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2014年9月

2014年9月28日 (日)

替えインクより安いプリンタ Canon iP2700


急遽印刷が必要になったのだがそういう時に限ってインク切れ。量販店に替えインクを買いに行ったのだが結局このプリンタを購入して帰ってきた。

プリンタの実売価格は4,000円前後、替えインクが黒とカラーの2つ合わせて4,500円前後。
確かに業務用プリンタでもイニシャルのプリンタ本体を安価で卸してランニングであるトナーで利益を上げるモデルが一般的になっているが、コンシューマー向けでは中々見かけない。
ちなみに上記プリンタには購入時に新品のインクが同封されているため、極端に言えばプリンタのインクが切れたら本体を買い直した方が安いということになる。もちろんインクの消耗は均等ではないので黒のみもしくはカラーのみを購入すれば安く済むが、それでも2サイクル買い替えたら本体の方がやはり安くなる。※再生インクはさすがに本体価格より安い。

解像度は4800×1200dpiで4色インクとさすがに高いプリンタより低いものの、それでも一昔前を考えれば家庭での一般的な利用には十分だろう。

コストダウンのためかUSBケーブルが付属していないことに注意。USBはA-Bタイプで、これまでキャノンのプリンタを使っていたのであれば流用出来るはず。

        

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2014年9月20日 (土)

SIMフリーiPhoneとOCN モバイルONEとiOS8

SIMフリーのiPhone用にOCNモバイルONEの容量シェアの追加SIM(SMS対応)をこちらの[SIMカード追加のお申し込み]から手配。申込受付のメールだけでいつ発送とも何も無かったが翌々日には届いた(サイトには一週間程度で手配となっていた)。
Amazon等で販売しているパッケージは初期購入用(唯一micro SIMのみ販売している)で執筆時点ではnano SIM版の容量シェアはサイトからしか申し込めないことに注意。

Apple ConfiguratorでAPNを設定したプロファイルをインストール。
OCNの用意したプロファイルをダウンロードすることも出来るが、WiFIやVPN等々を色々設定したかったのでOCNの情報を元に作成。

USBで接続してプロファイルをインストールしたところ無事疎通確認完了。
この状態で制限事項であるテザリングが無効であることも改めて確認。

この状態からiOS8(8.0)にアップデート。システムはApple Developerからダウンロードしたものを使用。いつもどおりiPhoneを接続したiTunesでoptionキーを押しながら[iPhoneを復元…]をクリックし、ダウンロードしたipswファイルを指定して実行。メジャーアップデートのファーストリリースであることから不必要なトラブルを避けるためにバックアップからの復元ではなく、新規iPhoneとした。

アップデート完了後にApple Congifuratorからプロファイルをインストール。7.1.2.と同様に疎通確認も完了。問題なく使用出来ている。

7.1.2までは使用不可だったテザリングが使用可能となっていることを確認。もっとも1日の使用量を制限されている回線だから通常は使用するつもりは無い。
このテザリングの利用可能がAppleの改心なのか設定ミスなのかはしばらく使っていれば分かるだろう。

Ios8_17


各種変更のお手続き - OCN モバイル ONE
動作確認済みデータ端末一覧 - OCN モバイル ONE


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SIMフリーiPhone(iOS8)でdocomo Wi-Fiに接続

iOS8にアップデートしたSIMフリーiPhoneでドコモのWi-Fiに接続するための構成プロファイルを作成。

App Store からApple Configuratorの1.6 (2014/9/17リリース) をダウンロード。
[セキュリティの種類]で「WPA2エンタープライズ(Apple TV を除く iOS8以降) を選択。

0001docomo02


他は図のとおり。

0001docomo01


Apple Configurator

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MacBook ProのディスクリートGPU問題 その2

MacBook ProのディスクリートGPU問題(前回の記事)

MacBook Proで夏場くらいからkernel_taskの暴走が目立つようになった。
特に暑い日に頻繁に起こることとセンサー情報を見るとCPU以外の温度が高いこと、ファンが常時最高レベル(5,000rpm以上)で廻っていることから放熱が十分ではないことに起因するものと判断し、分解清掃することにした。
特にファンを取り外してヒートシンク周辺の清掃を重点的に行ったところ、ファンの回転速度も逆に最低レベル(2,000rpm)まで低下。
なお、ヒートシンクの清掃は目に付く埃をピンセット等で取り除いたあとにエアダスターで中の埃を吹き飛ばし、その後アルコールを含ませた綿棒で拭き取るという方法で行った。ファンのモーターはデリケートなので、エアダスターを使用する際にはファンの軸を抑えてエアダスターの噴射でファンが回転することがないように注意すること。

