パソコン・インターネット

2013年5月23日 (木)

OCN モバイル エントリー d LTE 980 をSIMアンロック iPhone4Sで使う

従来はLTE回線のみだったOCN モバイル エントリー d LTE 980が、5月23日より3G回線に対応したためSIMアンロックのiPhone4Sに挿してみた。

設定アプリの[一般]-[ネットワーク]-[モバイルデータ通信ネットワーク]を順にタップ。

[モバイルデータ通信]の
・APN:3g-d-2.ocn.ne.jp
・ユーザー名:登録時に表示された「認証ID」
・パスワード:登録時に表示された認証IDの[パスワード]
を設定。
Ocniphone


注意するのはAPNで、LTEのときはlte-d.ocn.ne.jpだったものが3G回線機器の場合は
3g-d-2.ocn.ne.jp
と設定値が異なること。
※LTE対応機種で3G回線用APNの3g-d-2.ocn.ne.jpを設定しても使用できない。

また認証方式(CHPAまたはPAP)の設定は不要。

今回、3G回線機種への対応と合わせて1日の通信料が30MBを超えた際の速度が100kbpsから200kbpsへの変更とnanoSIM版のリリースも発表された。

「OCN モバイル エントリー d LTE 980」における機能強化について


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2013年4月14日 (日)

OCN モバイル エントリー d LTE 980をXperia Zで使う

OCN モバイル エントリー d LTE 980は1日30MBを上限として受信時最大112.5MbpsのLTEを月額980円(別途ユニバーサルサービス料金で月に3円強が加算される)で利用できるサービスだ。
2013年4月現在、Amazonでのみ販売している。価格は3,150円で、ドコモのSIMの発行手数料と同じ金額。販売しているカードは標準SIMとマイクロSIMの2種類。
Amazonのサイトでは在庫切れで入荷未定となっているが再入荷のペースは早い模様で、実際に購入したところ最初Amazonからは約10日後の出荷とメールが送られてきて、その後短縮されて最終的には購入から約4日程度で発送された。
[追記] 5月時点で在庫不足は改善されているようで、在庫ありのステータスになっている。
[追記] nanoSIM版もリリースされることが発表された。

注意事項は以下のとおり。
・データ通信のみで音声通信(電話)は使用不可
・フルスピードは1日30MBで30MB以降は100kbps200kbps。※1
Xi端末が対象(FOMA端末では認証が行えないため使えない)※1
・Xiエリア外では3Gで通信が可能
・ドコモの端末ではテザリングは不可
・契約にあたってクレジットカードが必須
Xiエリア外ではFOMAで通信を行うが、FOMA端末(Xiに対応していない端末)では使用出来ない点が特に注意
※1 2013年5月23日より3G端末でも利用可能となることとともに30MB以降は200kbpsとなることが発表された。
SIMフリーのiPhone4Sで動作を確認


現在ドコモで契約している回線はiPhone4Sで利用しているので、サブ回線としてXperia Z(SO-02E)用にマイクロSIMを購入した。

2013年4月12日現在で、動作確認済みの機種は以下の7機種だが、Xperia Z SO-02Eでも使用出来た。
・GALAXY S III
・GALAXY Note
・Xperia GX
・ARROWS V F‐04E
・Optimus G L‐01E
・ELUGA X P‐02E
・Disney Mobile on docomo N‐03E

メインの回線として使うには1日あたり30MBという上限はいささか厳しいが、サブ回線としてならば問題ないレベルだと思う。テザリングも出来ないというのも30MB上限でテザリングをするのは厳しいので、気にしない。

送られてきたSIMカードはドコモの赤SIM。

本カードのみで利用開始することは出来ず、まずパソコン等から既存の回線経由で登録が必要となる。登録をせずにSIMカードを挿しても通信は出来ない(アンテナは立つ)。

SIMを入手したら本サービス用のサイトに接続し、利用申込をクリック。
SIMカードに記載されている発信番号(電話番号)と端末製造番号を入力。
Ocn01


あとはウィザードに従って必要項目を入力していくが、前述のとおり支払い方法はクレジットカードのみとなる。
Ocn02


登録が終わると「認証ID/パスワード」とOCNで割り当てられた「メールアカウント/メールパスワード」が表示される。設定にはこの情報が必要なので、処理完了後にブラウザを閉じない方が良い。ブラウザを閉じてしまった場合には受付IDを使って改めてOCNに電話で問い合わせることになるので注意。
※接続設定に必要なのは認証IDだが、契約内容の確認・変更を行うOCNマイページへのログインに新たに付与されたメールアカウントとメールパスワードが必要となる。
Ocn03


