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2012年5月19日 (土)

MacBook Pro Late 2011とSnow Leopard Server




HDDを入れ替えるのに合わせてOSをSnow LeopardからSnow Leopard Serverに変更した。

保有しているSnow Leopard Serverのバージョンは10.6.0でこれをMacBook Pro(Late 2011)に直接インストールすることは出来ない。これはクライアント版の10.6と同様でSandy Bridge搭載MacBook Proにインストールするには10.6.6以上でなければならないのだろう。メディアで販売しているOSをインストールする場合には機種ごとの制約が発生する場合があるので注意が必要。

クライアント版のときにもそれまでMacBookで使用していたHDDをMacBook Pro(Late 2011)に載せたところ動作したので、今回もMacBookで10.6.8にしたHDDをMacBook Proに搭載することにした。
作業前に念のため現行のOSをTime Machineでバックアップしておくことを忘れずに。

10.6.0をインストール可能なMacBookで10.6.8までインストール

MacBook ProにHDDを移設、起動を確認

SSDのSnow Leopardからアプリケーションやライブラリ内のファイル等をHDDのServer版にコピー

ファイルコピーでは動作しないアプリケーションを再インストール

HDDのSnow Leopard ServerをCarbon Copy ClonerでSSDにフルコピー

最後に内蔵していた旧HDDの内容を新しい1TBのHDDにコピーして作業は終了…のはずだったが、マイナートラブルが発生。

HDD上で起動した際には作成されていたSpotlightのインデックスがSSDにCCCで移行してから作成されなくなった。

ターミナルを起動して(Snow Leopard Serverではデフォルトインストールの状態でDockにターミナルが設定されている)まずは以下のコマンドを投入。

sudo mdutil -E /

これでルートドライブのインデックスを削除・再作成しようとしたところ、インデックスが無いというメッセージが表示された。Spot lightのインデックス作成対象から外れたのだろう。

念のために「システム環境設定」の「Spotlight」で作成対象外への登録と削除を行ってみたが、それでもインデックスを作成してくれないので、再度ターミナルから以下のコマンドを投入してインデックスを有効化したところmdworkerプロセスが起動してインデックスの構築が始まった。

sudo mdutil - i on /

以前にCCCでHDDからSSDに環境をコピーした際にはインデックスは作成されていたと思うので(確認はしていないが動作した)、今回なんらかの原因で発生した突発的なものなのかServer版で発生する固有の事象なのかは不明。






 
 

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