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2012年1月

2012年1月31日 (火)

iPhone /iPod touch用のロック画面用 壁紙 -1枚追加-



1枚だけ。

Keyboard





 
 

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CSSでグラデーション




MASからダウンロードしたGradient Proを使ってみた。CSSでグラデーションを作成するアプリケーションだ。

ブラウザがサポートしていれば下記に6色のグラデーションが表示されるはず。
(Safari, Firefox, Chromeでは正常に表示された)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


Gradient Pro - SoftmaticGradient Pro - Softmatic





 
 

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Macをリモートで再起動・システム終了




VNCで接続してメニューから行うことも出来るが、SSHでログインしてコマンドを投入した方が簡単。

Mac側は[システム環境設定]-[共有]でリモートログインにチェック。

クライアントとしてRemoterをフルオプションで使っているのでSSHをMacのIPアドレスで設定。セキュリティ上ルーター越えでログイン出来るようにはしたくないので、あくまでVPN接続後にログインすることを前提とし、SSHの接続先もローカルのIP。
テザリング中のMacBook Airから行う場合はTerminal でsshコマンドでも接続出来る。
(VPN経由となるため、ルーターにSSHのポート22を開ける必要はない)

接続後はローカルでターミナルを起動しているのと同じ状態で操作が可能となる。スリープ・再起動・システム終了用に以下のコマンドをRemoterのマクロに登録。

スリープ:pmset sleepnow
再起動:sudo shutdown -r now
システム終了:sudo shutdown -h now

スリープはそのまま実行出来るが再起動とシステム終了はスーパーユーザーで行うため、コマンド投入後にパスワードが必要となる。

これでL2TPアクセスの監視で自分以外が接続していることが通知された場合に、Macを遠隔地から落とすことも可能となった。

注意するのは、Macは電源断の状態で遠隔地から起動することは出来ないためシステム終了した場合は、直接Macのパワースイッチを押下するまでMacは起動しないということ(ある意味安全と言える)。

Remoter: Remote Desktop (VNC) - Remoter Labs LLCRemoter: Remote Desktop (VNC) - Remoter Labs LLC





 
 

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2012年1月30日 (月)

Bento 4 を購入、他MASセール情報




BentoがMac App Storeで2,600円のセール中(通常価格4,300円)だったので購入してみた。

起動すると初期状態でiCal・アドレスブック・iPhotoのデータを読み込んでいる。
共有機能もありMacBook Pro側で共有に出しておくと、MacBook Air側からもデータベースを直接操作することが出来る。Snow Leopardを使用しているためiCloudを使用することは出来ないが、Bento経由でMacBook Pro、iPhoneと同じデータを利用出来るのは便利かもしれない。

Bento


ついでにセール情報(2012年1月29日時点)を幾つか。
iPad版は無料だがMac版は1,700円のSkitchが無料。
Mac上での操作をムービーとして保存出来るScreenRecorder Small(通常500円)が無料。
システムログをデスクトップに表示(GeekToolでも出来るが)するxLog(通常170円)が無料。
カーソルに様々なエフェクトを加えるiCursor(通常170円)が無料。
CSSのグラデーションを作成するGradient Pro(通常450円)が無料。

Bento - FileMaker, Inc.Bento - FileMaker, Inc.
Skitch - SkitchSkitch - Skitch
ScreenRecorder-Small - Brad BertramScreenRecorder-Small - Brad Bertram
Xlog - Thomas CLEMENTXlog - Thomas CLEMENT
iCursor - IQZeroiCursor - IQZero
Gradient Pro - SoftmaticGradient Pro - Softmatic





 
 

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2012年1月29日 (日)

THE NET (邦題 ザ・インターネット)




iTunes Storeで1995年公開のザ・インターネットが配信されている。

出てくるパソコンはほぼMacintoshだ(Windows95発売前で、3.1にもブラウザソフトはあったがインターネットと言えばMacintoshかUNIXの時代だった)。
エンドクレジットにも
 Apple Computer
 Berkeley Systems
 Claris Corporation
と表記されている。

登場するMacintoshはPowerMac 8500系と7500系、PowerBookに互換機まで多彩。OSは当時のSystem7系だがソフトウェアの画面はほとんどが専用に作られたもので実際には存在しないものばかり。それでもリソース画面やダイアログなどに当時の雰囲気は出ている。

今から16,7年前の風景だが今では当たり前になったものでは
 ピザをネットで注文
 飛行機の座席をオンライン予約
 FedExの配達状況確認
などが見て取れるし、スクリーンセーバーに暖炉を表示するなども今では普通の出来事だろう(クレジットのBakerlySystemsはAfterDarkのメーカーだが、このスクリーンセーバーはリリースされていなかったような気がする)。

反面、今ではほぼ見ることが無い
 3.5インチFD
 モデムからMacTCPで発信
 モニターは基本的に全てブラウン管 
など懐かしいものも出てくる(ブラウン管モニターは自宅にはまだある)。

当時はまだ一般にインターネットが普及し始めたばかり(初のグラフィカルなブラウザーであるMosaicが開発されたのも93年で、Netscapeが設立されたのは94年)だから、画面上の嘘も多くWhoisコマンドで検索するのはドメインではなくハンドルネームだったり(しかも結果には年齢まで出てくる)、ドメインやIPアドレスはあり得ないものだったりするが、そこはフィクションの世界。
今だと突っ込みどころ満載だが、それよりも当時の一般人がインターネットに抱いていたイメージはこの程度だったと思った方が正解だろう。

Yahoo!が始まったのも95年頃で、それまではInternet YellowPageなるそれこそ電話帳そのものの分厚い冊子を見ながら接続していたのを憶えている。当然、インターネット上に日本語などほぼ皆無だった時代だ。


コンピューターネットを取り扱った映画でさらに古いものにはWarGames(1983)がある。こちらはU.S.のiTunes Storeでは配信されているが日本のiTSでは未配信なのが残念。

ネットにはカプラー経由で相手先の電話番号に発信して今の言葉でいうところのピアツーピアで接続だし、当然インタフェースはキャラクターベースだ。FDも8インチと3.5インチどころではないし、オープンリール(昔のコンピューターはオープンリールとパンチテープがコンピューターの代名詞)も健在だ。
ハッカー=コンピューターへの不法侵入者をイメージづけるきっかけとなった映画らしいが、パスワード(アクセスコード)の解析にソーシャルエンジニアリングという正当な方法を使っているのが意外だった。

こちらの映画でも飛行機のチケット予約のシーンがある。ザ・インターネット同様にネットをイメージさせるのに一番いい例だったのかもしれない。

ザ・インターネットは今の高校生が生まれた頃の映画だし、WarGamesはMacintoshが発売されて1,2年頃の映画だと思うと、iPhoneで日頃行っていることがいかに急速に発展したモノであるのかを感じられるだろう。

ザ・インターネット (字幕版)ザ・インターネット (字幕版)





 
 

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2012年1月28日 (土)

Geekletを追加(バッテリー情報、雨雲レーダー、地震速報等)

Geekletを幾つか追加。
前記事GeekToolでデスクトップをカスタマイズ

17. バッテリー情報を表示

Battery

設計時の最大バッテリー容量、現在の最大バッテリー容量(充電可能な最大容量)、現在のバッテリー容量(充電量)、充電回数を取得して表示する。
購入当初は最大バッテリー容量は設計容量を上回っていることが多いが使用しているうちに段々減ってきてそのうち設計容量を下回るようになる。現在の最大バッテリー容量/設計時の容量(例では4373÷4680)を現時点での健康度として算出(ただしこの現在の最大バッテリー容量は状態によって数%の変動があるので参考値程度)。
また、現在のバッテリー容量/現在の最大バッテリー容量を充電率として算出。


18. ネットワーク環境を表示

Network02

Network01

ネットワーク環境設定で設定している環境名を表示。自宅・職場・外出先など複数のネットワーク環境を設定している場合は意味があるかもしれないが、自宅のみ等1つしか環境を設定していない場合は表示させても無意味。

19. 雨雲レーダーを表示

Lader

日本気象協会のサイトで公開している雨雲レーダーの画像を取得。

このGeekletは画像ファイルを取得してテンポラリフォルダに格納。Imageでその画像「file:/tmp/weather_lader.jpg」を表示。
このソースは東京の場合。各地域はソース中の「pref-16」の部分を変更する。値は実際にサイトを開いてURLで確認。
また、このGeekletでは画像の取得と同時に時刻を出力しているのでレーダー画像の前面に設置するように順番を変えることで時刻付きで表示出来る。
おまけ。次の画像を凡例として同じくレーダー画像の上に表示する。

Lader_sample


注意点としては画像の取得間隔と表示の更新間隔を調整すること。初回起動時など更新タイミングによっては古い画像が表示されたり、何も表示されない場合がある。そんな場合はGeekToolでReflesh Allを実行する。

19. 地震速報を表示

Earthquake

日本気象協会のサイトから地震速報の画面を取得して表示する。
スクリプトは画像を取得するとともに地震の詳細を表示するので画像の上に表示するように順番を変更すること。
更新頻度の設定は難しいので適当に。ただし大きく揺れた後はサイトのレスポンスがかなり悪くなるので画像を取得出来ない場合もあるのは仕方が無い。


雨雲レーダーや地震情報など外部サイトの情報はいつ仕様が変更されるか分からないので、いずれ表示出来なくなるケースもある。
※実際変更されて取得出来なくなったので修正

MacBook Airなどの小さな画面で幾つも画像を表示するとかなりうるさく感じてしまうので、バランスを取りながら表示の取種選択をした方がいい。 Manage Groupを細かく作成してメニューバーから切り替えるという方法もある。

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2012年1月27日 (金)

Qi対応モバイルバッテリー比較(ドコモ対パナソニック)




1月31日にドコモからQiに対応したモバイルバッテリーが発売されるが、正体はサンヨーのeneloopのOEM。つまりPanasonicから発売されているバッテリーと素性はほぼ同じということになる。

それぞれの製品の諸元は以下のとおり。

製品QE-PL201ポケットチャージャー 02
販売元パナソニックNTTドコモ
製造元SANYOSANYO
寸法63×70×24mm64×70×24mm
質量150g145g
カラーホワイト・ブラックホワイト
出力DC5.0V 1.5A(最大)DC5.0V 1.5A(最大)
内蔵電池リチウムイオン電池 3.7V 5400mAhリチウムイオン電池 3.7V 5000mAh
付属品充電用USBケーブル、ACアダプター充電用USBケーブル
規格Qi準拠

重量が5g軽いとは言うものの何故後発のドコモの方が400mAhと8%ほど容量が小さいのが不思議。付属品もドコモにはACアダプターが無くUSBケーブルのみ。

ドコモオンラインショップでの価格はまだ発表されていない3,465円。

    

ポケットチャージャー 02 - NTTドコモ





 
 

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外出先でAirPrintに挑戦




これまでの歩み。
VPN経由でiPhoneからMacの画面共有を使う
MacをVPN経由でスリープから復帰させる
MacをL2TP/IPsecのVPNサーバー化、テザリング接続のMacBook AirからVPN接続
システムログを監視する
MacをAirPrintサーバー化

iPhoneからVPNで自宅ネットワークにアクセス出来るようになったし、AirPrintでPDF化することも出来るようになった。そこで当初からの目標かつ最後の難関「VPNを経由してAirPrintで出力」に挑戦したみた…が結果は惨敗。

