Windows

2013年1月25日 (金)

Parallels Desktop上でWindows 8のアップグレードライセンスキーを購入

2月1日からWindows 8のアップグレード版が値上がりする。
値上がり前(1月末まで)は3,300円(キャンペーン中に購入したWindows7からの優待だと1,200円)、値上がり後はWindows 8 Pro が25,800円に。

現在使用しているWindows機はXPで、まだ当分はアップグレードするつもりは無い(アップグレードする理由が無い)のだが、8の次のバージョンではXPからのアップグレードがサポートされない可能性があることから安いうちにライセンスキーを購入しておくことにした。

最初にWindows機でWindows 8 アップグレードアシスタントを実行したところ内部エラーが発生して処理が中断してしまった。解決するのも面倒なのでMacBook Pro上のParallels Desktop上で実行してみることにした、ただし今インストールしているParallels Desktopのバージョンは7で Windows 8をサポートしていない。それでも今回はライセンスキーの取得が目当てなのでインストールの可否は問題ではない。

まず、Parallels Desktop上のWindowsでhttp://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-8/upgrade-to-windows-8にアクセスして、Windows8 アップグレードアシスタントをダウンロードして実行。
Windows 8 アップグレードアシスタントの互換性チェックで「お使いのPCにはセキュアブートとの互換性がありません」という確認項目が表示されたが、気にせず続行(セキュアブートはEFIレベルでのサポートなので、EFIが未対応の場合の解決策は現状ない無い)。

決済はarbato distribution Gmbhというドイツの会社が代行して行っている。
決済終了後は自動的にダウンロードが開始される。自宅の回線の場合2分程度で終了。ダウンロード終了後に「後でデスクトップからインストール」を選択して終了。デスクトップ上に「Windowsのインストール」というショートカットが作成され、今後はこのショートカットを起動すると先のインストールを選択する画面が表示される。

ライセンスキーはアップグレードアシスタントの画面にも表示されるが、購入通知メールにも記載されている。
今回の作業はここで終了。Windows機を8が動作する環境で作り直すか、Windows8をサポートするバージョンにParallels Desktopをアップグレードするまで、取得したライセンスキーは冬眠することになる。

後から別のマシン(例えばWindows機)からダウンロードしたい場合は送られてきたメール上のリンクからダウンロードすることも可能(当然ながらアクティベーションで認証されるので、幾つもインストール出来るわけではない)。

Parallels Desktop for Macが6,000円程度だから、今なら10,000円以下でParallels DesktopとWindows8 Proが入手出来る。

どうでもいいけど、優待アップグレードのサイトはwindowsupgradeoffer.com、注文状況の確認サイトはwww.mswos.comと色々なドメインを使っているけど、なんでmicrosoft.comで統一しないのだろう?その方が簡単なのに…マイクロソフトの考えることはよく分からない。

Windows 8 に関する最新情報 - Parallels


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2012年6月21日 (木)

10.7、Pogoplug、Windowsタブレット、その他色々雑感




先日のWWDCでOS Xユーザーのうち40%が10.7(Lion)ユーザーであるとの発表があったが、日本の某Mac関連ネタを中心としたブログでは70%近いユーザーが10.7を使用している。
この違いはブログにアクセスしているユーザーはほとんどが個人ユーザーでビジネスユーザーが含まれていないと思われること(仕事中にブラウジングしているのであれば別だが)と、比較的新しいもの好きな日本人の趣向性の影響かもしれない。ビジネスユーザーは使用しているアプリケーションやOSのMac App Store経由での購入という法人向きではないアップグレード方法からLionへの移行はそれほど進んでいないのではないか?と想像している。


