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2013年10月

2013年10月23日 (水)

Mavericksのインストールメディアの作り方

※Yosemiteも以下の手順でインストールメディアを作成することが出来る。

クリーンインストール用にOS X Mavericksのインストール起動メディアを作成。作業の過程で上書きコピーが発生するし容量も約6GB程度なので8GBのUSBメモリが最適。

まず、Mac App StoreからOS X Mavericksをダウンロード(購入)したら(ダウンロード後に自動起動される)インストールをキャンセル。

アプリケーションフォルダ内のOS X Marvericks インストールを選択してコンテキストメニューから[パッケージの内容を表示]を実行。
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SharedSupportフォルダ配下のInstallESD.dmgをダブルクリックしてマウントする。以前はこのInstallESD.dmgを復元することで起動メディアを作成することが出来たがMavericksでは以下の手順を実行する必要がある。

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マウントされたOS X Install ESDを開くとPackagesというフォルダが表示されるが、実は隠し属性でBaseSystem.dmgが格納されており、これを復元することで起動ディスクを作成することになる。
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ディスクユーティリティを起動して[ディスクイメージを開く…]を実行。
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OS X Install ESDを選択してcommand+shift+.(ピリオド)をクリックすると隠し属性ファイルが表示されるので、BaseSystem.dmgを開く。
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※この方法以外でも隠し属性のBaseSystem.dmgから復元出来ればどんな方法でもOK。

USBメディアにBaseSystem.dmgを復元する。
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作成したOS X Base Systemを開くと[System]-[Installation]配下にPackagesというエイリアスがあるので、これをOS X Install ESDのPackagesフォルダで置き換えると完成。
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[置き換える]をクリック。
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ちなみに上記の手順以外にもターミナルからコマンドを実行することででも起動メディアを作成することは可能。
起動可能なインストーラを作成する - Apple サポート

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2013年10月22日 (火)

UP by Jawboneの交換再び

4月に購入して6月に一度交換したUPが2度目の交換となった。
事象は前回同様にゴムが伸びたことと、それによりボタンが外れてしまった(ゴムに押し出された?)こと、さらにバッテリーが3日程度しかもたなくなったこととの3点。

前は問い合わせてから10日程度で交換品が届いたのだが、現在はかなりの順番待ちとのことで1ヶ月半以上待つこととなった。
また、前回は新品が箱に入った新品(充電ケーブルも付属)だったものが、今回はバンドのみがエアキャップの袋に入ってメール便でいかにも交換品といった感じで送られてきた
その代わり、代替品が送られてきた(元払い:メーカー負担)後に故障したものを送付(着払い:メーカー負担)と、ユーザー側に送料が発生しないようになっている。

代替品が送られてくるまでに期間といい、かなりの修理(交換)が発生しているために上記のようなやり方に変更となったのだろう。

それにしても4月の発売からちょうど半年で、その間2ヶ月程度が故障していたことになる。今回送られていたものも前回同様にassembled in Chinaということは、来年4月までにあと2回交換することになるのだろうか…正常な稼働率が70%以下というのはちょっとひどい。

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