« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月

2011年12月31日 (土)

ATOK passport導入




ATOK Passportを導入した。10台までのMac・Windows等にインストール可能(同時利用は不可だが、手は2本しかないので同時に使えるわけがないので問題なし)なので、しばらくMacBook ProでATOK 2011を試行の後に今回MacBook Airにもインストールした。

それまでMacBook AirにはATOK 2010がインストールされていたのだが、2011をインストール後に入力メニューに異常が発生した。

具体的には入力メニューに
com.apple.inputmethod.Roman
com.apple.inputmethod.Japanese
com.apple.inputmethod.Japanese.Katakana
の三つが表示されるようになった。
Atok01


ただ表示されるだけならばいいのだが、キーボードショートカットで切り替えた際に間違えてこれらの入力を選択してしまうと、Safariなど入力したアプリケーションが異常終了となる。

同様にATOK 2011をインストールしているMacBook Proでは発生していないのでMacBook Airのみの事象となる。MacBook Airはダイエットのために「ことえり」等のインプットメソッドを全て削除しており、それが原因と推測される(ATOK 2011のインストールの際に存在しない入力方法が誤情報として設定されるのだろう)。

システム環境を修正するのも面倒なので、ATOKのインストールメディア内にある[JustSystems]-[Tools]配下の[入力メニュー初期化ツール.app]を実行(再起動するので注意)したところ正常に戻った。
Atok02
Atok03
Atok04

(再起動直後はATOKも表示されなくなるので、改めて[言語とテキスト]から設定)
Atok05


ATOK 2011 for Macから64bitモードで動作するようになっている(32bitで起動しているSnow LeopardのMacBook AirでもATOKは64bitで動作している)。
デスクトップ等に新規フォルダを作成して日本語入力をした際に最初の1文字が消えてしまう不具合が解消されることを期待したが、残念ながら解消には至っていない。
ことえりでは同様の事象が発生していないのでもしかしたら32bit動作のせいかと思っていたがどうやらそうではなく、Snow Leopard自体の不具合のようだ。
MacBook AirもMacBook Proも10.6.8で動作させているため、10.7以降で同様の事象が発生するかは不明。

今回発生した入力メニューと上記の不具合の他は特に問題無く動作している。

続きを読む "ATOK passport導入"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月29日 (木)

MacBook Air用バッグ




MacBook Air 11インチをBookBookに入れているがさすがにそのまま手に持って外に持ち出すのではなく、鞄に入れて持ち歩いている。
平日はブリーフケースに入れているが、休日等にちょっと持ち出す時にいいバッグを見つけたので購入。

Tucano_finatex_small01


Tucano FinaTex Smallはカタログ上ではMacBook Pro 13インチにジャストサイズとなっており(タグには簡易マニュアルのような感じでMacBook Pro 13が入ると書いたあるので、かなりMacを意識した製品)、BookBookを付けたMBAでも十分入る。当然BookBookを外して入れても問題ない(むしろ13インチよりも11インチの方が出入りがスムーズで使い易いかもしれない)。
内側には仕切りがあって、MacBook Airを入れた状態でiPadを入れることも出来る。緩衝材も入っているので保護もそこそこ。

外側は表裏にそれぞれポケットがありモバイルブースター等の小物を入れることが出来る。また、ベルトにはヘッドフォンケーブルを通せるようになっている。
ヘッドフォンはApple In-ear Headphones with Remote and Micを使っているのでiPodをバッグに入れたままリモコンで操作出来るのだが、都度取り外すのも面倒なのでiPhone4Sに付属のイヤフォンを常時入れておくことにした。

Tucano_finatex_small02


素材はナイロンなので高級感は無いが、その分軽くて値段も安い。

このバッグ一つでMacBook Pro 17インチを除く以下のモバイルギアを全部入れて持ち運べるようになったので満足(もっともiPadはあまり持ち出さないのだが)。

・MacBook Air 11 with BookBook
・iPad2 with スマートカバー
・iPod nano
・iPhone4S
・モバイルブースター
・その他USBケーブル等の小物。

続きを読む "MacBook Air用バッグ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月28日 (水)

FINAL FANTASY III for iPad




Final Fantasy IIIをiPhoneでやっていたが、戦闘シーンでついつい押し間違えてしまう。人差し指でやればミスすることもないのだろうが親指でやっていると押し間違えたり(ゲームコンソールの癖なのだろう、両手で持って操作してしまう)、「たたかう」を選んだ直後に右手が触れてしまい仲間を攻撃してしまうこと数回。
このままだと逆にストレスになりそうなので、(セールもしていることだし)iPad版のFINAL FANTASY III for iPadを買い直すことにした。

内容はiPhone版と全く同じ。単に大きくしたものだと思えばいい。

実際に操作してみるとやはり操作しやすい。両手で持っているとちょうど親指がコマンドの位置にあるので戦闘時の操作ミスもないし、iPhone版よりも建物の入口などで移動もしやすい。
文字までが大きいので、ちょっと間抜けな感じがしないでもないが移行して正解。

iPhone版では下の世界に降りるところまで進んでいたし、また初めからやり直すのも面倒なのでデータを移行することにした。

iPhone版をMacに繋ぎPhoneViewを立ち上げて[Documents]配下のsave.binと[Library]-[Caches]配下のフォルダをMacに退避、その後iPadを繋いで再びPhoneViewで上記のファイルを戻したところ、セーブデータのみならずコンティニューも引き継いで同じ場所から始めることが出来た。
※手元にあったPhoneViewで行ったが、他のiOSデバイス中のファイルを操作出来るアプリでも同様に出来るだろう。

iCloudが始まってNumbersやKeynoteなどのアプリデータをiCloud上で共有出来るようになったが、今後はサードパーティのアプリでも同じようにデータをiCloud上に保存出来るとより便利になるだろう(圏外時などのために本体とiCloudの両方にデータを保存出来るとなお良い)。

FINAL FANTASY III for iPadFINAL FANTASY III for iPad - SQUARE ENIX Co., LTD.
Final Fantasy III (iPhone版)Final Fantasy III - SQUARE ENIX Co., LTD.