Retina Display MacBook Proの実機を触ってきた。確かにディスプレイは綺麗だった。対応しているアプリケーションでは文字もくっきり見えた。にも関わらず、物欲に響くことが無かった。それは何故だろうと考えてみたところ、一文字ずつきちんと読んでいないという使い方の事実に気がついた。
日本語をネイティブとしてこれまで生きてきた。その結果として文脈を捉えながら読んでいるために文章を言い方は悪いが「適当に認識」している。日本語入力にしても十数年間に渡って鍛え上げてきたATOKの辞書があるため、変換もきちんと確認しないでも大抵は正しく入力されている…と思い込んでいる。せっかくRetinaの文字が綺麗に表示していてもそれを見ている人間がいい加減にディスプレイを見ているから心に響かないのだろう。
そういえば昔から「選択肢の中から適切なものを選べ」「選択肢の中から適切でないものを選べ」という問題が混じった試験では成績が悪かったことを思い出した。ちゃんと問題の文字を読んでいなかった証拠である。


Pogoplugがどんどん改悪されている。
以前、ソフトウェアがバージョンアップされた際にパソコンとPogoplugデバイス間でファイルの同期が出来なくなった(トランスコードで変換されて転送されるので純粋なバックアップ・同期ではなくなった)。それでもバージョンアップ以前に設定済みのバックアップは動作していたのだが、最近それもされなくなったので色々試してみたところ従来は無料で使用できていたリモートアクセス(他のクライアントからPogoplugソフトウェアを通してパソコン内のフォルダにアクセスする機能)が、Pogoplug PCという名前で有料サービスになっていた。パソコン1台につき2,980円($29.95だから今ならドル建ての方が安い)。
Dropbox等の既存のクラウドストレージサービスにGoogle Drive等の新規サービスの追加などにより、Pogoplugのビジネス環境が厳しくなってきているのだと思う。またサービス開始から数年が経過してそろそろビジネスの収支結果を求められるようになってきたのだろうとも思うが、ユーザーにしてみれば改悪以外のなにものでもないのが残念。案外このサービスもそう長くはもたないかも…。


iPhone5のドックコネクタの形状変更が現実のものとなりそうだ。
モバイルバッテリーや職場に置いてあるACアダプターとかが全部互換性が無くなってしまう。ドックコネクタは唯一iPodから一貫して同じ規格だっただけにエコシステムが確立しきっているから、影響はかなり大きなものになるだろう。変換アダプタを介した互換性はあるのだろうか?
一番の不安はiPod(nanoとclassicの非iOSデバイス)の行く末。ちなみに音楽プレイヤーとしては5thのnanoが一番完成度が高い製品だと思う。


AppleからDeveloper Previewで提供しているプログラムに関して口外しないようにと念押しのメール。怖い、怖い。
※ということでiOS6とMountain Lionの話はボツ。


Windows 8タブレットが発表された。今回はMicrosoft自身でハードを作って販売するというiPadと同じエコシステムを取り入れるようだ。だが、Microsoftは分かっていない。Windowsは販売したのはMicrosoftではなくOEMベンダーだということを。小売店で売り場を確保したのもDellであったりHPであったりソニーであったりNECであって、Microsoftではない。ユーザーもWindowsのパソコンを買ったのではなく、DellのパソコンやSONYのVAIOとOEMベンダーを判断・選択して購入している。
iPadを販売しているのは?と問われれば誰もがAppleだと答えるだろう。しかしWindowsパソコンを販売しているのはと問われても誰一人Microsoftとは言わないのだ。Appleのやり方をベースにもっと優れたエコシステムを構築したのであればともかく、今回のやり方はまんまAppleのマネである。それでは追いつけない。


