Mac

2017年1月 3日 (火)

Mac で Blu-rayを再生

VLC と MakeMVK でBlu-rayを再生する。

MakeMVKは署名がされていないので、[システム環境設定]-[セキュリティとプライバシー]で、[ダウンロードしたアプリケーションの実行許可]で「すべてのアプリケーションを許可」を選択しなければならない。

MakeMVKをインストールしたら下記のコマンドをターミナルから実行。
cd ~
mkdir ~/lib
ln -s /Applications/MakeMKV.app/Contents/lib/libmmbd.dylib ~/lib/libaacs.dylib
ln -s /Applications/MakeMKV.app/Contents/lib/libmmbd.dylib ~/lib/libbdplus.dylib

あとはVLCの[ファイル]メニューで[ディスクを開く…]からディスクを選択すれば良い。
メニュー画面は表示されないので、再生タイトルを[再生]-[タイトル]から選択しなければならないのだが、市販の再生ソフトでも同じなので気にしない。

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Mac で Shazam が曲を検出しない場合

MacにインストールしたShazam (1.2.2) が(検出されるはずの)曲を検出しない場合、設定を確認してみる。

[アプリケーション] - [ユーティリティ] フォルダ内のAudio MIDI 設定を開き、内蔵マイクと内蔵出力のフォーマットを「44100.0Hz」-「2 ch-24 ビット整数」に設定してからShazamを起動してみると直ることが多い。

開発元では次期バージョンでは検出可能なレンジを広げる計画のようなので、それまでは上記方法で回避。

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2015年6月14日 (日)

MacBook Pro でWi-Fi ハードウェアなし

MacBook ProのWi-Fiがハードウェアなしのエラー。

Wifi


再起動してcommand + Rで復元モードから確認してみたら正常に接続出来たことから、OSのトラブルであって、ハードウェアレベルの不具合ではないと判断。したがってNVRAM/SMC リセットは意味無し。
IO80211Family.kext の入れ替えやネットワーク関連のplist を修復しても治らなかったので、改めて復元モードでOSを再インストールすることで復旧。
正常動作を確認。

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2015年6月 3日 (水)

iTunesの音飛び対策

以前から稀にiTunesの再生中に音飛びが発生していたが、最近少し頻発するようになったので以下の対処を実施。

1. Spotlightの対象から除外
 [システム環境設定]の[Spotlight]を開き[プライバシー]にiTunesのメディアが入っているフォルダを追加。

Itunesmedia


2. com.apple.iTunes.plistにバッファサイズを定義
iTunesを終了してから、~/Library/Preferences/ByHost/フォルダ内のcom.apple.iTunes.で始まるファイルを削除。その後ターミナルから以下のコマンドを実行。
defaults write com.apple.iTunes file-buffer-size 128000
defaults write com.apple.iTunes stream-buffer-size 128000
※動画を考慮して多めに125MB
なお、設定を削除する場合は
defaults delete com.apple.iTunes file-buffer-size
defaults delete com.apple.iTunes stream-buffer-size

とりあえずこの状態でしばらく様子見。

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2015年5月10日 (日)

AirDropで転送したファイルをFinderに表示

MacBook ProとMacBook AirをYosemiteにアップデートした。

MacBook ProのCPUはSnowLeopard時代のSandy Bridgeだが、クアッドコアであることとメモリを16GBに増設していること(GPUも修理されているし)からスペック的には問題ないだろう。昨年リプレースしたMacBook AirはMavericksがプレインストールされていた機種なので、こちらも特に問題ない。

「このMacについて」で確認するとMacBook Proでは詳細なモデルまで表示されるが、MacBook Airでは機種名のみだった。

Mbp    Mba


MacをYosemiteにしたので、iCloud Driveを有効にした。[写真]でiCloud フォトライブラリを有効にしてみたら、iOSデバイスからカメラロールが削除されたため、無効に再設定。無効にすればiOSデバイスにカメラロールが復活する。

Photolibrary


Server上でVPNを有効にしていることから、iCloudの設定で[どこでもMac]は無効に。

ウィンドウの半透明化は不要なので[システム環境設定]の[アクセシビリティ]で「透明度を下げる」にチェックした以外はこれまでのMacと同じように設定。

Accesibility


なお、[システム環境設定]の[一般]で[スクロールバーの表示]を「常に表示」に設定すると[システム情報]で改行が崩れるバグは健在。

Yosemiteのメリットの一つがiOSデバイスとの間でAirDropが使用出来るようになったこと。

外出時はMacBook Airを使用し、MacBook Proは基本的に自宅でのみ使用していることから、AirDropの検出可能な範囲を「連絡先のみ」にした上でOnyxを使ってAirDropを強制的にオンに設定。これでFinderを開いてAirDropを選択しなくても受信が出来る。

Onyx


MacのAirDropでは受信ファイルは自動的に「ダウンロード」フォルダに格納されるが、Automatorを使って受信したファイルを表示するようにした。

1. Automatorを起動して新規作成で「フォルダアクション」を選択。
2. [フォルダを選択]でダウンロードフォルダを選択し、「Finder 項目を表示」を追加して適当な名前で保存。
3. Finderで「ダウンロード」フォルダを選択して[サービル]-[フォルダアクション設定…]を実行。
4. 先に作成したAutomatorのワークフローを選択。

