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2013年1月

2013年1月27日 (日)

moraで購入した曲をiPhone、iPod、iPod nanoへ転送

mora.jpで曲を購入してみた。

昨年の10月にDRMフリーへの移行がありiTunesでも再生出来るようになったはずだが、欲しい曲が無かったこととその後iTunes Storeでもソニー系の曲が販売されるようになったため試す機会は無かったのだが、今回moraでしか販売していない曲があったので試してみることにした。
なお、Mac用のアプリケーションは無いのでブラウザから購入することになる。

Safariでアカウントを登録して購入すると拡張子がmp4のファイルがダウンロードされた。そのままでもQuickTime Playerでは再生が出来るが、moraのサポートページにも書かれているとおり拡張子をm4a(音楽ファイルの場合)に変更したところ、iTunesで読み込むことが出来た。登録すると曲名やアルバム名、アーティスト名なども正しく設定される。

ダウンロードした曲のビットレートは320kbps、サンプルレートは44,100MHz。

まずiPhone 4S(iOS5.1.1)に転送したところ、転送自体はされたものの再生はされない。この場合iTunesのデバイス画面のオプションで「ビットレートの高い曲を次ぎの形式に変換」にチェックすれば再生される(ビットレートは何でも可)。
Iphone_2


次にiPod nano 5Gに転送したところ、ビットレートの変換を行わなくても転送・再生は問題無かった。
Ipod_nano_2


iPod 5.5Gも同様に変換無しで再生出来た。
Ipod_2


つまりiPhoneでのみビットレートの変換を行う必要があるということになる。新しいモノが一番良いとは限らないということだろうか。ちなみに仕様上ではiPhoneも320kbpsのビットレートをサポートしている。

iPod、iPod nanoでは正常に再生出来るのだから問題はiPhone(iOS)側にあるということだが、通常はiPodもしくはiPod nanoで曲を聴いているので個人的には影響無い。
もっともmoraで販売している曲が全てiTunes Storeに並べば何も問題も手間もないのだが。

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2013年1月25日 (金)

Parallels Desktop上でWindows 8のアップグレードライセンスキーを購入

2月1日からWindows 8のアップグレード版が値上がりする。
値上がり前(1月末まで)は3,300円(キャンペーン中に購入したWindows7からの優待だと1,200円)、値上がり後はWindows 8 Pro が25,800円に。

現在使用しているWindows機はXPで、まだ当分はアップグレードするつもりは無い(アップグレードする理由が無い)のだが、8の次のバージョンではXPからのアップグレードがサポートされない可能性があることから安いうちにライセンスキーを購入しておくことにした。

最初にWindows機でWindows 8 アップグレードアシスタントを実行したところ内部エラーが発生して処理が中断してしまった。解決するのも面倒なのでMacBook Pro上のParallels Desktop上で実行してみることにした、ただし今インストールしているParallels Desktopのバージョンは7で Windows 8をサポートしていない。それでも今回はライセンスキーの取得が目当てなのでインストールの可否は問題ではない。

まず、Parallels Desktop上のWindowsでhttp://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-8/upgrade-to-windows-8にアクセスして、Windows8 アップグレードアシスタントをダウンロードして実行。
Windows 8 アップグレードアシスタントの互換性チェックで「お使いのPCにはセキュアブートとの互換性がありません」という確認項目が表示されたが、気にせず続行(セキュアブートはEFIレベルでのサポートなので、EFIが未対応の場合の解決策は現状ない無い)。

決済はarbato distribution Gmbhというドイツの会社が代行して行っている。
決済終了後は自動的にダウンロードが開始される。自宅の回線の場合2分程度で終了。ダウンロード終了後に「後でデスクトップからインストール」を選択して終了。デスクトップ上に「Windowsのインストール」というショートカットが作成され、今後はこのショートカットを起動すると先のインストールを選択する画面が表示される。