事前に調べてみたところでは成功事例は無く元々難しいと覚悟はしていたのだが、駄目なら駄目でも自分で確認しておきたかったので(無謀にも)チャレンジ。

AirPrintはIPPというHTTPの拡張プロトコルを用いているのだが、AirPrintではこれをBonjourの上で動作させている。そしてこのBonjourがVPNを越えることが出来ない。
MacのBonjourはプライベートアドレスをルーター越しにブロードキャストしないというのを遵守している。VPNもセキュリティの観点からLAN内のブロードキャストを通さない仕様となっている。AirPrint自体が「同一ネットワーク上のプリンタ」ではなく、「同一無線LAN上のプリンタ」となっている点も何か仕掛けがしてありそうな気がする。

VPN Activatorの開発者もWide Area Bonjourを実装させてみたところ、iOSデバイスのプリントリストに表示させるところまでは出来たものの、印刷は出来ていない(Wide Area Bonjourは機器をグローバルIPとして検出する仕組みらしいが、実際のプリンタはプライベートIPでありこれが印刷不可の原因となっているとのこと。iOSのAirPrintがグローバルIP宛の印刷をリジェクトするのかもしれない)。
VPN ActivatoreのAdvance設定にWide Area Bonjour用のボタンがあるが、現在のバージョン(0.4.4)ではボタンそのものが無効になっている。

とにかく、色々試してはみたのだが現時点ではAirPrint(iPhone)でプリンタを検出することすら出来なかった。

AirPrintサービスをルーター越し(VPN越し)に検出できないのでiOSデバイス上でルーティングなどを設定することが出来れば何とかなりそうなのだが、現在のiOSにはその機能は解放されていないのでこれも不可。

数回に渡りVPNを設定したりWOLを設定したりAirPrintサーバーを設定したのは、この「外出先のiPhoneでSafariの画面を家のMacにPDFで保存」をしてみたかったため。
VNC接続による画面共有はオマケでやってみただけで、必要なファイルはDropboxやPogoplugに格納している現状では使う機会はほとんど無いだろう。

最後に、唯一外出先でAirPrintに成功した例。

簡単な話だ。Bonjourが同一LAN上のAirPrintには接続出来るということは、テザリング接続中のMacBook AirをAirPrintサーバーにすれば良いということ。そうすれば、iPhoneでプリントを選択するとリストにMacBook Air上のAirPrintプリンタが表示され、印刷(PDF化)もすることが出来る。
もっとも、テザリング中のMacBook AirがあるのであればMac上のSafariで操作してそこから直接PDFで保存すればいいので、現実的には全くの無意味。

(完)





 
 

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2012年1月26日 (木)

MacをAirPrintサーバー化




(前回からのつづき)

MacBook ProをAirPrintサーバーにした。

色々な方法はあるようだがMacUpdate Bundleで購入した中にPrintopiaがあったので、これを使用した。

VPN Activatorと同じ作者のAirPrint Activatorというフリーソフトもあるが、これはMacに接続したプリンターをAirPrint対応にするだけなのに対して、PrintopiaはPDFライターをAirPrintプリンタとして設定することが出来る。
設定は簡単で、ただインストールするだけ。これでiOSデバイスからAirPrintで印刷を行うとMacやDropboxにPDFとして保存出来るようになった。
ついでにWindows機にUSBで接続しているCanonのプリンタを共有にしてMacBook Proから接続、さらにPrintopiaでこのプリンタもAirPrintの対象に追加したので、紙にも出力出来るようになった(ただしWindows機も起動している必要がある)。

紙に出力する実プリンタも設定はしたものの、普段から紙で出力することはほとんどない。この1年で家のプリンタが動作したのも年賀状を印刷しただけなので、ほぼ年一回の稼働に近い。だから今後の使用もPDFプリンタがメインで実プリンタはオマケ。

最近はiPhoneやiPadからオンラインショッピングをする機会が増えてきた。Amazonのように使い慣れているところはいいのだが、初めてのショップや海外のショップでは手続き時点の画面を保存しておきたい。これまでもMacで処理している時はページをPDFで保存してきたが、iPadやiPhoneではMacでの入力に比べてメールアドレスを打ち間違える可能性が高く、注文内容のメール送信が行われないケースもありえるからなおさらWeb上での処理画面を保存しておきたい。キャプチャー画像で保存するのも手だが、一画面に収まらない場合もあるのでPDFでの保存が望ましい。
静的ページ(ただ表示だけをするページ)ならばネット上のサービス等を使うことでiPhone/iPadからでもPDF化することが出来るが、オンラインショッピングなどのトランザクション処理を行うページはこの手のサービスを利用出来ないことが多いのため、AirPrintを使ってPDFをMacに保存出来るのは現時点でベターな方法。

Printopia 2 for Mac - Ecamm Network
AirPrint Activator - Netputing

(次回につづく)





 
 

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2012年1月25日 (水)

システムログを監視する




(前回からのつづき)

L2TP/IPsec VPNサーバーにするためにルーターのUDPポートに穴を開けている。万が一侵入者がL2TP接続を仕掛けて来ないとも限らない。しかも直接Macにアクセスしてしまうので、システムログを監視して万が一自分以外がL2TP接続を試みた場合に警告を出力することにした。

swatch等の監視ツールもあるのだが追加でモジュールのインストール等が必要な場合があり、出来るだけ余計なものをインストールしたくないのでexpectコマンドでsystem.logの中で特定の文字列を拾い上げることにした。

#!/bin/sh
expect -- << EOF
  set timeout -1
  spawn tail -1 -f /var/log/system.log
  expect "L2TP incoming call"
  system osascript /Users/xxxxx/Library/Scripts/alert.scpt
EOF
この例ではsystem.log中に「L2TP incoming call」という文字列が追加されるとalert.scptというAppleScriptファイルを実行する。

スクリプトに適当な名前(例ではlogwatch.sh)を付けて保存。保存先はどこでも構わないがユーザースクリプト~/Library/Scripts/に格納した(以下、全てのスクリプトファイルはユーザースクリプトフォルダに保存している)。
このシェルの起動タイミングをどうするか迷ったが、一番手軽なログイン項目で起動することにした(MacBook Proは常にログインした状態なので、OS起動時に自動実行する必要はないと判断)。
ログイン項目に追加するためにはアプリケーションである必要があるので、AppleScriptで新規ファイルに

do shell script "/Users/xxxxx/Library/Scripts/logwatch.sh"

を記述しアプリケーションとして保存。しかしこのままこのアプリケーションを起動するとDockやタスクリストにアプレットのアイコンが表示されてしまうので、info.plistに「LSUIElement」とキーに「1」を設定することでDockとタスクリストにアイコンを表示しないようにした。
(終わらせるためにはアクティビティモニターからプロセスを終了させる必要がある)

alert.scptには文字列を拾った際にどのような処理をさせるかをAppleScriptで記述。メールを送るでもダイアログを表示するでも適当に設定する。
logwatch.shは最初の文字列を拾うとalert.scptを読んで終了してしまうので、alert.scptの最後に再度logwatch.shを呼び出す行を追加。

do shell script "/Users/xxxxx/Library/Scripts/logwatch.sh"

これで同じ文字列を検出するたびにalert.scptを実行してくれるはず。

今回、拾う文字列を「L2TP incoming call」としたが、実際に動作させてみると期待通りのタイミングで拾わないケースもあった。より確実かつ適度なタイミングで処理するように今後色々な文字列で試してみる。

(次回につづく)





 
 

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2012年1月24日 (火)

MacをL2TP/IPsecのVPNサーバー化、テザリング接続のMacBook AirからVPN接続




(前回からのつづき)

元々Snow LeopardにはVPNサーバー機能があるのだがユーザーインタフェースが実装されていない。VPN Activatorを使えばこのL2TP/IPsecのVPNサーバー機能を有効にすることが出来る。

VPN Activatorを設定するとともに、外部からVPN接続するためのパケットをMacBook Proにフォワードするようにルーターに設定すること。RT57iの場合は静的マスカレードをポート番号がUDP 500,1701,4500を、宛先がMacBook ProのIPアドレスで設定すれば良い。これは他のルーターも同様。この機能をポートフォワードとかポートマッピングと書いている機種もあるがほぼ同内容の設定をすれば良いだろう。
VPN ActivatorにはPPTPサーバー機能も実装されているので、PPTPサーバーとしても使用する場合にはTCPの1723を同様に設定する(PPTPはYAMAHAルーターで行うので1723は設定していない)。

一回VPN ActivatorでVPNサーバー機能を有効にしてしまえば、その後Macを再起動しても有効のままとなる。無効にするためには再度VPN Activatorを起動してオフにする必要がある。

Vpn07


iPhoneの設定ではL2TPを選択してアカウントはUser nameに設定した値を、パスワードはPasswordに設定した値を、シークレットにはShared Secretに設定した値を入力する。その他はPPTP接続用の設定と同じ。

PPTP・L2TP/IPsecのいずれでもテザリング時の動作は以下のとおり。

テザリングしている状態でiPhone(テザリングサーバー)からVPNを張ることも出来るが、その場合はMacBook Air(テザリングクライアント)からVPN内にアクセスすることは出来ない。VPN内にアクセス出来るのはiPhone(VPNクライアント)のみ。
これはテザリングがモデムとして動作する機能であって、ルーター機能ではないからだ(だからBluetoothやUSB接続経由でもテザリング共有が可能)。WiFi経由で接続しているからほぼルーターとして動作しているように見えるだけ。
VPN接続しているiPhoneからwww.apple.comにアクセスしたとする。この場合、経路はiPhone→VPN経由→LANのルーター→ルーターが接続しているプロバイダ→apple.comとなる。
同時にこの状況でiPhoneにテザリング接続しているMacBook Airからwww.apple.comへアクセスすると、MacBook Air→iPhone→キャリア(つまり3G回線)→apple.comとLANを経由しない。

Vpn08


MacBook Air(テザリングクライアント)からLAN内にVPNでアクセスするためには、iPhoneとテザリングで接続した後に、MacBook Air(VPNクライアント)からVPNを張る必要がある。
この場合はVPN経路を張っているのはMacBook AirなのでIPhoneはLANにアクセスすることは出来ない。
MacBook Airはインターネットに接続する際にはVPNを抜けてルーター経由でアクセスし、iPhoneは直接3G回線からインターネットにアクセスすることになる。

Vpn09


どちらの接続方法でもインターネットには両端末とも接続出来るが、LANに接続出来るのはどちらか1台ということになる。
どうしてもテザリング中のiPhoneとMacBook Airの両方からLANに接続したければ、iPhoneからVPN接続をすると同時に、MacBook AirからもVPN接続をすることになる。この場合1つの3G回線上に2つのVPNを張ることになるので、反応(伝送効率)は悪くなる。

Vpn10


VPNクライアントとしてMacBookの代わりにiPadを利用する際も同様。

VPN接続したMacBook Airから画面共有を使ってMacBook Proに接続するためには画面共有.app(Screen View.app)を使用する。画面共有.appは/System/Library/CoreServices/に格納されているが、Finderの[接続 ]-[サーバへ接続…]で「vnc://xxx.xxx.xxx.xxx(xxx.xxx.xxx.xxxはMacBook ProのIPアドレス)」を設定すると画面共有.appが起動して接続を行う。
MacOSはMac間の名前解決にBonjourを使用しているため、vnc://macbookproのようにLAN上で接続するような名前を指定した接続は出来ない。