そして間髪いれずにWindows Phone 8が発表された。
あいも変わらずパソコンとの共通性・親和性を謳っているがスマートフォンはパソコンとは違うというのが常識となってしまった以上、意味が無い。うたい文句の中には高いセキュリティやビジネスとの親和性というのもあるが、これも従来から何ら変わっていない。ジョブズがiPhoneを発表したときの一文を覚えていないのだろうか?「電話を再発明した」というアレである。
かつてのPDAは携帯情報端末という位置づけで、パソコンの情報を出先でも手軽に使えるものという定義であった。それをAppleは電話の再発明ということで、スマートフォンを改めてコミュニケーションツールであると定義したのだ。電話自体は音声を流すだけのシンプルな装置であって、価値があるのは音声を介して交換される会話の内容であるはずだ。そしてiPhoneはこの音声に加えて情報を交換するためのシンプルな(操作性を持つ)装置だとアピールした。つまりスマートフォンはそれ自体に高い機能を有するのではなく、高いコミュニケーションを提供するソフトウェアやサービスを円滑に動かすプラットフォームに過ぎないということだ。2007年のiPhone発表時のジョブズのスピーチがそれを物語っている。
「3つの新製品を開発した、それはiPod、電話、インターネットコミュニケーターだ。そしてこれは1つのデバイスで機能する」と。これがiPhoneの(というよりスマートフォンの)全てを物語っている。
極論を言えばスマートフォンに高度なセキュリティは要らない。利用するサービス(例えばFacebook)がセキュリティを有していればそれでいいのだ。ビジネス向けの機能もOSが提供する必要はない。それぞれのビジネススタイルに合ったサービスをサードベンダーが提供すればいいだけなのだ。
また、iPhoneやAndroidが市場を席巻して分かったことがある。Microsoftにとってもっとも重要でもっとも致命的なことだが、スマートフォンはWindowsとの親和性など必要としていないということだ。
iPhoneの発表から5年。Micorosoftはまだそれが分かっていない、少なくとも今回の発表ではそう感じた。






 
 

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2012年4月26日 (木)

WindowsにSSDを導入




職場のPCにSSDを導入した。
パソコン自体は6年以上が経過したものだがどこも壊れていないし、OSがWindowsXPということもあってアプリケーションの実行速度も特に問題はない。ただディスクIOに起因してOSやアプリケーションの起動だけが遅く感じるようになってきたので、今回は安価にこの部分を強化することにした。

FDDを取り外すことで3.5インチベイが1個使えることとマザーボードにSATAのポートが1つ空いていたので、既存のHDDはそのままでFDDとSSDを取り替えることにした。
古いPCでSATA-2までしかサポートしていないので容量の小さい60GBのOCZ Agility3を選定。購入時点ではAmazonで5,855円で販売しており、30GB程度のSSDが実売価格で5,300円~7,000円程度とほぼ変わらなかった。
※Amazonでの販売価格はかなり流動的。
ビジネス的に見るとSSDの値段は5,000円台を底値にして、この単価を割り込むようになると容量を上げていくことで底値を維持すると思われる。
SSD自体は2.5インチのため3.5インチのマウンタ(618円)も併せて購入。
実際に装着しようとした際にSATAケーブルが無いことに気づき、余っていたSATAケーブルを探してきて使用した。

PCのBIOSでSSDドライブから起動するように設定した後にWindowsをインストール。各種ドライバはHDD上からインストール(メーカー製なのでドライバ一式がHDD上に展開されている)。SPとセキュリティパッチを当ててから業務で使用するアプリケーションを全部インストールした時点で、使用量は20GB。データは従来のHDDに残すことにしたため移行せず。
最後にレジストリを変更してMy Documents等のWindowsが設定するフォルダをHDD上の旧フォルダに設定し作業は完了。
(HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\User Shell Folders)と(HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Shell Folders)

HDDには従来のWindowsもそのまま残しているため、万が一SSDでトラブルが発生した場合はBIOSで起動ドライブを変更することで従来の環境でも起動することが出来、業務に支障をきたさないようになっている。

業務用のパソコンなので性能測定等は行っていないがOSとアプリケーションをSSD、データ類はHDDに格納するというやり方はMacBook Proでもすでに実施しており、全体的にキビキビ動作して使い勝手は良い。このままWindowsXPのサポートが終了する2年後までは使用できるだろう。





 
 

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2012年4月22日 (日)

Parallels Desktop 7とVMWare Fusion 4を比較




Parallels Desktop7とVMware Fusion4のパフォーマンスを比較してみた。

ホストはMacBook Pro(Late 2011)上の10.6.8。
比較したバージョンはParallels Desktopが7.0.15094、VMWare Fusionが4.1.2といずれも最新バージョン。
仮想マシンへの割り当てはCPUを4コア、メモリを4GB、Windows7をクリーンインストールしてそれぞれのユーティリティのみをインストールした状態。
仮想ファイルはSSD上に作成。順序による影響が出ないようにそれぞれ仮想ファイルを入れ替えることで、ほぼ同じ空き容量の状況で実行した。

