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2012年1月26日 (木)

MacをAirPrintサーバー化




(前回からのつづき)

MacBook ProをAirPrintサーバーにした。

色々な方法はあるようだがMacUpdate Bundleで購入した中にPrintopiaがあったので、これを使用した。

VPN Activatorと同じ作者のAirPrint Activatorというフリーソフトもあるが、これはMacに接続したプリンターをAirPrint対応にするだけなのに対して、PrintopiaはPDFライターをAirPrintプリンタとして設定することが出来る。
設定は簡単で、ただインストールするだけ。これでiOSデバイスからAirPrintで印刷を行うとMacやDropboxにPDFとして保存出来るようになった。
ついでにWindows機にUSBで接続しているCanonのプリンタを共有にしてMacBook Proから接続、さらにPrintopiaでこのプリンタもAirPrintの対象に追加したので、紙にも出力出来るようになった(ただしWindows機も起動している必要がある)。

紙に出力する実プリンタも設定はしたものの、普段から紙で出力することはほとんどない。この1年で家のプリンタが動作したのも年賀状を印刷しただけなので、ほぼ年一回の稼働に近い。だから今後の使用もPDFプリンタがメインで実プリンタはオマケ。

最近はiPhoneやiPadからオンラインショッピングをする機会が増えてきた。Amazonのように使い慣れているところはいいのだが、初めてのショップや海外のショップでは手続き時点の画面を保存しておきたい。これまでもMacで処理している時はページをPDFで保存してきたが、iPadやiPhoneではMacでの入力に比べてメールアドレスを打ち間違える可能性が高く、注文内容のメール送信が行われないケースもありえるからなおさらWeb上での処理画面を保存しておきたい。キャプチャー画像で保存するのも手だが、一画面に収まらない場合もあるのでPDFでの保存が望ましい。
静的ページ(ただ表示だけをするページ)ならばネット上のサービス等を使うことでiPhone/iPadからでもPDF化することが出来るが、オンラインショッピングなどのトランザクション処理を行うページはこの手のサービスを利用出来ないことが多いのため、AirPrintを使ってPDFをMacに保存出来るのは現時点でベターな方法。

Printopia 2 for Mac - Ecamm Network
AirPrint Activator - Netputing

(次回につづく)





 
 

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