Vpn11


ここまでで外出先のiPhone等からLANにVPN接続して、電源が落ちているWindowsやMacを起動し、その後より効率の良いL2TP/IPsecで接続してテザリング中のMacBook Airからもアクセス出来る環境まで出来た。

(次回につづく)

VPN Activator - Netputing





 
 

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MacをVPN経由でスリープから復帰させる




(前回からのつづき)

Mac以外にもWindowsに接続するためのRDP(Windows側ではシステムのプロパティ-リモートからリモートデスクトップを受け付けるように設定済み)を設定した。

Vpn04


Windowsパソコンは通常は電源を落としているので、Magic Packet送出コマンドを実行することでWake on LAN(WOL)起動させることにする。RT57iはTelnetでログインしコマンドを入力することでMagicPacketを送出することが出来るし、WR8700Nは事前にMACアドレスを登録しておくことでWebからMagicPacketを送出することが出来る。

一方、MacのWOLはスリープ状態からの復帰に限られており、電源断状態から起動させることは出来ない。
有線でLANに接続している場合には問題無いのだが、WiFiで接続しているMacBook Proはスリープ直後はMagicPacket受信で復帰させることが出来ても、一定時間後(10分程度)には復帰出来なくなる。
ただしOSが10.6以降でWiFIの親機がTimeCapsuleかAirMacベースステーションの場合はBonjour Sleep Proxy経由で復帰が可能になるらしい(Wake on Demand)。

現在は無線LANの親機としてNECのAtermWR8700NをAPモードで運用しているので、上記の条件(ベースステーションor TimeCapsule)に当てはまらずWake on Demandを利用したスリープからの復帰は出来ない。

仕様をNECに確認したところ、相手がスリープであっても接続したMACアドレス情報は保持している(ecoモードを除く)のでMagicPacketもWiFiから正常に送出しているとのことだった。
にも関わらずスリープから復帰しないということは、MacBook Pro側が一定時間経過後にWiFiの受信を停止していることになる。Wake on Demandでは起動できることから、Wake on Demandを使用している場合のみスリープ時にもWiFiの受信が可能な状態を保持するようにOSが制御しているのかもしれない。

Bonjour Sleep Proxyを起動することが出来ればWiFiがオンの状態を維持できるかもしれない、と考えてmDNSResponderの設定にUseLocalSleepProxyを設定してMac側で強制的にサービスを起動状態にしてみようとしたが、これも失敗(もしかするとLionでは出来るかもしれない)。

結局、最後の手段としてMZK-MF300N2をコンバーターモード(無線LAN子機)にしてこれをWR8700Nと無線LANで接続、MZK-MF300N2の有線LANをMacBook ProのEthernetと接続してEthernetのMACアドレス宛にMagicPacketを送出すことでMacBook Proをスリープから復帰させることが出来るようになった。
MZK-MF300N2の電源はMacBook Proに接続しているUSBハブから取ることにした。MacBook Proはスリープ中もUSB給電は停止しないので問題なし。

スマートさに欠けるし外出時にMZK-MF300N2を一緒に持ち出してしまうと復帰出来なくなってしまうという問題点は残るものの、当面はこの方法で様子を見てみる。

MacBook Proの通常の通信にはMZK-MF300N2(Ethernet経由)を経由せず、直接WR800Nとの接続を使うようにサービスの優先順位を変更。

Vpn06


これにより、
Wake on LAN:WR8700N→MZK-MF300N2→MacBook Pro(Ethernet)
通常の通信:WR8700N→MacBook Pro(WiFi)
とWOLだけ異なる経路を通ることになった。

Vpn05


MacBook Proの外部接続端子はUSBポート(17インチのみ3ポート)にiPad/iPhone同期充電用ケーブル、光学ドライブ(場合によってはiOSケーブルをつないで2台同時に充電)、USBハブ(その先にHDDとMZK-MF300N2電源)を接続し、FWにはFreecom Mobile Drive、EthernetはMZK-MF300N2とThunderboltポート以外は全部埋まった。
AC電源をタコ足配線したくないというのもあって、可能な限りMacBook Proから給電している(HDDが2台、ルーターが1台、光学ドライブが1台、iPadと5台が接続されているがAC電源を接続しているのはMacBook Pro1台のみ)。

ここまでで、iPhoneからVPNで接続し、パソコンが電源断またはスリープ状態の時は復帰させ、画面共有またはリモートデスクトップで操作することまで出来るようになった。

スリープ状態のMacBook ProをVPN経由で復帰させることが出来たので、PPTPよりも伝送効率の良いL2TP/IPsec接続VPNサーバーをMacBook Proに構築してみた。

(次回につづく)






 
 

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VPN経由でiPhoneからMacの画面共有を使う




ルーター(YAMAHA RT57i)のVPNサーバー機能でAnonymous PPTP接続(接続相手のIPアドレスを固定しない接続:iPhoneの3G回線側のIPアドレスは当然固定出来ない)のVPNサーバーを設定した。このルーターでは認証方式をMS-CHAPとMS-CHAP v2から選択することが出来るが、iPhoneから接続するためには「MS-CHAP v2」を選択すること。
その他、アカウントとパスワード、割り当てるIPアドレス(現在のLAN内で使用していないもの)を設定する。
画面からは設定できないがTelnetでログインしてpp select anonoymous、ppp ccp type mppe-128を設定、暗号化レベルを128bitとした。またルーティングをVPNクライアントへ送るため、ppp ipcp msext onも設定。

iPhone側は[設定]-[一般]-[ネットワーク]-[VPN]で設定する。
[PPTP]を選択。
接続先サーバーは自宅のインターネット側のIPアドレスを設定する(通常のプロバイダ接続では接続する毎にIPアドレスが変更するので、固定IP割り当てサービスを使用)。固定IPサービスを利用しない場合はダイナミックDNSサービスを使えばいい。最近のルーターではDDNS機能を有しているものが多い。
アカウントとパスワードはVPNサーバーで設定したもの(パスワードを設定しておかなければ接続の際に入力するように出来る)。
RSA SecureIDはオフ
暗号化レベルは最大
すべての信号を送信はオン
以上を設定したら保存し、VPNをオンにすれば外出先のiPhoneから自宅のLAN内にアクセスできる。

iPhoneからMacの画面を操作するためには、Mac側で[システム環境設定]-[共有]で画面共有をオンにしておく。こうしておけばVNCクライアントを使用することでMacの画面を表示・操作することが出来る。

Vpn01


iPhoneのVNCクライアントにはRemoter(ユニバーサル)を使うことにした。過去の最安値はFreeだが2012年1月23日現在は170円(最高値は500円なので一応セール中ということになる)。基本機能としてVNCクライアント機能が実装されており、アドオン購入でRDPやTelnet SSHの機能を個別または一括で追加出来る。

とりあえずVNCを試してみる(画面共有はLAN内でも可能なので、VPN接続は不要)のであれば無料のMocha VNC LiteでもOK。Lite版はコマンドキー等の特殊キーは入力出来ない等の制限があるので、基本的な接続・表示するだけと考えておいた方がいい。
Mocha VNCでは表示色が32bitをオンにしておかないとMacと接続出来ない(32bitをオフにすると接続エラーとなる)。表示色数が高いとVPN経由(特に3G経由)では送受信する画面データサイズが大きくなり反応が悪くなる。
一方、Remoterは16bitに減色することが出来る(8bitも設定出来るがやはりエラーとなり接続出来ない)のでMocha VNCに比べるとデータ転送量は多少軽減される。

Vpn02    Vpn03

※Remoterで接続してフルスクリーン表示したもの。左は32bit、右は16bit表示

使いたい機能(今回はWindowsやルーターへの接続を行うのでRDPとTelnetも必要だった)をMochaシリーズで揃えるとVNC・RDP・Telnetそれぞれ500円ずつの別アプリで総額1,500円となる。それならばRemoterに追加アドオン(RDP350円、Telnet170円、もしくは全機能一括500円)を購入した方がコスト面でも安く済む。

VNCでMacに接続する際にはクライアント側でMacの画面共有で接続を許可したアカウント名・パスワードをクライアントに設定しておかないと接続エラーとなる。

クライアントアプリ(iPhone上)にMacのアカウントとパスワードを設定しておくということでセキュリティ上の不安はあるが、Remoterの設定でアプリの起動時に任意のパスコードを入力するようにしておけばiPhoneのパスコードと併せて二重のパスコードロックとなる。さらにiPhone上のVPN接続のパスワードの設定を空欄のままにしておけば三重。

ここまでで外出先からでもiPhoneから自宅のMacにアクセスしてローカルで操作するのとほぼ同じことが出来るようになった。

iPhoneでMacBook Pro 17インチをフル画面表示すると壁紙しか見えない(17インチの解像度はiPhone4の約4倍)。操作する際にはピンチイン・ピンチアウトで拡大・縮小しながら使うことになる。

変わった使い方としてはQuickTime Playerを起動して[ファイル] -[新規ムービー収録]を実行するとMacのFaceTimeカメラに映った映像が表示される。ペットを飼っている場合などはその様子も確認することが出来るし、監視カメラ代わりにもなる。

外出先で20MB以上の無料iOSアプリをダウンロードする(もしくはiPad用アプリをiPhoneで購入したい)場合は、VNCでMac上のiTunes Storeから購入することも出来る。購入処理さえしてしまえば、あとはVNCを切断しても勝手にダウンロードしておいてくれる。

(次回につづく)

Remoter: Remote Desktop (VNC) - Remoter Labs LLCRemoter: Remote Desktop (VNC) - Remoter Labs LLC
Mocha VNC Lite - MochaSoftMocha VNC Lite - MochaSoft
Remote Desktop Lite - RDP - MochaSoftRemote Desktop Lite - RDP - MochaSoft
Mocha Telnet Lite - MochaSoftMocha Telnet Lite - MochaSoft






 
 

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2012年1月23日 (月)

パスワード解除に5時間




以前にも何回か書いたThinkPad X31。購入したのは2004年12月(IBMがPC事業をLenovoに売却することを発表したと同時期で、自分の中では最後のIBM製)とすでに7年以上が経過しているが、まだ現役だったりする。
現在は自作のWindows機のバックアップとして稼働しているのだが、今回どうしても再起動しなければならなくなってしまった。
前回の再起動からはほぼ3年以上が経っている(再起動しないで3年以上稼働しているのだからたいしたものだ)。

再起動にあたって問題となるのがパスワード。

バックアップ機(全個人データから業務上のデータまであらゆるデータを格納)でありつつもノートPCで持ち運べることから、パスワードでがんじがらめにしていた(物理的にもセキュリティワイヤーを付けている)。
以下、設定していたパスワード。
・起動時BIOSパスワード
・HDDアクセスBIOSパスワード
・BIOS管理者パスワード
・起動するOSを選択するSystem Commanderのパスワード
・ログイン時のIBMセキュリティ拡張パスワード(Windowsログインを置き換え)
・IBMセキュリティチップ管理パスワード
・IBMセキュリティを無効にした場合のWindowsログインパスワード
・HDDの暗号化パスワード
と、8つのパスワードを設定していた。しかもこれが全部異なるパスワード。

BIOSやチップ管理パスワードは文字数の制限があるので短い(最大8文字程度)、System CommanderやWindowsログインのパスワードはちょっと長くて12文字程度、そしてログイン時のIBMセキュリティ拡張パスワードは約30文字(仕事で使っているパスワードはもっと長くて60文字)。