インストール直後の仮想マシンのファイルサイズ
Parallels:5.87GB
VMWare:9.88GB

Cドライブに1GBのファイルの書き込み・削除を10回繰り返した後のファイルサイズ
Parallels:8.02GB
VMWare:12.6GB

その後、Windowsを終了して仮想マシンのイメージファイルを圧縮した後のサイズ
Parallels:5.93GB
VMWare:5.51GB

Windows7のエクスペリエンスインデックスの値
Parallels_idx

Parallels


Vm_idx

VMWare

エクスペリエンスインデックス測定時のメモリ使用量
Parallels:1.28GB
VMWare:2.58GB


一番違いが出ているのはメモリ周りの処理だ。
仮想マシンに同じ4GB(4096MB)を割り当てた状態で、実際の使用量はVMWareがParallelsの倍を使用している。そしてその差がエクスペリエンスインデックスのメモリの評価に直結していると思われる。
ただし仮想マシンとして使っている分にはインデックスの差を感じることはほとんど無い。

ファイルサイズの変動もVMWareの方が振れ幅が大きいが、圧縮すればそれほど差はない。

メモリを多く搭載しているホストマシン上でWindowsをフルスクリーンで利用する場合はVMWareの方がいいが、メモリを多く割り当てられない場合はParallels Desktopの方がいいだろう。

機能レベルでもほど似たようなものだが、Mac上でWindowsアプリケーションを実行する場合はParallelsのCoherenceモードの方が圧倒的に使い易い。

ついでに両方に10.7をインストールしてみたが、Parallels Desktopの方がマウスの動きが滑らかだった(VMWare Fusionでは引っかかる感じが強い)。






 
 

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2012年4月 2日 (月)

このワークステーションとプライマリドメインとの信頼関係に失敗しました




職場のWindows7パソコンでActiveDirectoryドメインにログインしようとしたら「このワークステーションとプライマリドメインとの信頼関係に失敗しました」というメッセージが表示されてログイン出来ない、という相談(ヘルプ要請)を受けた。
大抵の場合は認証情報が破損しているために表示されるもので、一度ドメインから離脱してその後再度ドメインに参加することで解消できる。

ローカルアカウントでログインしてドメインの離脱・参加を行うように指摘したところ、今度はローカルアカウントでログイン出来ないと言う。
ドメインからの離脱及び参加をするためにはローカルの特権アカウントでログインする必要があるのだが、今回はそのローカルのアカウント(最初のセットアップウィザードの際に作成したアカウント)を忘れてしまったとのこと(Vista以降はデフォルトでAdministratorアカウントも無効になっているため、こちらも使用出来ない)。
確かにドメインユーザーをローカルのAdministratorsグループに参加させていると、ローカルの管理アカウントを利用することがないのでつい忘れがちになる。それでもパスワードが分からない場合ならば何度かリトライしているうちに見つかるかもしれないが、今回はアカウントそのものを忘れているためかなり困難な状況になってしまったようだ。

・ドメインアカウント(ローカル管理者権限あり)→ドメインコントローラとの認証エラーでログイン不可
・ローカルアカウント(ローカル管理者権限あり)→アカウントが不明

WindowsにはノートパソコンなどLANに接続しない(出来ない)場合を想定して、「ドメインコントローラーが利用出来ない場合に、前回ログインしたユーザーが回数限定でログイン出来る(デフォルト値:10回)」機能がある。
今回の事象はドメインコントローラと通信した結果リジェクトされているものなので、LANケーブルを抜くことでドメインコントローラとの通信を行えないようにしたところ、この機能が適用されて無事ログインすることが出来た。

・ドメインアカウント(ローカル管理者権限あり)→ドメインコントローラとの認証をスキップしてローカルに保存されているドメイン認証情報でログイン

その後、ローカルの特権ユーザーのアカウントとパスワードを確認(変更)、確認したローカルアカウントでログインしてドメインからの離脱・参加を行ったことで当初の事象は解決された。
ただし、この方法は前回ログインしたアカウントがローカルの特権を持っていたから出来たことで、そうでなければどうにもならなかったという多少の運に助けられたものと言える。