と、ここまでは順調だったのだが、次で再びディスクリートGPUのトラブルに遭遇。
kernel_taskの暴走は電源周りにも影響を受けることが多いことから念のためにとSMCリセットと合わせて「ついでに」PRAMリセットを行ったが、このPRAMリセットがまずかった。

電源オンの際にデフォルトでディスクリートGPUで起動するようになってしまい、前回の対処でドライバを削除していることから強制的にセーフモードで起動するため内蔵GPUへの切り替えが出来なくなる事象が発生。
改めて何度かPRAMリセットを繰り返すものの起動するのはディスクリートGPUばかり。しかたがないので次の方法で強制的に内蔵GPUに切り替えた。

まず、前回と逆の方法でディスクリートGPUのドライバを含めたカーネルキャッシュの再構築。
1. シングルユーザーモードで起動(グレイスクリーンが表示される前にCommand + Sキーを押下)
2. システムをマウント
 (mount -uw /)
3. 前回の退避フォルダからAMD関連のフォルダ・ファイルを元の場所に移動
 (sudo mv /_temp/AMD*.* /System/Library/Extensions/)
4. カーネル拡張のキャッシュを再構築
 (sudo kextcache -v 1 -m /System/Library/Caches/com.apple.kext.caches/Startup/Extensions.mkext /System/Library/Extensions/)
5. Macを再起動
 (sudo reboot)
注意するのはセーフモードで起動してからFinder上でファイルを戻しても正常にインストールされたファイルではないとされて弾かれるので、必ずシングルモードのコマンドで戻すこと。

次に強制的に内蔵GPUへ切り替え。
1.電源を投入
2.アップルのロゴの後にグレー一色のスクリーンになるのを待つ(そもそものディスクリートトラブルの再現)
3.グレーのスクリーンになったら液晶を閉じる。正常ならばここでスリープモードに入るのだがエラーを起こしているのでスリープモードに入らない。
4.MacBook Proをタオル等で包んで放熱しないようにして放置すると、温度の上昇に伴い強制シャットダウンで電源が落ちる。
5.電源が落ちたらすぐ(冷却される前)にシングルモードで起動して、改めてAMD関連のドライバを移動してカーネル拡張の再構築。

ポイントは4.で強制終了時に内蔵GPUに切り替えられること。
ただし、内容のとおりMacBook Proにかなりの負荷を掛けることになるので自己責任(最後の手段と考えておいた方がよい)。

今回の教訓
1.掃除はこまめに。
2.ディスクリートGPUのトラブルを抱えているMacBook ProではPRAMリセットは行わない。

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KindleコンテンツをMacで読む(Kindle Cloud Reader)

Kindleがブラウザ上でKindleコンテンツを読むことが出来るサービス、Kindle Cloud Readerの提供を始めた。
ただし現時点ではコミックと洋書のみで、和書(縦書きの本)を読むことは出来ない。

Kindlecloudreader00


Kindle Cloud Readerが利用出来るブラウザは以下のとおり。
・Google Chrome 20以上(Linux、Mac OS X、Windows)
・Mozilla Firefox 10以上(Linux、Mac OS X、Windows)
・Safari 5以上(Mac OS X)
・Internet Explorer 10以上(Windows)
・Safari(iOS 5以上を搭載のiPad)
iPadをサポートしているのが??(Kindleアプリで全画面表示が出来る)

コンテンツを読む方法は簡単で、ブラウザからAmazonのアカウントでサインインすると、ライブラリが表示されるので、読みたいコンテンツをクリックすれば良い。

Kindlecloudreader01


オフラインで読むためにブラウザ毎にデータを格納するための設定が必要となる場合もある。例えばSafariで参照する場合は図の様にデータベースを拡張するメッセージが表示される。

Kindlecloudreader02    Kindlecloudreader065


前述のとおり和書はサポートしておらず、和書をクリックするとKindleアプリを利用することを促すダイアログが表示される。

Kindlecloudreader03


また、コンテンツによっては配信先の端末台数を制限されているものもあり、その場合はやはりその旨のダイアログが表示される。この場合の回避咲くとしてはMy Kindle(アカウントサービス→コンテンツおよびデバイスを管理)の[デバイスおよび設定]-[端末の管理]から登録している端末を削除すれば良い(当然、その端末では読めなくなる場合がある)。

Kindlecloudreader04    Kindlecloudreader05


KindleやKindleアプリはコンテンツをダウンロードしてから開くが、Kindle Cloud Readerはオンデマンドで処理されるため、最初の画面表示は速い。ダウンロードが終わるまでは反応が鈍くなることもあるが、ダウンロードが終了した後はサクサク動作する。
最初にダウンロードを済ませてから読むことも可能。