しかもパスワードだからありきたりのフレーズではなく、数字・文字・記号をランダムに混ぜたものと国家最高機密のシステムでもここまではすまいというほどの強固さだ。ほとんどパスワード馬鹿である。

今、Macで使っているパスワードもMacBook ProとMacBook Airは異なるログインパスワードだし、各種Webサービスも全部違うのでパスワードの種類は数十を超えるが、幸いなことに1Passwordを導入しているので(パスワード自体1Passwordで生成しており、かなり複雑で憶える気にすらならない)憶えているのはせいぜい9つぐらいだ(これら最低限のパスワードはほぼ日常的に使っているので当たり前だが憶えている)。

ThinkPadでは現在日常的に使っている各種パスフレーズとほぼ同数のパスワードを1台に設定していたのだが、ここに3年間という年月が大問題となって立ちはだかった。上記の複雑なパスワードを3年間一度も打たなかったのだから、はっきりと覚えていなかったのだ。
さらに機器本来のセキュリティポリシーが障壁で、BIOSなどはパスワードを3回間違えるとロックされて解除出来なくなってしまう(解除の方法は無くは無いが、非常にレベルが高く簡単にできるものではない)。
したがって2回間違えると再起動して間違えたカウントをクリアしリトライ、また2回間違えたら再起動を延々と繰り返すことになった。
(間違えて3回目のEnterキーを押してしまうと終わりなので、この季節にも関わらず冷や汗びっしょり)。

そして日曜日の夜、5時間を費やしてやっと全パスワードを解除。
二度とこのようなことが無いように一部データを削除した上でパスワードをメモに記載してからとても長いパスワードで1024bitで暗号化、そのファイルを1Passwordに保存しておくことにした(1Passwordと暗号化パスワードの2つになったが、両方とも複雑だし、さすがに今回は懲りたので当面はこれで良しとした。いずれバイオメトリクスに移行を考える)。

全てが終わった今、頭の中は無数のアルファベット・数字・記号が泳ぎ回っている。

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2012年1月22日 (日)

ポケットルーター交換




以前に購入したポケットルーター MZK-MF150のメーカーサイトに一部のロットで不具合があり交換とのリリースが出ていた(リリース自体は2年近く前に出されていたもので、今まで気がつかなかった)ので、フォームにシリアル番号を入力して送信したところ交換対象であることが確認されて後継機種のMZK-MF300N2と交換になった。

型番のとおり300Mbps対応だが2.4GHzのみのためMacでは150Mbps接続となり、通信速度面では旧機種と変わらないが、USBから給電出来るようになっているのは嬉しいところ。持ち運ぶ際にACアダプタが不要となった(MZK-MF150のACアダプタは小さかったので余り苦にならなかったが、MZK-MF300N2ではひとまわり大きくなっているのでなおさら)。

付属品の中にUSB-DCケーブルが含まれている。USBをMacにDCを本体のDCポートに接続する(USB-USBでは無い)。本体にはUSBポートも付いているがこれは使用しないとのこと。

Amazonでは本製品のフラストレーションフリー(簡易包装)版も販売しているが、こちらにはUSB給電ケーブルが付属していないので注意。

試しにMacBook Proに接続しているUSBハブから給電してみたが正常に動作した。このUSBハブはMac本体からのバスパワー給電のみである上にすでに2.5インチのポータブルHDD(TimeMachine用)も接続しているが、今のところ両機器とも問題無く動作している(接続しているHDDドライブの消費電力次第かもしれない)。とは言うものの安定させるならACからの給電をした方がいい。

交換前のMZK-MF150もそうだったがこのMZK-MF300N2も接続するモード(ルーターモード・APモード・コンバータモード)によって接続先(ルーターの初期状態)のIPアドレスが異なる。セットアップマニュアルではmf.setupで接続と記述しているが表示されない場合はIPアドレスを入力する。
ルーターモード:192.168.111.1
アクセスポイントモード:xxx.xxx.xxx.250
コンバーターモード:xxx.xxx.xxx.249.249

交換品と一緒にUSB接続のmicroSDリード/ライターが同封されていた。リリースが出てから2年近く気がつかずその間も正常に使えていた上にUSB給電になっただけでも十分嬉しいので、かえって申し訳ないぐらい。

    

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com.apple.mDNSResponder.plistを編集したときの注意点


何らかの理由で/System/Library/LaunchDaemons/com.apple.mDNSResponder.plistを編集する場合、バックアップを必ず取ること。
また、com.apple.mDNSResponder.plistファイルをデスクトップ等にコピーして編集しLaunchDaemons配下に反映させた後は、ディスクユーティリティでアクセス権の修復を行う。
その後、ターミナルから以下のコマンドを投入し正常に動作するか確認する。

sudo launchctl unload /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.mDNSResponder.plist
sudo launchctl load /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.mDNSResponder.plist

問題がなければ念のためにMacを再起動。

変更を戻す場合も同様。

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2012年1月21日 (土)

iPadの壁紙 -AppleStoreバージョン-




以前に作成したAppleStoreの入口っぽい壁紙のiPad版。
世界中のアップルストアに展示されているiPadの壁紙をこれに設定することが野望。

Applestore_for_ipad


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iOSのカレンダーアイコン




iOSのカレンダーアイコンのPhotoshopファイル。サイズは512*512。
Photoshopで数字や曜日を変更可能、曜日には英語用も用意。GeekToolで使用するぐらいしか使い道はない。

Ios_calendar_icon


「iOS_Calendar_Icon.psd」をダウンロード

GeekToolですぐ使えるように曜日・日付を表示してない背景画像のみをPNG形式(512px)で追加。
Ios_calendar_icon


Adobe Photoshop Elements 10 Editor    Adobe Photoshop Elements 10 Editor - Adobe Systems Incorporated

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2012年1月20日 (金)

iBooks AuthorをSnow Leopardで開く




昨夜(今朝)、iBooks2とiBooks Authorが発表・リリースされた。
iBooks2は既存のiBooksのバージョンアップという位置づけで、iPhone / iPadのアプリケーションのアップデートでインストールが出来た。
続いてMac App StoreでiBooks Authorをダウンロードしようとしたところ、動作環境は10.7.2ということでSnow Leopardの環境でダウンロードすることが出来なかった。

仕方がないのでParallels Desktop上のLion(仮想マシン)でダウンロードして起動してみたのだが、編集画面が表示されない。表示の縦横を切り替えたりすると一瞬表示されるが、すぐに白い画面になってしまう。ということで使用不可。

このままでは実機のOSをLionにアップデートしない限りはiBooks Authorが使用出来ないことになるのだが、以下のサイトにSnow LeopardにiBooks Authorをインストールする方法が書いてあった。
出典How To Install iBooks Author On OS X Snow Leopard - Digital Tweaker

  1. iTunesを10.5.3にアップデートする。
    ※iBooks Authorを使うこと自体には必要ないが作成したファイルをiPadに転送するために必要。
    [追記]iTunesを起動していたりしてiTunes Helperのプロセスが存在すると以下の手順を実行してもiBooks Authorを起動出来ない場合(アイコンに×印)がある。アクティビティモニターからiTunes Helperを終了(iTunesを終了してもiTunes Helperが常駐している場合もある)するか、記述のとおりiTunesをアップデートすることでiTunes Helperを終了させる。一度起動出来る状態になればその後は問題ない。
    Itunes_helper
  2. /System/Library/CoreServices配下のSystemVersion.plistのバックアップ(コピー)を取っておく。
  3. SystemVersion.plistをデスクトップ等にコピーしてから開き、<string>10.6.8</string>を<string>10.7.2</string>に変更する(10.6.8の部分は使用しているSnowLeopardのバージョンによって異なる)。
    XcodeをインストールしていればProperty List Editorで編集出来るが、インストールしていない場合はテキストエディットでも編集可。
  4. 変更したSystemVersion.plistをCoreServices配下のファイルに上書き保存する(バックアップコピーは残しておく方が良い)。
  5. Mac App StoreからiBooks Authorをダウンロードする(ダウンロードだけで起動しないこと、というか起動出来ない)。
  6. SystemVersion.plistを元の状態(10.6.8)に戻す(バックアップコピーから戻すでも可)。※初回記載時にタグを間違えていたため非表示になっていた手順
  7. アプリケーションフォルダ内のiBooks Authorを選択し「パッケージの内容を表示」を実行。
  8. Info.plistを開く、10.7.2という文字列を10.6.8(使用しているSnowLeopardのバージョン)に変更する。
これでiBooks Authorを開くことが出来る。

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2012年1月19日 (木)

ブログのレイアウトを変更




ブログのレイアウトを若干変更した。

ココログは無料プランではPC表示の基本レイアウト・テンプレートレイアウトの他にもCSSをカスタマイズすることが出来る。
(モバイル向けのCSSカスタマイズは有償なのでデフォルトのまま)

今回はエントリー毎に枠線で囲むようにしてみたが、角を丸くするためにCSS3のborder-radiusを使用している。
Safari5、Chrome、Firefox3.6以上、Opera10.5以上、IE9以上ならば枠線の角が丸く表示されるはず。
IE8以下などCSS3をサポートしていない古いブラウザではレイアウトが崩れる。

IE以外のブラウザユーザーは最新とまではいかなくても比較的新しいバージョンを使用する傾向があるので大丈夫だろう。

問題はIE。
企業ユーザーでバージョンの制限が掛かっていたり、買ったときのままWindows Update (Microsoft Update)を実行したことが無いユーザーも多くいまだに古いバージョンを使っているため、正常に表示されない。
独自仕様を盛り込み過ぎた弊害、Microsoftの自業自得と言えるかもしれない。
※などと書きつつも自宅のWindows機のIEは7で止めている。ツールバーの位置とかインタフェースを勝手に変えてしまう(レジストリをいじれば多少は変えられる)ので使いづらいったらない。

先日、Microsoftは北米でのIE6の利用者が1%を切ったとお祝いをしていたが、日本ではまだ5%程度がIE6という状況のようだ。
このブログは基本的にMac関連の記述が多いため、 IE6からIE8まで広げても数%程度だろうということで動作(表示)対象外とした。

HTMLのそもそもの概念は、OSに捕らわれずにどんな環境でも同じように見えることを目的としたものだったのに、15年程度続いた(まだ続いている)ブラウザ戦争の影響が結局はユーザーの不利益に繋がった。
IE6のパターンを考えると、IE8が無くなって2010年に勧告されたCSS3がほぼ全ブラウザで表示されるようになるまでさらに10年くらい掛かるのかもしれない。

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2012年1月16日 (月)

iPad3の噂




iPad3の噂が色々出ている。
曰く
・Retina Display
・LTE
・Quadコア
・メモリ1GB
・すでに生産を開始
等々。
Appleの新製品発売前は毎度のことだが、基本ほぼ全部入りだ(入っていないのはNFCぐらい)。

一番実現しやすいのはメモリだろう。これは単純にコストだけの問題だからだ。
逆に一番難しいのは以前にも同じようなことを書いた気するが、Retina Displayだと思う。

現在のiPhone4(S)は3.5インチのディスプレイに960×640を表示するために330ppiの精細度を持っている。最初にRetina Displayが発表された時は300ppiを越えるものは人間の目で識別出来ない、だからRetina Displayと名付けたということだった。つまりRetina Displayを名乗るためには精細度が300ppiを越える必要がある。
(iPad2の精細度は132ppi。ちなみにMacBook Air 11インチは135ppiでMacBook Pro 17インチは133ppiと使っている3機種でほぼ同じ-どの画面で見ても同じように見える-なので個人的には使いやすい環境になっている)