 
 

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2012年2月11日 (土)

カレンダーを一元化




カレンダーの同期を整理した。

現在、使用しているカレンダーは以下のとおり。
1. MacBook ProのiCal
2. MacBook AirのiCal
3. Googleカレンダー
4. iPhone4Sのカレンダー
5. iPad2のカレンダー
6. 職場のOutlook予定表(Exchangeサーバー)

すでに簡単に整理はしており、プライベートはGoogleカレンダー、仕事はOutlookをメインにしている。今回はさらにMac上に残っているデータを移行するとともに、Outlookの予定表も統合して1つにまとめることにした。
なお、現時点ではセキュリティ上の観点からOutlookが参照しているExchangeサーバーに外部ネットワーク(インターネット)から直接アクセスすることが出来ない設定になっている。

まずMacBook ProとMacBook Airの予定表のローカルに作成されている予定を全てGoogleカレンダーに変更し、Mac内のカレンダーを削除。

MacBook Proのみバッテリーリフレッシュ用に毎月2日にアラームを表示するイベントカレンダーを追加。
この「イベントカレンダー」はiTunesでiPhone・iPadと同期。iTunesの[情報]タブでiCalカレンダーと同期を選択し、追加したイベントカレンダーのみチェックする。一覧にはMacで参照しているGoogleカレンダーも表示されるが、これをチェックするとiCal経由のGoogleカレンダーと直接シンクロしているGoogleカレンダーが二重に表示されるので注意。

次にGoogleカレンダーに「仕事」・「イベント」と2つのカレンダーを追加。
Google Calender Syncを使ってOutlookの予定表→Googleカレンダーの「仕事」に同期するように設定。職場の予定表にプライベートのスケジュールを記入したくないので一方行とする。この際に顧客等の個人情報が含まれている予定(自分では記述しないように注意しているのでそれほど多くはない)はOutlook上に別の個人用フォルダを作成してそのフォルダの予定表に内容を記述、Googleと同期する予定表には枠だけを残した。
「イベント」には定期的に行う予定を設定。

これで、Googleカレンダーに定期イベント、仕事のスケジュール、プライベートのスケジュールが集約できた。
また、Googleカレンダーには「おすすめのカレンダー」から「日本の祝日」を追加。

MacBook ProとMacBook AirのiCalには元々Googleカレンダーの設定をしていたので[環境設定]-[アカウント]の[委任]タブから追加した「イベント」・「仕事」・「日本の祝日」にチェックすればiCalに表示される。あとは直感的に見分けが付くようにプライベートをブルー、仕事をレッド、イベントをオレンジ、祝日をグリーンに統一。

残りはiOSの2台だが、こちらは[設定]-[メール/連絡先/カレンダー]でGoogleアカウントを追加してもそのままではメインのカレンダー1つしか見ることが出来ず、iOSデバイスからGoogle Syncの設定をしなければならない。

以下の手順はiOSデバイスからでなければ設定できない(Mac・PCからは設定不可)。
iOSデバイスのSafariからhttp://m.google.com/syncを開く。

「未登録の端末です」と表示されるので、下の方の[言語を変更]をタップ。
Googlesync01


[English (US)]をタップ。
Googlesync02


[Sign in with your Google Account]をタップしてサインイン(すでにサインインしている場合はこのページは表示されない)。
Googlesync03


今までGoogleカレンダーと同期したことがある端末が表示される(すでに使用していない端末も表示されるが、削除することは出来ない)ので、カレンダーの同期をする端末をタップ。
※何故かiPhoneの最終同期が昨年の日付になっているがちゃんと最新のデータを参照できているので気にしない。
Googlesync04


登録しているカレンダー一覧が表示されるので、チェックボックスをONにして[Save]をタップ。
これでiOS上のカレンダーを起動すると全てのカレンダーが表示されるようになる。
Ioscal


Macと同じ様にそれぞれのカレンダーの色を合わせることと、[設定]-[メール/連絡先/カレンダー]のカレンダーの項目でデフォルトカレンダーにGoogleを選択すれば完了。
Schedule01


