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2012年3月12日 (月)

新iPadの購入は保留




iPhone4を発表時に300ppi以上は網膜で認識できないからRetinaとするとJobsのプレゼンがあったが、今回のモデルは予想どおりiPad2の倍サイズで264ppiと300ppiには足りない。ところがAppleはiPadはiPhoneよりも利用位置が1.5倍になるからこの解像度でもRetinaと呼ぶとのこと。なるほど、モノは言い様である。

現在もiPad2を外に持ち出すことはそれほど無いし、持ち出した場合もiPhone4Sのテザリング接続を利用しておりLTE(日本では3Gのまま)は元々必要ないのでWiFiモデルを前提に考えたところ、今回の変更点は上記ディスプレイ解像度とiSightカメラの画素数アップの2点に集約される(もしかすると内蔵メモリが1GBに強化されている可能性もある)。

現在利用しているiPad2からの買い替えを考えた際に、これらの変更点が数万円の出費に値するかと言えば否と判断した。
iPhone4S(iPhone4)を使っていると確かにiPad2の解像度は粗く、ぼけて見えてしまうのは事実だ。これらが改善されれば確実に画面は見やすくもなるだろう。では、見やすくなるのが必要かと考えたときに現時点では必要ないということだ。
もちろん、グラフィックスを扱っている人や細かい文字を読む人など高解像度化を待ち望んでいた人もいるのも確かだが、そこは人それぞれ。

カメラに至ってはそもそもiPad2のカメラを使用したことはほとんど無い。

現在インストールしているアプリが高解像度化されたことによるサイズ肥大で、今使用しているiPad2(16GB、現在空き容量1GB強)に入りきらなくなったら改めて検討する。






 
 

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