アプリケーションの移行をスムーズに行うために現在の1024×760の縦横比を維持しつつ整数倍となると2048×1536となるが、画面サイズが現在と同じ9.7インチとすると263ppiに留まりRetina Displayを名乗ることは出来ない。高精細度化は果たすがRetina Displayを名乗らないというのであればこのパターンだろう。
整数倍を無視して9.7インチで300ppiを越えようとすると(Retinaを名乗るとすると)2.3倍の2355×1766というほぼ27インチiMacに近い表示領域を必要とする。この場合は現在のiPad用アプリケーションを表示するためにCPU(GPU)にかなりの負荷が掛かることになる。もしかするとクアッドコアでそれをカバーしようという目論見なのかもしれないが、その分余計に電力を消費するのでバッテリーの消耗は激しくなるだろう。
逆に2倍の2048×1536で300ppiを越えるためには画面サイズを8.5インチ程度まで小さくする必要がある。画面が小さくなるとその犠牲になるのは操作性だろう。極端な例を言えばiPhoneとiPadでどちらが指で文字を書きやすいか、絵を描きやすいかということだ。画面が小さくなればその分細かい作業は操作しづらくなってしまい、現在のiPadの一番の売り(だと思っている)である操作性が損なわれてしまいかねない。
さらに画面が小さくなるということは筐体も小さくなるということで、そのあおりを食うのはバッテリー搭容量ということになる。液晶は最もバッテリーを消費するパーツのひとつなので、やはり小さくすることで消費量を下げてバッテリー容量とのバランスを取るのだろうか。

クアッドコアを搭載するとなれば当然ながら電力消費量は上がるので素直に考えればバッテリー容量を増やさなければならない(実際シングルコアのiPadからデュアルコアのiPad2ではバッテリー容量も増えている)。
また、現時点ではLTEはまだまだバッテリー食いである。当然今後改善されていくだろうが、少なくともiPad3のリリースが予定されている1Q末~2Qの間に飛躍的に電力消費量を下げるのは不可能だろう。

つまりクアッドコア・LTEという電力消費量増加をカバーするためにはバッテリーのさらなる大容量化が必要条件となる。
それでもバッテリーを増やすというのであれば方法は簡単で、今より分厚く(大きく)て重くすればいいだけだ。

そこまでしてクアッドとLTEの両方を同時に搭載してくるだろうか。今回のiPad3ではクアッドコアかLTEのどちらか一方になりはしないだろうか。
今回のiPad3で搭載したものは自然と次のiPhone5(仮)に搭載することが義務付けられるだろう。そうでなくてもiOS5でバッテリーの消費が激しいと問題になったiPhone4シリーズだ。iPad3に何でも搭載するとアップルは自分の首を絞めかねなくなるかもしれない。

コスト面から見るとクアッドコアはそれほどコストに跳ねることは無いと思うが、LTEはそれなりに跳ね返ってくるだろう。そしてバッテリーの大容量化もコストに上乗せされる。ディスプレイの高精細度化もコストアップ要因の一つだ。
さらにストレージ容量を考えてみると、ディスプレイの高精細度化をするということは対応アプリのサイズが肥大化と同義であり、16GBモデルでは容量が厳しくなる。

コストと機能と稼働時間とサイズ(重量)のバランスをアップルがどう解決してくるのか、その結果としてどの機能を搭載してくるのか楽しみだ。
そして、つくづくiPad2は全てのバランスが良く取られている機種だと思う。

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2012年1月15日 (日)

iPhone / iPad で開けないファイルをダウンロード




Download with Dropbox。
その名のとおりiPhoneやiPad上で開けないファイルをDropboxにダウンロードするアプリ。

通常170円が2012年1月15日現在無料。
ユニバーサル。

使い方は簡単でSafariでもTwitterでもDLしたいファイル(iOSデバイスで開けないファイルに限らず、画像でも何でも可)のURLをコピーしてこのアプリを起動し、初回だけDropboxにログインしておけば直接Dropboxに保存してくれる。
保存時に新たに名前を付けることも可能。機能としてはシンプルだが意外に便利。

Download with Dropbox - Simple Downloader and Uploader Manager -Download with Dropbox - Simple Downloader and Uploader Manager - Knag Enterprises

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2012年1月14日 (土)

ひとのこころはうつりにけりな* - iPhoneバンパー(4thDesign T type-2)購入




iPhone4SのケースとしてH2-styleのAlminium Billet Caseを満足して使っているが、この製品を見つけてしまい、ついつい購入(夜中に寝ぼけ半分で見つけたために自制心が鈍っていたのかも…と言い訳)。
ついついの購入ついでに色もレッドを試しに選択。

装着はネジも何もいらずにただハメるだけ。純正バンパーをイメージすれば良い(ただしハメる方向はある)。外すのは逆の手順。製品ページに装着している動画がある。
肉厚は多少あるため装着する際に製品が曲がってしまうことも無い。簡単に装着できかつ簡単に外せるけど「簡単に外れてしまう」ことは無い、と精度は良く出来ている。

製品にはType-1Type-2があり、Type-1はスリープボタン・音量ボタンが純正バンパーのように追加ボタンとなっている(同社のBLADEと同じ構造)のに対して、Type-2はボタンの位置が空いているタイプとなっている(スリープボタンの空き位置が若干ズレているのは押しやすくするためと思われる)。そのためType-2はバンパーの肉厚のためにボタンが若干押しにくいかもしれない。

今回はType-2を選択。理由は落下防止用にクリップ付きストラップを付けたかったから(この条件は自分の中で絶対)。
この製品にはストラップホールは無いが前述のとおりType-2はボタン位置が空いているので、音量ボタンの付近のフレームを通すことでストラップを付けた(ストラップの紐が切れる可能性はあるが、そのときはそのとき)。肉厚があるためストラップを付けてもバンパーが歪むことはほぼ無い。
Type2


金属製のバンパーは電波の減衰に多少なりとも影響がある。この製品は四隅にクッション(製品には予備のクッションが4つ、さらに同胞されている)が張ってあり、その部分でiPhoneを固定することにより金属部分が直接iPhone4Sのアンテナ部分(周囲の金属部分)に触れさせず減衰を抑えている(そのため少しだけ隙間があり、そこにストラップの紐を通すことが出来た)。
それでもフィールドテストコマンドを使用して確認したところ、何も付けない状態に対して数db程度は低下してしまうのは仕方がない。アンテナが1本程度のギリギリ接続しているような場所では圏外になるかもしれない(もっともそんな場所では何も付けてなくても圏外になることがある)。

パネル面はiPhoneの画面(背面)から1mm弱(製品サイトの説明では0.4mmとなっているがもう少しありそう)浮いているだけなので、画面操作への影響はほぼ無い(純正バンパーよりも操作しやすいかもしれない)し、落下時に画面を損傷することを保護するというバンパーとしての基本要件の一つは効果は低いものの最低限満たしている(ストラップを付けているために落とすことはまず無いので、この点は全く重視していないし、保護フィルムも貼っている)。

同じメーカーのBLADEの様なフレームの起伏が無い上に、ちょうど良い肉厚のために本体のデザインをほとんど損なわない。
不満は「標準でバンパーの左側にストラップホールが無い」と個人的な要件のみ(それも無理矢理対応させた)。

実際にiPhone4Sの白にレッドを付けてみたところ、思っていた以上に似合う。シルバーの場合は純正バンパー以上に似合うと思う。寝ぼけ半分で買った割には正解っだった。

デザインを損なわず、しっかりした造りのバンパーが欲しい場合はオススメ。色はレッドの他にシルバー・チタン・ブラック・ブルーの全5色(Type-1、Type-2があるので全10種類)。

iPhoneの使用には予想外のお金が掛かるものだ、とまた言い訳。

*原典は「はなのいろは うつりにけりな いたずらに わがみよにふる ながめせしまに」という百人一首に収められている小野小町の句。センター試験シーズンのため注釈。

このバンパーに合わせた壁紙。
Ttype2


T-type2 metal case - 4thDesign(製品リンク)

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2012年1月 9日 (月)

セブンイレブンでmoperaの公衆無線LAN接続




セブンイレブンに行ったらiPhoneが勝手にWiFI接続していた。設定アプリを開くとSSIDは「docomo」。
自動で接続したのは802.1X接続の設定(iOS5でmoperaの公衆LANサービスを使う)をしていたからだ。
711


セブンイレブンでWiFiサービスを始めたのは知っていたが接続する理由もなかったので、会員登録などはしていない。
サイトで調べてみると7spotというのが本来のサービス用のSSIDらしい。

ただ、ミニストップのようにイートインコーナーがあるわけではないので、WiFIが繋がっても使うことは無いだろう。

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MacBook Proをクリーンインストール




MacBook Pro Late 2011のシステムは昔のMacBookから引き継いだもので、途中交換となったEarly 2011モデルなど3代のMacBookで使用してきたものだった。

元のMacBookにクリーンインストールをしたもの2010年の年末で、それ以降3つの機器で動作させたこともあり不安定になってしまったようで12月末ぐらいから3回ほどカーネルパニックを起こすようになった。
元々CPUもボードも仕様そのものが異なるMacBookのシステムが最新モデルで動くというのはWindowsでは考えられないことだが、MacBookの10.6.0のインストールからパッチを当て続けてきたシステムということもありさすがに多少の不具合は出てしまうのかもしれない。

ということで、OS(Snow Leopard)の再インストールを行った。
データやアプリケーションの設定ファイルは事前に別ドライブに退避しておいたものを必要に応じて戻したので、個々のアプリケーションの設定を一々行う必要は無し。
以前、MacBookで同様の作業を行ったときは退避先が外付けのUSBドライブだったが、今回は内蔵のハードディスクでしかもシステムドライブがSSDのために、戻しの作業も速く約2時間程度で終了。

インストールしていたアプリケーション全てとデータを復旧した時点で、再インストール前に82GBだったシステムが79GB超と約2GB程度スリムになった。

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成人式

昔話。
今から遡ること20年、1992年の出来事だ。
それまでコンピューターの類いには一切関わることなく過ごしていたのだが、ある日Macintoshを見て一気にのめり込んでしまうことになった。

ゴミ箱にアイコンを捨てると(今でこそドラッグという言葉を使っているが、当時は捨てると表現していた)ファイルが削除されたり、フロッピーディスクがイジェクトされたりするのに驚いた(フロッピードライブはソニー製)。AfterDark(スクリーンセーバー)のFlying Toasterのナンセンスさや起動時のアイコンパレードのいかにも起動中というワクワク感、直感的なフォルダ操作等々、それこそ「コンピューターを知らなくても操作できるパソコン」をそのまま体験し、そして魅了された。

どうしても欲しくなったのだが、その当時の値段は13インチの純正カラーモニターと合わせて定価で100万円超。とても学生が簡単に手を出せる金額ではなかった。型落ち間近のモデルを何とか40%OFFの60万円まで下げてもらったものの、貯金やお年玉など全部を叩いても足りず、残りは分割で返済することで何とか入手することができた(返済には3年以上掛かった)。