3G回線なりWiFiなりのアクセスは必要だが、これでMac2台、iOS2台、仕事のPCのいずれからも同じ予定表にアクセス出来るようになった。
仕事のカレンダーを更新してもOutlookに反映は(しない様に設定しているので)出来ないが、プライベートの端末で仕事に関わることをする気は無いので問題ない。

iCloudを使わないのはMacがSnow Leopardであること、Outlookと連携が取れないこと、サーバーの信頼性がまだ低い(実績が無い)こと、様々なアプリはGoogleカレンダーには対応しているがiCloudへの対応はまだまだであること等々、現時点ではGoogleカレンダーが一番汎用性が高いから。





 
 

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2012年2月 2日 (木)

IEは互換性モードが基本

ページをCSSでグラデーション表示するようにした。

SafariでもChromeでもFirefoxでもOperaでも意図したとおりに表示されるが、Internet Explorerだけは青いグラデーションで表示されてしまう。

気が向いたら元に戻すかもしれないけど、このブログは営利目的でもIEユーザーのためのものでもないので当面Internet Explorerのことは無視することにした。
ページをCSSでグラデーション表示するようにした。
SafariでもChromeでもFirefoxでもOperaでも意図したとおりに表示されるが、Internet Explorerだけは青いグラデーションで表示されてしまう。
気が向いたら元に戻すかもしれないけど、このブログは営利目的でもIEユーザーのためのものでもないので当面Internet Explorerのことは無視することにした。
互換モードならCSS標準を無視するので白背景で表示される。

Safari、Chrome、Firefox、Operaでの表示
Safari

Internet Explorer9での表示
Ie9

InternetExplorer 互換モードでの表示
Ie_conpati


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2011年4月16日 (土)

Acer Aspire 532hのメモリ交換

MacBookのメモリ交換で余ったSODIMM(2GBモジュール)を、PWR-100用の回線契約時に無料でもらったAcerのネットブックAO532hと交換した。

元々532hのサポートしているメモリは667MHzのPC2-5300までだ。
MacBookで余ったメモリは800MHzのPC2-6400だが下位互換のため、PC2-5300規格にも挿すことが出来る。実際、532hに挿さっていたメモリもSamsungのPC2-6400の1GBモジュールだった(恐らく調達コストの都合だろう)。
ただし、動作速度は上記のとおり667MHzとなる。

作業の前にBIOSを1.21から最新の1.25にバージョンアップ。
念のためにAC電源はもちろんバッテリも外して作業開始。

裏返すと大きな蓋と小さな蓋がある。大きい方はHDD、小さい方がメモリモジュールとなっている。
小さい方はネジが1本だけなのでこれをプラスドライバーで外す。
下の方(バッテリ側を上として)にマイナスドライバーを差し込める程度の切り込みがあるので、そこにマイナスドライバーを差し込んで力任せに取り外す(ただし、爪が壊れないように慎重に)。

その際にシールが破れてしまうが、このシールが破れた状態では保証の対象外となるので、覚悟を決めること。

蓋を外すとメモリモジュールが現れる。両側の爪を外側に開くと浮き上がるので、取り外して交換する。

あとは蓋を閉じるだけ。
無事、2GBで動作している。

ネットブックのためメモリースロットが1つしか装備しておらず、もう1枚余っている2GBモジュールと532hから取り外した1GBの再転用先を模索中。


 

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2011年2月 2日 (水)

外付けハードディスク(Transcend TS500GSJ25M)を増設

Pogoplugを導入したことでデータを自宅・外出先のいずれでも簡単に共有することが可能となったので、外付けのハードディスクを増設することにした。
使い方としては、作成したデータをその外付けにコピーし他のパソコンや外出先から使うことになる。
場合によってはPogoplugから取り外してMacBook Airと一緒に持ち出したり、外出先のパソコン=Windows(世間では大多数はWindows)に接続してデータのやり取りにも使いたい。