ライセンスキーはアップグレードアシスタントの画面にも表示されるが、購入通知メールにも記載されている。
今回の作業はここで終了。Windows機を8が動作する環境で作り直すか、Windows8をサポートするバージョンにParallels Desktopをアップグレードするまで、取得したライセンスキーは冬眠することになる。

後から別のマシン(例えばWindows機)からダウンロードしたい場合は送られてきたメール上のリンクからダウンロードすることも可能(当然ながらアクティベーションで認証されるので、幾つもインストール出来るわけではない)。

Parallels Desktop for Macが6,000円程度だから、今なら10,000円以下でParallels DesktopとWindows8 Proが入手出来る。

どうでもいいけど、優待アップグレードのサイトはwindowsupgradeoffer.com、注文状況の確認サイトはwww.mswos.comと色々なドメインを使っているけど、なんでmicrosoft.comで統一しないのだろう?その方が簡単なのに…マイクロソフトの考えることはよく分からない。

Windows 8 に関する最新情報 - Parallels


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Google Sync の終了に備えてカレンダーを追加

Google Syncのサービスが今月末(1月31日)をもって終了する。現在設定しているものはGoogle Sync終了後も使えるらしいので、万が一設定が出来なくなった場合に備えて幾つかダミーのカレンダーを作成・設定してiPhoneのカレンダーで非表示に設定することにした。

やり方は以前の手順と同様。

実際にやってみたところGoogle Syncで設定されるカレンダー数には上限があるようだが、問題ない程度の数は設定出来た。

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2013年1月14日 (月)

最近のあれこれ -雪の日に-

Kindle Paperwhiteを使って2ヶ月近くが経過した。テキストベースの電子書籍を片道40分程度の電車内でほぼ毎日読んでいるが、その間バッテリーの充電は2回。さすがにWi-Fiに接続したりしているので最大8週間とまではいかないが、それでも十分満足出来ている。

途中でDocomoのWi-Fiに接続してみようとしたが、Kindle Paperwhiteはネットワーク証明書に対応していないことからiPhone等のようにエンタープライズ設定をしての自動接続は出来ず、WEPに接続してからWebからの認証を行おうとしたところ一緒に持ち歩いているiPhoneが自動接続しているために二重接続不可で接続出来なかった。とはいうもののテザリングで接続出来るので実用上問題は無い。例えば往きの電車で読み終えてしまった場合などは、職場のパソコンで昼休みにじっくり選んで購入、iPhoneのテザリング接続でダウンロードして復りの車内では新しい本を読むことも出来る。

ただ書籍のラインナップはまだまだだで、読みたい本が見つかるのは1〜2割程度なのでこれは今後の充実に期待。特に頑張って欲しいのは、紙媒体がすでに絶版になっている書籍の電子化だ。従来では需要予測の難しさやコストからなかなか再販されなかったものも電子書籍では一度データ化してしまえば良いだけなので、出版社には積極的に動いて欲しい。

PaperwhiteはWiFi版・3G版ともに出荷まで時間が掛かる状況が続いていたが、気がつけば在庫ありになっていた。ホリデーシーズンの特需が一段落したのだろう。


自宅のiPadを含めてiPhone、Kindleと3台のモバイル端末は思った以上に利用シチュエーションの棲み分けが出来ている。そんな中で多少問題なのがiPad。iPadで地図を検索することはほとんど無いので地図問題には悩まされないのだが、Safariがとかく引っかかるようになったのが辛い。Safari単体の問題なのかWiFiの問題なのかは分からないが、30分くらい使っていると新しいページの読み込みで止まってしまう。脱獄する気は無いのでダウングレードすることも出来ない。iPhone4Sはアップデートしていないので快適に使えているのだが、iPadを深く考えずにアップデートしてしまったのは失敗。リリースが予定されているiOS6.1で改善されていることを期待。