こうして手に入れた最初のMacintoshは、Macintosh IIci。25MHz(GHzではない)の68030MPUにコプロ(FPU)付き、メモリーは4MBで、ハードディスクはSCSIの80MB(これもGBではない)。標準でカラー出力のグラフィックをサポートしているのも魅力だった(8bit256色で640px×480px)。モニターはソニー製トリニトロン管を採用した13インチの純正ディスプレイ。付属してきたOSは漢字Talk6.0.7だった。
ネジ無しで内部にアクセス出来たり(中はスカスカ)、縦横を置き換えられるデザインなどハードウェアとしての造りも美しかった(思い出補正があるのかもしれないが、今でも一番美しいと思っている)。
Iici


この当時、Macintoshの周辺機器で10万円を切るようなものは格安と言われていた。PC98などと比べると総じてMacintosh関連は高価だったが、何しろ増設メモリも4MBで10万円の時代だ。1GBで考えると25百万円(当然そんなサイズは無かった)なので、ビットあたりの単価はこの20年で25万分の1〜50万分の1に下がったことになる。Quadra700へのアップグレードなんて夢の世界の出来事だった。
それでも最終的には68040のアクセラレータカードをNuBUSに挿して5年以上は稼働してくれた。

Quadra700
Quadra700(IIciと筐体は同じだが縦設置用にデザインが変更されている)

その頃は目的がなくてもMacintoshを操作するだけで楽しかった。周りにはPC98とMS-DOSを使っている人もいたが、何が悲しくてあんな楽しくないマシンを触っているのか全く理解できなかった。

キーボードは今で言うところのUSキーしかなく(少しでも安くするためにStandard Keyboard)キーボードショートカットを含めたキーボード操作の原体験が必然的にUSキーだったので、今に至るまでMacintoshではUSキーしか使っていない(Apple StoreでJISキーの展示機を操作すると必ずショートカットを間違える)。
刻印がなくなった今でも頭の中ではコピーは「アップル+C」(厳密にはアップルキーではないが)で「Command+C」ではない。

漢字Talk6.0.7はアイコンが白黒だったが自分でカラー表示に変更したりもした。操作しているうちにシステムがクラッシュしてしまい何度もインストールをしなおしたりもした。
ソフトウェアは最初にMacintoshを触らせてくれた人からもらったりしていた(Excelもフロッピーディスク1枚にプログラム本体は格納出来た)。もちろん今で言うところの不正使用である(当時はそんな意識があまり無かった)。ExcelもFD1枚に入ったし、Photoshopのプログラムも入ったと思う。
一番使っていたアプリケーションはマックライトIIとマックペイント。マックライトIIは今の基準からすればテキストエディタと言ってもいいぐらいだが、当時はれっきとしたワープロソフトだったし、マックペイントもWindowsに標準のペイントに近いものだった(逆に言えば今のWindowsに入っているものと同等のものが20年前にはすでに動いていたということ)。
次に使っていたのはResEdit。アイコンに色を付けたり、日本語を表示しないアプリケーションのHexを書き換えて日本語表示にしたり…これが今の「Macはカスタマイズが基本」の第一歩だった。
MacsBugもインストールしていて、esコマンドに何度救われたことか。
ウィルス対策ソフトはフリーウェアのDesinfectant。
ディスクドライバをSilverlining(LaCie製)にしたりして、いかに快適に動作するかを模索するのも楽しかった。

System7がリリースされた当初は日本語が使用できなかったのでGomTalkを入れて、無理矢理日本語を使っていた。当時使っていたFEPはEGBridge。
CD-ROMドライブは2倍速の純正外付けドライブ(ドライブはソニー製)を数万円で購入した。当時はCD-ROMをそのままトレイに入れるのではなく、キャディと呼ばれるケースに入れてからドライブに挿入していた。
ハードディスクも急激に容量が増え、とうとう1GBのディスクを購入・換装することになった時は1GBなんて大容量は一生使い切らないのではないかと「大きな勘違い」をしていた。

System7になるに従ってコンフリクトも頻発するようになってきて、Startup Manager(Now Utilitiesの一製品)で最適な起動ステップを模索したり、NoMeMoBustersで文字化けを解消させたり、FontPatchin'で日本語表示にも対応したり…この当時のことを書き出すと止まらなくなる。

そうこうしているうちにIIciの残債も精算し終わり、プロセッサーもPowerPCに移行したので購入したのがPowerMac 8500/150。モデル名のとおり150MHzのPowerPC604搭載機。本体に合わせてキーボードも念願だった拡張キーボード、モニタも17インチのトリニトロン管(この頃のMacintoshにはFD、CD-ROM、モニターとソニー製を多く採用していた)を採用した純正ディスプレイに変更した。モニターは安いサードベンダーもあった(三菱のダイアモンドトロンが出た頃だったと思う、液晶ディスプレイはまだまだ発色が悪くブラウン管が最後の輝きを放っていた頃)が、ディスプレイは一番目に入ることもあってレインボーアップル入りに拘ったため、高い純正を購入。
やっとタワー型のMacintoshを買えたというのがとても嬉しかった。
Powermac8500


実働期間が一番長かったのはこのマシンで、96年から02年頃までOSはSystem8にして約6年間もの間頑張ってくれた。ビデオ入力回路を標準装備していたので、QuickTimeムービーもこのマシンで作った。
この頃作ったアプリケーションはMacBook Proのハードディスクの片隅に遺跡として残っているが、当然動かない。
このマシンで主に使っていたアプリケーションはPhotoshop。タブレットをマウス代わりにしていたので純正マウスはほとんど使わなかった。スキャナーもSCSI接続で今では考えられないほど分厚くそして重たかった。

当時はネット通販などもなく(電話通販等は当然あった)、如何に安く購入するかという目的で秋葉原を探索した(今ではやらないが数時間歩き回って探すのが基本だった)。
たぶん、IIciと8500の2台関連で費やしたお金で楽に車の1台は買えていただろう。

秋葉原をウロウロしていたこともあってPowerMacintosh8500を導入と同時期に仕事の関係で自作PC/AT機を1台作成した。OSはWindowsNT4.0とLinux。LinuxのディストリビューションはSlackware。当時はLinuxの普及が始まったばかりでドライバもなかなか揃わずIntelのLANボードすらデフォルトでは認識しなかったので、カーネルのリコンパイルをして動作させていた。確かK-5で組んだと思う。

そして旧MacOS機で最後に購入したのがボンダイブルーのiMac(Rev.B)。すでにMacOSXの噂が出ており、G3ならばそこそこ動作するだろうと思って購入した。しかし実際にはこのマシンにMacOSXのパブリックベータをインストールしたところ、あまりの出来の悪さにうんざりしてSnow LeopardまでMacから遠ざかることになるという皮肉な結果に繋がった。マウスとキーボードからもそれまでのアップルらしい使いやすさが無くなってチープな造りになったのも残念だった。
このiMacはベッドサイドに置いて夜遅くまでチャットをしたり、メールや簡単な調べ物をするなどに使用した。
Imac


最初の10年を振り返ると、自分の中ではSystem6〜7系とMacintosh IIciの強烈な原体験、System7〜8系とPowerMac8500/150の充実期、System8〜9系とiMacの減衰期の3期があったように思う。

その中でも原体験というのは強烈に残るものだ。前述のとおり今でもキーボードはCTOでUSキーを使っているし、ハードディスクと言われて頭に思い浮かぶのは今は亡きQuantum(IIciも8500もFireballを搭載していた)でメモリはMicronだ。
Silverliningのバージョンアップがリリースされるとドライバを更新してSCSI Probeで確認したりとか、システムクラッシュしたらesコマンドで復帰を目指し、だめならrsコマンドでリスタートとか、TidyitUpでシステムフォルダの中をきれいに整列させたりとか、とにかく良く覚えている。
その頃のMacintoshに入っていたアプリケーションのほとんどはPhotoshopやExcelなどのメジャーどころを除けば、すでにこの世から消えている(Snow Leopardでは動かない)。
だからStuffItを見つけたときは「おまえまだ生きていたのか!」という感覚だった(でも当時はCompact Pro派)。

結局、iMacを最後に一度Macintoshからは離れ、Snow Leopardで戻ってくるまでの間はWindowsが中心となっていった(その頃の副業の影響も大きい)。
この間、Celeron300Aを450MHzのDualで動作させることがブームでマレー産のロット指定で購入したりもして、以降Pen3-S、Core2DuoとDualCPU(Core)しか使用していない。シングルコアの最終機もiMacだったということになる。

WindowsのOSもNT4.0→2000→XPで、95系のOSは使ったことがない。これはMacOSでOSクラッシュを散々経験した反動で少しでも安定性の高いNTカーネルしか使う気にならなかったせいだ。
現在使っているWindows機はCore2Duo E6600でOSはXPのまま(Parallelsのみ7をインストールしている)で、RAID0を組んでいるせいもあってそこそこ快適。たぶん、しばらくはこのままだろう。

そして今がMac復活期。

昔のMacintoshは荒々しい楽しさだった。何かあるとすぐシステムクラッシュを起こすし、いかに安定させるか毎日じゃじゃ馬と格闘しているような楽しさだ。
今でもIIci、8500、iMacの3台は宝物として部屋の片隅にある(まだ火は入るはずだが、さすがにディスクが壊れそうだ)。手放そうと思ったことは一度も無い(8500に移行したころ、IIciを譲って欲しいと言われたが頑なに断った)。
今のMacは快適な楽しさだ。手軽な値段で購入することも出来るし(IIciの定価でMBPは5台、MBAなら10台買えるのだから)、MacBook Proはどんな作業も平気な顔でこなしてしまう。ましてやMacBook Airで外にまでMacを持ち出せるなんて…(PowerBookは気軽に持ち運べる重さでも値段でも無かった)。

どちらの楽しさがいいのかは、わからない。。たぶん、どっちも忘れられないMac体験になるのだろう。

おまけ。
Flying Toaster(当初は白黒だったのでこのシミュレーションはカラー化された後のモノ、iOSデバイスでは表示不可)。
同じように昔を懐かしんでいる人が作成したものだが、良く再現出来ている。
今ではもっときれいなスクリーンセーバーが沢山あるが当時はこれが斬新だった。20年前とはそんな時代。

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2012年1月 7日 (土)

Qi対応のモバイルバッテリー QE-PL201 とドコモのワイヤレスチャージャー01




Panasonicのモバイルバッテリー、QE-PL201を購入した。

今までSANYOのKBC-L2BSを1台使用してきたが、自宅と職場にそれぞれ1台ずつ置こうということで今回もう1台購入することにした。

KBC-L2BSはかなり安くなってきたのだが、iPadもあることだしより容量の大きい5,400mAhのタイプと、そして何よりもQiを使ってみたかったことから本製品を選択。

デザインからも分かるとおり合併したSANYOのモバイルブースターをQi対応にしてPanasonicブランドから発売した製品だ。
本家SANYOのモバイルブースターKBC-L54Dと同様の5400mAhの容量を持ちながらQiでの充電に対応し、なおかつKBC-L54Dが4,000円程度(最安値は3,679円)なのに対して3,463円と安いのも魅力だった。

色は黒と白があるが、白を購入。モバイルブースターが表面はグロスなのに対して、こちらの製品はマット仕上げになっている。

iPadやiPhoneに付属のUSBケーブル(または昔のiPodについていた旧タイプのケーブルでも)を使ってiPadへも充電可能(製品に付属のケーブルに市販の変換アダプタを付けても充電出来ないので注意)。

これまでのKBC-L2BSと異なり、残容量が70%以上は緑、40%〜70%は橙、40%以下は赤と色で表示されるようになったのも分かりやすくて良い(これはKBC-L54Dも全く同じ)。

