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2014年3月

2014年3月19日 (水)

MacBook ProのSSDとTimeMachine用HDDを更改

MacBook Proに内蔵しているSSDとTimeMachine用の外付けHDDを更改した。

まずはSSD。
MacBook Proで使用していたSSDで一週間に2回もディスクエラーが発生。修復は出来たものの、ディスクの空き容量も誤った表示になるなど不具合が多発してきたことからリプレースすることにした。

購入したのは東芝製チップを採用したCFDの256GB - CSSD-S6T256NHG5Q。2万円を切る価格で購入出来たが消費税増税前の需要増のせいか、この記事を執筆時点では2.4万円程度まで値上がりしている(ピークが過ぎたこととモデルチェンジにより、以前の値段に戻ったが)。
厚さは7mmと一般的な9.5mmより薄いがMacBook Proはトルクスネジで両端を固定する方式なので問題無い。むしろスペースがある分だけパームレストに熱が伝わらず快適とも言える。通常の使用時では温度も30度程度なのですきまがあることによる放熱低下も気にする必要はないだろう。

性能は以前のOCZのVertex3とさほど変わらないが、読み取りは若干早い。

Ssd


続けて外付けHDD。
これまでTimeMachineはMacBook Proに元々入っていた750GBのHDDを2.5インチの外付けケースに入れたUSBドライブに保存していた。
この外付けディスクをMacBook ProとMacBook Airで繋ぎ替えて両方のTimeMachineバックアップを取得していたが、繋ぎ替えるのが面倒になってきたところにAmazonで2TBのポータブルHDDが1.3万弱で見つけたために、これをMacBook Proに接続してMBPをTimeMachineサーバーとして稼働させることにした。

3.5インチの外付けドライブならば2TBは当たり前のサイズだが、移動して使っているMacBook Proに大きい3.5インチをつなぐのは無粋というものだし、何より都度AC電源を確保する必要があるのはノートの威力が半減というもの。
ドライブはWesternDigital製で恐らくGreenシリーズだろう。
当然USBは3.0。MacBook Pro 17インチはUSBが2.0なので威力は半減するものの、TimeMachine用としてバックグラウンドで動作するのだからさほど問題ではない。

Hdd

初期状態ではNTFSでフォーマットされているので、ディスクユーティリティで再フォーマット。

MacBook ProにOSX ServerをインストールしてTimeMachineサーバーで外付けドライブを指定するだけで設定は完了。MacBook ProはローカルのUSBディスクとして、MacBook AirはTimeMachine設定で[バックアップディスクを選択]に表示されたMacBook Proの共有(Backups)を選択すればOK。
MacBook Airで初回走らせる時のみ時間が余計に掛かるが、以降はPowerNapをオンにしておけば放置しておける。MacBook Proがスリープしていると当然エラーとなるが、スリープ解除をすれば自動的に再開される。

内蔵ドライブが15mm厚のため通常の外付けディスクより厚みはあるものの、1ポートのみで給電出来るので短めというのもあってケーブル周りはスッキリしている。MacBook Proのファンの音の方が大きいので動作音も気にならない。


        

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