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2011年9月29日 (木)

Finderでドライブを非表示にする




SSD化の際に内蔵HDDをTimeMachineの保存先にしたが空き容量を目一杯までTimeMachineのデータで埋めてしまうのため、iTunesを終了する際にライブラリファイル保存のための空き容量が無いというメッセージが表示されてしまった。
事象を回避するため、データの一時保存用に使用していた500GBの外付けUSBハードディスクを新たにTimeMachineの保存先にすることにした。

接続した外付けディスクはTimeMachineとTechToolのディレクトリ情報バックアップなど、システム情報のバックアップ系としてのみ使用するため、デスクトップやウィンドウなどのFinder画面に非表示の方が画面がすっきりする。

SetFile -Va /Volumes/XXX(ボリューム名)/ でボリュームを非表示にしたところ、デスクトップにclient nodeというアイコン(ドライブのもの)が表示された。どうやら.DS_Storeファイル上にアイコンの格納場所などの情報が保存されており、SetFileコマンドでそれを非表示にしたことが原因で表示されているようだ。
.DS_Storeファイルを削除してFinderを再起動すると表示されなくなった。
この時点ではウィンドウのドライブリストにはグレーアウトされた状態で表示されているが、一度接続を解除して改めて接続すると表示されなくなる。

フリーウェアのOnyxを使用するともっと簡単にできるし、client nodeも表示されない。

注意するのは取り外すときで、Finderに一切表示されないからドライブをイジェクトすることが出来ないが、マウントはされているのでそのまま取り外すとメッセージが表示されてしまう。
Eject1

ディスクユーティリティでドライブを選択してイジェクトを行えばいいのだが、diskutilコマンドでも同様のことが出来るのでスクリプトとして保存し、AppleScriptをメニューバーに表示するようにしてそこから実行できるようにした。
これで、メニューバーから不可視のドライブをイジェクト出来る。

do shell script "diskutil eject disk2" (disk2の部分は構成によって異なるのでdiskutil listでIDENTIFIERを確認)
display dialog result buttons {"OK"} default button 1

Eject2

Eject3





 
 

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