続きを読む "FINAL FANTASY III for iPad"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月25日 (日)

iOSアイコンのPhotoshopテンプレート




以前にアイコンを作成した時に用意したiOS用のアイコンテンプレート。
例によってPhotoshopファイル。

iOSのアイコンサイズは
3GS以前:57pix
4以降:114pix
iPad:72pix
だが、テンプレートは512pixで作成してある。iTunes Storeにも登録出来るサイズ。

[設定]アプリっぽい背景と枠、青・緑・橙のデフォルトアイコンっぽい背景、反射やグラデーション等を格納。
Iosicon01  Iosicon02  Iosicon03  Iosicon04


iOSアイコン用テンプレート

アイコンを作ってTouch Icon CreatorなどでURLスキームを設定すれば、以下のテンプレートで作成した壁紙と併せてオリジナルのホーム画面を作成することが出来る。

Retina Display用テンプレート
iPad用テンプレート

Adobe Photoshop Elements 10 Editor    Adobe Photoshop Elements 10 Editor - Adobe Systems Incorporated

続きを読む "iOSアイコンのPhotoshopテンプレート"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MacBook Pro 17インチの壁紙 その2




MacBook Pro 17インチの壁紙

Mbp17022    Mbp17023


Mbp17024


Mbp17025    Mbp17026


Mbp17027    Mbp17028


Mbp17029    Mbp17030


Mbp17031


Mbp17032    Mbp17033


Mbp17034    Mbp17035


Mbp17036    Mbp17037


Mbp17038


Mbp17039    Mbp17040

Mbp17041    Mbp17042

続きを読む "MacBook Pro 17インチの壁紙 その2"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月23日 (金)

電源スイッチの壁紙




勢いのままさらに壁紙。
カーネルパニックの壁紙用に電源ボタンのロゴを作ったので、カラフルにアレンジしてみた。
MacBook Pro 17インチ用のみ。

Powerbutton_blue    Powerbutton_green


Powerbutton_orange    Powerbutton_purple


Powerbutton_red    Powerbutton_yellow


Powerbutton_rainbow


Adobe Photoshop Elements 10 Editor    Adobe Photoshop Elements 10 Editor - Adobe Systems Incorporated

続きを読む "電源スイッチの壁紙"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

厄落とし -カーネルパニックの壁紙-




古来、日本では厄落としと言って敢えて縁起の悪いことをすること(飾ること)で、真の厄災を逃れて幸運を呼び込む風習がある。
ということで、Macユーザーにとって最も縁起の悪いものの一つ、カーネルパニックの壁紙集。
MacBook Pro 17インチ、MacBook Air 11インチ、iPhone、iPad用(iPhoneやiPadではこのカーネルパニック画面は表示されず、もっと味気ないエラーの羅列が表示される)

MacBook Pro 17インチ
Kernel_panic_mbp01    Kernel_panic_mbp02

MacBook Air 11インチ
Kernel_panic_mba01    Kernel_panic_mba02


iPad
Kernel_panic_ipad01    Kernel_panic_ipad02


iPhone / iPod touch
Kernel_panic_iphone01    Kernel_panic_iphone02


Adobe Photoshop Elements 10 Editor    Adobe Photoshop Elements 10 Editor - Adobe Systems Incorporated

続きを読む "厄落とし -カーネルパニックの壁紙-"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Skitch for iPad




EvernoteからSkitch for iPadがリリースされていたので使ってみた。Mac版は以前からあったがiPad版を使ってみるととても使い易かった。むしろiPadに向いているソフトのような気がする。

ホームからWebをタップしてサイトを開き、キャプチャーボタンを押すと編集画面になる。そこで注釈や図形を書き込んでCropボタンをタップすると切り抜きが出来る。
Skitch01


Skitch02    Skitch03


またホームからMapをタップすればGoogleマップが開かれる。同様に注釈を記入してCropすると簡単に道案内が出来る。
Skitch04    Skitch05


EvernoteやTwitter、メールに編集した図を送ることも出来る。
Skitch06


作業を共同で行っている際のメモやポイント、飲み会の案内図とかEvernote同様に工夫次第で色々なことに使えそう。
もちろん無料。

Skitch for iPad - EvernoteSkitch for iPad - Evernote

続きを読む "Skitch for iPad"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月21日 (水)

SIMフリーiPhone4SをドコモXiプランで使用する -まとめ-




SIMフリーのiPhoneにドコモのXiプランで契約した回線を使っているが、接続している回線はXiではなくFOMAだ。
そもそもiPhoneにはXiで通信するためのハード(チップ等)が搭載されていない。

これまでの携帯で2Gから3Gへの切り替え、ドコモであればmovaからFOMAへの切り替えの際に3G(FOMA)の契約では2G(mova)として接続できなかった。
ところがXiは端末自体がXiのエリアではXi接続しXiエリア外ではFOMA接続するために、Xiの契約プランでXi回線とFOMA回線の両方に接続できるようになっている。
そのため、SIMフリーのiPhoneは対応しているFOMA回線でのみ接続しているということだ。ただしFOMAでは本来の2GHz帯に加え800MHzのFOMAプラスと言われているエリア(帯域)でも接続出来る。
FOMA回線で接続しているのだから回線速度もFOMAの回線速度に依存し、ベストエフォートの下り7.2Mbps(上り384Kbps)が最大ということになる。決してXiの37.5Mbpsなどでは接続出来ない。

料金プランはXi、接続方法はFOMA。

Xi接続以外にもいくつかネットで誤情報が流れているので、これまでのエントリーに記載した内容も含めてiPhone4SをXiプランで使用する場合のポイントを整理。

契約時のポイント


  • spモードは利用できないので契約不要。

  • iモードメールをMMSとして受信は不可能。iモードメールの操作はiモード.net経由で可能(すでにiモードメールのメールアドレス等を設定済みの場合)。imontenを使用するのであれば自己責任。

  • 新規にiモードメールを使用する場合は、ドコモの携帯でメールアドレス等の設定が必要(つまりドコモの端末が必要、前述のとおりFOMA端末でも使えるので古いFOMA端末にアダプタを付けてSIMを挿せば設定できる。ただしmicroSIM→SIMアダプタを付けてFOMA端末に入れると抜けなくなる場合があるので注意)。