上記の登録完了後すぐに利用可能となるので、SIMをXperia Zに挿入。
[設定]アプリを起動し、[その他の設定]-[モバイルネットワーク]-[アクセスポイント名]を開く。
Ocn04  Ocn05  Ocn06


メニューから[新しいAPN]を実行し、以下の項目を設定する。
・名前;適当なもの
・APN:lte-d.ocn.ne.jp
・ユーザー名:登録時に表示された「認証ID」
・パスワード:登録時に表示された認証IDの[パスワード]
・認証タイプ:「PAPまたはCHAP」を選択
あとは設定したAPNを指定すれば使用可能となる。
Ocn07

Ocn08

Ocn09


使用条件ととおりFOMA端末では使用出来ないため、試しにSIMフリーのiPhone4Sに装着してみたが通信エラーとなった。
5月23日に3G回線機種に対応

対応機種はもちろんだが、その上で購入の判断基準になるのは30MBという上限値だ。例えばこのエントリーに幾つかキャプチャーを挿入しているが、合計の容量は約1MBだ。WEBブラウジングでちょっと画像を読み込んだらそれなりのサイズになるから、基本的にはテキストベースのメール送受信がメインになると思う。そしてテキストベースならば30MBを超過して100kbps200kbpsに上限値が設定されても10年ちょっと前によく使われていたISDN回線の64kbpsよりも速いのだから、それほどストレスはないだろう。



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2013年4月10日 (水)

iOSのGoogle ChromeからPDFを作成

以前iPhoneで閲覧しているページをAirPrintでPDF化しようとして失敗したが、iOS用のGoogle Chromeの印刷からPDFファイルを作成出来るようになった。

Chromeのメニューから[印刷]を選択
Cloudprint01  Cloudprint02


[Googleクラウドプリント]を選択
Cloudprint03


ここで[Google ドライブに保存]を選択
Cloudprint04

この一覧にはGoogleドライブ以外にもChromeがインストールされて同一アカウントでログインしているデバイスが表示される。それらのデバイスを選択すると選択した先のChromeにPDFが表示される。

右上の[保存]をタップ
Cloudprint05


これでGoogleドライブ上のマイドライブにPDFファイルとして保存される。
Cloudprint06

Googleドライブのアプリをインストールしてあれば、Mac上のGoogleドライブフォルダにも同期されるし、iPadやAndroidからも参照出来る。もちろんブラウザからもアクセスは可能。

Googleクラウドプリントを選択したあとに、表示される
Googleクラウドプリントに対応している実プリンタやChromeがインストールされているMac上のプリンタを登録することも可能。

Mac上に設定されているプリンタを登録する方法は次のとおり。
Google Chromeを起動してGoogleアカウントにログインする。
Chromeの設定画面を開き、最下部の「詳細設定を表示…」をクリック。
下の方にGoogle クラウドプリントという項目があるので、ここで追加。

登録しているプリンタは次の方法で確認出来る。
ブラウザでGoogleアカウントにログインし、アカウント情報を表示する。
[サービス]をクリック
Cloudprint07


[Googleクラウドプリント]をクリック
Cloudprint08


この状態で過去の印刷ジョブの履歴を確認することが出来る。
Cloudprint09


[プリンタ]をクリックすると登録しているプリンタ一覧が表示される。使用しないデバイスやアプリの再インストール等で同じデバイスが重複してしまった場合はここで削除することが出来る。
Cloudprint10

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2013年1月25日 (金)

Google Sync の終了に備えてカレンダーを追加

Google Syncのサービスが今月末(1月31日)をもって終了する。現在設定しているものはGoogle Sync終了後も使えるらしいので、万が一設定が出来なくなった場合に備えて幾つかダミーのカレンダーを作成・設定してiPhoneのカレンダーで非表示に設定することにした。

やり方は以前の手順と同様。

実際にやってみたところGoogle Syncで設定されるカレンダー数には上限があるようだが、問題ない程度の数は設定出来た。

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2013年1月14日 (月)

