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2014年1月13日 (月)

MacBook Air11インチ 2013を購入

これまで使用してきたMacBook Air 11インチは2010モデルで3年が経過しているため多少バッテリが劣化してきたこと、現在発売中のMacBook Airは$95円換算※1であり今後新モデルまたは価格改定の際に10,000円程度上昇する可能性があること、消費税が8%に変更されること※2等を考慮して、2013モデルを購入。

※1 日本のApple Storeで128GBの11インチが94,095円(税込みで98,800円)だがUSでは税抜き(州ごとに税率が異なるため)で$999。
※2 消費税変更の際に為替レートも変更される可能性あり。

あくまでメインはMacBook Pro17インチであり、MacBook Airのポジションは変わらないためこれまで使用してきた2010モデルと同様の11インチを選択し、メモリを8GB、USキーボードにカスタマイズして購入。カスタマイズではCore i7へ変更も可能だがCore i7もデフォルトのCore i5と同様のDualコアであることと、モバイル専用でメインの作業を行うわけではないので判断してCore i5のまま。ストレージ容量も2010モデルの64GBでやっと最近心許なくなった程度なので128GBの最小モデルで問題なし。

USキーボードへの変更は必須、メモリ交換が困難なモデルは最大容量に変更、ディスク容量は使い方次第というカスタマイズはWindows機を購入していたときから変わらない方針。

USキーボードとメモリのみの変更モデルはほとんどの場合で在庫がなく、今回も発送まで3営業日で中国からの発送になった。

2010モデルからの外見上の違いはほとんどなく、せいぜいキーボードのファンクションキーの刻印が異なる程度。キーボードカバーも2010モデルのものがそのまま流用可能。

インストールされていたOSは当然Mavericksで、GarageBand、iPhoto、iMovie、Keynote、Numbers、Pagesはプレインストールされていた。ちょっとミスしたのは最初のApp Storeに接続した際にすでに上記アプリを持っているアカウントでアクセスしてしまったこと。別のApple IDでアクセスしておけばこの6つのアプリをそちらのApple IDで登録出来たのに。

ハードウェアは問題なく動作しているが、Marvericksのバグで再起動するとログイン項目の設定が消えてしまう事象が発生。またシャットダウンに時間が掛かる事象もあったので再現性を確認するために作成したMavericksのインストールメディアからクリーンインストールを実行。
結果として、ログイン項目が消える事象とシャットダウンの時間が掛かる事象は解消されず。
シャットダウンの時間については、恐らくメモリ圧縮機能かタイマーコアレッシングの影響でデーモンの終了がもたついているものと推測。そもそもMacBook Airを再起動することはほとんど無く、せいぜいソフトウェアのインストールや再起動が必要なソフトウェアアップデートを行う場合のみなので、気にしないことにした。
ログイン項目が消えてしまうのもシャットダウン・再起動と同様にそうそう発生するものではないが、こちらは一々起動するのが面倒なので、Apple Scriptを使ってアプリケーションを起動する方法を採用。このツールを起動項目に入れてから~/Library/Preferences/com.apple.loginitems.plistをロックすることで対応。今後ログイン項目を追加する際にはツールに記述を追加することとした。

なお、インストールメディアからMavericksをインストールするとRecovery HD(復旧ディスク)は削除される。復旧ディスクが無いとiCloudの「Macを探す」が利用出来ないので、本機能を利用する場合は注意。
Findmymac1

Findmymac2


iWorkはApp Storeからダウンロード可能なバージョンはMavericksが必須である上に、このバージョンで編集すると旧バージョンで開けなくなることから所有していたDVDを使って9.0バージョンをインストール、その後9.3にバージョンアップした。今後は分からないが、少し使ってみたところ目立った不具合は発生していない。
現時点ではMacBook ProをMavericksにアップデートする気はないためMavericksを必須条件とする新バージョンをインストール出来ないことと、iPhone4SもiOS6のままで使いたいためiOS7が必須のiWorkアプリの最新版をインストール出来ないことから、MBPやiCloudを経由したiOSデバイス間でファイルを共有するための処置。

MacBook Air単独で使用するアプリはMavericks対応版にアップデートしたが、それ以外はSnowLeopardがインストールされているMacBook Proと互換性を維持、つまりOSとしてMavericksがインストールされているものの、作業環境は出来る限りSnowLeopardに近づける方針で環境を構築。

最後にメニューバーが半透明なのも気に入らないので、白色になるように壁紙を作成。


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コメント

メニューバーの件はシステム環境設定の「デスクトップとスクリーンセーバー」「デスクトップ」タブ下の「半透明メニューバー」のチェックを外すといいですよ。

投稿: ebio | 2014年1月19日 (日) 10時41分

SnowLeopardまでは裏技で白に出来たのですが、Lion以降はグレーなんですよね。

投稿: あれやこれや | 2014年1月19日 (日) 10時49分

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