  • プッシュ配信のメールを使いたいだけならば、iCloudで新規にメールアドレスを作成すればリアルタイムで配信されるメールとして利用することが出来る。その他にもフリーのメールで実現可能

  • マイクロSIM購入時に技適マークの表示を求められていても、新規端末でアクティベート前の状態(アクティベート可能なSIMカードを持っていない場合)は見せることが出来ない。その旨を申告するか、別のドコモショップをあたる。

  • プロバイダはmopearU。


    • 必要な契約プラン
    • Xiプラン基本契約(タイプXiにねん又はタイプXi)

    • Xiパケ・ホーダイ フラット(Xiパケ・ホーダイ ダブルもあるがすぐに上限に達する可能性が高い。そして上限の利用料金はフラットよりも高い。そのためドコモ自身もフラットを勧めている)

    • moperaUスタンダード(公衆無線LANは当面無料なので付けておく)。現時点ではXiプラン+パケ・ホーダイ フラットで利用できるのはmoperaUスタンダードのみ(データ定額プランならば他のプロバイダを選択することも可能だが、電話機能は使用できない)。
    • オプション

    • Xiカケ・ホーダイ

    • 留守番電話(電話アプリの留守番電話は使用できない。iOS5.01時点ではフィールドテストコマンドによる設定変更も出来ない)

    • iモード

    • iモード.net。
    • 不要なサービス

    • spモード


利用・設定の際のポイント


  • Xi契約をすると赤いSIMに変更される。マイクロSIMも同様。赤いSIMは前述のとおりドコモの他のFOMA端末に挿しても使用することが出来る。iPhone4Sは3G接続なので旧来の白・緑・青のSIMカードでもマイクロSIM化していれば使用は可能、ただし白・緑・青のSIMカードをXi端末に挿しても通信は出来ない。

  • 新規端末を購入直後のマイクロSIMを使って3G回線経由でアクティベートは出来ない。SIMを挿したままインターネットに接続しているWiFiかiTunesに接続してアクティベートする。

  • 接続はFOMAで、2GHzと800MHzで接続。(Xiでは接続出来ない)

  • 通信速度は下りが7.2Mbps、上りが384kbpsのベストエフォート。

  • 3日間の通信料が1GBを超えると速度制限が掛けられる場合がある。

  • 2012年10月以降は1ヶ月のデータ量が7GBを超えた時点で月末まで通信速度が最大128kbpsに制限される。その場合2GBごとに2,625円を支払うことで本来の速度で使用することが出来る。
  • キャリア表示でNTT DOCOMOとJP DOCOMOとなる場合があるが、基地局の設定に依存するものでどちらであっても使用上は問題ない。(800MHzのFOMAプラスエリアだとJP...という噂もあるがこれも間違い、2GHzでJP...という基地局もある)

  • moperaUを使用した場合のAPNはmopera.net。前述のとおりFOMA回線を使って接続するがmopera.flat.foma.ne.jpはFOMA契約用のAPNでXi契約では使用できない(FOMAからの移行の場合移行当日は両方使えるだけ)。

  • 接続できるようになったらmoperaの初期設定でアカウントとパスワードの作成、My docomoのアカウント登録を行う。moperaUのアカウントは公衆無線LANで必要だし、My docomoのページでオプション契約の変更や利用料金の確認が出来る。

  • moperaの公衆無線LANの設定は過去エントリーを参照。

  • FaceTimeをオンにすると「FacTimeのアクティベート」の際に国際SMSで50円掛かる。電源のオフ・オン(スリープではない)のたびにFaceTimeのアクティベートが行われるので注意。
    ※アクティベートに失敗しても掛かる。

  • テザリングを使用する際のポイントは過去エントリーを参照。
  • 電話で発信者番号の通知・非通知は[設定]-[電話]で設定出来るが、ドコモでも問題なく動作する。


既知の問題


  • iTunesに挿すたびにキャリア設定のアップデートを確認するメッセージ(たまにエラーメッセージも)が表示されるが、そもそもドコモ用のキャリア設定は存在しないのでアップデートは出来ないし、メッセージも消えない。

  • iOS5では留守番電話の発信先をフィールドコマンドでカスタマイズ出来ない。(iOS5.0.1でも不可)暫定回避策

続きを読む "SIMフリーiPhone4SをドコモXiプランで使用する -まとめ-"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011年12月19日 (月)

iPadからGoogleでLet it snow




GoogleでLet it snowを検索すると画面に雪が降ってくる。
残念ながらiPhoneではモバイルモード・PCモードのいずれでも表示されないが、iPadのSafariでタブレットモードだと表示される。しかもiPadを傾けるとその方向に降ってくるという凝り様だ。

続きを読む "iPadからGoogleでLet it snow"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年末時点で使用しているApple製品




Mac。

  • MacBook Pro 17インチ、Late 2011モデル、グレア、U.S.キーボード。
    光学ドライブを外してSSD(120GB)+HDD(750GB)に変更
    メモリ8GBに変更。
    様々な紆余曲折を経てメインマシンとして自宅のリビング・ダイニング等で使用。
    iPod、iPad、iPhoneの母艦。
    lionプレインストールモデルだがシステムはMacBookから引き継いで使っているのでSnow Leopard。
    何回か持ち出しており、ケースもあるが珍しいケースなので非公開。
    Macbookpro17022411


  • MacBook Air 11インチ、Late 2010モデル、U.S.キーボード。
    SSDは64GBだが常時10〜15GBの空きがあるので十分。
    メモリは4GB。
    外出用マシン。データはクラウドサービスやPogoplugに格納しているため、ほとんど無い(唯一入っていてかつサイズが大きいのがParallelsの仮想マシン)。
    インストールしているアプリの構成はMacBook Proとは異なる。
    ブログのエントリは大抵このマシンとEvernote上で書いて、MacBook Proで画像編集などを行ってからアップロードしている。
    Snow Leopard。
    ケースはBookiBook
    Macbookair11insnowleopard