最近のあれこれ -雪の日に-

Kindle Paperwhiteを使って2ヶ月近くが経過した。テキストベースの電子書籍を片道40分程度の電車内でほぼ毎日読んでいるが、その間バッテリーの充電は2回。さすがにWi-Fiに接続したりしているので最大8週間とまではいかないが、それでも十分満足出来ている。

途中でDocomoのWi-Fiに接続してみようとしたが、Kindle Paperwhiteはネットワーク証明書に対応していないことからiPhone等のようにエンタープライズ設定をしての自動接続は出来ず、WEPに接続してからWebからの認証を行おうとしたところ一緒に持ち歩いているiPhoneが自動接続しているために二重接続不可で接続出来なかった。とはいうもののテザリングで接続出来るので実用上問題は無い。例えば往きの電車で読み終えてしまった場合などは、職場のパソコンで昼休みにじっくり選んで購入、iPhoneのテザリング接続でダウンロードして復りの車内では新しい本を読むことも出来る。

ただ書籍のラインナップはまだまだだで、読みたい本が見つかるのは1〜2割程度なのでこれは今後の充実に期待。特に頑張って欲しいのは、紙媒体がすでに絶版になっている書籍の電子化だ。従来では需要予測の難しさやコストからなかなか再販されなかったものも電子書籍では一度データ化してしまえば良いだけなので、出版社には積極的に動いて欲しい。

PaperwhiteはWiFi版・3G版ともに出荷まで時間が掛かる状況が続いていたが、気がつけば在庫ありになっていた。ホリデーシーズンの特需が一段落したのだろう。


自宅のiPadを含めてiPhone、Kindleと3台のモバイル端末は思った以上に利用シチュエーションの棲み分けが出来ている。そんな中で多少問題なのがiPad。iPadで地図を検索することはほとんど無いので地図問題には悩まされないのだが、Safariがとかく引っかかるようになったのが辛い。Safari単体の問題なのかWiFiの問題なのかは分からないが、30分くらい使っていると新しいページの読み込みで止まってしまう。脱獄する気は無いのでダウングレードすることも出来ない。iPhone4Sはアップデートしていないので快適に使えているのだが、iPadを深く考えずにアップデートしてしまったのは失敗。リリースが予定されているiOS6.1で改善されていることを期待。


円安の影響で値上がりし始めたので安く(5,000円以下で)手に入るうちということで年末にMacBook Pro (Late 2011)のメモリを16GBに変更。8GBでも問題になるほどメモリ不足は起きずしばらく様子を見るつもりでいたが、上記のとおり値段が急上昇する可能性があることと、1ヶ月以上起動しているとそれなりにページファイルが出来てしまうことからこの機に導入を決断。
買ったときは5,000円を切っていたけど、今や6,500円。他のメモリは7,000円以上となっていることからどこまで上がるのやら。これから中国の旧正月シーズンでタマも無くなるからなおさらかも。
MacBook Pro 17インチ(Late 2011)はUSキーボードにメモリが16GB、ディスクは120GBのSSDと1TBのHDDのデュアル構成とほぼ最強。ますます手放せない存在に。


Huluは連休や週末にドラマなどをまとめて見ている。Mac上で見たい物をチラ見しながら探してiPadで見たり、大画面で見たい場合にはPS3からアクセスしたりしている。現在所有しているデバイスで見られないのはiPodとKindle Paperwhite、3DSぐらいで、それ以外のどのデバイスからでも見ることが出来るのは意外に便利。特に海外ドラマが多いのも嬉しいが、ラインナップはやはりまだまだ。日本の場合は配給会社を経由したり字幕対応もあって展開が遅くなってしまうのは仕方がないところ。Kindleもそうだが、日本の権利問題は本来の著作権保護というよりもディストリビューターの既得権益保護の視点が強く、ユーザーを置き去りにしているのが最大のネックになってしまっている。
この三連休、特に雪となった今日ずっと見ていたのはglee。画面を見ながら気に入った曲があればiTunes Store で購入。こういう曲こそ曲単位で購入できるのが嬉しい。



1~2ヶ月待ちだけれどフラストレーションフリーパッケージで5,800円弱で買える。


Glee Glee: The Music, The Complete Season One - Glee Cast



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2012年11月25日 (日)

