreでも購入出来る。現在は1,000円が600円に割り引きセール中。でもつぶやけばタダ。
ちなみに、AppStoreのバージョンは2.0.2だがMacUpdateからダウンロード出来るバージョンは2.0.3。


 

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2011年3月26日 (土)

MacBook Air 11インチ の壁紙(省電力)

MacBook Airの液晶はTN型のはずだから、省電力用に白い壁紙を作成。

文字のうち一つはジョン・レノンの曲名から。

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2011年3月24日 (木)

MacBookとピークシフト

電力不足による計画停電を避けるために、ピーク時間帯の電力消費量を抑える方法のひとつとして、パソコンではピークシフトという考え方がある。
これはノートパソコンなどバッテリで駆動可能なパソコンで簡単に言えば以下の処理を行うものだ。

1.電力消費量がピークを迎える時間帯になったらAC電源を切りバッテリで駆動する。
2.バッテリが枯渇したらAC電源はノートパソコンを動かすだけの電力を供給する(バッテリへの充電は行わない)。
3.夜間帯の消費量が少ない時間帯にバッテリに充電する。
これにより、ピーク時間帯でのAC電源使用量を減らそうという考え方だ(電力は使っているので省電力にはならない、ただ使う時間帯をずらすだけ)。

ThinkPad(残念ながら所有しているX31-古い機種だが未だに現役で使えている-には搭載されていない)や東芝製の一部のノートパソコンはこの機能を備えているらしい。
1.と3.はAC電源を抜いたり挿したりすることでも出来るが、2.だけはBIOSレベルで対応していなければならないので全部の機種で出来るというわけではないようだ。

MacBookはこのピークシフトという機能を備えていない(と思う)。

それでも2.以外の方法を確実に行う方法としてプログラム可能な電源タップを使う方法がある。
例えばピーク時間帯(冬場であれば17時~19時の暖房が最大とされる時間帯、夏場ならば14時~16時の冷房が最大とされる時間帯)に、AC電源の供給を止めればいい。
そうすれば自動的にバッテリ駆動になる。

問題はやはり2.だ。
MacBookはピークシフト機能を持っていないのでAC電源を通電させれば消費したバッテリの再充電が自動的に始まってしまう。
思いつく方法は2つ。
1つは予備のバッテリに交換すること。
もう1つはバッテリが切れた時点で作業を止めること。
どちらも人の手に影響が出てきてしまい、あまりスマートなやり方とは言えない。
冬場の夕方であれば通常の業務時間を考えるとバッテリが枯渇する時間が終業時間帯になるから、その時点で仕事を終わりという運用が出来るかもしれない。が、夏場はそれが出来ない。MacBook Airならば重たい処理以外の作業であればある程度はバッテリで凌げるだろうが、その代わりバッテリの交換が出来ないのでバッテリが枯渇した時点で強制終了となる。

3.については夜間帯(1時や2時以降)にAC電源を通電するようにプログラムしておけば翌朝には充電が終わっているだろう。

今回の電源不足については、利用者が我を通せば自分を含めて全体が被害を受けるという事態なだけに、自分自身の仕事を守るためにも出来る工夫をしていく必要がある。

とりあえずAmazonでプログラム可能なタップを購入してみた。届いたら色々試してみるつもり。

 

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2011年3月22日 (火)

10.6.7とDefault Folder X

ソフトウェアアップデートから10.6.7にアップデートしたら、Default Folder XのモジュールDefault Folder X Addition.osaxがゴミ箱に移されていた。
正常動作しないと判断されたのだろうか?


 

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2011年3月19日 (土)

携帯ガジェット充電用コネクタ(グリーンハウス GH-USB-8AD)

普段から持ち歩いているものに、携帯電話、iPod touch、モバイルルータがある。
その他に普段は持ち歩いてはいないがDSにPSPも持っている。
これらのガジェットはUSBで充電出来るが、問題はそれぞれコネクタの形状が全部異なることだ。

持ち運び用の電源としてeneloopを使っているが付属のケーブルはminiB端子なので、上記のうちで接続出来るのはモバイルルータのPWR-100だけだ。

全部の機器に充電出来るようにグリーンハウスの充電用ケーブルGH-USB-8ADを購入した。前モデルは白だけだったが今回のモデルは白と黒の2種類がある。

製品には巻き取り式のケーブルと以下のコネクタが同封されている。
・microUSB
・iPodコネクタ
・ドコモ/ソフトバンク携帯
・au携帯
・EIAJ規格#2(PSP)
・DSi
・DS Lite
の7種類が付属している。
本製品はUSBケーブルよりもこの充電コネクタセットに価値があると思う。
特に便利だと思うのはPSP用となっているEIAJ規格#2の端子かもしれない。
それぞれのコネクタのUSBケーブル側はminiB端子なのでeneloopに付属しているケーブルでも問題なく使用出来る。

