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2011年10月16日 (日)

週末メンテナンス




メンテナンス対象は3つ。

1つ目はLANケーブル。
ルータとスイッチングHUBを繋ぐLANケーブルのコネクタが壊れた。正確には以前から割れていたのだが差してもすぐ抜けるようになってしまった。ケーブルはモールを通したり家具の裏を回しているため取り替えるのも一苦労なので、圧着工具でRJ45を付け直した。無線LANを導入してMacはWiFi接続となっているものの、PogoplugやデスクトップのWindows機など完全にワイヤフリーとはならないのがもどかしい。

2つ目はiPod(第5.5世代)。
冬場はコートなどを着てポケットが増えるので、久しぶりにiPodを使おうとシンクロさせたら決定ボタンのクリックが効きづらくなっていた。
恐らくボタン裏のゴムがズレたか摩耗したのだろうと思って分解したところ、やはりゴムがズレていた。
こちらも正しい位置に戻して完了。テストモードで立ち上げて一通りのチェックも正常に抜けることを確認。
元々80GBモデルだが容量が足りなくなったので120GBに載せ替えている。かれこれ5年使っているがバッテリも正常だし全く問題なし。touchとPogoplugで外出先でもほぼ全てのライブラリを聴くことが出来るが、1台に全曲が入っているのはやはり便利だ。
デザインもいい。やはりiPodは白でないとと改めて実感。まだまだ現役。

3つ目は無線LANの感度調整。
5GHzの11nでリンクは300Mbpsで確立しているが、L字型の部屋構成であることと鉄骨鉄筋でWR8700NとMacとの間に分厚い壁が存在していることから若干電波が不安定で転送レートが150〜270Mbpsの間でフラフラしている。
WR8700Nの設置場所の周囲が金属に囲まれているのも悪条件なのかもしれないし、Mac自体のAirMacの出来がいまいちなのも影響していそう。
電波状況を確認したところノイズが高めなので、もしかしてと思って出力を50%に下げたところ230〜270の間となり、従来よりも改善された。
なんのことはない、自分自身の電波が反射してノイズになっていたのだろう(家具や部屋の構造もそれを助長していたと思う)。

LAN環境は改善し、iPodも来る季節への準備が出来た。


        





 
 

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