Huluの日本語字幕がChromeで文字化け

MacのGoogle ChromeでHuluを見ていたら、日本語字幕が文字化けを起こすようになった。日本語字幕が表示されていたと思うと突然文字化けを起こすので以下の方法で対処。

Chromeのアドレスバーに chrome://plugins/ を入力して開き、右端の「詳細」ボタンを開く。
Address

Detail


Adobe Flash Playerの項目からタイプ:がPPAPIの項目の無効をクリックして無効にする。
Disable


以上で、日本語字幕が正常に表示されるようになる。

補足:
ChromeかFlash Playerのバージョンアップ後に、plugins画面で無効に設定してもChromeの再起動をすると有効に戻ってしまう事象が出た。plugins画面に表示されているプラグインのパス(/Users/xxxxx/Library/Application Support/Google/Chrome/...)のファイルを削除したところ、再起動後も無効を維持するようになった。


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2012年5月 7日 (月)

オンラインストレージ




現在、利用(登録)しているオンラインストレージサービスは以下の8つ。
1.iCloud
2.Pogoplug
3.Dropbox
4.Sugarsync
5.BOX.net
6.SkyDrive
7.Google Drive
8.Amazon Cloud Drive
いずれも無料サービスしか使っていないが8つのサービスを合わせると総計で70GB以上もの容量になる。

このうちBOX.netはビジネスでの利用をターゲットとしているため、iOSのアプリは用意されているがMac用のアプリケーションは用意されていない。

SkyDriveは以前から登録していた(登録だけで実際は利用していなかった)ので無料で25GBの容量が割り当てられているが、アプリケーションがLionのみのサポートでSnow Leopardでは動作しないのが最大のデメリット(Mountain LionのDR3でも動作する)。
それでもMicrosoftの強みを活かしてMicorosft Officeとの連携など単なるファイルサービスに終わらない取り組みも進めていて、Office Web AppsによりローカルのパソコンにOfficeをインストールしていなくてもExcelファイル等の編集が出来る。

Amazon Cloud Drive(USのAmazon.comアカウントが必要)も先日Mac用のアプリケーションがリリースされたが、現時点ではフォルダ同期機能は無いのでメニューバーのアイコンにファイルやフォルダをドラッグすることでアップロードできる程度の機能でしかない。

Pogoplugは5GBの無料ストレージが提供されているもののデータはすべてハードウェアとしてのPogoplugに接続しているハードディスクに格納しているため、やはり使っていない。

iCloudはiOSデバイスのバックアップやiOSデバイス間でのファイル同期として使っているが、Mountain Lionでもフォルダ同期のようには使えずKeynoteやNumbersなどの特定アプリケーション間でMacとiOS間で同期するだけになるだろう。

ということでやはり汎用的に使いやすいのはDropboxSugarsync、そして今回リリースされたGoogle Driveということになりそうだ。
今のところDropboxはプライベート、Sugarsyncは他の人たちとの共有として用途を分けて使っている。今回Google Driveが加わったことになるが現時点では利用目的がまだ定まっていない。

フォルダ同期型のサービスのいいところは、常にローカルとオンラインストレージの両方に同じデータが存在しているため一方に障害が発生してもデータの損失を最低限に抑えられることと、例えばホームディレクトリの「書類」フォルダ等の配下に存在しているフォルダ単位(管理単位)で必要に応じて同期を取ることが出来るので管理がしやすいことだ。
iOSデバイスではファイルシステムから脱却出来ているが、MacOSやWindowsでの操作となると依然としてファイルシステム上の方がやりやすい。WindowsはMetroインタフェースでファイルシステムからの脱却を目指しつつも従来のファイルシステムインタフェースも維持するなど、今後の方向性としてはファイルシステムに非依存に向かいつつあるものの、パソコンでは当面はファイルシステムが残るだろう。

iCloudやWebサービス系のみのようにファイルシステムから脱却したサービスとDropbox・Sugarsync・Pogoplugなどのファイルシステムとの併用を実現するサービスに加え、Office Web Appsが利用できるSkyDriveやGmailなどの既存サービスと連携できるGoogle Driveなどの従来のファイルシステムを維持しつつも新たなサービスとの統合を目指したもの、また無料ではないがソースネクストが代理店?として提供する容量無制限のバックアップサービスであるBackblazeなど様々なサービス形態の中からそれぞれのシチュエーションにあったサービスを選択・使用できる時代になった。

iCloud
Pogoplug
Dropbox
Sugarsync
BOX.net(英語)
SkyDrive
Google Drive
Amazon Cloud Drive(英語、要Amazon.comのアカウント)
Backblaze





