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2011年11月13日 (日)

MacBook Pro (Late 2011) とSSD (OCZ Vertex3) とSnow Leopard (10.6.8)




MacBook Pro 17インチのLate 2011モデルにOCZ Vertex3を搭載した。

SATAポートは光学ベイもSATA3(6Gbps)になっていたから、まずはメインベイのHDDはそのままで光学ベイにVertex3を搭載したところハードウェアとして認識されなかった。アダプタの接触トラブルの可能性も考えられるのだが色々試すのも面倒だったのでメインベイのHDDを光学ベイに移し、Vertex3をメインベイに搭載したところ問題なく認識した。

Sata01

Sata02

Snow Leopardも正常に動作している。EFIアップデート2.3を適用後も問題なし(Trim無効)。

MacBook Proの17インチモデルとSSDのトラブルについてはケーブルうんぬんなど色々と報告されているが、ドライブの相性もあるのだろう。
Vertex3はSandForce のコントローラを使用しているが、トラブルを良く聞くCrucial製のm4ドライブやIntelの510シリーズはMarvell製のコントローラを使用しているので、この点が影響しているかもしれない。
ただし、SandForceのコントローラでも10.6.8でTrimを有効(Trim Enabler等でカーネル拡張を編集)にするとトラブルが起きるようだ。

Late 2011モデルはLionプレインストールモデルのみだが、Early 2011からの変更点はCPUのクロックアップとGPUのグレードアップだけでROMそのものはEarly 2011(Lionのネットワークリカバリ機能を追加)を踏襲しているのだろう。
Early 2011モデルに付属のSnow Leopard インストールディスクでも起動・インストールは動作する。

Late 2011のGPUはRadeon 6770に強化されているが、Mid 2011のiMacで採用していたおかげでSnow Leopardにもドライバが用意されているので問題なし。逆に言えば、次にGPUがアップされるとSnow Leopardでは動作しないかもしれないということ(もしくはCPU)。
現時点ではMacBook Pro のLate 2011がSnow Leopardが問題なく動作する最後のモデルになりそうだ。

MacBook Pro (Early 2011) とSSD (OCZ Vertex3) とSnow Leopard (10.6.8)





 
 

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