一方、充電パッドは別売りでアマゾンでは3,200円(本体にはACアダプタが付属しており従来どおり直接つないで充電も可能)だが、今回はあえてドコモのワイヤレスチャージャー01(定価は3,800円とアマゾンでPanasonic純正品を購入するより高い)を購入。せっかく国際規格のQiに対応しているのだから、あえて純正品を買う必要もないだろう。
純正のQE-TM101は2台同時に充電出来るが、その分サイズも高さ約2×幅約14.6×奥行約17cmと大きいのに対して、ドコモ製は1台のみの充電だがサイズは高さ約2×幅約9×奥行約14cmとひとまわり小さい(大きめの外付けポータブルHDDを薄くしたサイズ)のも狭い机の上に置くのにはありがたい。
出力は5WでPanasonic純正と同じ(というよりこの5WはQiの規格なので同じでなければならない)だから、QE-PL201への充電時間も同じく最大で約7時間。

決め手はドコモポイントで購入出来ること(ドコモポイントの使い道が無くて、貯まっていた)。

当初、ドコモのオンラインショップで購入しようとしたところ定価なのはいいとしても、ドコモポイントが使えるのはこの定価分のみで消費税は別。さらに送料500円がかかるということなので仕事帰りにいつものドコモショップへ。
「Qi(チー)対応の充電器をください」といったところ、「はぁ?チー?ですか??」と通じず。「N-01D(もちろん持っていない)のワイヤレス充電器をください」と言ったら通じた。

ドコモのオンラインショップでは3,800円+199円(消費税)+500円(送料)=4,499円のところ、ドコモショップで5%引き(マイショップ登録のため)の3,610円(消費税込み)。
ドコモポイントの利用は100円単位だから3,600円をドコモポイントで精算し、差額の10円だけ現金で支払った。

ドコモ製は白のみ(QE-TM101は白と黒のバッテリーと同様にバリエーション)だが、QE-PL201も白を選択しているのでちょうど良い。

さっそくドコモのワイヤレスチャージャーの上に置いたところ、問題なく充電出来た。

今回の費用。
QE-PL201(白)3,463円(アマゾン)+ドコモのワイヤレスチャージャー01 10円の計3,473円なり。
※アマゾンの価格は最安値だったらしい。

    

ワイヤレスチャージャー 01 - NTTドコモ
ドコモオンラインショップ - オプション品一覧

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BlogPress




これまでエントリーはEvernoteで書いて、パソコンのブラウザから更新して来た。

ココログにはiPhoneアプリがあるのだが、ベータ版時代に長文のエントリーを編集したところ、アップロードしたら途中で文章が消えてしまったことがあった。さらにバグではないか?とサポートに問い合わせたらベータ版だから不具合があっても知らないと回答が来た。別に戻して欲しい訳ではなかったが、通常ベータ版はバグのフィードバック用に公開するものだからせめて正式版に向けて調査するぐらいのことを言えばいいのに…。
ということで正式版で修正したとも思った思えないし試す気もないので使用しないことにした。

たまたまBlogPressの評判がいいことを耳にしたのと、ユニバーサルでiPadだと入力しやすそうなにで試しで購入してみた。
設定は簡単で、ニフティのアカウントとパスワード、urlにココログで指定されたものを設定するだけ。

使い勝手はそこそこ。
このアプリに限らず他のiOSアプリ全般に言えるのだが、日本語入力で変換候補部分が最後の一行と被ってしまい、入力したものが見えなくなること。
この変換候補の常時表示はハッキリ言ってバグに近い仕様誤りだと思う。当然アプリ側でなくiOS側で改修すべき問題だろう。
カテゴリーの選択も不可。
改行は改行タグを埋め込まれる。

とりあえずここまで書いて投稿してみる。

と投稿したところ、下書き保存までで本登録はされなかった(ちゃんと即時発行を選択)。
確かに過去のエントリーも「オンライン下書き」となっているので、もしかしたらと思っていたが案の定。
カテゴリーが設定されないとと合わせて、最後にブラウザで確認することになる…ということで、今までのEvernoteで編集してブラウザから投稿することと工程数は変わらないことが判明。

微妙。

-- iPadから更新

BlogPress - CLT StudioBlogPress - CLT Studio

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2012年1月 6日 (金)

ジーニアスバーの受付システム




この前ジーニアスバーに行ったら、従来(去年の秋)はMacBookで処理していた受付処理(予約確認ではなくカウンター内のシステム)がiPadに変わっていた。
どうやらジーニアスは1人に1台割り当てられていて、自分のiPadを持ってきて対応する場所に来るとDockケーブルをつないで作業するようだ(バッテリーの不安からか)。

印刷はAirPrintで行っているのかと聞いたら(こっちが気になっていたのでアプリの作りを聞き忘れた)、データをサーバーに送って共有プリンターで送り元のIPアドレスから誰が印刷したのか判断して出力している…らしいとの事だった(さすがにこんな事を聞くゲストはいないのだろう)。

印刷レイアウトまで作り込んだアプリを作るより簡単なインタフェースとDB側でデータを帳票出力する方が簡単に作れる(元々そういう機能を持っているだから)から、WebアプリかFileMaker Go等で画面だけ作っているのかもしれない。
POSシステムと違い、作りはシンプルな印象だった。
(POSシステムもiPod touchで処理して、それぞれの机の下に設置してあるプリンタからレシートを出力している)

修理や相談の受付もiPadで行うことで、iPadを使っていないMacユーザーや趣味だけにiPadを使っているユーザーにもiPadのビジネス価値を訴求出来るかもしれない。効率的で安いシステムであると同時にPRも兼ねているのだろう。Appleのことだからそこまで考えているに違いない。

それなりに混んでいたのであまり詳しい話を聞くことは出来なかったが、今度行く機会があったらもう少し聞いてみたい…ジーニアスバーに行く機会など無い方が嬉しいのだけれど。

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Mac用PogoplugアプリケーションとiOS用Sugarsyncアプリがバージョンアップ




PogoplugのMac用アプリケーションが4.0にバージョンアップしていたのでインストールしてみた。
バージョン3ではアプリケーション本体と環境設定パネルの2つで構成されていたが(もっとも環境設定パネルは設定画面を呼び出すだけだったが)、今回から1つのアプリに戻っている。
アイコンはこれまでのピンクからホームページの変更に併せて青系になっている。
今回からアプリケーションにジュークボックス等のメディア再生機能が追加されており、Pogoplug上のメディアをアプリケーションからそのまま再生出来るようになっている(DRMで保護されたファイルは再生出来ないが、iTunesPlusや自分でリッピングしたファイルは再生出来る)。
また、バージョン3ではリモートアクセスをオンにするとメニューバーのアイコンがピンクになったが、今回のバージョンでは黒いままだ。
Pogo01


インストールしても(pkg形式で配布)ログイン項目に自動で追加されないので、自分で設定する必要がある。また、Pogoplug.appを追加してもログイン時にウィンドウアプリケーションとして起動される(ただしメニューバーにも追加されるし、デスクトップにフォルダも表示される)。[隠す]にチェックしてもウィンドウが最小化で起動するだけで、Dockにはアイコンが表示される。ただし、Dockのアイコンを終了させてもメニューバーは終了しないし、デスクトップに追加されているフォルダも終了しないという、中途半端な仕様になっている。
Pogo02

Pogo03


正解はアプリケーションの内容を表示して、[Contents]-[Library]-[Loginitems]フォルダのPogoplugMonitor.appをログイン項目に追加すると(隠すは不要)従来どおりウィンドウアプリを起動することなく、メニューバーにPogoplugのアイコンとデスクトップにフォルダが追加される。
Pogo04


基本的にiOS用のアプリケーションと同機能になったというところか。
PogoplugはFinderで表示すると遅いのだが(Dropboxなどはローカルにファイルがあるから速くて当たり前)、リモートアクセスを使ったバックアップはそこそこ速いように感じる。
ログイン項目の設定やリモートアクセス時のアイコンなど、近いうちにマイナーバージョンアップするような気がする。


iOS側ではSugarSyncのiOSアプリがバージョンアップしていた。今回のバージョンから画像の複数同時アップロードが出来るというのがウリのようだが、元々出来ていなかった方がおかしいのであって、あまり自慢出来るものではない(ただしJPEG形式に変換される。DropboxはPNG形式のまま)。
Sugarsync01


インストール直後のメッセージ画面にバージョンアップの内容と「バグは嫌いですか?私たちも同じです。これらの多くのバグを修正しました。」と書いているが、iPadでは位置情報サービスにSugarsyncが表示されなかった。位置情報サービスをオンにしないと画像ファイルのアップロードが出来ないが、その位置情報サービスをオンにすることが出来ないのだ。
早速バグである。
Sugarsync02


一度SugarSyncアプリを削除してから再びiPadにインストールしたところ、位置情報サービスをオンにするか?という通常のダイアログが表示され、OKをクリックしたところアプリケーションが落ちた。またしてもバグである。
その後再び起動するとさすがに今度は正常に動作してくれる。
Sugarsync03


SugarSyncはMacのアプリケーションでも以前に苦労させられたし、現在のバージョンもアップデート直後はスタートアップダイアログしか表示されずに難儀させられた(SugarSync関連の設定ファイルを削除してからログアウト・ログインしたら管理者パスワード入力が表示されて、正常に動作するようになった)。
アプリケーションサイズ(Mac用)もDropboxが32MB程度なのに対してSugarSyncは113MBと機能からしたらムダに大きい印象があるなど、ソフトウェアのレベルは低い様に感じる。
ただし共有フォルダはデスクトップアプリケーションで簡単に設定できるなど、他に比べると使いやすい。

Dropboxも全く問題が無いわけではなく、ファイアウォーウルを有効にしていると起動のたびに(ログインのたびに)認証するかどうかのダイアログが表示される…手動で受信接続を許可しているにも関わらず。これがアプリの作りに起因するのかファイアウォールの仕様に起因するのかは不明。
Dropbox01


ちなみにDropboxとPogoplugはファイアウォールで受信接続のダイアログが表示されるが、SugarSyncは表示されない。つまり他の2つはプッシュ型で同期しているのに対して、SugarSyncはプル型で同期しているということになる。だから一方のデバイスでMagic Briefcaseを変更しても別のデバイスのMagic Briefcaseに反映されるまで若干のラグがあるし、短い間隔で変更が発生していないかサーバーに確認するパケットを出力しているようだ。

上記の違いから、複数デバイスでほぼ同時に作業するような時(例えばMacBook Proで壁紙を作成しながらMacBook Airで確認する等)はDropbox、大容量のファイルを他人と交換するときにはSugarSync、iTunes Libraryやデータのバックアップおよび外出用ドライブとしてPogoplugとそれぞれ用途に応じて使い分けている。

iCloudがリリースされて早半年近くが過ぎようとしている。DropboxやSugarSync等のストレージ系のクラウドサービス(Pogoplugもどうやらこの方向にシフトしつつあるようだ)は差別化と利便性をアピールするために様々な機能追加をしていくことになるだろう。

[追記]
アクティブコピー(バックアップ)の仕様が変更になっており従来PogoplugのWeb上で設定したバックアップ*が正常に動作しないこと、新バージョンのクライアントソフト上で同期を実行すると動画などがトランスコードされてしまうことからMacBook Proは旧バージョンに戻した。
元のバージョンに戻すとバージョンアップの通知がログインの際等の一定間隔で表示されて邪魔なので、Hands Off!でupgrade.pogoplug.comへの通信を遮断することでメッセージを表示しないようにした。