 
 

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2012年3月29日 (木)

光ネクストに変更




自宅の回線を光ネクストに変更した。

元々ニューファミリーで契約していたが同サービスが2012年10月で終了することを受けて、去年からNTTが盛んに更改して欲しいと言ってきていた。
終了までのどこかでやればいい(というかやらなければならない)と思っていたのだが、3月からフレッツにねん割サービスで月額が735円下がることとプロバイダーのコース変更で月額で950円と計1,685円下がることとから今回変更することにした。
NTT東日本側の都合によるサービス終了に伴う切替のため、工事費は無料。ついでにプロバイダーのコース変更でキャッシュバックまで付いてくる。

これまでも戸建て向けの回線を使用しており部屋に直接ファイバーを引いているので、今回の工事ではローゼットとONUの交換のみで確認まで含めても30分程度。
ひかり電話等を使用していないためONUはゲートウェイ機能の無い単体型。
先日導入したWR9500NからPPPoE接続してみたところ、速度測定サイトでは185Mbps程度を記録。

その後、ゲートウェイのルーターを従来から使用しているYAMAHAのRT57iに戻す。8年以上使用しているルーターでポートも100Mbps、カタログでも実効50Mbit/sと一昔前の性能だが最高で70Mbps程度を出してくれている。インターネット側のサーバーのレスポンスやこれまでの使い方を考えるて当面はこのままとする。
ついでにLAN構成を整理してWR8500NとWR9500Nをハブとして利用することで、単体のスイッチを1台削減。

今回の変更で気になるのはONUの電源を入れた状態から立ち上がりまでの時間だ。これまでのONUに比べて起動時間が長くなったような気がする。今まではONUの電源を入れて(コンセントを挿して)からルーターの電源を入れる(コンセントを挿す)とルーターのPPPoEセッション開始までスムーズだったのに、今回のONUでは最初にLANのUPでエラーを起こす場合がある。
もっとも頻繁に電源のオフ・オンを行うようなものではなく通常は常時接続しているので実用上で問題になるようなことはないだろう。





 
 

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2012年3月20日 (火)

MacBook ProのWiFi接続を450Mbpsに - NEC Aterm WR9500N




新しいiPadブームをよそに自宅のインフラ整備に勤しむ。

以前、NECのAterm WR8700Nを導入してMacBook AirとMacBook ProのWiFi接続を300Mbpsにしたが、今回新たに同じくNECのAterm WR9500NでMacBook ProのWiFiを450Mbpsにした。
MacBook Proは3バンド対応なので450Mbpsになるが、MacBook Airは2バンドなので300Mbpsのまま。
※WR8700N同様、 450Mbps接続をするためには5GHzが必要(2.4GHzでは1バンド接続となる)。

450mbps


従来のWR8700Nはしばらくの間MacBook Air/iPhone/iPadを接続することにする。これによりWR9500NはMacBook Pro専用となり、WiFiを分離したことでMacBook ProのiTunesライブラリに対してMacBook Air/iPhone/iPadからホームシェアリング経由でアクセスする際も体感的に速くなった。
通信の安定度もWR8700Nより良い。

また、MacBook Pro側にDLNAサーバーを立ち上げてPS3からストリーミング再生する際にも立ち上がりが速くなったように感じる。
いずれAppleTVを導入した際にも効果はあるだろう。





 
 

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2012年1月 9日 (月)

セブンイレブンでmoperaの公衆無線LAN接続




セブンイレブンに行ったらiPhoneが勝手にWiFI接続していた。設定アプリを開くとSSIDは「docomo」。
自動で接続したのは802.1X接続の設定(iOS5でmoperaの公衆LANサービスを使う)をしていたからだ。
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セブンイレブンでWiFiサービスを始めたのは知っていたが接続する理由もなかったので、会員登録などはしていない。
サイトで調べてみると7spotというのが本来のサービス用のSSIDらしい。

ただ、ミニストップのようにイートインコーナーがあるわけではないので、WiFIが繋がっても使うことは無いだろう。

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