Macについては当面Snow Leopardを使い続けるので当面買い換えることはない予定(あくまで予定であって決定ではないのだが)。

iOSデバイス。
  • iPhone4S、白、64GB。
    キャリアはドコモ
    iPod touchからリプレース。64GBになったこと、シングルコアのiPod touchで動作がもたつくアプリが出てきたこと、ドコモからXiプランが安く利用できるようになったことから購入を決意。
    色については、液晶の光漏れの不具合のため白モデルには日本製の液晶ディスプレイを搭載しているという噂と、昔からiPod系は白が似合う思っていることから白を選択。
    格納している音楽はピックアップした2,500曲程度で、容量のほとんどは写真やアプリなどのデータ。
    Iphone4swhite


  • iPad2、黒、16GB、WiFiモデル。
    iPod touch(現在ではiPhone)の小さい文字を夜に寝室で読んでいるとと目に悪いことと、GarageBand(Mac版は所有しているが)を使いたかった(当時iPod touch版は無かった)から購入。
    寒くなってきた今の季節は、布団の中で活躍中。
    使用用途から16GBで十分と判断した。空き容量は3GB程度なので、目論見通り。当然3Gは不要。
    夜、比較的暗い部屋で操作するので、ベゼルが目立たないように(邪魔にならないように)黒モデルを選択。
    音楽やビデオに関してはホームシェアリングで母艦のMacBook Proにアクセスしているので一切入っていない。
    スマートカバーは当然(PRODUCT)RED。
    横位置でのキーボード入力用にKickstarter.comでこれを予約。
    Ipad2black



iPod。
  • iPod 5.5G、80GB、白。
    120GBに換装してiTunesの音楽ライブラリを全部入れている。購入以来一度もバッテリーを交換していないが、いまだに週一回充電すれば週5日通勤時の使用でバッテリー切れを起こさない働き者。
    iPod ソックスに入れて使用。毎日気分で色を変えられるので、汚れてボロボロになるたび買い換えている。
    Ipodvideowhite55generation


  • iPod nano 5G、16GB、(PRODUCT)RED。
    主に夏場などシャツ一枚で外出時など荷物を少しでも減らしたい際や、海や山などアウトドア系のレジャー時に使用。そのため首から何かをぶら下げるのは嫌いなくせに、nanoだけはポリカボのジャケットに首からぶら下げられるストラップを付けている。
    音楽プレイヤーとしての操作性はiPod 5.5Gや後発のiPod touch・iPhoneよりもこれが一番優れていると思う。特に再生中のアーティストで検索など、iOSモデルでも出来てよさそうなのに出来ない機能が便利。
    Ipodnano5gproductred


上記以外にもiPod touchを始めとして使わなくなった旧機種があるが、現役なのは上記の6台…持ちすぎのような気がするが、先日記述したメールアカウントの併用と同様に使用するシチュエーションは棲み分けが出来ている。

外出時:MacBook Air + iPhone
自宅:MacBook Pro + iPad
平日:iPod
休日:iPod nano

ストレージもメインのMacBook Proは750GB(+SSD)、iPhone4Sは64GBの最大容量を選択していることに対して、サブ機のMacBook Airは64GB、iPad2は16GBと最低容量を選択とハイローミックスがハッキリしている。
例外はiPod nanoで、さすがに8GBは小さ過ぎたし、差額も安かったことから16GBを選択した。

ここ10年ほどの購入経緯。

SONYのSonicstageに腹が立ってiTunes(iPod)を導入。

軽装時用にnanoを購入。

音楽ライブラリを活用するためにiPod touchを購入。

SnowLeopardの出来が良かったのとiPod touchとの連携を考慮してMacBookを購入。

外出時用にMacBook Airを購入。

寝室での利用目的でiPadを購入。

SandyBridgeによる基本性能の大幅強化と今後の新機種にはSnowLeopardがインストール出来ないのでMacBook Proを購入。

大容量化と高速化によりiPhoneを購入。

シチュエーション別のモデル構成やデバイス間の連携という現在のAppleの製品戦略がしっかりと確立されているからなのだろうが、見事という他ないほどAppleの戦略にはめられている。しかし、それ故に機器間の連携や資産の継承などが便利なのも確かだ。
事実、これからWindowsに変更とすると幾つかのアプリケーションは買い直さなければならないし、Androidに変更するとやはりアプリの購入が必要となる。
また、Walkmanに戻そうとしてもすでに多量にある音楽ファイルをエンコードし直したり、iTunes Storeで購入した楽曲を新たに購入し直す気には到底なれない。
iOS5によって外出先でiPhoneから購入したものや、iPadで購入したものが自動的に他のデバイスやiTunesにコピーされるようになったのも便利だ。

これだけあっても昔のMacintoshの半額以下なのだから安くなったものだ。とは言うものの、さすがにしばらくはこの構成で使っていきたい。


    

続きを読む "2011年末時点で使用しているApple製品"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月18日 (日)

iOS5.1の壁紙?




9to5Macのページより、iOS5.1に含まれると思われる壁紙。

記事の下のDownloadからダウンロード出来る。

Download Apple's new iPad wallpapers coming in iOS 5.1 (iPhone versions, too!) | 9to5Mac

続きを読む "iOS5.1の壁紙?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月17日 (土)

iPhoneのメール設定 -iCloudとの連携など-




もっと知りたいリンゴあれこれさんに登場を記念してiPhone4S(SIMフリー@docomo)のメール設定を書き留めておく。
iPadはこのiPhoneと同じ設定。iPod touchはiPhone導入に伴い譲渡の予定で現在初期化状態(以前はiPod touchとiPadが同じ設定)。
Mail


iCloudはiTunesに登録しているApple IDを設定している。基本的にAppとBookの同期とiOSデバイスのバックアップ用に設定している。そのためオンにしているのは「書類とデータ」のみ。

me.comはiCloudで取得したメールアドレス。ドコモのiモードはiPhoneでMMSに設定出来ないので、プッシュでメールを取得する方法としてこのアカウントがiPhoneのメインアカウントの扱い。「カレンダー」と前述の「書類とデータ」以外のiPhoneの同期はこのアカウントで行う。
上記のiCloudには設定していない。

