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2011年8月 1日 (月)

MacBook AirをSnow Leopardに戻す

MacBook Air Late 2010にLionを入れて10日ほど使ってみたが、Snow Leopardに戻すことにした。

理由は3つ。
・Safari5.1がダメ。
・ロケーション毎に異なるネットワーク(SSID)構成が設定出来ない。
・Mission ControlでSpacesの順番を任意に設定出来ない。

Safariは1Passwordが(これまでと同じように)使えないことと、複数のタブを開いている状態で終了する際にメッセージ確認が出来ないことが、使い方に合っていないため。

ネットワーク設定はどのロケーションでも同じネットワーク設定になってしまう。そのためモバイルルータを使っている場合に自宅の無線LANとモバイルルータの切り替えが思ったとおりに出来なくなった。
もっともこの仕様はPantherまでと同仕様なのだが、個人的にはSnow Leopardの仕様の方が使い方に合っていた。

Mission Controlは開く順番でSpacesが割り当てられるが、Snow Leopardの時はアプリケーション毎に開くSpacesを指定しておりアプリケーションの組み合わせで使い分けていたので、使いづらかった。

慣れの問題もあるかもしれないが(スクロール方向の変更はすぐに慣れてしまった)、LaunchPadよりQuickPickの方が使いやすい(そもそもLauncherも使っている)し、PagesやNumbersを使うことも少ないのでVersionsのお世話になることもない。
さらに再起動時のレジュームのデフォルト設定(チェックなし)が現時点では出来ないのも煩わしいかったというのもある。
また、メモリを4GBしか積んでいないため64bitの恩恵もあまり無い。

いずれLionでしか動かないアプリを使いたくなったときや、現状の不満点が解消されたら再びアップデートすることにする。
(もしくはLionしか動作しない現行機以降のMacを購入したとき)

Snow Leopardへの戻し作業は簡単で、作成していたUSB(もしくはRecovery HD)から起動して、TImeMachineで復元ポイントをSnow Leopardの環境を指定するだけだ(TImeMachineで取得しておく必要はある)。
作業は40分程度で、Lionのインストールよりは時間が掛かったものの、無事復元。


 

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