Kindlecloudreader07    Kindlecloudreader08


利用にあたってはcookieが有効でなければならない。cookieを無効にしているとメッセージが表示される。

Kindlecloudreader09


なお、あくまでブラウザ上に保存しているためブラウザのキャッシュをクリアするとダウンロードしたものも削除される。


これまでMac版のKindleアプリでは日本のアマゾンのコンテンツを読むことが出来なかったが、洋書や専門書等のイメージかされたコンテンツが読めるようになっただけでもマシ。


Kindle Cloud Reader
Amazon.co.jp ヘルプ:Kindle Cloud Reader

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2014年9月18日 (木)

iOS8

iOS8がリリースされた。

iCloudやSiriが搭載されたiOS5やUIが大幅に変更されたiOS7のようなインパクトはないが、細部にわたって色々と変更されている。

iOS8のリリースに先立ってiOS8対応を謳ったiTunes11.4がリリースされた。iTunes11.3.1でも同期は出来たものの、一部iOS8側でダウンロードした曲が転送されない等の事象が見受けられたのでバージョンアップしておいた方が良いだろう。

iOS8で新たに搭載されたアプリは「ヘルスケア」と「ヒント」の二つ。

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「ヘルスケア」はApple Watchのように外部デバイスとの連携を強く意識したものだが、iPhoneでも万歩計として機能する。
メディカルIDという個人情報蘭には病状、医療情報、アレルギー、投薬反応、臓器提供意思の有無といった緊急時に利用出来る情報があり[ロック中に表示]をオンにしておくと、ロック画面の[緊急]-[メディカルID]で表示されるようになる。

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[ヒント]は正直言って現時点ではほとんど意味がない。将来的に様々な機能が追加されていく可能性はあるが、現時点ではとりあえず載せてみました的な感じだ。

個々の機能についてはそれぞれ細かくアップデートや変更がされている。大抵のものはそれほど意識することなく操作できるだろう。

幾つか例を上げると、Appスイッチャー(ホームボタンを2回押し)には連絡先(良く使う項目、履歴)が表示されるようになった。
表示する項目は[設定]アプリの[メール/連絡先/カレンダー]の[Appスイッチャーに表示]から変更出来る。なお、両方ともオフにすると何も表示されない。

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[通知センター]は再び以前と同じ[通知]に戻った。[通知]で変更出来るのは各アプリの設定のみとなる。
タブは[今日]と[通知]の2つになり、[すべて]が削除された。[今日]タブに表示する項目はタブ中で編集出来る。
ロック画面での[今日]へのアクセスは[Touch IDとパスコード]から設定。

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iCloudには[ファミリー共有]と[iCloud Drive]が追加された。[ファミリー共有]は設定しておかないと関連するアプリを最初に起動する際にファミリー共有の設定を確認するダイアログが表示される。
なお、ファミリー共有の設定は「1年間に2回のみ」となっている。つまりファミリー共有をONにしてOFFにしてONにするとこれで2回。このファミリー共有をさらにOFFにすると、次にONに出来るのは1年後ということ。つまりAppleは1年間に2回以上家族を変えてはならないと定義したことになる。倫理的には十分納得出来るが、いささか余計なお世話である。
それでもONにしたければ別のiCloudアカウントを使用すること。
iCloud Driveにアップグレードすると他のiOSデバイスを全てiOS8にアップデートかつMacをYosemiteにアップデートしなければならない。iCloud Driveの確認画面に影響を受けるiCloudに登録済みデバイスの一覧が表示される。

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また、[設定]-[一般]には[Handoffと候補のApp]が追加されている。この機能が有効なのもiOS8デバイスまたはYosemiteとなる点に注意。

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Siriには[Hey Siriを許可]が追加されている。これをオンにするとデバイスが電源が接続されている時に「Hey Siri」と言えばホームボタンを長押ししなくてもSiriが起動する。ただし誤認識で起動してしまう可能性はある。
iOS8で追加されたSiriの機能にShazamとの連携があるが、例えば「この曲の曲名は」と言って流れている曲を聴かせると、曲名を検索してくれる。

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[写真]アプリの機能強化に伴い、iOS8ではiPhotoが起動出来なくなる。

Ios8_12


環境やインストールしているアプリケーションにも大きく依存する部分だが、iOS7.1.2で500MB程度あったメモリのFreeがiOS8インストール後は300MB程度まで減り、その後不要な機能を停止したりして400MB程度で落ち着いた。この辺は今後マイナーバージョンアップで徐々に改善されていくことは思われるが、iPhone4sではかなりメモリが厳しくなり動作に影響が出るかもしれない。

使用するにあたっては、アプリが良く落ちる(たまたまかもしれないが、特に設定関連の操作をしている時に多いような気がすることに注意。急いでiOS8にする理由がなければ1回か2回のバージョンアップを待った方が良いだろう。

