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2014年1月

2014年1月26日 (日)

Safari5とSafari7

AppleのサイトでThirty Years of Macが公開されているが、アクセスしてみてSafari5では意図されたとおりに表示されない。

・Safari 7でアクセスした場合
Safari7

・Safari 5でアクセスした場合は「Tell us about first Mac」ボタンが表示されない。
Safari5

Snow Leopardで動かしているMacBook ProはSafari5を使っている。その気になればSafari6にアップデート可能だしOSを入れ替えればSafari7も利用出来るが、Leopard以前はSafari5までのインストールとなる。つまり今後AppleのサイトをPPC Macでアクセスすると正常に動作しない可能性があるということだ。

当面は今回のサイトのように特別なページのみかもしれないが、いずれ基本的なページでも表示されなくなっていくのだろう。

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2014年1月19日 (日)

MavericksのiTunes11を10.7へダウングレード

今回購入したMacBook AirはMavericksがインストールされているが、MavericksではiTunes11がデフォルトになっている。

このiTunesを10.7にダウンロードするには以前の方法とほぼ同様に行えばよい。
追加の手順として、10.7をインストールする前にターミナルで下記のコマンドを投入してiTunesアプリケーションを削除すること。

sudo rm -rf /Applications/iTunes.app/

これで10.7をインストールすることが出来る。

なお、Mavericks上でiTunesを10.7にダウングレードすると、Mac AppStoreが利用出来なくなる。AppStoreを利用するのであればiTunesをダウングレードしてはならないことに注意。

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2014年1月13日 (月)

MacBook Airに常駐させているソフト

MacBook Air 11 (2013)で以下の常駐ソフトウェアを、AppleScriptで作成したアプリケーションから起動(※を除く)。
AppleScriptでは activate application とメニューバーの並びを揃えるためにdelay を組み合わせて記述。


BetterTouchTool
トラックパッドのジェスチャーにショートカットやアクションを登録
メニューバー非表示

ClipMenu
クリップボードの履歴保存。予め定数として登録しておくことも可能

ControlPlane
MarcoPoloをベースに作られた環境切り替えツール

ClamXav
ウィルススキャンツール

Default Folder X
オープンセーブダイアログ拡張
メニューバー非表示

DragThing
ランチャー。デスクトップにゴミ箱を表示するために使用

Dropbox
オンラインストレージ

Find My Mouse
カーソルの位置を表示

GeekTool
デスクトップに様々な情報を表示

Google Drive
オンラインストレージ。iOS版Chromeで印刷機能で保存したPDFを共有するため使用

Hands Off!※
アプリケーション監視ツール

HyperDock
ドックにウィンドウ等のプレビューを表示
メニューバー非表示

iStat Menus※
メニューバーに内部温度等の各種ステータスを表示

Launcher
キーボードによるアプリケーションランチャー
メニューバー非表示

Palua
ファンクションキーのファンクションモードとアップルモードを切り替え

TotalSpaces2
Lion以降の横並びデスクトップをSnow Leopard以前のSpacesのように縦横に並び替え

UnPlugged
AC電源の接続状況確認。バッテリー残量を通知
メニューバー非表示

SpotlightのアイコンはOnyxを用いて非表示とした。

Menubar

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MacBook Air11インチ 2013を購入

これまで使用してきたMacBook Air 11インチは2010モデルで3年が経過しているため多少バッテリが劣化してきたこと、現在発売中のMacBook Airは$95円換算※1であり今後新モデルまたは価格改定の際に10,000円程度上昇する可能性があること、消費税が8%に変更されること※2等を考慮して、2013モデルを購入。

※1 日本のApple Storeで128GBの11インチが94,095円(税込みで98,800円)だがUSでは税抜き(州ごとに税率が異なるため)で$999。
※2 消費税変更の際に為替レートも変更される可能性あり。

あくまでメインはMacBook Pro17インチであり、MacBook Airのポジションは変わらないためこれまで使用してきた2010モデルと同様の11インチを選択し、メモリを8GB、USキーボードにカスタマイズして購入。カスタマイズではCore i7へ変更も可能だがCore i7もデフォルトのCore i5と同様のDualコアであることと、モバイル専用でメインの作業を行うわけではないので判断してCore i5のまま。ストレージ容量も2010モデルの64GBでやっと最近心許なくなった程度なので128GBの最小モデルで問題なし。

USキーボードへの変更は必須、メモリ交換が困難なモデルは最大容量に変更、ディスク容量は使い方次第というカスタマイズはWindows機を購入していたときから変わらない方針。

USキーボードとメモリのみの変更モデルはほとんどの場合で在庫がなく、今回も発送まで3営業日で中国からの発送になった。

2010モデルからの外見上の違いはほとんどなく、せいぜいキーボードのファンクションキーの刻印が異なる程度。キーボードカバーも2010モデルのものがそのまま流用可能。

インストールされていたOSは当然Mavericksで、GarageBand、iPhoto、iMovie、Keynote、Numbers、Pagesはプレインストールされていた。ちょっとミスしたのは最初のApp Storeに接続した際にすでに上記アプリを持っているアカウントでアクセスしてしまったこと。別のApple IDでアクセスしておけばこの6つのアプリをそちらのApple IDで登録出来たのに。

ハードウェアは問題なく動作しているが、Marvericksのバグで再起動するとログイン項目の設定が消えてしまう事象が発生。またシャットダウンに時間が掛かる事象もあったので再現性を確認するために作成したMavericksのインストールメディアからクリーンインストールを実行。
結果として、ログイン項目が消える事象とシャットダウンの時間が掛かる事象は解消されず。
シャットダウンの時間については、恐らくメモリ圧縮機能かタイマーコアレッシングの影響でデーモンの終了がもたついているものと推測。そもそもMacBook Airを再起動することはほとんど無く、せいぜいソフトウェアのインストールや再起動が必要なソフトウェアアップデートを行う場合のみなので、気にしないことにした。
ログイン項目が消えてしまうのもシャットダウン・再起動と同様にそうそう発生するものではないが、こちらは一々起動するのが面倒なので、Apple Scriptを使ってアプリケーションを起動する方法を採用。このツールを起動項目に入れてから~/Library/Preferences/com.apple.loginitems.plistをロックすることで対応。今後ログイン項目を追加する際にはツールに記述を追加することとした。

なお、インストールメディアからMavericksをインストールするとRecovery HD(復旧ディスク)は削除される。復旧ディスクが無いとiCloudの「Macを探す」が利用出来ないので、本機能を利用する場合は注意。
Findmymac1

Findmymac2


iWorkはApp Storeからダウンロード可能なバージョンはMavericksが必須である上に、このバージョンで編集すると旧バージョンで開けなくなることから所有していたDVDを使って9.0バージョンをインストール、その後9.3にバージョンアップした。今後は分からないが、少し使ってみたところ目立った不具合は発生していない。
現時点ではMacBook ProをMavericksにアップデートする気はないためMavericksを必須条件とする新バージョンをインストール出来ないことと、iPhone4SもiOS6のままで使いたいためiOS7が必須のiWorkアプリの最新版をインストール出来ないことから、MBPやiCloudを経由したiOSデバイス間でファイルを共有するための処置。

MacBook Air単独で使用するアプリはMavericks対応版にアップデートしたが、それ以外はSnowLeopardがインストールされているMacBook Proと互換性を維持、つまりOSとしてMavericksがインストールされているものの、作業環境は出来る限りSnowLeopardに近づける方針で環境を構築。

最後にメニューバーが半透明なのも気に入らないので、白色になるように壁紙を作成。


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