Amazonでは2TBのハードディスクが1万円を割っている(2011/2/1時点)がそこまでのデータは無いし、そのサイズのドライブは故障時にはそれだけの量のデータを消失することになるので避けたい(大きいサイズのディスクにはそれ相応のリスクがあるし、かえって使い勝手が悪いものだ)。
また、上記の使い方のとおり持ち運ぶことを考慮すると自然と2.5インチのポータブルドライブになる。

現在、2台のポータブルHDDを使用している。
1台は以前購入した320GBのもので、これはMacBookのTimeMachine先となっている。これはMacBookにほぼ常時接続。
もう1台はMacBookの内蔵ディスクを750GBに交換した際に余った500GBを転用したもので、これはiTunesライブラリのバックアップ(シンクロコピー)となっている。オリジナルと同期しているフルコピーなので、そのままPogoplugに接続してWindowsやiPod touchなどから参照している。
(容量320GBのHDDが容量750GBのMacBookのTimeMachineドライブとして使えているのは、iTunesのライブラリを含んでいないから)

今回選んだドライブはTranscendの500GB(StoreJet TS500GSJ25M)。
筐体はプラスチックで振っても音がしないので、ディスクはしっかりと固定されているようだ。また特徴として写真の色のシリコンカバーに入っている。このシリコンカバーが緩衝材の役目をするので対衝撃性もそこそこあるだろう。このカバーのせいで若干かさばるが、特に気にするほどではない。

内蔵されているドライブはSumsong製のHM500JI で5400rpmの8MBキャッシュと標準的な仕様だ。7200rpmのドライブになると電源面でデメリットとなる割りには速度はそれほど変わらないので(そもそも速度を追求する使い方はしないので)、これでOK。
製品には電源供給用に二股のUSBケーブルが付属しているが1口だけで十分動作する。それにMBAはUSBポートが左右に分かれているので、両方を挿すことはそもそも不可能だ。

値段も内蔵のベアドライブが5,000円弱なところ、5,780円(2011/2/1現在)と1,000円増し程度でリーズナブル。

ディスクはあらかじめFAT32でフォーマットされており、Windows用のユーティリティが格納されている(付属品にCD-ROM等はない)
Windowsパソコンでユーティリティを設定しておけば本体のボタン1つでバックアップが動作する仕組みになっているが、MacOSは対象外。

問題となったのはドライブをどのフォーマットで使用するかだ。
MacOS、Windows、Pogoplugの3つでのフォーマットのサポート状況は以下のとおり。

PogoplugがexFATをサポートしていれば良かったのだが、残念なことに現時点ではサポートされていない。
他の人のWindowsで使用することを考えるとドライバのインストールが必要なHFS+, ext2/ext3は対象外となる。
残りは、FAT32にするかMacでNTFSへの読み書きが出来るようにするかだ。
追加ドライバを必要としないでアクセス出来るのはFAT32だが、ファイルサイズの制限がある。現時点でiTunesに登録している動画で4GBを超えているものはないので、FAT32でも問題はない。
ファイルシステム系のドライバにサードパーティやパブリックドメイン系のソフトウェアを使用するのはあまり好みではないので※、当面はFAT32で使ってみることにした。しばらく使ってみて問題があれば考えることにする。

 HFS+FAT32exFATNTFSext2/ext3
MacOS
Windows XP
Pogoplug (Linux) 
○:サポート、△:制限あり、□:追加ドライバ等が必要



 

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2010年9月13日 (月)

ATOK 2010

ATOK 2010 for Mac + Windowsを購入。

Macは去年2009を導入したばかりだから買う気は無かったのだが、日本語切り替え時の一瞬のもたつきが解消されているとのことなので、導入を決意。
ついでに、Windows版は5年ほどアップデートしていなかったので、Mac版とWindows版の両方が同胞されているパッケージを買った。

WindowsもMacも元々ATOKだが、それぞれ数年おきにバラバラにバージョンアップしてきた。
たぶん、初めてMacとWindowsのバージョンを揃えたことになる。

Syncツールも双方に導入したので、日本語入力に関してはMacとWindowsで全く同じように変換出来るようになったはず。
両方のシステムで一番使用頻度が高いのが日本語入力なのだから、これが統一されたのは便利かもしれない。

ATOK 2010 for Mac + Windows 通常版

 

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