Gmailはカレンダー用途とPC用メールとして独自ドメインで運用しているGoogle Appsのアカウントを設定。現時点では色々なアプリケーションやサービスとの連携が充実しているため、これが実質的なメインアドレス。Mac上のiCalもこのアカウントと同期している。
上記のiCloudに設定しているApple IDもこのアカウント。

Yahoo.jpはヤフオク用アカウント。

Yahoo!はFrickr用のU.S. Yahooアカウント。

Hotmailは海外の友人が多く使っているので設定している。

メールアカウントだけで5つ。それぞれ経緯があって使っているのと、色々なサービスに登録しているためにもはや統合は難しいのでこうなってしまっている。
整理すると、
・me.comはiPhone、iPadなどのiOSサービスとして利用。
・GmailはPCメールとカレンダー。iOS標準以外の様々なアプリやサービスと連携。
・その他は用途別。
ということ。

全部のメールアカウントはSIMフリーiPhoneを含めたiOSとMacBook Pro、MacBook Airに設定してある(iCloudのme.comアカウントもちょっと工夫すればSnowLeopardのMail.appで使用することが出来る)。一見面倒に見えるが、Yahoo.co.jp以外はIMAPサービスのため、どれかのデバイスで処理を行えば全てのデバイスで同期される(例えばiPhoneでme.com宛ての新着メールを読めば、全部のデバイスで開封済みになるし、削除すれば全てのデバイスで削除される)ので案外手間は掛からない。
下手にメールを転送して集約すると、相手に異なるアドレスから返信するようなミスを起こしかねないので、今のところはこの設定がベター。

続きを読む "iPhoneのメール設定 -iCloudとの連携など-"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月16日 (金)

CloudFTP -ポータブルWi-Fi NAS-




Kickstarter.comで気になっているのがCloudFTP。
バッテリー駆動でUSBにフラッシュメモリやHDDを接続してWi-Fi経由で接続するというものだ。USB機器の電源もバッテリーから供給する。

ポータブルのHDDをCloudFTPに接続して、iPhoneやiPadなどのUSBインタフェースを持たないものからもアクセス出来るようになる。しかもバッテリー駆動なのでACアダプターを持ち運ぶ必要はないし本体サイズも手のひらサイズと、ちょっと面白い製品だ。

今はPogoplugで外出先からアクセスしている。これはこれでデータを持ち出す必要がないので手軽なのだが、サイズの大きいファイルを操作するとどうしてもレスポンスが悪くなってしまう。
CloudFTPは11nで直接アクセスするのだからレスポンスは良いだろう。
また、仕事先等でやはりメールに添付出来ないようなサイズのファイルのやり取りを行うケースも多く、そんな場合はDropbox等にアップロードしてから共有しての交換とやはり手間が掛かるが、これがあればUSB媒体上のファイルをほぼ直接やり取り出来る(3台まで同時接続)。
バッテリーは5時間以上と、iPhoneやiPad、MacBook Airで繋ぎっぱなしで作業するのとほぼ同じ程度は保つようだ。

$69に送料$10の計$79と値段はPogoplugとほぼ同じ程度だ。PogoplugがDropboxやSugarsyncのよなストレージサービスプロバイダーに舵を切ったような雰囲気をしているのもあって、今後のために投資しようか検討中。

締め切りは東部標準時で1月6日の22時過ぎだから、あと3週間程度ある。
もう少し考えてみる。

CloudFTP. Wirelessly share ANY USB storage with iPad, iPhone - Kickstarter

続きを読む "CloudFTP -ポータブルWi-Fi NAS-"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

iOS5の初期画面




最初に購入した際や復元直後に電源を入れると初期画面でそれぞれの商品名が入ったスクリーンが表示される(ただしiPod touchはiPodと省略)。
そのままシンプルなロック画面としても使えそうだが、表示されるのは設定前の初期状態のみで後から参照できないのは残念なところ。

Ipod


Iphone


Ipad


Adobe Photoshop Elements 10 Editor    Adobe Photoshop Elements 10 Editor - Adobe Systems Incorporated

続きを読む "iOS5の初期画面"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月14日 (水)

iPad用ホーム画面のPhotoshopテンプレート




1年ちょっと前にiPod touch/iPhone用の壁紙テンプレートを作成したが、実は同時期にiPad用のテンプレートも作っていた。iPadは回転させることで壁紙が回転する。そして回転させるとアイコンの配置も変わってしまうため、結局使い物にはならないと思ってハードディスクに埋もれさせることにした。

縦用の壁紙を設定したところ
Ipad01

向きを横に変更したところ
Ipad02


今回、年末を迎えてハードディスクの整理をしていたら出てきたのでちょっといじってみることにした。

テンプレートには縦方向用と横方向用の2種類のマスクを格納している。どっちの向きになっても拡大・縮小がされないように1024×1024のサイズでの作成を前提とした。
Ipad_template_square


赤が縦向き用のマスク、青が横向き用のマスクだがアイコンの位置がズレていることが分かる。そのため実際にエンボスやベゼルをかけた壁紙を作成すると上の図のように間の抜けたものになってしまう。

iPod touch/iPhoneの様にきれいに重なるように作成するのは無理なので、逆に考えてアイコンの位置が模様になるように作ってみたのが以下の4つ。
Ip001    Ip002


Ip003    Ip004

やっぱり多少間抜けな感じがするので、結局のところ縦位置・横位置でメインとなる画像が見切れないように画像の位置を調整するぐらいしか使い道がないかもしれない。

iPad Photoshopテンプレート

Adobe Photoshop Elements 10 Editor    Adobe Photoshop Elements 10 Editor - Adobe Systems Incorporated

続きを読む "iPad用ホーム画面のPhotoshopテンプレート"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月12日 (月)

iPhone4S用保護フィルム




金属クリップ付きのストラップを使用しているため傷だらけになるのは必至だから、iPhoneにはマイクロソリューションのPRO GUARDの光沢タイプ保護フィルムを貼った。。
保護フィルムには付属物としてクリーニングクロス(サイズが大きい。単品であれば500円ぐらいで販売しているものと同じくらい。貼ったあとはiPhoneの拭き取りやそれ以外にも色々と使える)とゴミ取りシールが2枚ついている。