Amtomator01


Automator02


Folderaction01


Folderaction02


ただしフォルダアクションはAirDropによるものかを判断出来ないので、Safari等でダウンロード先に[ダウンロード]を指定(デフォルト)している場合は、Webからのダウンロードの際にも表示される。


            


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2014年10月29日 (水)

Macのメールエラーの謎

プロバイダーメールのパスワードを変更した。
変更後、iPhoneやiPadでは設定変更でメールを受信出来たのだが、Macのメールで受信が出来なくなった。

パスワードは1Passwordを使って管理しているので、iOSもMacも同じ値を設定している。
1台だけならまだしも、MacBook ProとMac Book Airの両方で同じ事象が発生した。
しかも、メールを起動して送受信を行うと!が出てエラー、[ウィンドウ]メニューの[接続診断]を行うと、「サーバーへの接続とログインが完了しました」と正常に接続出来ている。

気になるのはsyslogにmDNSResponderのエラーが発生していること。
このエラーは、Mavericksにセキュリティアップデート2014-005を適用してから出るようになったこと。

セキュリティアップデートはアンインストールが出来ないので、対応するとなればOSの再インストールしかない。
さすがに面倒なので、放置することにしたのだが、不思議なことに一晩たったら正常にメールの受信が行われた。

謎である。

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2014年8月 3日 (日)

Shazam for Mac

Shazam

iOS8でSiriの対応が予定されているShazamのMac版がリリースされたので試してみた。

アプリケーションを起動するとメニューバーに常駐する。あとはマイクから拾った音やMacで再生している音楽から次々検索し、結果が通知センターに表示される。アプリケーションメニューの履歴から販売している曲はiTunes Storeのリンクが表示されるので、映画のBGM等で流れた曲を簡単に購入することも可能だ(この時のアフィリエイト報酬が収入源の一つになっているのだろう)。

デフォルトではフルスクリーンで動画を再生する際にも通知センターでバナーが表示されるが、これは他の通知と同様に[システム環境設定]-[通知]から非表示にすることが出来る。

映画を見ている最中に気になる曲をすぐチェック出来たり(セリフが被っていても検索してくれる)、カフェ等でMacBook Airで作業している際にもBGMを検索してくれるのは意外に楽しい。
精度もそこそこで、早い場合は三小節ぐらいで表示されるケースもあった。

ただしMacで4時間タイマーは不要だと思う。

対応OSはMavericks以降。

Appstore_apple7a9dfd5c

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Google Driveが原因でFinderが再起動を繰り返す

Finderが「"Finder”を最後に開いたとき、ウインドウの再開中にアプリケーションが突然終了しました。もう一度ウインドウを再開しますか?」のメッセージを表示して再起動を繰り返すようになった。

Finder


一般的なアプリケーションではなくFinder.appが再起動を繰り返すということは、Finderの設定ファイルが壊れたかFinder拡張のアプリケーションの不具合かのどちらかだろう。

~/Library/Preferences/com.apple.finder.plistを確認したところ異常は無かったのでコンソールでsystem.logを確認。以下のメッセージが該当すると思われたのでGoogle Drive.appを終了したところ、事象が発生しなくなった。
Google Drive[7318]: Failed to send: -609
Google Drive[7318]: Finder process not found!
Google Drive[7318]: Failed to send: -600
ReportCrash[8115]: Saved crash report for Finder[572]

再度、Google Drive.appを起動すると同様の事象が発生することから、Google Driveの設定から[アカウントの接続を切断…]を実行した後、Google Drive.appと設定ファイル、ホームディレクトリにあるGoogleドライブフォルダを削除、その後再インストールをしたら事象も発生することなく正常に動作している。

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2014年1月26日 (日)

Safari5とSafari7

AppleのサイトでThirty Years of Macが公開されているが、アクセスしてみてSafari5では意図されたとおりに表示されない。

・Safari 7でアクセスした場合
Safari7

・Safari 5でアクセスした場合は「Tell us about first Mac」ボタンが表示されない。
Safari5

Snow Leopardで動かしているMacBook ProはSafari5を使っている。その気になればSafari6にアップデート可能だしOSを入れ替えればSafari7も利用出来るが、Leopard以前はSafari5までのインストールとなる。つまり今後AppleのサイトをPPC Macでアクセスすると正常に動作しない可能性があるということだ。

当面は今回のサイトのように特別なページのみかもしれないが、いずれ基本的なページでも表示されなくなっていくのだろう。

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2014年1月19日 (日)

MavericksのiTunes11を10.7へダウングレード

今回購入したMacBook AirはMavericksがインストールされているが、MavericksではiTunes11がデフォルトになっている。

このiTunesを10.7にダウンロードするには以前の方法とほぼ同様に行えばよい。
追加の手順として、10.7をインストールする前にターミナルで下記のコマンドを投入してiTunesアプリケーションを削除すること。

sudo rm -rf /Applications/iTunes.app/

これで10.7をインストールすることが出来る。

なお、Mavericks上でiTunesを10.7にダウングレードすると、Mac AppStoreが利用出来なくなる。AppStoreを利用するのであればiTunesをダウングレードしてはならないことに注意。

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