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2012年1月 6日 (金)

ジーニアスバーの受付システム




この前ジーニアスバーに行ったら、従来(去年の秋)はMacBookで処理していた受付処理(予約確認ではなくカウンター内のシステム)がiPadに変わっていた。
どうやらジーニアスは1人に1台割り当てられていて、自分のiPadを持ってきて対応する場所に来るとDockケーブルをつないで作業するようだ(バッテリーの不安からか)。

印刷はAirPrintで行っているのかと聞いたら(こっちが気になっていたのでアプリの作りを聞き忘れた)、データをサーバーに送って共有プリンターで送り元のIPアドレスから誰が印刷したのか判断して出力している…らしいとの事だった(さすがにこんな事を聞くゲストはいないのだろう)。

印刷レイアウトまで作り込んだアプリを作るより簡単なインタフェースとDB側でデータを帳票出力する方が簡単に作れる(元々そういう機能を持っているだから)から、WebアプリかFileMaker Go等で画面だけ作っているのかもしれない。
POSシステムと違い、作りはシンプルな印象だった。
(POSシステムもiPod touchで処理して、それぞれの机の下に設置してあるプリンタからレシートを出力している)

修理や相談の受付もiPadで行うことで、iPadを使っていないMacユーザーや趣味だけにiPadを使っているユーザーにもiPadのビジネス価値を訴求出来るかもしれない。効率的で安いシステムであると同時にPRも兼ねているのだろう。Appleのことだからそこまで考えているに違いない。

それなりに混んでいたのであまり詳しい話を聞くことは出来なかったが、今度行く機会があったらもう少し聞いてみたい…ジーニアスバーに行く機会など無い方が嬉しいのだけれど。





 
 

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