以下の手順で貼り付けた。
1.ゴミ取りシールでiPhone表面のホコリを取る。
2.クリーニングクロスでiPhoneに付着している油脂を拭き取る。
3.再度ゴミ取りシールでホコリを取る。
4.ホームボタンの位置を合わせて仮貼り。
5.フロントカメラの位置を合わせる。
6.気泡を爪で丁寧に押し出しながら圧着する。この際にホコリが見つかったら剥がしてゴミ取りシールでフィルムからホコリをとる。
7.表面が出来たら同じ手順で裏面。位置はカメラを基準とする。
※脂性の場合は始める前に良く手を洗っておくこと。

ゴミ取りシールとクリーニングクロス、フィルム自体の貼り易さと相まってホコリも気泡もなくキレイに貼ることが出来た(ただしバンパーを装着すると、圧着している部分だけ若干浮いてしまうのは仕方がない)。正直この製品でホコリや気泡が入るようだったら、よほど環境が悪い(ホコリっぽい)か不器用ということになる。

それほど滑りも悪くならないし、安物のフィルムにありがちな干渉縞(虹のような模様)もなく仕上がりはキレイだ。

iPod touchのときも思ったが、Retinaディスプレイを活かすとなるとフィルムは光沢の一択だろう。その代わり使っていれば指紋が残る。これは何も貼らなくても同じだし、指紋や油脂が残っているならば拭けばいいだけのこと。

続きを読む "iPhone4S用保護フィルム"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月11日 (日)

iOS5の設定アプリ アイコン その2




前回は標準の色で作成したが、今回は「設定」アプリっぽくアレンジ。ついでにAppleのロゴも作成。

Airplanemode    Wifi    Personalhotspot    Notifications


Locationservices    Carrier    Sounds    Brightness


Apple


Adobe Photoshop Elements 10 Editor    Adobe Photoshop Elements 10 Editor - Adobe Systems Incorporated

続きを読む "iOS5の設定アプリ アイコン その2"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 7日 (水)

Google検索のモバイル用表示設定を変更する




Googleのモバイル用検索表示設定がいつの間にか変更されていた。

具体的には検索設定(表示設定)で、「検索結果の表示件数」を変更したり「検索結果を新しいウィンドウで開く」が無くなっている。
iPhoneのSafariでGoogle検索するとページの最下部に[設定]がある。ここをクリックすると以前はPC版と同じ設定画面が表示されたのだが、最近モバイル用のページが表示されるようになった。そしてこのモバイル用のページでは上記の表示件数や開き方を設定する項目が無くなっている。
Google01_2  Google02  Google03


Safari上での表示モードを[モバイル]から[PC]に変更してパソコンと同じように検索設定を行おうとしても、検索設定画面はモバイル用のものが表示されてしまう。
そのためモバイル端末上でGoogle検索を行うと、検索結果は10件でリンクをクリックすると同じページ上に表示されるように固定されているということになる。
恐らくiPhoneだけではなくAndroid携帯等、Google側でモバイルと認識される端末から行うと同様の動作になるのだろう。

検索結果の件数は[検索オプション]を開いて変更することも出来るし、リンクを長押しして[新規ページで開く]を選択すれば新しいページで表示することも出来るのだが、都度操作するのも面倒。

以下の方法で従来の(PC版と同じ)検索設定(ページ名は表示設定)を表示することが出来る。
PC版・モバイル版のどちらから検索設定をクリックしても飛ばされるURLはhttp://www.google.co.jp/preferences?hl=ja(もしくはhttp://www.google.com/preferences?hl=ja)だ。このページでクライアントがPCなのかモバイルなのかを判断して表示しているので、PC版もモバイル版もURLは同じだ。
このURLの?とhlの間に[nomo=1&]を追加してhttp://www.google.co.jp/preferences?nomo=1&hl=ja(もしくはhttp://www.google.com/preferences?nomo=1&hl=ja)に変更するとPC版の検索設定(表示設定)が表示されるようになる。
Google04

Google05  Google06


このページで従来同様に件数を設定したり常に新しいウィンドウで検索結果を表示する設定をすることが出来る。

何故Googleがモバイル用の設定で検索件数や新しいページ(ウィンドウ)で表示することを設定出来なくしたのかは不明(というより調べる気もない)。

続きを読む "Google検索のモバイル用表示設定を変更する"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

iPhone4Sのケース選び -ストラップホール付きバンパー-




iPod touch3Gは薄すぎたので手に馴染むようにリアパネルを付けたが、iPhoneはそのままで手にちょうどいいサイズだし、なによりデザインがいいのでケースを付けずに使うのがベストだと思っている。

しかし、iPhoneはMacのアドレスブックと同期を取りたい(touchはせいぜいメールに返信するぐらいだったのでアドレスブックとは同期していなかった)。つまり他人の個人情報を積んでいるということだ。
個人情報を含んでいる以上はセキュリティの観点からクリップ付きのストラップで服に留めたいので、ストラップを通せるケースを付けることにした。

ケース選びの条件は以下の3つ。
・ストラップホールがあること。
・なるだけ本来のデザインを活かしたい
・クリップで留めるので落下等の衝撃吸収性は不要

基本は「落としても大丈夫」ではなく「落とさない」。

デザインを活かすとなるとあまりゴツくなく、背面が見えるバンパータイプがいい。ストラップは引っ張られるのでプラスチック系の素材では耐久性が気になるから、金属製ということになる。
万が一破損すると充電が出来なくなるので、ドックコネクタに差すタイプも除外。

上記の条件を満たすものとしてBLADEを購入した…ところ失敗。
(元々テストだとも思っていたので、実はコピー品を格安で入手。気に入ればオリジナル品を購入し直すつもりだった)

まず第一にストラップホールが右側に付いていた。これが思いのほか使いづらかった。
スーツやシャツの胸ポケットに入れてクリップで留めているとiPhoneを回り込むようにストラップを取り回すことになり、ストラップ自体が邪魔になる。国産のケータイだと通常は左側にストラップホールがあり、これまでストラップの取り回しを気にすることはなかったので盲点だった(やっぱり良く考えて作ってあるということなのだろう)。
次に、ケースの左側が右側に比べて少しだけ幅がある。基本的に右利きなのだが携帯は昔から左手で操作することが多く、この幅が意外に気になった(画面の右端に左手の親指が届きにくい)。