元々、巻き取り式のケーブルは耐久性に難があると思っているので(eneloopもKBC-L2BSで1Aを給電出来るため安全性も不安だし)グリーンハウスの製品に含まれているものは使わずにeneloopに付属のケーブルを使用し、上記の端子のうち自分が使っている機器に対応しているものとau携帯用(緊急時に家族・友人等に充電できる)をボールチェーン(製品に付属)で持ち歩くことにした。

eneloopもKBC-L2BSは19Whと大容量なので携帯電話の3Wh、iPod touch(4G)が3.4Wh、PWR-100が6.7Whで全部フル充電しても、さらに携帯電話2台程度が充電出来るはず。

ただし元々人気で品不足が続いていたeneloopが今回の震災でさらに品不足を加速している。こちらの方が入手は困難な状況だ。

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2011年3月16日 (水)

MacUpdate Promo Spring Bundle 2011開始

恒例となっているMacUpdateのSpring Bundleが始まった。期限は3月31日の13時(JST)。
現時点で対象となっているのは以下の11アプリケーション。

Parallels 6
Divvy (先着10,000名)
1Password
MacUpdate Desktop
DVDRemaster Pro7
Mac DVDRipper2
Hands Off!
App Tamer
TechTool Pro 5 (最新版のTechTool Pro 6でないことに注意。6へのアップグレードは$39.99)
Civilization IV
A Better Finder Rename

総額$381が$331引きで$49.99。
安いといえば安いのだけど、個人的に欲しいのはHands Off!とApp Tamerの2つだから別々に買えば$39で済む。
TechTool Proが旧バージョンなのが残念なところ。


MacUpdate Promo

 

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2011年3月14日 (月)

停電に備えて

懐中電灯は電池不要のLED(振れば充電される)を使っているので問題なし。
コンロはガスなのでこちらも問題なし。
水はポリタンクに貯蔵済み。

BフレッツはONUが100V給電である以上、使用不可。

電話回線はISDNなので単3電池でも駆動するヤマハのルータRTA54iを押し入れから出してきた。
が、問題は2つ。
一つは、今回の停電に対してNTT東日本ではISDNが使用出来ないと周知されているが、これがTAが電源を必要としていることを意味しているのか、今回の停電では局給電を止めるのかが不明であること(以前に停電したときには使用出来たが今回は事情が違う)。
もう一つは厳密には1.5Vではないeneloopが使用出来るかどうかということ(こちらは使用出来なければアルカリ乾電池を用意すれば事足りる)。

停電の間くらい電話が使えなくても問題は無いと思うが、万が一に備えて。
もし使えるようだったら、マンション内に非常時回線として連絡をしておくつもり。

 

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2011年3月13日 (日)

今、出来ること

Twitterやメールで様々な情報が流れている。
ただ、情報については必ずソースを確認すること。Twitterやメールが読めるのであれば、ソースを探すことも出来るはずだ。
発生初日には「○○で人が助けを求めている」というのが拡散希望としてTwitterに多く流れていたが、バカを言えである。住所が分かっているならTwitterでつぶく前に救急に連絡する。そんなことは考えなくても分かることだ。
また、火災のデマもしかりだ。少なくとも安全な場所にいる以上は、しっかりと情報を見極めること。大事な情報かそうでないのか、嘘か真か。

間違った情報は混乱を招き、場合によっては人の命を、助かるはずの命を奪いかねない。


13日時点ではボランティアや物資について一般が行うことは何も無い。むしろ混乱している現場に迷惑をかけてしまいかねない。
こちらが送れるものと現地が求めているものが一致するわけではないし、保管場所の問題もある。
これらについてはいずれ段階的に案内がされてくるはずだ。

当面、出来ることとしては2つ。
1つは献血
もう一つは募金。

ココログを運用している@niftyでも募金を開始している。その他にもネット上の募金先として募金情報まとめサイトも作られている。

海外でも様々な支援が動き始めている。
各国政府機関はもちろん、民間でもAmazon.comU.S.のiTunes Store(など国際赤十字を経由して募金を募っている。

現地への連絡も差し控える。現地にいる家族・友人等が心配なのは当然だが、8割〜9割規制がかかっている状態では繋がらないし、現地も混乱している中で安否の連絡が何度もきても大変だろう。
無事であることを信じて、無事である連絡がいつか来ることを信じて待つ。
そして現地から助けを求められたら、求められたことを迅速に行う。
現時点ではこれがベストだと思う。

 

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2011年3月 9日 (水)

MacBook AirからiLifeをアンインストール

以前にMacBook Airをクリーンインストールしてから3ヶ月ほど使ってみて、その間外出先で一度も使わなかったことのでMacBook AirからiLifeをアンインストールすることにした(MacBookでは使っている)。
容量が厳しい状況になったわけでもないので、アプリケーション本体の削除とライブラリ配下に入っている「それらしいファイル」を削除しただけにした。
クリーンインストールはLionがリリースされたときに考えることにする。

MacBook Airにはリカバリ用にUSBメディアが付属しているが、iLifeもこのメディアの中に入っている。
このUSBメディアを他のMacに挿してiLifeのインストーラを起動しても、このMacでは使用できない旨のメッセージが表示されてインストールは出来ない。
アップルはバンドル製品を他のMacにインストールすることを許可していないので当然のことだ。
(ただし、Finderの設定を変更すればインストール出来てしまうが…)

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