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2012年1月 4日 (水)

MacBookのパームレスト(キーボード)とベゼルを交換




昨日、銀座のジーニアスバーに持ち込んだMacBook Mid 2009をピックアップ。

アップルストアは昨日に比べるとかなり空いていた(Macの「お正月ムービー」は今日も流れていた)。
4Fに降りたってから受け取って下りのエレベーターに乗るまでその間わずか3分。

有名Macブロガーであるもっと知りたいリンゴあれこれのyucovinさんでさえ同様の事象で持ち込んだ際にはパームレストだけでベゼルは交換してくれなかったとのことでちょっと心配になったが、今回は両方とも交換されて返ってきた。
規約が変更になったのか?と聞いてみたが、分からないとのこと。

修理に出した時も普通に「パームレストとベゼルが割れている」とだけ言ったら、特に何もなく両方交換しますとのことだった。あえて言えばパームレストが割れたのが2回目なことぐらいだろうか。

部品名は「Housing Kit, Top Case w Keyboard, Display Bezel」で、部品番号は一つだからパームレストとベゼルのセットということになる。
部品単価は\8,000だがポリカボのパームレストの割れは保証期間の1年を経過後も無償で交換してくれる(ただし最長で5年と期限はあるらしい-交換部品の保存期間かもしれない-ので注意)。

このMacBookは以前に光学ドライブを外してSSDに換装をしたことがあり、その際に光学ドライブとファンを跨いで貼ってあったアルミシールにハッキリと剥がした跡が残っている(跡を残さずに剥がすことはほぼ不可能)ので、修理対象から外されるのではないかという不安もあった。
(光学ドライブを外す際にはパームレストを外さなければならず、その際に割れたのでは?と指摘されると製品の不良ではなく利用者の過失と判断されて修理の対象にはならない可能性が高い)
しかしその不安も何事もなく終了。昨日のお賽銭の効果…かもしれない。

ポリカボの白は外装もグロスなので拭けばかなり(というかほぼ新品同様まで)綺麗になる。液晶には保護フィルムを貼っていたので綺麗なままだし今回ベゼルとパームレスト(含むキーボード)も交換したため、外装上はほぼ新品の状態となった。

せっかく綺麗になったのだから寝かせてしまうのももったいない気がする。特にiPod(6th以前の白いモデル)やiPhone4系の白モデルと並べると、間違いなくインテリアとしてカッコイイ。ウッドのテーブルに並べて、さらに横に同じく白のマグカップや観葉植物を並べるとまるで広告写真のようになりそう(だが、残念なことにそんなに綺麗な部屋ではない)。

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アップルストア銀座へ初詣




年末からの更新ラッシュは打ち止め…のつもりだったが、今日の出来事。

明け方、ふとジーニアスバーの予約を見ると夕方から空きが1つ。ということで初詣代わりに銀座のジーニアスバーへ。

去年まで使っていたMacBook(ポリカボ白)はMacBook Proを導入してからお役ご免となりHDDの全消去(ゼロフィル)とOSのクリーンインストールをした状態で化粧箱に収まることになったが、パームレストとベゼルが割れているのが気になっていた。
上記のとおり箱入り娘となり当分火が入ることはないのだが、それだけに放っておくとパームレスト割れの無償交換期間(5年)を過ぎてしまいそうなので年末から大掃除代わりに持ち込もうと思っていた。
今回ちょうど都合がいい時間に予約が取れたので年越しとなってしまったが修理依頼に出してきた。
※すでにリタイアしたマシンなので焦ってもいないし、珍しく気楽に持ち込み。

アップルストア銀座は夕方でも1Fと2Fはさすがに混んでおり、スタッフもかなり多く普段はフロアに出てこないマネージャーも数人が赤いシャツを着て出ていた。
4Fに到着したらすぐ椅子に案内されて待つこと10分。

すでに昨年だけで数回足を運んだだけに慣れたもので、事前に確認用のアカウントを作った上にオートログインに設定しておいたり(データは一切入っていないので問題ない)で、手続きはスムーズ。
昨年と違っているのはシステムが変更になったのか、これまで氏名と署名の2箇所に名前と日付の計3箇所を実筆で書いていたものが、署名と日付の2箇所になっていたことぐらい。

その場で部材の在庫があることを確認してくれて、銀座で交換し(去年のMacBook Proの一件があったので、交換部材のパーツナンバーと作業内容を全て確認した)明日には連絡が来る模様。
ちなみに修理センターはまだ閉まっているので(スタッフ曰く5日から業務開始らしい)、修理センター送りになると平時よりは時間が掛かるそうだ。

帰りにお賽銭代わりに2FでiPhone用の小物を購入。アップルストアは現金払いよりクレジットカードの方が楽なのでカードで…数千円の買い物で支払い回数を聞かれても…。

1FによってちょっとだけiMacの27インチをいじった(年末ジャンボが当たっていたら店にある在庫を全て買っても良かったのだが………なので、これ以上Macを買う気は当分無い)が、画面が大きすぎてあの展示スペースだと逆に画面が見づらい。もう少し机の奧に配置した方がいいと思う。
画面には初売りのオンラインページに表示されていた画像をモチーフにした映像が流れていたので、スクリーンセーバーを作ったのかなと思ったらQuickTimeムービーを全画面で流しているだけだった。/Library配下にApple_Demoというフォルダがあり、その中にムービーを全画面表示でループするアプリケーションとムービー本体(184MB)が入っていた。

滞在時間は30分といったところだが、明日も引き取りで仕事帰りに立ち寄ることになりそう。そしてそれが今年最後のジーニアスバー訪問になりますように…というのが今年の願掛け。

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2012年1月 3日 (火)

iPhoneのバイブレーションをカスタマイズ




[設定]-[一般]-[アクセシビリティ]を開き、[カスタムバイブ設定]を「オン」にする
01


[設定]-[サウンド]の一番下の[バイブレーション]を開く。
02


[新規バイブレーションを作成]を開く。
03


好きなパターンをタップする。押し続けると震え続ける。入力したら「保存」で完成。
04


日本人ならついつい作ってしまうパターン。
05


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Macbook Pro 17インチの壁紙 iCloud風 -追加-




前回の壁紙にMacBook Proの17インチ版のみ追加。
メガネはもちろんLunorのClassic Round(少しだけバランス調整をしている)。

Mbp17046


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iPod touch / iPhone / iPad 壁紙 iCloud風




Macbookの壁紙を作ったついでにiOSデバイス用も作成。
iPhone、iPod、iPadの文字はそれぞれ初期起動画面と同じレイアウト。

Ipod


Iphone


Ip005


今回のおまけはiPhone4S。これだけレイアウトを変えてある。

Iphone4s


Adobe Photoshop Elements 10 Editor    Adobe Photoshop Elements 10 Editor - Adobe Systems Incorporated


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Macbook Pro 17インチとMacBook Air 11インチの壁紙 iCloud風




iCloudのアイコン風。
iOSデバイスアイコン作成用にiCloudのアイコンに似せたグラデーションを作成したので、MacBookの壁紙にも適用。

Mbp17045    Mba062


オマケで背景(17インチサイズ)。
Icloud_baclground

Adobe Photoshop Elements 10 Editor    Adobe Photoshop Elements 10 Editor - Adobe Systems Incorporated

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2012年1月 2日 (月)

iOS5の設定アプリ アイコン その3




前回前々回に引き続き、第三弾。
今回はiCloud風。

Airplanemode    Wifi    Personalhotspot    Notifications


Locationservices    Carrier    Sounds    Brightness


Apple


Adobe Photoshop Elements 10 Editor    Adobe Photoshop Elements 10 Editor - Adobe Systems Incorporated

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2012年1月 1日 (日)

Snow LeopardでiCloudメールを使用する




フォトストリームは使わないし、カレンダーはGoogleカレンダーを使ってMac・Windowsその他全てのデバイスで同期が取れてる。
ブックマークやアドレスはiCloud前から同期を取っているので必要ない。
書類とデータに関してはApple IDに使用しているメインのアドレスをiCloudのアドレスが異なるのでどうしようもない(Apple IDをiCloudのアドレスにするかどうかは検討中)。
iOS App等はiTunesだけで完結出来ているし、そもそも日本では音楽の自動ダウンロードが使えないので中途半端である。

iOS側では一部使用しているものの、Mac上ではiCloudの必要性がそれほど高くないのが現状だ。だからiCloudがサポートされていない10.6でも問題はない。

そんな中で唯一使いたいのがメール。
特にSIMフリーiPhoneをドコモのXiで使っているとプッシュメールとしてiCloudメールは使いやすい(me.comとドメイン名が短いのもモバイル用途にはちょうどいい)。

10.7.2ではMail.appでiCloudを設定することが出来るが、10.6.8のMail.appでは基本的にサポートされていないし今後もされない可能性が高い。

iCloudメール自体は普通のIMAPメールなので、Snow LeopardのMail.appでも利用出来るように設定した。

設定のポイントは唯一つ、IMAPサーバー名だ。
IMAPサーバー名を調べる簡単な方法は以下の手順でLionでメールを設定することだが、趣旨とは本末転倒である。
今回はParallels上の10.7で設定をしてIMAPサーバー名を取得しているが、Parallels環境や周囲にLionが稼働しているMacがない場合はどうすればいいのか。答えは簡単、「総当たり」ということになる。
もっともCloudと冠しているだけあってIMAPサーバーもCloud上に構築されているようだ。実際10.7で設定して確認したところp07...というサーバーだということが判明しているが、MacBook Airではp02...と異なるサーバーを設定している。それでも問題無く送受信出来ている。調べるのが面倒であれば(もしくはLion環境がなければ、IMAPサーバー名をp01...p02...p03...と設定していって正常に認証されたら当たりと思えばいい。

まずLion上でMailを設定しアカウントを確認する。
Icloud01

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すでに設定済みの場合は環境設定のアカウントで確認すればいい。
Icloud04


IMAPサーバーはp07-imap.mail.me.comであることが分かったので、次はMacBook ProのMail.appにこのIMAPサーバーを設定する。


Mail.appの[環境設定]-[アカウント]から+ボタンでアカウントの追加を行う。

氏名は適当、メールアドレス・パスワードはme.comのアドレスとパスワードを設定して[作成]をクリック。
※数分掛かる場合がある。
Icloud05

サポートしていないのだから当然のように認証エラーと表示される。
Icloud06

再び[続ける]をクリックするとIMAPサーバー名を設定する欄が表示される。
アカウントの種類を「IMAP」にし、受信用メールサーバに調べたIMAPサーバー(もしくはp02-imap.mail.me.com、p03-imap.mail.me.comと正常に認証されるまで順に試す)を設定、ユーザー名はabc@me.comというメールアドレスだったら「abc」が自動的に設定されているのでそのまま。
Icloud07

[続ける]をクリックすると送信用メールサーバーの設定画面に遷移するので、そのまま[続ける]をクリックすれば、設定完了。
Icloud08

Icloud09


以降はSnow LeopardのMail.appの受信トレイにiCloudのメールボックスが表示される。

※MacBook Airは適当に設定したp02-imap.mail.me.comで問題なく動作している。
Icloud10

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Macbook Pro 17インチとMacBook Air 11インチの壁紙 お正月バージョン




謹賀新年。
作ってはみたけど派手すぎて目が痛くなった。すでに酔っ払っているのでなおさら。
あまりに出来が悪すぎたので置き換え。

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