このケースは根付などのストラップを付けて右手で操作する分には申し分ないが、左手に持って服の左側にクリップで留めると、上記のとおり色々と不具合があった。
デザインも良く、人に勧められるぐらい出来がいい(もちろんオリジナル品なら)のに、残念ながら今回の条件には合わなかったということになる。


この失敗を教訓にして再度探して見つけたのがH2-styleのAlminum Billet Case。
(Alminiumの間違いだとは思うが、サイトはAlminumと書いてある)

さすがに国産だけあってストラップホールが4隅にあり、フィーチャーフォン同様に左上にストラップを付けることが出来た(ストラップホールも柱状になっているので紐も切れにくい点もポイントが高い)。幅も左右同じでそれほど広くないので日本人の手にはよく馴染む。
前面と背面に保護フィルムを貼っていても問題なし。
色は数色あるが、なるべく白のiPhoneの雰囲気を活かしたいのでシルバー(Bladeもシルバーだった)を選択した。この季節なら赤を選択してサンタカラーにするのもいいかもしれない。
ということで2つ目にして満足のいくケースを入手。

最後に、金属製のバンパー(ケース)を選択するとどうしても電波への影響を否めない。信号が強い場所ではそれほど気にならないのだが、裸の状態でもアンテナが1本ぐらいの場所では影響が大きく圏外となるケースもあった。もっとも世の中にパーフェクトのものなんてそうそう存在しないのだから、何を優先するかだけの問題だろう。今回はストラップを付けることが電波への影響に優先しただけのこと。

Tiger Design BLADE metal case
NEW BUMPER H2-STYLE

    

続きを読む "iPhone4Sのケース選び -ストラップホール付きバンパー-"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 5日 (月)

Macbook Pro 17インチとMacBook Air 11インチの壁紙 クリスマスバージョン




MacBook Pro 17インチの壁紙
MacBook Air 11インチの壁紙

青リンゴサンタのMacBook Pro 17インチとMacBook Air 11インチ版。
※初回アップロードから若干修正。

Mbp17019    Mbp17020
MacBook Pro 17インチ(1920×1200)


Mba058    Mba059
MacBook Air 11インチ(1366×768)


最後におまけ。
Appleでおまけと言えば…


Mbp17021    Mba060

さらに1枚、MacBook Pro 17用を追加。
Macbookpro_17santa

続きを読む "Macbook Pro 17インチとMacBook Air 11インチの壁紙 クリスマスバージョン"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Macupdate Promo Winter 2011 Bundle




恒例のMacupdate PromoのWinter Bundle。
今回は12本のアプリが$49.99。

TechTool Pro 6:システムメンテナンスユーティリティ
IconBox:アイコンカスタマイズユーティリティ
TotalFinder:Finderにタブ機能を追加
Postbox 3:メールクライアント
FontPack Pro Master:6,200以上のOpenTypeフォント集
Labels & Addresses:ラベル作成ツール
Mac DVDRpper Pro 3:リッピングツール
Back in Focus:フォトレタッチツール
NeverWinter Nights 2:ロールプレイングゲーム
Hear:サウンドイコライザー
iClip 5:マルチクリップボード
FoldersSynchronizer:フォルダ同期

$741が$49.99で94%オフと値引率が高いが、FontPack Proが定価$300というのが大きく影響している。

WinterBundleのTechTool ProはSpring BundleのParallelsと同じくアップデート前の定番セール。今回は大きな目玉と言えるソフトがないように思える。

MacUpdate Promo Winter Bundle

続きを読む "Macupdate Promo Winter 2011 Bundle"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

iPod touch / iPhone 壁紙 Apple Storeバージョン




入り口とGenius Bar。

Applestore  ;  Genius_bar


続きを読む "iPod touch / iPhone 壁紙 Apple Storeバージョン"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 4日 (日)

iOS5の設定アプリ アイコン




iOS5 (iPhone)の設定アプリ内のアイコンを作成。
多少雑な仕上げだが、実機で見るとそれほど違和感はないはず。

Airplanemode    Wifi    Personalhotspot    Notifications

・機内モード、Wi-Fi、インターネット共有、通知


Locationservices    Carrier    Sounds    Brightness

・位置情報サービス、キャリア、サウンド、明るさ


最初はデスクトップに置きたいテザリングと輝度調整のショートカット用に2つだけ作るつもりだったのだが、結局8つ作ってしまった。
現在のデスクトップはこんな感じ。

Desltop


ショートカットはTouch Icon Creatorで作成。

iOS5の設定アプリ アイコン その2

Touch Icon CreatorTouch Icon Creator - Makoto Setoh


続きを読む "iOS5の設定アプリ アイコン"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

iPhone4SとドコモXiプランでテザリング -まとめ-




iPhone4SをXiプランのドコモ回線で接続していれば、定額の範囲内でテザリングも使用出来る。

テザリングに際しては
・回線キャリアが許可している(ドコモのXiプランは許可されている)
・3G回線に接続している
・モバイルデータ通信がオンになっている([設定]-[一般]-[ネットワーク])
・[インターネット共有]のAPNが設定されている([設定]-[一般]-[ネットワーク]-[モバイルデータ通信ネットワーク])
・[インターネット共有]がオンになっている([設定]-[インターネット共有])
を満たしている必要がある。
・接続する際にはインターネット共有の画面を表示しておく(インターネット共有がオンでもホーム画面などを表示している場合は接続しない-SSIDを見つけない-場合がある)。接続してしまえばその後はホーム画面へ移動しようがアプリを起動しようがロックしようが、接続は維持される。
・ソフトバンクのSIMなどテザリングが許可されていないキャリアのSIMを差すと、その後ドコモのSIMに差し替えてもテザリングが有効にならない場合がある。その場合は復元することで使用できる。

テザリングはMacからはもちろん、iPod touchやiPadからも使用することが出来る。Macから接続しているときは普通のAPと同じように見えるが、iOSデバイスから接続するとアイコンがテザリングのもので表示される。

