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2011年8月30日 (火)

LaCIe 2TB USB3.0のHDDを購入

かつてOld Macの頃、ハードディスクのフォーマットにOS付属のフォーマッターではなく、LaCieのSilverliningを使用していた。当時のMacはハードディスクがSCSIだったが、Silverliningのドライバは速さに定評が合ったからだ。
後に、FWBのHard Disk Toolkitに切り替えたが、今でもLaCieと言えばハードディスクよりもSilverliningのイメージは強く残っている。古いマックユーザーにはLaCieは馴染みのあるメーカーではないだろうか。その頃は今の様にOSでデータの配置が工夫されていなかったのと容量が少なかったためにデータの書き込み〜FDに退避して削除を繰り返していたので、3ヶ月に一回はNoron DiskDoctorでチェックしてからSpeed Diskを実行するのが習慣だった。

AmazonでLacieの2TBのハードディスクLCH-MN2TU3/Eを購入した。
フラストレーションパッケージ(簡易包装)で7,980円(価格.comの最安値は通常パッケージで8,163円)。

デザインはアルミのヘアライン加工だがシンプルそのもの。もっともモニタの裏に隠れてしまうのでどうでもいい。下手に曲線を用いられるよりも長方形の方が設置の自由度が高いのもプラス要素。
インタフェースはUSB3.0だが、2.0でも問題無く使用出来る。内蔵されていたドライブはSeagateのST2000DLだがファンレス設計ということもあって音も静か。

Windows機に接続している3台の外付けディスクのデータをこちらに退避して、その3台はPogoplugに接続することにした。
大事なデータは複数ディスクに保存しているので多少全体の容量を無駄にしているが、これだけ大容量ディスクが安くなってくると全然気にならない。

MacはThunderboltに移行するからUSB3.0はサポートされることはないかもしれないが、Windows機は今の構成(C2D E6600)でもう5年になるから、次にM/Bを変える頃にはUSB3.0が標準装備されている(ボードを追加してまで…という気にはならない)と思うので活きてくることになりそう。

 

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