円安の影響で値上がりし始めたので安く(5,000円以下で)手に入るうちということで年末にMacBook Pro (Late 2011)のメモリを16GBに変更。8GBでも問題になるほどメモリ不足は起きずしばらく様子を見るつもりでいたが、上記のとおり値段が急上昇する可能性があることと、1ヶ月以上起動しているとそれなりにページファイルが出来てしまうことからこの機に導入を決断。
買ったときは5,000円を切っていたけど、今や6,500円。他のメモリは7,000円以上となっていることからどこまで上がるのやら。これから中国の旧正月シーズンでタマも無くなるからなおさらかも。
MacBook Pro 17インチ(Late 2011)はUSキーボードにメモリが16GB、ディスクは120GBのSSDと1TBのHDDのデュアル構成とほぼ最強。ますます手放せない存在に。


Huluは連休や週末にドラマなどをまとめて見ている。Mac上で見たい物をチラ見しながら探してiPadで見たり、大画面で見たい場合にはPS3からアクセスしたりしている。現在所有しているデバイスで見られないのはiPodとKindle Paperwhite、3DSぐらいで、それ以外のどのデバイスからでも見ることが出来るのは意外に便利。特に海外ドラマが多いのも嬉しいが、ラインナップはやはりまだまだ。日本の場合は配給会社を経由したり字幕対応もあって展開が遅くなってしまうのは仕方がないところ。Kindleもそうだが、日本の権利問題は本来の著作権保護というよりもディストリビューターの既得権益保護の視点が強く、ユーザーを置き去りにしているのが最大のネックになってしまっている。
この三連休、特に雪となった今日ずっと見ていたのはglee。画面を見ながら気に入った曲があればiTunes Store で購入。こういう曲こそ曲単位で購入できるのが嬉しい。



1~2ヶ月待ちだけれどフラストレーションフリーパッケージで5,800円弱で買える。


Glee Glee: The Music, The Complete Season One - Glee Cast



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2013年1月 2日 (水)

nanoを交換

3年ほど使っているiPod nano(5G)のバッテリー性能がだいぶ落ちてきた。これよりもさらに長く使っているiPod(5.5G)はそれほどバッテリー性能が落ちていないので、そもそものnanoに使用しているバッテリーの耐久性の違いなのか個体差なのか使い方の違いなのかは分からない。

片道1時間程度の通勤時に使用するだけで2日でバッテリー切れとなってしまったのでジーニアスバーへ持ち込んだところ、バッテリー交換の扱いで新品の5Gに交換してもらえるとのこと(販売が終了してから2年以上が経過しているのに)。
色は今まで同様の(PRODUCT) RED。料金はバッテリー交換として4,800円。

5世代と7世代を比較すると7世代が勝っているのはオーディオ再生が30時間(5世代は24時間)とサイズが多少小さいこととBluetoothをサポートしている点が主なものだが、再生フォーマットは変わらないし、5世代にはビデオキャプチャや内蔵スピーカーなど6世代で廃止された機能も実装している。さらにいざとなれば外付けのUSBディスクとしても使用することが出来る上に、In-Ear Headphoneを愛用しているのでBluetoothも使う機会が無い。
新しく購入するのであれば最新モデルの7Gということになるが、5Gのデザインが気に入っていることやクリックホイールだとポケットの中に入れたまま操作出来ることなどまだまだ手放せない。

安く済んだ分の差額で、こちらもくたびれかけてきたIn-Ear Headphoneを買い直し。これからしばらくエージングしておいて、今使っているIn-Ear Headphoneが壊れた際に交換することになる。

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2013年1月 1日 (火)

Numbersの表をHTMLで保存する

iWorkのNumbersにはHTMLを出力する機能は無いが手間は掛かるものの次の方法でHTMLとして出力することが出来る。

Numbersで出力したい部分を選択してコピー。
テキストエディタを起動してペースト。
テキストエディタの名前を付けて保存でWebを選択する。

テキストエディタ上で貼り付けた表を選択して罫線の太さや背景色を設定すると、Webにも反映される。

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