以前のAppleのOS(Mac、iOSに関わらず)は仕様を決めかねているために搭載しなかったり設定が変更出来なかったりしたものだが、最近はAppleが自分たちの判断に従って敢えて変更出来なくしているように思える。
現実的にはビギナーにはビギナーなりの、エキスパートにはエキスパートなりの使い方があるはずだが、そこを画一化することでAppleが提供する他のサービスと競合したり整合性がとれなくならないようにコントロールしているのだろうが、そこには独善的であったりある種の傲慢さを感じないでもない。

理想のOSは共通化されたAPI を提供するだけで、それ以外には余計な制限やアクセサリ・アプリケーションの強制プレインストールなど最低限に抑えた方が良いと思う。

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2014年9月17日 (水)

MacUpdate September 2014 Bundle

久しぶりのMacUpdate Bundle。MASに押されているせいか今年に入って初かも。

今回のアプリは1011+1。

Toast 12 Titaniumはライティングソフトに様々な機能を追加してデジタルメディアツールキットを謳っているアプリ。機能としてはキャプチャ、メディアコピー、コンバート、ッ共有等々。
通常は$99.99。
なお、Blu-rayのプラグインはBundle購入に限り$9.99で購入可能(通常は$19.99)。

Emberは先着8,000バンドルのデジタルスクラップブック。Webページや画像、テキスト等のデジタルデータを管理。
通常は$49.99。

NoteBook 4はデジタルノート。今や様々な種類のデジタルノートがiOS向けにリリースされており、それらのMac版とイメージすればいい。
通常は$49.94。

Tonality Proはモノクロ限定の画像編集ソフト。プリセットが豊富なのが特徴。PhotoshopやLightroom、Apertureなどのプラグインとしても利用可能。
通常は$69.99。

Scrivener 2.5はライター向けの情報管理ツール。このツール上で情報を整理してアウトラインを作成、テキストの構築などが可能。
通常は$49.99。

Bookends 12は文献管理ツール。コピペではなく自分で文献を収集・整理してレポートや論文等を作成する人向け。
通常は$59.99。

Mac DVDRipper Pro 5はリッピングソフトの最新版。内容的には前回からのマイナーバージョンアップの範囲だが、売上げのためかメジャーバージョンアップ。
通常は$24.95。

iStat Menus 5はメニューバーに各種情報を表示するユーティリティ。もはや定番。
通常は$19.00。

NetShade 6はVPN Proxyサービスで6ヶ月のサブスクリプション。
通常は$45.00。

SimCity 4 Deluxeは箱庭ゲームの元祖。ラッシュアワー拡張パックを適用図にのもの。本アプリはゲーム配信のSteam上で動作するため、導入にあたってはSteamのアカウントを作成する必要がある。
通常は$19.00。

対応OSは
Toastが
10.5以降

Scrivenerが
10.6以降

NoteBook、NetShade、SimCity4が
10.6.8以降

Tonality Pro、Mac DVDRipper、iStatMenuが
10.8以降

Bookendsが
10.8.5以降

Emberが
10.9以降
となっている。

総額$480495分のソフトが$49.99。

売れ行きが悪いのだろう。iMazingとFocus 2の2つが追加された。Focus 2はFacebookでLikeをするかTwitterでTweet すればBundleを購入しなくても入手出来る。

iMazingは以前はDiskAidと呼ばれていたもので、iOSデバイス用のファイラー。Jail Breakしているわけではないので、保護されている部分はアクセス出来ない。
通常は$29.99(ただし現在は$14.99)。

Focus 2は画像のピント等を修正するレタッチソフト。指定したとおりにぼかしたりシャープをかけたりする。
通常は$14.99。


MacUpdate Bundle

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2014年9月15日 (月)

OCNモバイルONEとEvernoteプレミアム

OCNのモバイルONEで容量シェアのSIMを1枚追加した。
初期手数料1,800円、月々450円で契約しているコースの使用量を2台でシェア出来るようになったが、意外な効果として、新たに届いたSIMを挿した端末でEvernoteを起動したところ、Evernote プレミアムの1年間が利用可能になった。
※最初にモバイルONEを契約した際にはSnapScanのキャンペーンですでにプレミアムになっていたために適用されなかったと推測。

これはドコモが実施しているdocomo×Evernoteプレミアムキャンペーンが適用されたことによるものだろう。
OCNモバイルONEはMVMOとしてドコモの回線を利用しているが、Evernote側ではMVMOか否かを判断出来ないためにキャンペーンが適用されたものと思われる。

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2014年9月10日 (水)

クリックホイールの終焉

2004年のiPod miniから搭載されたクリックホイールが、iPod Classicの販売終了とともに消えた。
大きさこそ異なるものの、iPod miniから最後のiPod Classicまで10年間全く変更が無かったデザインはやはり秀逸だったということだろう。

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