Pogoplug Uploader
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Pogoplugクライアントソフトの4.0以上にはUploader機能が実装されている。一見従来のアクティブコピー同じような機能のように見えるが、アップロード時にトランスコード(モバイル用に最適化)が変換されてしまうという違いがある。現時点でこのトランスコードを無効にすることは出来ない。
つまり、ローカルのディスクをPogoplug上にバックアップを兼ねて保存しようとUploaderを用いるとトランスコード機能によって変換されてしまうので、純粋なバックアップ(ローカルと同ファイル)ではなくなるということだ。
以前はクライアントソフトでリモートアクセスに設定していたドライブを、Webアクセス上の[設定]-[バックアップ]でコピー元にしPogoplug上のドライブをコピー先に設定することでオリジナルのままコピー(ドライブのトランスコードを無効にしておくことが必要)が出来ていたのだが、現在はリモートアクセスのドライブをコピー元に設定することが出来ない。コピー元に設定出来るのはPogoplug上のドライブのみになっている(コピー先にリモートアクセスのドライブを設定することは可能)。
Pogoplugに確認したところ、現在はそういう仕様になっているとのこと。
※以前に設定したリモートアクセス→Pogoplugは継続して使用できる。
ローカルファイルをトランスコードせずにPogoplug上のドライブにコピーするためには、クライアントソフトに表示されているフォルダにFinder上でコピーする必要がある。
※Backupソフトを使用するとデータ量が多いとエラーを起こす場合があるので注意。
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@areyakoreyab

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