Th01通常ルータ等にWiFiで接続している場合    →    Th02テザリングを使用している場合


テザリングを有効時の接続仕様は以下のとおり。
・プロトコルは11gで変更不可
・暗号方式はWPA2パーソナルでパスワードはテザリング画面で設定可能、暗号方式の変更は不可(WEPのみのNintendo DS/DS Liteなどは繋がらない。DSi以降はWPA2対応なので繋がるはずだが持っていないので不明)
・SSIDは端末名でステルス不可
・IPアドレスはクラスBのプライベートIPが自動付与で設定不可

SSID名とパスワード以外は設定が変更出来ない仕様となっている。

iPhone4Sは11nにも対応しているが、テザリング使用時のAPとしては11gでの通信となる。もっともiPhone4SはFOMAのハイスピードにも対応していないので、11gで十分。

端末名を「iPhone」としているのばSSIDも[iPhone]となっている。至極ありきたりなSSIDだが、今のところテザリング中に同一名に出会ったことがないのでどうなるかは不明(というよりiPhoneでテザリングをしている状況にかち合うことは現状ほとんどないだろう)。
Iphone_tethering01


基本的にSSIDに日本語は使用出来ないはずだが、iPhoneの場合は使用(表示)されてしまう。Windowsクライアントからは試していないがMacBook Air上では「○○のiPhone」とSSIDが表示される。
Iphone_tethering02


接続中に端末名を変更したりすると、接続が切れてSSIDを見つけなくなる場合がある(これはMac側の問題のような気がする)。

接続するクライアント側はDHCPで接続する。
mopera.netのDNSサーバーは以下の2つ。
220.159.212.200
220.159.212.201
DNSはクライアント側で変更可能だがDNSのレスポンスを無視出来るぐらい通信速度が遅いのであまり気にする必要はない。
Iphone_tethering03


通信速度は当然ながらドコモの接続状況に大きく左右されるが、外出先での利用方法はEvernoteの同期とメールの送受信等のバックグラウンドでの処理が多くブラウジングはあまり行わないので、それほど気にならない。
ブラウジングをしていると通信速度の遅さは当然感じるが、MacBook AirにはFlashをインストールしていないので、余計な広告を読み込まない分だけストレスは感じない(もちろん、極端に遅い場合などはあるが仕方がないと割り切っている)。

MacBook Air Late 2010 11インチとiPhone4Sでそれぞれ100%充電した状態からiPhone4S上ではAirCassetteで音楽を再生しながら、MacBook Air側はEvernote・Mail・Twitterを起動した状態でSafariで調べ物をしたりしながら2時間ほどテザリング接続したまま作業をしたところ、MacBook Airのバッテリ残量は49%、iPhone4Sのバッテリ残量は41%であった。
iPhone4S側は3G通信とWiFi通信を同時に行いながらなので、こんなものだろう。もちろんストリーミング再生など連続して通信し続けていると、バッテリの消耗はもっと速いと思われる。

少なくとも、通常の使い方の範囲では十分実用に耐えるだろう。

iOSのバージョンは5.0のまま。5.0.1はパスして5.1以降の状況を見て判断するつもり。

テザリングを行う際にはセキュリティに注意する必要がある。
ルーターを使用している場合はルーター側でフィルタリングを設定することで共有プロトコルを遮断することが出来るが、テザリングは直接ネットワークに繋がっているのと同じなので、クライアントに共有サービスを設定しているとそれはインターネットに公開しているのと同じことになってしまう。

最低限のセキュリティのために、システム環境設定の共有で全ての共有設定を無効にしておくこと。
また、同じくシステム環境のセキュリティでファイアウォールを有効にしておくこと。

            

続きを読む "iPhone4SとドコモXiプランでテザリング -まとめ-"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 1日 (木)

iPhone4S (iOS5)でドコモの留守番電話サービスを使う場合の暫定回避策




2011年11月時点でiPhone4Sでドコモ回線を使用した場合、留守番電話ボタンが機能しない。
Voicemail01


iPhone4(iOS4)まではフィールドテスト用のコマンドで設定できたのだが、iOS5ではそのコマンドが使用できないようだ。

ただしメッセージの有無はバッジで表示されるし、SMSも送られてくる。
(電話アプリのバッジはメッセージ数が表示される))
Voicemail02    Voicemail03


「留守番電話ボタン」が機能しない以上、留守番電話に登録されたメッセージを確認する場合は、電話アプリから直接「1417」を発信することになる。

いちいち番号を発信するのが面倒なのであればショートカットをホーム画面に作成すればよい。
今回はTouch Icon Creatorを使用。
ついでにアイコンもそれらしいものを作成した。

Voicemail_icon
※114pxのRetinaサイズ。


使い方は簡単でアイコンを選択して番号を設定する。
設定画面で[電話をかける前に確認]をオフにしておくと、アイコンをタップすると即発信となる。
[作成]ボタンをクリックして、表示された画面(Safari)でホーム画面にアイコンを追加するだけ。

Voicemail04    Voicemail05


これでワンタップで留守電確認が出来るようになる。
Voicemail06


新たな対応策が見つかるまではこれで様子をみることにする。


以下、留守番電話関係の番号一覧。詳細はドコモのホームページで要確認。
番号非通知着信(申し込み・手続き不要)
148で発信、1で拒否(案内メッセージ有り)、0で許可

留守番電話(申し込み要、MyDocCoMoから設定可、即時有効)
1411で留守番電話サービスを開始(申し込み時は自動的に開始されている)
1410で留守番電話サービスを停止
1417でメッセージの再生・保存・消去
1416で保存済みメッセージの再生・保存・消去
1419で呼び出し時間の設定 呼び出し時間を0から120で設定して#
メッセージその他設定は1416を呼び出してから9。

通話中の着信設定
留守番電話に接続する場合は、1451
着信拒否は1459
通常着信は1450

Touch Icon CreatorTouch Icon Creator - Makoto Setoh

            

続きを読む "iPhone4S (iOS5)でドコモの留守番電話サービスを使う場合の暫定回避策"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »